2011年10月12日

[日本代表]細貝萌試合レビュー[ベトナム・タジキスタン戦]

10月の代表Week。

7日に行われた親善試合ベトナム戦と12日に行われたタジキスタン戦の2試合に

萌ちゃんが出場したので、レビューしていきたいと思います。

スタメンフル出場のベトナム戦


128764973.jpg

親善試合ということもあり、多くのオプションが試されたベトナム戦は、

ボランチでのスタメンとなりました。

前半のパートナーは長谷部、後半は阿部ちゃんでした。

また、フォーメーションも前半は3-4-3、後半は4-5-1と、

新戦力と3-4-3のテストとなった試合は、1-0で辛勝。

萌ちゃんは、ザックJapanでは初めてのスタメンとなり、90分プレー。

ドイツでは、自分の持ち場を守ることを指示されている萌ちゃんですが、

この試合では、ボランチの位置から飛び出して、相手のバックラインへのプレッシャーをかけたり

ボールホルダーへのプレスも積極的にしていました。

ただ、ボールホルダーへ身体を寄せる際に、わずかながら遅れるために、

ボールを奪取できなかったり、ファールになってしまうシーンも多く

浦和時代で、まだプレースピードに慣れていない頃を思い出させるようなプレーでした。

ベトナム戦は、だいぶプレースピードがゆっくりだったと思いますが、

それでも遅れてしまう・・・ブンデスリーガで、身体を寄せるどころか

間合いを保つことしかできないのもわかるような気がします。

バランスを保つために自重したタジキスタン戦


ワールドカップ3次予選のタジキスタン戦は、スタメンを主力に戻したため、

ベンチスタートとなりましたが、大量リードした後半17分に長谷部に代わって登場。

遠藤とボランチを組みました。

萌ちゃんはバランスを重視したのか、あまりボールサイドで目立つプレーはなく

常に遠藤との距離を考えてプレーしていたように思います。

ボールサイドには、常に遠藤がおり、その後方でバランスをとる。

前がつまると横や後ろで受けて、捌くと言った具合でした。

タジキスタンがボールを持つ時間もほとんどなく、ディフェンスの機会も少なく

攻撃時も近くの選手に預けるか逆サイドへフィードするかの選択肢のみで、

見せ場と言えるシーンはありませんでした。

試合がすでに決まってからの登場だったため、無難に試合を終わらせたわけですが、

遠藤・長谷部のポジションを脅かすにはあまりに不十分なパフォーマンスとなりました。

9月に比べれば・・・


9月の予選2試合では、招集されながらも出場時間ゼロだったことに比べれば、

約120分間プレーできたので、それなりには評価のできる代表Weekだったわけですが、

自ら「ギリギリのライン」と言っている割には・・・というのが正直な感想でした。

アウクスブルクに戻ってから、どういったプレーを見せるのか、

代表でのプレーがどう活きるのか見ていきたいと思います。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

[日本代表]韓国に3-0で勝利。ブンデス組レビュー

ワールドカップ3次予選前の最後のテストマッチとなった韓国との一戦は

香川の2ゴールと本田のゴールで3-0の快勝となりました。

日韓戦は五分と五分になり、悪い時でも引いて守るということをしないために、

中盤での主導権を獲った方に有利な試合展開ができます。

それゆえに、どちらかの力が落ちていると、割とワンサイドのゲームになると言う印象です。

ワールドカップ前の韓国2-0で勝利の試合もそうだし、今回の試合もそう。

アジア予選で、相手チームが引いてきた場合、どれだけ崩せるかは、なんとも言えませんが、

予選に向けての壮行試合としては、良い結果になったと思います。

では、ブンデスリーガに所属している日本人選手を中心にレビューしたいと思います。

ブンデス所属の10人中、招集されなかったのは、矢野、大津、宇佐美、乾の4人。

招集された6人全員が出場となりました。

シュートの感覚も取り戻しつつある香川


1949099839-10082011120513.jpg

2ゴールと大活躍だった香川ですが、代表戦ではこれまででもっとも輝いた試合となりました。

85分に交代するまで、完璧な仕事ぶりでした。

ブンデスリーガ開幕戦を観る限り、シュートの感覚がまだ完璧に戻ってきていないかなと

感じだったんですが、韓国相手に2ゴールですから、シュート感覚もかなり戻ってきたという印象ですね。

ただ、この試合でも、ダイレクトでのシュートは、置きにいってる感じもあり、

シュートがGK正面だったり、威力がないシュートだったりしたので、

この辺は、シーズンを通してあがってくると思います。

コンディションもバッチリの内田


3527051443-10082011115312.jpg

4-5-1の右サイドバックでスタメン出場した内田。

終盤はさすがにしんどそうでしたが、コンディションには問題がなさそうです。

所属するシャルケでは、ヘーガーにポジションを奪われ、ベンチで過ごす時間が続いていますが、

これだけのコンディションを保てていれば、スタメン復帰も十分あり得ると思います。

怪我が心配な岡崎


120774589.jpg

2列目の右でスタメン出場した岡崎でしたが、右足太ももの負傷で、前半36分で交代となりました。

ブンデスリーガ開幕戦でゴールし、この試合の入りも良かっただけに、

軽傷ならいいのですが・・・・。

代わりに入った清武がかなり良い仕事をしていたので、代表でのポジション争いにも注目です。


いつも通りの長谷部


120777664.jpg

特別良いわけでも、悪いわけでもない、いつも通りの長谷部でした。

以前は、好不調の波もありましたが、ドイツに行ってからはかなり安定していますね。

心を整えるのは、やはり大事ですね。


日本とドイツの違いに戸惑う細貝


120774930.jpg

85分からの登場で、プレー時間は6分程度でした。

ポカール、ブンデス開幕戦とプレーできなかったので、今シーズン初の実戦となりましたが、

本人のブログでも書いているとおり、プレーの違いに戸惑いがあるのかなと思います。

この試合では、浦和でもコンビを組んでいた阿部ちゃんとのコンビだったので

伸び伸びとプレーしていて、ピッチに入った直後は、かなり高い位置からチェイスをかけていました。

これが萌ちゃんの持ち味であり、それをわかっている阿部ちゃんとのコンビだったので、

思いっきりいけたとも言えます。

アウクスブルクでは、自分のポジションを守ることを言われているため、

こういったプレーは自粛しないといけません。

自分の持ち味であるプレーを制限されるのは、非常にやりづらいと思います。

もちろん、それをこなせるようになれば、さらにプレー幅が広がるので、

アウクスブルクでのプレーにも注目していきたいです。


3バックの切り札だと思うんだけどなぁ・・・槙野


56分に駒野と交代で、左サイドバックに入った槙野は、積極的に攻撃にも参加していましたが、

十分なアピールとは言えませんでした。

槙野が4バックの左で先発できれば、ディフェンスの交代なしで、3バックにシフトできるので、

貴重な戦力だと思うのですが、今のところ少ない出場チャンスを狙っているという段階。

まずは、ケルンでの出番を得ることが大事ですね。


試合詳細はこちら(JFA)

      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

ロンドン五輪・アジア最終予選組み合わせ

ロンドン五輪・アジア最終予選組み合わせの組み合わせが決まりました!

<A組>
韓国、カタール、サウジアラビア、オマーン

<B組>
オーストラリア、イラク、ウズベキスタン、UAE

<C組>
日本、バーレーン、シリア、マレーシア

U-19アジア選手権の2008年大会のベスト4は、UAE、ウズベキスタン、韓国、オーストラリア。

2010年大会は、北朝鮮、オーストラリア、韓国、サウジアラビアと、

過去2大会のU-19でのアジアTOP4のいずれの国とも別のグループに入りました。

この年代の強さは、イマイチわかりませんが、A組、B組に比べると、少し楽な気はします。

最終予選


2次予選に勝利した12チームを4チームずつ3組に分け、ホーム・アンド・アウェー方式の2順の総当たり戦を行う。

各組1位のチームが本大会出場権を得る。また各組2位のチームはアジア地区プレーオフに進出する。

アジア地区プレーオフ


最終予選の各組2位チーム(3チーム)で1順の総当たり戦(セントラル方式)を行う。
1位のチームが大陸間プレーオフに進出する。

大陸間プレーオフ


アジア地区プレーオフ1位のチームは、アフリカ予選からの大陸間プレーオフ進出チームと対戦し、
勝利したチームが本大会出場権を得る。

アジアの出場枠は、3.5です。

最終予選で1位になれば出場決定。

2位だとプレーオフに回ることになります。

日程


2011年9月21日 vs マレーシア (HOME)
2011年11月23日 vs バーレーン (AWAY)
2011年11月27日 vs シリア (HOME)
2012年2月5日 vs シリア (AWAY)
2012年2月22日 vs マレーシア (AWAY)
2012年3月14日 vs バーレーン (HOME)
計6試合
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

[U-22日本代表]クウェートに先勝。原口元気は途中出場

ロンドン五輪へのアジア2次予選の初戦、日本代表は、クウェート代表相手に

ホームで3-1で勝利し、23日(現地時間)へのアウェー戦に向けても

良いスタートとなりました。

日本代表のスタメンは、GK権田、DF酒井宏、比嘉、浜田、鈴木、

MF山本、山村、東、清武、FW大迫、山崎。

残念ながら原口元気はベンチスタートでした。

またエース永井は怪我のため、ベンチスタートでした。

117027536.jpg

得点経過


19’ 清武 弘嗣
37’ 濱田 水輝
61’ 大迫 勇也
68’ ジャベル・M・J・M・A・アルムタイリ

チームのキーマンは清武


元気は、練習試合などで、ゴールをするなど、結果を残していたと思いますが、

残念ながらスタメンを外れ、後半17分から投入となりました。

宇佐美が招集外、宮市も未招集と、この世代のスター選手が呼ばれていませんが

今日のスタメンを見ると、U-22がどんなサッカーをしたいのかが見えてくると思います。

個人技という意味では、宇佐美や宮市、元気の方が、今日のスタメンよりも

優れていると思いますが、チームとして機能するのは、今日のスタメンの方が

上かなと感じました。

運動量だったり、パスを受けるための細かいポジショニングだったり。

その中で、キーマンとなっているのが清武ではないかと思います。

117027089.jpg

先制点は、清武のヘディングでした。

流れの中から、ペナルティエリア中央からのヘディングでしたが、

フリーであそこに走り込めるのが清武の良さですね。

ボールを持った状態での技術では、宇佐美や元気の方が上ですが、

オフザボールでの動きの質では、清武が一枚上です。

もちろん、伸びしろの大きい年齢なので、宇佐美や元気が

清武のようなポジショニングだったり、オフザボールの動きを

覚えるとすごい選手になりそうです。

原口、見せ場はあったものの・・・


117027093.jpg

クウェートの運動量も落ちてきた後半の投入ということで、

原口投入も当たったと思います。

右サイドからドリブルでDFをかわし、シュートまでいったシーンも

ゴールまであと一歩でした。

あそこであと1秒早くシュートが打てる技術があれば、世界でも通用すると思います。


アウェー戦は日本時間で24日深夜。

過酷なアウェー戦ですが、2点のアドバンテージがあるので、

しっかり戦ってきてほしいです。



06/24 01:45(日本時間)
Mohammed Al Hamad Stadium
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

U-22日本代表発表(ロンドン五輪アジア2次予選クウェート戦)

ロンドン五輪アジア2次予選のクウェート戦に向けたU-22日本代表の

メンバーが発表されました。

ロンドン五輪アジア2次予選
vs クウェート
6月19日 @豊田スタジアム
6月23日 @クウェート


GK
権田修一(FC東京)
増田卓也(流経大)
守田達弥(京都)
安藤駿介(川崎)

DF
比嘉祐介(流経大)
村松大輔(清水)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(甲府)
酒井宏樹(柏)
濱田水輝(浦和)
酒井高徳(新潟)
扇原貴宏(C大阪)

MF
山本康裕(磐田)
清武弘嗣(C大阪)
山村和也(流経大)
東慶悟(大宮)
山口蛍(C大阪)
登里亨平(川崎)

FW
永井謙佑(名古屋)
山崎亮平(磐田)
大迫勇也(鹿島)
原口元気(浦和)


宇佐美、宮市は落選


キリンカップでA代表に選出された宇佐美は、今回招集されず。

ザックがA代表に選出した段階で、クウェート戦で招集されないことは

決まっていたかもしれませんね。

U-22は、新潟でのオーストラリア戦を終えたあと、ナビスコカップは各チームに戻り

再招集して、関東で合宿を行っていました。

メインとなったのは、クウェート戦へのメンバー選考だったと思います。

今回の合宿に招集されなかったメンバーは、元々クウェート戦では招集しない

方針だったのではないかと思います。

宮市に関しても、海外組は日程が違うという理由もあったと思います。

まだ2次予選なので、ここでフルメンバーを招集する必要もないですし、

本番へ向けて、多くの選手を試す必要もありますし。

水沼宏太の落選は残念です。

オーストラリア戦招集メンバーの中から外れたのは實藤友紀と大津祐樹。

短期決戦のため、連携面なども考慮されたかもしれませんね。

鈴木大輔は怪我から復帰し、GKの守田達弥が新たに招集されました。

今回のメンバーは、ひとつの区切りでしかなく、最終予選、五輪本戦では

また違ったメンバーになると思います。

まずはしっかりクウェートに勝ってほしいです。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

[U-22日本代表]オーストラリア代表に逆転勝利|原口元気U-22デビュー

U-22となってから、初めての国内での公式戦。

相手は強豪U-22オーストラリア代表となりましたが、

永井謙佑の活躍で3-1での逆転勝利となりました。

sc-f-110601-10-ns-big.jpg

それでは、この試合がU-22のデビュー戦になった原口元気の

試合レポートを書きたいと思います。

スタメンで2列目の左に入り、後半17分までプレーしました。

積極的なディフェンスと効果的なドリブル


浦和でも見せている前線からのディフェンスはチームの大きな力となっていました。

トップスピードからボールフォルダーに向かい、そのままの勢いでボールを奪取。

そこから攻撃につなげるプレーは効果的で、チームに勢いを与えたと思います。

また、積極的にシュートを狙い、特に後半にドリブルで中央を切り裂き

ペナルティエリアやや右から打ったシュートは惜しかった!

単調なボールの受け方が課題か


右の清武やトップの永井に比べて、攻撃のプレーに関与する回数が

少ないように思いました。

清武は細かく動いてボールを受けるものの、元気はどちらかというと

ポジションに留まってボールを待つか、それとも直線的な動きで

ボールを受けようとするシーンが多く、なかなかいい状態でパスを受けれない、

パスを受ける回数が少ないため、消えている時間帯もあるように感じてしまう。

もう少しボールを受け方やポジショニングを覚えていかないといけないかなと思いました。

そういう意味では、山田直輝という最高のお手本が近くにいるので、

直輝のいいところを盗んで欲しいですね。

ドイツ代表でたとえると、割と流動的なミュラーとエジル、

割と左サイドに居るポドルスキーと似ているかなと思いました。

また、ドリブル突破と積極的なシュートというプレースタイルは

ロッベンにも似ているかな。

ポドルスキーにしても、ロッベンにしても、チーム全体が彼らのプレースタイルを

熟知していて、それを活かそうとしているので、特徴が出ますが、

元気の場合は、そこまでチームとの連携が取れていないため、

元気のためにスペースをあけてくれたり、勝負をしかけやすい状態で

パスをくれたりということは、まだまだ期待できないかもしれません。

今後のプレースタイルを広げるためにも、ボールの受け方やポジショニングは

もっと勉強してほしいなと感じる試合でした。
      blogram投票ボタン
タグ:原口元気 U-22
posted by かめ。 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月31日

[日本代表U-22]明日、国内初戦。原口元気の活躍に期待!

明日、キリンカップですね。

前座試合として、U-22の試合があります。

国際親善試合
U-22日本代表vs U-22オーストラリア代表
会場:新潟/東北電力ビックスワンスタジアム
開催日時:2011年6月1日(水)16:20キックオフ予定
テレビ放送:BS朝日にて全国生中継

メンバー発表の後で書いた記事でも触れましたが、

今回、宇佐美がA代表に招集されており、宮市は招集見送りされており、

注目を集めているのは、原口元気です!

20110530-00000202-sph-000-1-view.jpg

新聞各社に合宿の様子が取り上げられていますね。

記事によると、トップ下で起用されるのではないかとのことです。

親善試合とはいえ、相手は強豪オーストラリア。

原口の個の力がどれだけ通用するか楽しみです!

20110531-00000010-spnannex-000-1-view.jpg

平日の4時半からの試合とあって、観戦するのは大変ですが、

U-22も注目されるといいですね。

P2011053001838_haraguchi-ns-big.jpg
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

日本代表とU-22のメンバーが発表

キリンカップに臨む日本代表と、U-22オーストラリア代表と親善試合を行うU-22の

メンバーが発表されました。

まずは、日本代表から。

KIRIN CUP SOCCER 2011
vs ペルー代表
会場:新潟/東北電力ビックスワンスタジアム
開催日時:2011年6月1日(水)19:20キックオフ予定
テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継

vs チェコ代表
会場:神奈川/日産スタジアム
開催日時:2011年6月7日(火)19:30キックオフ予定
テレビ放送:TBS系列にて全国生中継

GK
1.川島永嗣(リールス/ベルギー)
23.東口順昭(新潟)
12.西川周作(広島)

DF
15.今野泰幸(FC東京)
4.栗原勇蔵(横浜FM)
2.伊野波雅彦(鹿島)
5.長友佑都(インテル/イタリア)
3.槙野智章(ケルン/ドイツ)
21.安田理大(フィテッセ/オランダ)
6.内田篤人(シャルケ/ドイツ)
22.吉田麻也(VVVフェンロ/オランダ)

MF
7.遠藤保仁(G大阪)
17.長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
14.柴崎晃誠(川崎)
8.森脇良太(広島)
13.細貝萌(アウクスブルク/ドイツ)
10.家長昭博(マジョルカ/スペイン)
20.西大伍(鹿島)

FW
11.前田遼一(磐田)
19.李忠成(広島)
16.関口訓充(仙台)
9.岡崎慎司(シュトゥットガルト/ドイツ)
18.本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
24.興梠慎三(鹿島)
25.宇佐美貴史(G大阪)

さすがに、香川は招集外でした。

アジアカップで怪我をさせた上に、怪我から復帰後すぐの代表戦で

招集するわけにもいかないでしょう。

あくまで強化試合ですから、無理をすることはしませんでしたね。

中盤では、柴崎晃誠が初選出。

今シーズンからフロンターレに移籍した26歳。

今シーズンのフロンターレの試合はまだ見ていないので、

どんな選手か楽しみです!

それにしても、森脇がNo.8とはwww

西大伍はサイドバックという認識でいいのかな?

海外組は、シーズン終了後の合流なので、コンディションが難しいと思うけど

怪我だけはしないでほしいですね。


続いて、U-22。

国際親善試合
U-22日本代表vs U-22オーストラリア代表
会場:新潟/東北電力ビックスワンスタジアム
開催日時:2011年6月1日(水)16:20キックオフ予定
テレビ放送:BS朝日にて全国生中継

GK
1.権田修一(FC東京)
23.増田拓也(流経大)
18.安藤駿介(川崎)

DF
2.實藤友紀(川崎)
5.比嘉祐介(流経大)
13.鈴木大輔(新潟)
22.吉田豊(甲府)
20.酒井宏樹(柏)
12.濱田水輝(浦和)
4.酒井高徳(新潟)
3.扇原貴宏(C大阪)

MF
14.山本康裕(磐田)
17.清武弘嗣(C大阪)
8.山村和也(流経大)
6.村松大輔(清水)
10.東慶悟(大宮)
16.山口蛍(C大阪)
21.登里亨平(川崎)
15.原口元気(浦和)

FW
11.永井謙佑(名古屋)
7.山崎亮平(磐田)
19.大津祐樹(柏)
9.大迫勇也(鹿島)

U-22オーストラリアとの試合は、テレビ中継があります!

ウズベキスタン戦から、また少し変わっているので、

どんな戦いをするか楽しみです。

今回は、宇佐美がA代表に招集されているので、

2列目の選手にとってはアピールのチャンスです。

もちろん注目選手は、原口元気です!!

水沼宏太がはずれたのは残念です。

メンバー選考はまだまだこれから。

長いオリンピック本番までの期間に、どれだけ指揮官の信頼を

勝ち取れるかがサバイバルのポイントです。

今回の試合でも多くの選手にチャンスが与えられると思うので、

気迫溢れるプレーでアピールしてほしいですね。

A代表以上に、どんな新しい発見があるか楽しみです。

残念ながら宮市はどちらにも招集されませんでした。

フェイエノールトであれだけできているんだから、

他の同世代の選手とどのくらい差があるか見てみたかったなぁ。

もしかすると、宮市と同じくらいできる選手が、もっとたくさん居るかもしれないし。
      blogram投票ボタン
タグ:日本代表 U-22
posted by かめ。 at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

U-22日本代表、合宿開始

シャルケvsインテルのレポは、帰宅後書きます(まだ見てないですあせあせ(飛び散る汗)

清水とアヤックスの試合も機会があったら見たいと思ってるんですが、

スカパーさんは、再放送してくれるかな?

さて、昨日から関西の方で、U-22の日本代表合宿が始まっています。

初日の昨日は、全日本大学選抜とヴィッセル神戸との練習試合が

行われました。

こういう試合こそ、見たいですよね。

自分のお気に入りの選手がどのくらいアピールしてるとか。

topics0412_2.jpg

2試合とも前半と後半でメンバーが変わってます。

ACLがあった名古屋、鹿島からの招集がありませんでした。

チームとしては、いろいろな選手を試しているという感じでしょうか。

トレーニングマッチ U-22日本代表 vs. 全日本大学選抜 試合結果
U-22日本代表 2 - 0 (前半0 - 0) 全日本大学選抜

得点経過
後半9分 實藤 友紀
後半43分 永井 龍

【スターティングメンバー】
GK
18 安藤駿介(川崎フロンターレ)

DF
22 岡本拓也(浦和レッズ)
12 濱田水輝(浦和レッズ)
3 扇原貴宏(セレッソ大阪)
5 比嘉祐介(流通経済大学)

MF
14 山本康裕(ジュビロ磐田)
26 米本拓司(FC東京)
17 清武弘嗣(セレッソ大阪)
24 原口元気(浦和レッズ)
19 宇佐美貴史(ガンバ大阪)

FW
13 大津祐樹(柏レイソル)

【後半メンバー】
GK
1 権田修一(FC東京)

DF
25 吉田豊(ヴァンフォーレ甲府)
4 本田慎之介(ジュビロ磐田)
2 實藤友紀(川崎フロンターレ)
23 酒井高徳(アルビレックス新潟)

MF
15 東慶悟(大宮アルディージャ)
16 山口螢(セレッソ大阪)
11 水沼宏太(栃木SC)
7 山崎亮平(ジュビロ磐田)
10 山田直輝(浦和レッズ)

FW
9 永井 龍(セレッソ大阪)


トレーニングマッチ U-22日本代表 vs. ヴィッセル神戸 試合結果
U-22日本代表  0 - 2 (前半0 - 1) ヴィッセル神戸

【スターティングメンバー】
GK
1 権田修一(FC東京)

DF
22 岡本拓也(浦和レッズ)
12 濱田水輝(浦和レッズ)
3 扇原貴宏(セレッソ大阪)
23 酒井高徳(アルビレックス新潟)

MF
15 東慶悟(大宮アルディージャ)
26 米本拓司(FC東京)
17 清武弘嗣(セレッソ大阪)
24 原口元気(浦和レッズ)
19 宇佐美貴史(ガンバ大阪)

FW
9 永井 龍(セレッソ大阪)

【後半メンバー】
GK
20 大久保択生(ジェフユナイテッド千葉)

DF
25 吉田豊(ヴァンフォーレ甲府)
4 本田慎之介(ジュビロ磐田)
2 實藤友紀(川崎フロンターレ)
5 比嘉祐介(流通経済大学)

MF
14 山本康裕(ジュビロ磐田)
16 山口螢(セレッソ大阪)→81分 中里崇宏(流通経済大学)
11 水沼宏太(栃木SC)→76分 谷口彰悟(筑波大学)
13 大津祐樹(柏レイソル)
10 山田直輝(浦和レッズ)

FW
29 富山貴光(早稲田大学)
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

原口元気がU-22の合宿メンバーに選出

ロンドン五輪を目指すU-22日本代表のトレーニングキャンプのメンバーが

発表され、原口元気も選出されました。

IMG_9712.JPG

トレーニングキャンプは、11日から3日間、兵庫県内で合宿を行われ、

13日に全日本大学選抜、神戸との練習試合を行う予定となっているそうです。

先月のウズベキスタンへの遠征メンバーからは漏れていた原口ですが、

やっと選出されることになりました。

同じポジションでは、宇佐美、清武、東、水沼宏太あたりが

ライバルとなる激戦区です。

山田直輝も同じポジションで起用されることもあります。

トレーニングキャンプとは言え、しっかりアピールして

代表に残ることが大事ですね。

もちろん、浦和で結果を出すことも大事ですが、

代表で、海外のチームと対戦して得る経験は、

他には変えがたいものです。

【招集メンバー】

GK
権田修一(FC東京)
大久保択生(千葉)
安藤駿介(川崎)

DF
薗田淳(川崎)
比嘉祐介(流経大)
山本康裕(磐田)
吉田豊(甲府)
濱田水輝(浦和)
本田慎之介(磐田)
酒井高徳(新潟)
扇原貴宏(C大阪)
岡本拓也(浦和)

MF
青木拓矢(大宮)
清武弘嗣(C大阪)
山村和也(流経大)
水沼宏太(栃木)
山田直輝(浦和)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
米本拓司(FC東京)
原口元気(浦和)
宇佐美貴史(G大阪)

FW
山崎亮平(磐田)
大津祐樹(柏)
永井龍(C大阪)
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

[日本代表]遠藤の後釜に最適な人材は出てくるのか?

今回のアジアカップを見ていて、常に頭の中にあったのは、

3年後、2014年に開催されるブラジルでのワールドカップに

今回のメンバーのどれくらいの人が残るのだろうか?

ということでした。

コンディションや怪我で落選する人も居るだろうし、

下の世代から追い越されてしまう選手も居るだろうし。

年齢的なことを考えると、うまく若手が入ってきたなという感じだけど、

やはり遠藤の後釜については、どうしても気になってしまいます。

2000年のアジアカップでMVPをとったのは、名波でした。

その頃の日本代表にとって、中田ヒデと並んで絶対的な存在だった名波ですが

2年後の日韓ワールドカップには出場できませんでした。

2001年に右膝半月板の手術をしたためです。

結局、日韓ワールドカップでは、ボランチは守備的な戸田と

稲本が務めましたが、二人とも名波のプレースタイルとは、

全く違います。左サイドに小野伸二が居たことで、名波の

役割も果たしていたように思います。

その頃の名波と、今の遠藤がダブって見えてしまいます。

年齢の話をすれば、2000年の名波は28歳、今の遠藤は31歳と

3歳、遠藤の方が年上になります。

名波は30歳で2002年を迎えていました。

ワールドカップを戦うには、充分な年齢です。

怪我さえなかったら、間違いなくチームの中心になっていたはずです。

しかし、遠藤は2014年には34歳です。

年齢と運動量の関係性は、人によって大きくことなりますが、

2014年も遠藤で大丈夫!とは言い切れない年齢です。

もちろん怪我をする可能性もゼロではないし、

どんなことが起きるのかわからない。

ただ、今の日本人選手を見渡すと、遠藤の代わりになれる選手は

なかなか見つかりません。

今回、アジアカップのメンバーでボランチができる選手は、

細貝、本田拓、柏木と言ったところですが、

細貝と本田拓は守備的な選手です。

細貝がこのポジションをとるためには、やはり長短のキックの精度を

なんとかしなければなりませんね。

それとシュート力。

前に出る力は、遠藤と同等、もしくはそれ以上の迫力を持っているので、

キックの精度とアイディアが増えて、戦術眼が伴ってくれば、

十分に可能性はあると思います。

そのための海外への移籍だと、私は考えています。


柏木がボランチとして、遠藤ほどの存在感を出せる可能性は充分にありますが、

そのためには、まだまだ経験が足りないと思います。

また決定力ももっと向上させないといけません。


最有力な選手としては、南アフリカではアンカーとして活躍した

阿部勇樹です。遠藤より1歳だけ若く、ブラジル大会には32歳になっていますが

ディフェンス力もあり、ゲームメイクもできる適任です。

年齢的なことを考慮すると、土壇場で怪我人が出てきた時のピンチヒッター的な

役回りになりそうなのが現状ですが、今イングランドで武者修行中なので、

これからの伸びしろも多いにありそうです。


今後の焦点として、遠藤の代わりを務められるのが誰かを見極めていくのも

ひとつの楽しみ方だと思います。

もちろん、遠藤と違うタイプがボランチに入っても問題ないと思いますが、

2列目の選手、香川や本田、岡崎などにうまくボールを配給できる存在は

必要不可欠です。

それは例えば、乾が入ったとしても、宇佐美が入ったとしても

ボランチかもしくはセンターバックにパスを供給できる人材は必要です。

もちろん、遠藤が今と同じパフォーマンスをブラジルでも発揮できるのが

一番いいんですけどね。

2014年にどんな選手が出てきているか、楽しみ半分、不安半分という感じですね。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

[アジアカップ]オーストラリアを延長で倒し、優勝!

槙野君、ブンデスリーガデビューおめでと!

CSフジで放送してほしかったなぁ・・・

今週末は、ブンデスリーガとアジアカップ決勝が

同じ時間帯にやっていたのですが、自分はアジアカップを

集中してみていました。

試合前とハーフタイムは、ネットでバイエルンvsブレーメンを

見ていたけど。(ロッベンのゴールは見れた!)

槙野のケルンデビューの試合は見れなかったのが残念だなぁ。

センターバックでの出場だったみたいだけど、

かなり苦戦してたみたいだね。

ディフェンスは、コンビネーションの構築に時間がかかるから

徐々によくなったいくでしょう。

サヌはベンチにも入ってないようだけど・・・



さて、アジアカップです。

90分勝負ならオーストラリア、延長に行ったら、日本だと思ってたんだけど

予想通り延長で日本が勝利でした。

ロングボール主体のオーストラリアに高さで負けるところがあったけど

岩政をセンターに入れることで、守備を整え、長友を攻撃に活かすことで

活路を見いだしましたね。

ザックは、イタリアで中盤を省略して、ロングボールを放り込んでくるサッカーを

嫌というほど経験していると思うので、ロングボール対策もこれ以上に

向上するのではないかと思います。

藤本が岩政と交代でOUTしたので、その時点で細貝の出番の可能性が

かなりなくなってしまったのが、個人的には残念でしたが。

中盤が、長谷部、遠藤がボランチで、前が岡崎、本田、長友になったので

スタミナ切れで走れなくなったり、怪我でもしない限り、変えづらい布陣でした。

岡崎にしても、長友にしてもディフェンスでも貢献できるし、

本田もキープできるので、リードを守るためには必要な選手だし。

早い段階でリードしてたら、藤本に代えて萌という選択肢もあったと思うけど。

基本はいじらない選手起用をするのが、ザック采配のベースみたいですね。

例えば、遠藤を1枚上げて、ボランチを変えたりはしないで、

既存の選手はそのまま、居なくなったところに違う選手を入れる。

というのが、ベースのようです。

本田をFWにして、遠藤をトップ下、萌をボランチに入れるなんてことは

まずしなさそうです。

結局、萌にとっては、途中出場が2試合1ゴールと、出場時間は少なかったですが

代表で優勝をするという貴重な経験を得ることができました。

今回は、控え選手で、使いどころが限られてたけど、ドイツに行って

どんな場面でも使える選手に成長してほしいですね。

同じポジションで、長谷部という最高のお手本が居るわけなので。

      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

[アジアカップ]韓国にPK勝ちし、決勝へ。細貝萌は代表初ゴール!

仕事が忙しくて、更新できない間に、日本代表はカタールに勝利し、

マリオ・ゴメスはハットトリックしで、書きたいことが山ほどあったんですけど

やっと仕事も落ち着いたので、ようやく更新できます。

昨夜の、アジアカップ準決勝韓国戦についてです!

仕事が終わって帰宅したら、ちょうど前半が終わったところでした。

電車の中で、ツイッターを見てたんだけど、相当韓国よりな判定だったみたいで、

荒れた試合だったみたいだけど、まあアジアでの試合ではよくあることですよね。

終盤、香川に代わって、細貝がIN。

正直、ここまでの試合、途中交代が1回だけで、出場時間が5分くらいだったので

こんな状況だったら、代表断って、アウグスブルクに合流した方が

良かったんじゃないかって思ってたんだけど、ようやく韓国戦で

成果をあげてくれました!

1-1で延長に入り、岡崎がペナルティエリア内でファールを受けてPK。

本田の蹴ったボールは、GKに防がれるものの、そこに飛び込んだ萌が

思いきり蹴り込み2-1。

代表での初ゴールは、萌らしいだぁー!っと走り込んで

どかーんっ!と決めました。

延長後半ロスタイムに韓国に追いつかれて、結局PK戦での勝利でしたが

しっかり勝利に貢献しました。

試合後のインタビューは、ゴールは良かったけど、課題もたくさんあったと

反省も忘れない萌らしいコメントでした。



scc1101260505006-p2.jpg

sc-110126-02-ns-big.jpg

asiacup_japan_korea_hosogai02.jpg

122456.jpg

scc1101260505006-p3.jpg

asiacup_japan_korea_hosogai01.jpg

asiacup_japan_korea_hosogai03.jpg
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 16:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

[アジアカップ]第2戦シリアになんとか勝利。細貝は公式戦初出場

グループステージ第2戦は、初戦勝利しているシリアと対戦。

ここで負けもしくは引き分けると、グループステージ突破が

怪しくなってくる大事な試合だったわけですが。

とりあえず、
 
 
細貝萌、公式戦初出場!!
 
 
後半ロスタイムからの出場でしたが、しっかりと

クローザーの役割を果たしました。

さて、試合の方は、前半圧倒的に試合を支配し、長谷部のゴールで

先制します。

日本のパスワークも非常に良かったですし、ヨルダン戦に比べて

くさびのパスも入るようになり、本田△の存在感もありました。

ヨルダン戦での課題がしっかり修正されたように思います。

前半を見て、危ないなぁと思っていたのが、シリアの選手が

簡単に倒れることが多く、ファールを誘っていたように思えたことです。

前半に関しては、レフェリーもしっかりと判断し、

ファールがあったかどうか、しっかりと見ていたという印象でしたが、

後半、試合が荒れてきたら、怖いなぁと思っていたのが、

見事に的中してしまいました。

後半は一転、日本がなかなか攻められなくなり、

難しい時間帯が続いていた中で、ヨルダン戦に続き、

またも自陣でのミスで失点してしまいました。

長谷部のバックパスをつめられ、川島がクリアミス、

そこに今野とシリアの選手が競って、ボールは再びペナルティエリアへ。

シリアの選手が残っていたので、オフサイドと思いきや、

判定は、川島のファール。PKとなり、決定機を故意に妨害したということで

川島は一発退場となってしまいました。

今野のバックパスということであれば、川島の退場は納得できる判定なのですが

シリアの選手がボールを触っていたとなると、オフサイドになります。

ハイライトを見ても、レフェリーが近くで見ていたので、

レフェリーにはわかっていたと思いますが。

このPKを決められ、1-1の同点になってしまいましたが、

自分の見解としては、あのまま流れの中で失点するよりは、

PKになった方が、日本は得をしたと思いました。

それが、そのすぐ後の、岡崎がPKを獲得するシーンにつながります。

こちらの方が、PKかどうか疑うシーンです。

おそらく、シリアのPKがなかったら、このPKもなかったんじゃないかと。

サッカー界でよくあるパターンだと思います。

片方のチームに変な判定でPKを与えたら、もう片方のチームにもPKを

与えてしまう症候群。。。。。

いずれにしても、日本は判定に救われる形で、勝利を手に入れました。




日本が再びリードすることで、萌にも出番が回ってきました。

あのまま1-1で試合が進んでいたら、最後の交代カードは、

李か藤本だったと思われますが、リードしたことにより、

最後は守備的なカードとなりました。

あそこで、ディフェンスを1枚増やすのではなく、中盤の構成を

守備的にしたのが、ザックのやり方なんでしょうか。

2006年のオーストラリア戦で、伸二を投入しちゃう誰かさんとは

さすがに違って、ちゃんとした監督なのかなと思う交代策でした。

現在、ボランチは長谷部と遠藤で安定しているので、

なかなか萌にスタメンのチャンスはありませんが、

守備的なカードとしては、最初の1枚と考えられているようです。

今回、しっかりと役割をこなしたことで、今後も終盤リードしている展開になれば

中盤の1枚を萌に代えて、3ボランチみたいな形になることも出てくると思います。

それにしても、失点につながったシーンは、あきらかなミスでしたが、

長谷部のプレーはすごかったですね。

日本で一番違いを見せた選手だったと思います。

先制ゴールもすごい冷静に決めましたし、攻守に大活躍だったと思います。

ドイツに行って、本当に頼もしい選手になりましたね!



レフェリーに文句がある人が多いかと思いますが、

これからワールドカップのアジア予選とか戦っていく上で

このくらいのレフェリングが当たり前と思ってやらないと

大変かもしれませんね。

自分は、レフェリングに関しては、割と冷静に見てられましたけど。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 10:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

[アジアカップ]初戦をヨルダンと引き分け

ザックJAPANの初の公式戦は、ヨルダン相手に1-1のドロー。

監督は代わったけど、サッカーの内容は、これまでと変わらず。

相変わらず1トップはほとんどの時間消えているし、

ボールポゼッションはできるけど、パスは足下だけで、

常に同じプレースピードで、スイッチが全く入らない。

最後はパワープレイでセンターバックのヘディングでゴールで

なんとか勝ち点1を拾う苦しい試合でした。

そんな中で違いを見せたのは、長谷部でしたね。

3本のボレーシュートとピンポイントクロス、くさびのパスと

一人だけ、可能性を感じさせてくれました。

とは言え、まだ初戦。

パラグアイ戦やアルゼンチン戦のゴールを思い出せれば、

選手は揃っているので、勝ち進める可能性はあると思います。

ポイントは、本田をどこでプレーさせるか。

どうやってシュートできる体制でボールを受けれるか。

サイドにしても、足下ではなく、トラップでディフェンスを交わして

切り込めるくらいのポジショニング、プレイスピードで

サイドに捌けるか。

この辺ですね。

まぁ、チームが始動したばかりなので、これからに期待したいですね。

P.S 槙野が左足首の捻挫で、代表から離脱とのことです。残念。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

[日本代表]アジアカップのメンバーについて

そういえば、アジアカップの日本代表のメンバーについて

触れていなかったので、いまさらですが、掲載してみます。

GK
1 川島 永嗣    1983.03.20 185cm 80kg リールス(ベルギー)
21 西川 周作    1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島
23 権田 修一    1989.03.03 187cm 83kg FC東京

DF
2 伊野波雅彦    1985.08.28 179cm 73kg 鹿島アントラーズ
3 岩政 大樹    1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ
4 今野 泰幸    1983.01.25 178cm 73kg FC東京
5 長友 佑都    1986.09.12 170cm 68kg チェゼーナ(イタリア)
6 内田 篤人    1988.03.27 176cm 67kg シャルケ04(ドイツ)
12 酒井 高徳    1991.03.14 176cm 74kg アルビレックス新潟
20 槙野 智章    1987.05.11 182cm 75kg サンフレッチェ広島→1.FCケルン
22 吉田 麻也    1988.08.24 187cm 81kg VVV(オランダ)

MF
7 遠藤 保仁    1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
8 松井 大輔    1981.05.11 175cm 64kg トム・トムスク(ロシア)
10 香川 真司    1989.03.17 172cm 63kg ドルトムント(ドイツ)
13 細貝  萌    1986.06.10 176cm 69kg 浦和レッズ→FCアウクスブルク
14 藤本 淳吾    1984.03.24 173cm 69kg 清水エスパルス
15 本田 拓也    1985.04.17 177cm 73kg 清水エスパルス
16 柏木 陽介    1987.12.15 175cm 72kg 浦和レッズ
17 長谷部 誠    1984.01.18 177cm 65kg ボルフスブルク(ドイツ)
18 本田 圭佑    1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)

FW
9 岡崎 慎司    1986.04.16 174cm 76kg 清水エスパルス
11 前田 遼一    1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田
19 李  忠成    1985.12.19 182cm 73kg サンフレッチェ広島 ※初選出


DF陣は中沢と闘莉王が怪我のため、半ば強制的に世代交代の必要性が出てきました。

高さで世界と戦えるCBが、今まではこの二人しか居なかったので、

今大会、新しい発見があるといいですね。

VVVの吉田に期待したいと思います。

岩政の怪我の状態が良くないようで、永田充も帯同しているとのことです。

3バックというオプションもあるようですが、どんな布陣になるか

楽しみなポイントでもあります。

MFも新しい顔ぶれです。

普通に考えたら、ボランチに遠藤、長谷部。

前は、香川、松井、本田となりそうですが、どう組み合わせてくるでしょうか?

香川と本田をどう共存させるかも見どころですね。

個人的には、やはり、萌ちゃんに活躍してほしいですね。

FWは、前田と李が新戦力ですね。

前田はずっと期待されていましたが、今回初めて主軸となるのではないでしょうか。

全体的に見ると、優勝した名古屋からは一人も選ばれていません。

2位ガンバからは遠藤の1人。3位セレッソからは0人と、

Jリーグで調子の良かったチームからの選出が少なすぎると思います。

ACLでの戦いも大きな経験になるので、J上位チームから

もう少し選ばれてもいいと思うのですが。

また、今回から70年代生まれの選手が居なくなりました。

黄金世代で生き残っているのは、遠藤のみ。

日本代表も世代交代が着々と進行しています。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

[日本代表]闘って当たり前の試合。vs韓国代表

お互い90分闘って、スコアレスドローとは言え、

見ごたえのあるいい試合になりました。

ただ、この試合は闘って当たり前と言えます。

新監督が就任して2試合目。

しかも相手は、韓国。

このシチュエーションで闘えない選手が居たら、

チームが闘っていなかったら、

これは非常事態と言える状況だと思います。

問題は、これからどうやってチームを作っていくかですね。

個人的には、本田の調子の悪さが心配です。

強引にシュートに行くのは、日本人らしからぬいいプレーだとは思いますが、

あまりにも自分でゴールを決めることに固執しているような気がします。

強引に行きつつ、時には味方にパスを出すというリズムが出てくると

本田自身もゴールチャンスが増えるし、チームもゴールが増えると思います。

デンマーク戦での岡崎へのパスくらいの余裕を持っていた方が

相手DFも怖いと思います。

それと、森本が起用されなかったことも気掛かりです。

ザックがどういうコントロールをしているかはわかりませんが、

アルゼンチン戦で先発して結果を残せなかった森本、

途中交代でいいアピールをした前田。

韓国戦では、前田が先発しました。

後半の短い時間でも森本にリベンジのチャンスを与えても

良かったのではないかと思います。

最後に萌について。

代表3試合目は、途中交代でした。

アンカー的なポジションだと思います。

結構気負っていたように思いますし、

遠慮がかなりあったのではないかと。

前の2試合に比べると、かなり物足りない内容でした。


      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

[日本代表]本当の真価が問われる試合。今日、日韓戦。

アルゼンチンには、1-0で勝利し、幸先の良い船出を飾った

ザックJAPANの次の相手は、永遠のライバル韓国。

正直、アルゼンチン戦は、モチベーションの差は結構あったと思う。

指揮官が代わり、また新海外組の活躍もあり、全体的に志気の高かった

日本代表に比べて、アルゼンチン代表は、指揮官が代わったとは言え、

「暫定」監督のバティスタ氏。

そして、なにかと誘惑の多い日本での試合ということもあり、

「アキバ」とか「新幹線」とか言ってる間に、

勝利への執着心は、薄れていったよう気がします。

でも、次に相手は、ホームの韓国。

当然、韓国代表は、ホームで日本には負けれないという気持ちもあるだろうし、

エースのパクチソンが怪我で欠場とは言え、

もしかしたら、先日のアルゼンチン代表よりも手ごわい相手かもしれません。

アルゼンチン戦から、GKの川島と、ゴールをあげた岡崎が

負傷で離脱しましたが、松井は出場可能のようです。

アルゼンチン戦のメンバーをベースにするのか?

アルゼンチン戦でもっともアピールした前田はスタメンか?

槙野、細貝と言った出番のなかった選手の出番はあるのか?

と言ったあたりが注目です。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

[日本代表]ザック初戦。明日アルゼンチン戦

明日、いよいよザッケローニ監督の初戦を迎えます。

原監督代行で2試合消化していて、その時にはザックの就任が決まっていたので

なんだか初戦という感じがしないのですが。

さて、初戦のスタメンが非常に注目されています。

ワールドカップ後のお披露目的な布陣は、パラグアイ戦でやっているので、

その必要もないため、ザックがどのような人選をするのか

非常に楽しみですね。

Jリーグの試合などの視察を精力的に行って居ましたし、

原監督代行で戦った2試合もみています。

パラグアイ戦、グアテマラ戦で結果を残した選手も居れば、

ワールドカップメンバーで怪我でこの2試合を欠場した選手も居ます。

個人的に注目したいところは、

・ボランチの人選は?

遠藤、長谷部、阿部とワールドカップメンバーが復帰しました。

ここにパラグアイ戦、グアテマラ戦で評価の良かった細貝が

食い込んでこれるか。

・槙野の起用は?

ザックが非常に興味を持っている不思議ちゃん・槙野。

スタメンなのか、ベンチなのか。

・右サイドバックは?

内田の怪我が完璧に治っていないので、内田の起用はあるのか?

駒野を起用するのか?それとも長友か?

長友を右で使う場合の左は槙野?

と言ったあたりが気になります。

FWに関しては、ゴールを決めてくれれば誰でも(爆)

      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

細貝萌、日本代表デビュー vsパラグアイ

細貝萌がついに日本代表デビューを果たしました!

初招集、初出場、初スタメン、初フル出場でした。

遠藤や長谷部が怪我で離脱したこともあって巡ってきた

先発のチャンスでしたが、こういう時に出番が回ってくる運を

持っているのも大事ですよね。

プレイ内容は、無難といったところでしょうか。

大きなミスもなく、代表でも十分できるところを見せてくれました。

ただ、層の厚いボランチですので、これからは、もっとインパクトを

残していかないと、生き残っていくのは、難しいかもしれませんね。

守備的なボランチとしては、阿部ちゃんや長谷部に比べると、

推進力は、同じレベルにあると思いますが、展開力などは

まだまだと思いますので、これから伸びていってほしいです。

試合後のインタビュー

(北京)五輪(代表チーム)でプレーしたことのある選手ばっかりだったし、役割もハッキリしていた。(中村)憲剛さんからは、どんどんボールに触って、どんどんやってくれと言われた。その周りで(中村憲が)とりあえず頑張るみたいな話をしていました。やりやすかったです。また次も出られるように頑張ります。
(A代表)初出場だったので、周りからもいろいろ言われた。ミーティングでも言われたし、初ってのは必ず通らなきゃいけないもの。第1歩(のゲーム)で、チームの一員として勝利をつかんだことに関して、自分にとってもチームにとってもプラスになると思う。
(海外相手も久しぶり?)ちょっとやりやすかった。やっていて面白いし、Jリーグとは球際のところで多少違うので、どちらがいいとか悪いじゃないけど、僕はすごくやりやすかった。代表に呼んでもらうことで成長が見えると思うし、これからもっと上に行きたいと思う。


hosogai_20100904_01.jpg

hosogai_20100904_02s.jpg

scc1009041836008-p11.jpg

TKY201009050091.jpg

      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。