2011年11月16日

EURO2012出場国が決まる

ドイツ代表vsオランダ代表の親善試合のレポはまたのちほど。

日本時間の今朝、EURO2012予選のプレーオフが開催され、最後の4チームが決まりました。

プレーオフ結果(スコアは2戦合計)


クロアチア 3-0 トルコ
チェコ 3-0 モンテネグロ
アイルランド 5-1 エストニア
ポルトガル 6-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

EURO2012本戦 出場国


ポーランド(共催国)
ウクライナ(共催国)
スペイン(前回大会優勝)
クロアチア
チェコ
デンマーク
イングランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
イタリア
オランダ
ポルトガル
アイルランド
ロシア
スウェーデン

クロアチアがプレーオフ突破


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クロアチアは、3-0でトルコに勝利しました。

初戦のオリッチの先制点が効いたのは間違いありません。

オリッチは第2戦も先発出場し、62分までプレーしました。

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第1戦は途中出場だったプラニッチも第2戦は先発出場。

90分間プレーしました。

バイエルンでは、あまり出場機会のない2人ですが、ともに母国のEURO出場に貢献しました。

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元バイエルンのハミト・アルティントップは、主将としてトルコ代表を牽引しましたが、

残念ながら予選敗退となりました。

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2011年11月14日

[ドイツ代表]親善試合ウクライナとは3-3でドロー

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EURO開催国のウクライナとの親善試合は、前半1-3でリードされるも

後半2ゴールを返して、3-3のドローとなりました。

試合を見ることができず、ハイライトしか見ていないので、スタッツだけ掲載しておきます。

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この試合で、GKのツィーラーが代表デビューしました。

3失点と苦いデビュー戦になりましたね。

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ラーム、シュバインシュタイガー、クローゼが欠場の中、

キャプテンマークはマリオ・ゴメスが巻きました。

なお、ウクライナ代表のティモシュクはフル出場しています。

ドイツ代表ラインナップ


GK
ロン・ロベルト・ツィーラー

DF
ホルガー・バドストゥーバー
ジェローム・ボアテンク
マッツ・フンメルス
クリスティアン・トレシュ (46. → アンドレ・シュールレ)

MF
デニス・アオゴ
マリオ・ゲッツェ (66. → トーマス・ミュラー)
サミ・ケディラ (46. → シモン・ロルフェス)
トニー・クロース (87. → ラース・ベンダー)
メスト・エジル (66. → ポドルスキー)

FW
マリオ・ゴメス (83. → カカウ)

ゴール


1:0 Iarmolenko (28.)
2:0 Konoplyanka (36.)
2:1 クロース (38.)
3:1 Nazarenko (45.)
3:2 ロルフェス (65.)
3:3 ミュラー (77.)

クロースのゴールは、ペナルティエリア外からのミドルシュート。

ロルフェスのゴールは、右CKからフンメルスが落としたところをロルフェスが押し込んだ。

ミュラーは、左サイドからドリブルで中央に切り込み、ペナルティエリア外からのシュート。

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2011年11月08日

[バイエルン・ミュンヘン]新しい船出。アウクスブルクになんとか勝利

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ブンデスリーガ第12節。

キックオフ前の段階で、暫定最下位のアウクスブルクホームでの試合は、

前半2ゴールを奪うものの、後半猛攻にあい、1点差でなんとか勝利。

シュバインシュタイガーを欠いての新しい船出は難しい試合となった。

アウクスブルク側のレビューはこちら

代役はデヴィッド・アラバ


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シュバインシュタイガーの代役に抜擢されたのは、アラバでした。

先日こちらに書いた記事でいうとCプランということになりますね。

2列目をあまりいじりたくないという理由みたいですね。

アラバは90分をプレーし、まずまずのプレーだったと思います。

もちろんシュバインシュタイガーと比べれば、かなり物足りないと感じますが、

19歳の初陣としては、良かったと思います。

(※ボランチで初スタメンという意味で初陣と表現)

ハインケスにしても、この1試合で判断しないで、継続的に起用して

経過を見るのではないかと予想しています。

ゴメスとリベリーのゴールで前半2点リード


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前半15分、CKからマリオ・ゴメスが先制点を決めます。

左CKから、ファン・ブイテンのヘディングシュートは、GKにはじかれるものの

その先にはゴメス。

頭で押し込み先制点となりました。

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28分にはリベリーが追加点。

対峙したラインハルトは何もすることができなかった。

これでこの試合も優位な展開で進めると思ったのですが・・・。

後半失速、1点差に追いつかれる


後半の入りはゆるかったと思います。

2点差をつけていたこともあり、ゲームをコントロールしようとしたと思うのですが、

CKから失点すると、そこからは完全にアウクスブルクペースになりました。

今シーズンのリーグ戦で、ここまで相手にボールを持たれたことはなかったと思います。

これもチームにとってはいい経験になったと思いますね。

その後、決定的なシーンを迎えるものの、ノイアーの好セーブで1点差を守りきりました。

トニ・クロースには必ずマンマークが


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試合中、クロースには常にアウクスブルクの選手がついていました。

多くの時間は、細貝がマークにつき、時にはダーヴィッツがマークについていました。

ブレーメン戦ではハマったキープレイヤーへのマンマーク作戦でしたが、

バイエルンはこれで機能不全になることなく、うまく機能していたと思います。

クロース個人として見れば、やはり決定的な仕事はできませんでしたが、

一人がつぶされても、上手く機能できるのが今のバイエルンの良さだと思います。

ティモシュクが退場


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後半ロスタイム。

ティモシュクが一発レッドをもらいます。

劣勢になっていたとはいえ、後半ロスタイムに不用意なファールでした。

ティモシュクは、このプレーだけではなく、試合を通して不安定なパフォーマンスでした。

長いシーズンで、こういった試合もあります。

3試合の出場停止とのことでしたが、戻ってきたらまた安定したプレーを見せてくれると

期待しています。

第12節:FCアウグスブルク - FCバイエルン 1-2 (0-2)

FCアウグスブルク: アムシフ - ラインハルト、カルセン・ブラッカー、ラングカンプ、フェルハーフ – 細貝 - バイアー、ブリンクマン (60分、ゴギア)、ダヴィッツ(80分、ラファエル)、ヴェルナー - メルダース (74分、カプラニ)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ (67分、ルイス・グスタボ)、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ティモシュチュク、アラバ - ミュラー、クロース (89分、コンテント)、リベリー (90分、プラニッチ) - ゴメス
ベンチ: ブット、宇佐美、オリッチ、ペテルセン

主審: フェリックス・ツヴァイヤー (ベルリン)

観衆: 30660人 (完売)

ゴール: 0-1 ゴメス (15分)、0-2 リベリー (28分)、1-2 細貝 (58分)

イエローカード: ラインハルト/ラフィーニャ、リベリー

レッドカード: ティモシュチュク (93分、危険なファウルにより)

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posted by かめ。 at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

[アウクスブルク]細貝萌ゴールも、バイエルンに敗戦

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ブンデスリーガ第12節、土曜日の試合で、フライブルクが勝利したため、

暫定最下位で迎えた首位・バイエルンとの試合は、後半猛攻をしかけたものの

一歩届かず、1-2での敗戦となった。

(バイエルン側のレポは、後ほど別に書きます。)

細貝はアンカーでスタメン


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ケルン戦の後半同様、アンカーでの出場になった萌ちゃんは、

バイエルンのトップ下のトニ・クロースのマークにつく時間が多かったです。

とは言え、ブレーメン戦のマルコ・マリンへのマークのように、

試合中ずっとつきっきりというわけではなく、ある程度ついたら、

マークを引き渡して、他の選手を見るといった感じ。

この辺は、試合中に流動的なポジションをとるバイエルンと

キープレイヤーが一人ではないことを考慮しての采配だった様に思います。

前半にあっさり2失点


アウクスブルクは、ケルン戦で見せた勝つ気のないサッカーから

ボール際でしっかりファイトするアグレッシブなサッカーに変わっていました。

これで少しは戦えるかなと思った序盤でしたが、前半15分にCKからマリオ・ゴメスに

あっさり先制点を決められてしまいます。

前半28分には、リベリーの個人技にやられ、2点のビハインド。

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リベリーの失点シーンに関して言えば、右SBのラインハルトが対峙したところで

萌ちゃんがヘルプに行っていたため、ラインハルトはタテをより意識しなければならないところで

逆側のフェイントにあっさりひっかけられ、リベリーにシュートする隙を与えてしまいました。

この辺の話は、試合後の萌ちゃんのインタビューでも言っていましたが。。。

意思の疎通が上手くいかなかったのか、それとも選手個々の問題なのかわかりませんが。

このシーンを含め、前半のアウクスブルクは、つまらないミスでボールを失っては

バイエルンに攻撃する機会を与えると言った感じのサッカーで、

一方的な展開になっていました。

細貝のゴールで勢いづく


このままワンサイドのゲームになってしまうのかと思った後半は、

バイエルンはペースを落とし、逆にアウクスブルクが勢いづく展開になります。

後半15分、CKからの流れで、アウクスブルクに待望の1ゴールが生まれます。

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ニアで競ってこぼれたボールが、ファーサイドでフリーだった萌ちゃんのところに。

これを抑えの効いたシュートを放ち、バイエルンのアラバにはじき返されますが、

その段階すでにゴールラインを割っており、ゴールに。

1点差となったことで、スタジアムの雰囲気もがらっと変わり、いっきにアウクスブルクペースに。

アウクスブルクは、残りの約30分をほぼ支配し、同点ゴールを狙います。

今シーズンのバイエルンをここまで追いつめたのは、CL第4節のナポリと、

このアウクスブルクくらいだと思います。

ただ、決定的なシーンは、カプラニがノイアーと1対1になったシーンくらいで

あとは押せ押せな展開だったわりには、チャンスを作れず、同点には追いつけませんでした。

アウクスブルクにとっては、ターニングポイントになった試合


敗れはしたものの、アウクスブルクにとっては、ターニングポイントになる試合でした。

もちろん、ここがターニングポイントかどうかは、もう少し時間が経ってみないとわかりませんが

これまでの消極的な戦い方から、チームの雰囲気が変わったことが大きいと思います。

また、バイエルンを相手に、ここまでできたことは大きな自信になったのではないかと。

ディフェンスラインから可能性のないロングボール(ただのクリアとも言う)ばかり蹴っていたのが、

この日は、アンカーに入った萌ちゃんがボールをしっかり受け、そこからサイドに展開し、

少しずつ敵陣に攻め入るという戦い方もできるようになってきました。

前半戦残り5試合、なんとか勝ち点を伸ばしていきたいところです。

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posted by かめ。 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ドイツ代表]ウクライナ戦・オランダ戦のメンバー発表

完全にタイミング遅いですが、記録的な意味で掲載しておきます。

11月11日のウクライナ戦及び11月15日のオランダ戦に向けたドイツ代表のメンバーです。

GK
マヌエル・ノイアー バイエルン・ミュンヘン ※オランダ戦のみ召集
ティム・ヴィーゼ ヴェルダー・ブレーメン
ロン・ロベルト・ツィーラー ハノーヴァー96

DF
デニス・アオゴ ハンブルガーSV
ホルガー・バドストゥーバー バイエルン・ミュンヘン
ジェローム・ボアテンク バイエルン・ミュンヘン
ベネディクト・ヘヴェデス シャルケ04
マッツ・フンメルス ボルシア・ドルトムント
ペル・メルテザッカー アーセナル=イタリア
マルセル・シュメルツァー ボルシア・ドルトムント
クリスティアン・トレシュ VfLヴォルフスブルク

MF
ラース・ベンダー バイヤー・レバークーゼン
マリオ・ゲッツェ ボルシア・ドルトムント
サミ・ケディラ レアル・マドリー=スペイン
トニー・クロース バイエルン・ミュンヘン
トーマス・ミュラー バイエルン・ミュンヘン
ルーカス・ポドルスキー 1.FCケルン
メスト・エジル レアル・マドリー=スペイン
マルコ・ロイス ボルシア・メンヘングラッドバッハ
シモン・ロルフェス バイヤー・レバークーゼン
アンドレ・シュールレ バイヤー・レバークーゼン

FW
カカウ VfBシュツットガルト
マリオ・ゴメス バイエルン・ミュンヘン
ミロスラフ・クローゼ ラツィオ=イタリア


シュバインシュタイガーは鎖骨骨折のため、欠場。

ラームは、休暇を与えられたそうです。

左SBのアオゴ、シュメルツァーのポジション争いに注目です。

ノイアーもウクライナ戦は休暇、オランダ戦には招集されるとのこと。

ツィーラーの代表デビューはあるのか、楽しみです。

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タグ:ドイツ代表
posted by かめ。 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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