2010年06月27日

決勝トーナメントプレビュー(4/4)

あと1時間くらいでドイツvsイングランドが始まりますね。

今日は、逃走中にF1にワールドカップと大忙しです。

さて、決勝トーナメントプレビューのラストです。

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自国開催以外では初めての決勝トーナメントに挑む

日本代表の相手は、パラグアイになりました。

(日本時間 6/29 23:00キックオフ)

サッカーファンでなくても、チラベルトを知っている日本人も

多いみたいですけど。

岡田監督は、パラグアイとの対戦を予想していたようです。

スカウティングもある程度できているんでしょうか?

パラグアイの過去の最高成績がベスト16。

少し意外な気もしますが、2006年大会は、

グループリーグで敗退しています。

今大会のグループリーグは、スロバキアには2−0で勝利しているものの

最終戦のニュージーランドはスコアレスドローと

グループリーグを1位で突破したものの

本調子ではないようです。

日本にも勝機があるか!?


1回戦の最後の試合は、スペインとポルトガルの隣国対決。

(日本時間 6/29 27:30キックオフ)

FIFAランク2位と3位の対戦です。

お互いグループリーグでは苦労しました。

攻撃的な両チームの対戦は非常に楽しみです。

スペインはビジャが調子を上げてきています。

EURO2008のチーム力まで取り戻せるのか

その辺が注目点です。
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決勝トーナメントプレビュー(3/4)

グループリーグの終盤は、つまらない試合がありましたが、

本当のムンディアルはベスト16から

と言われるように、ウルグアイvs韓国にしても

アメリカvsガーナにしても

非常に見ごたえのある試合でしたね。

さて、決勝トーナメントプレビューの3回目です。

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まずは、オランダvsスロバキア。

(日本時間 6/28 23:00キックオフ)

今大会、もっとも効果的な切り札を持っているのが

オランダ代表です。

控えに、エリア、アフェライが居て、

ロッベンも怪我の影響もあり、今のところベンチスタート。

エリアとアフェライは、必ず仕事をするとうだけの

クオリティをまだ持っていませんが、

足の止まり始める終盤に投入されれば、

非常に脅威をあたえる切り札になります。

トーナメントで、攻撃的な切り札を持っているチームが

優位に立つ可能性が高いですね。

対するスロバキアは、ワールドカップ初出場で、

ベスト16まで駒を進めてきました。

グループリーグでは、調子の出ないイタリアを3-2で撃破。

経験の差では、オランダの足下にも及びませんが、

ワールドカップ初勝利で決めたグループリーグ突破の

勢いが持続すれば、面白い戦いになるかもしれません。


そしてもう1戦は、ブラジルとチリの南米対決。

(日本時間 6/28 27:30キックオフ)

南米予選1位ブラジルと2位チリの対戦です。

チリは、出場停止の選手が多いため、厳しい戦いをしいられるでしょう。

南米予選での両チームの対戦は、ブラジルの2勝。

ブラジルは、出場停止のカカが戻ってくるのが大きいですね。

チリがスペイン戦で見せたような激しいプレイを

ブラジルが冷静に対処できるかどうかが鍵になります。

チリのカードゲームにつきあわされると、

ブラジルにとっては不運になるでしょう。
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2010年06月26日

決勝トーナメントプレビュー(2/4)

決勝トーナメントプレビューその2です。

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我がドイツの相手は、宿敵イングランドです。

(日本時間 6/27 23:00キックオフ)

会場は、フリー ステイト スタジアム。

日本代表がカメルーンから歴史的1勝をあげたスタジアムです。

1400mの高地で行われます。

イングランドは、実は一番わからないチームだったりします。

毎大会優勝候補に挙げられます。

今大会も優勝候補に挙げるサッカー解説者も多かったですね。

それがなぜなのか、よくわかりません。

90年大会はベスト4ですが、94年は大陸予選で敗退。

98年はベスト16、02年と06年はベスト8。

2年前のEUROは、大陸予選で敗退しており、

近年、大舞台では勝っていません。

選手を見ると、トッププレイヤーが多いのは事実ですが、

代表戦で、難しい試合展開で、勝てないイメージも強いです。

ドイツ代表の一番の心配は、シュバインシュタイガーの怪我です。

報道では、欠場の可能性が高いとの情報。

代役として、トニー・クロースが起用されるのではないかと

見られていますが・・・。


もう1試合も注目カード。

アルゼンチンとメキシコ。

(日本時間 6/27 27:30キックオフ)

標高1753メートルのサッカー シティで行われる試合ですが、

南米予選で標高の高いところでの試合をこなしていますし、

メキシコ自体が、標高が高いところにあるため、

標高が試合に大きく影響することはないように思います。

グループリーグで好調だったアルゼンチンですが、

このままつっぱしるか、決勝トーナメントで苦労するか。

面白いことに、決勝トーナメント1回戦で、

アルゼンチンとメキシコの対戦は、2006年の

ドイツワールドカップに続き、2大会連続。

前回大会は、マルケスのゴールでメキシコが先制し、

クレスポとマキシ・ロドリゲスのゴールで

アルゼンチンが逆転勝利を収めています。
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決勝トーナメント:プレビュー(1/4)

グループリーグが全試合終了し、決勝トーナメントの組み合わせが

決まりました。

今夜から決勝トーナメントの試合が始まりますが

決勝トーナメントに出場する16カ国の調子などを

おさらいしておきたいと思います。

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まずは、ウルグアイvs韓国。

(日本時間 6/26 23:00キックオフ)

今大会は南米の活躍が目立ちますね。

南米から出場している5チームが揃って決勝トーナメントに

残っています。

南米予選は5位、コスタリカとのプレイオフに勝って

本大会に出場しました。

ベスト8以上の成績をあげたのは、1970年の4位が最後。

久しぶりのベスト8を目指します。

グループリーグは無失点で勝ち上がっています。

ウルグアイの対戦相手は、過去最高のチームと呼ばれている

韓国です。

アルゼンチンには大敗したものの1勝1敗1分の2位で

グループリーグを突破しました。

非常に勝負強い今大会の韓国。

大会的には注目度の低い対戦かもしれませんが、

非常にアグレッシブな試合になりそうです。

撃ち合いの試合になると、面白いですね!


続いて、アメリカvsガーナ。

(日本時間 6/26 27:30キックオフ)

イングランドを押さえて、グループCを1位突破したアメリカ。

1年前のコンフェデでは、スペインの無敗記録をストップした

アメリカ代表。ダークフォースの1番手のチームです。

1勝2分とは言え、3試合全てで得点し、総得点は4。

一方のガーナは、2大会連続のベスト16進出。

グループDは1勝1敗1分で2位通過。

グループリーグでは、PKによる2ゴールのみ。

アフリカ勢唯一の勝ち残りとアフリカの期待が

集まるチームですが、グループリーグの調子を見る限りでは

アメリカ優勢という気がします。

ガーナが敗退となると、アフリカ勢が消えてしまうので

ガーナ攻撃陣の爆発を期待したいですね。

ちなみに、アメリカとガーナは、2006年大会も対戦していて

2-1でガーナが勝利しています。
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ポルトガルvsブラジルは消化試合 #2010wc

グループGの最大の楽しみだったはずの

ブラジルvsポルトガルは、消化試合になってしまいました。

第2戦で北朝鮮に大勝したポルトガルは、

引き分けでOK。

負けたとしても、コートジボワールと勝ち点が

並ぶ可能性があったものの、

得失点差で大きく開いていたため

実質的には決勝トーナメント進出が決まっていたため、

消極的な戦いに終始しましたね。

見ていて、非常に退屈な試合でした。

基本的に、サッカーは好きだけど、

全試合見たいというわけではないので、

この試合は、見なくても良かったかなと。

ちなみに、ポルトガルの試合を見るのは、

EURO2008以来なので、2年ぶり。

今大会も、ハイライトくらいしか見てなかったんですが、

攻撃は単発だし、非常につまらない試合でした。

クリスティアーノ・ロナウドは、

たまに入るスルーパスがことごとくずれて、

ずれたボールを追うでもなく、天を仰ぐだけ・・・

レアルに行ってからのプレイは、見てなかったんですが、

マンチェスター・ユナイテッド時代は、もう少し

前線からのチェイシングをしていたような気がします。

ボールを持っても切れ味の悪いドリブルをするだけで

FKは、枠に飛ぶ気配もしない。

この1試合だけ見て、評価をするのは間違っているのかもしれませんが、

この大会が、「ロナウドの大会」と呼ばれることはないと

感じました。

ポルトガルは、好きな選手が結構居るチームだったのですが、

今大会は、全く居ないのが残念です。

せめてジョアン・モウチーニョが居てくれたら・・・。

左サイドのファビオ・コエントロンに可能性を感じたので、

次の試合は、注目してみたいと思います。

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2010年06月24日

グループCはイングランドが2位突破 #2010wc #eng

ドイツ−ガーナ前に仮眠をとろうと思ったんだけど、

目が覚めてしまったので、イングランド−スロベニアを

録画で見てます。

グループCまで決勝トーナメント進出チームが決まりましたね。

アフリカ勢が続々と敗退していく中で、アジアでは

韓国が2位で突破しました。

やはり初戦のギリシャ戦で勝利したのが大きかったですね。

さて、イングランドは、3戦目でメンバーを代えてきましたね。

デフォーが初先発。ミルナーが1戦目以来の先発でした。

前半23分に、この二人の活躍でイングランドが先制し、

その得点でイングランドが2位で決勝トーナメント進出を

決めました。

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スロベニアは、惜しくも決勝トーナメント進出を逃してしまいました。

GKのハンダノビッチの好セーブが印象に残りました。

今大会は、GKの好セーブが目立ちますね。

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さて、ドイツは、1位突破した場合は、イングランド、

2位突破であれば、アメリカと対戦します。

もちろん、ガーナに勝つことが条件ですが。

キックオフまであと30分です!
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2010年06月22日

またレフェリーが試合を決める #2010wc

退場が試合を決めてしまっている

という記事を昨日書いたばかりですが・・・

また1試合、犠牲者が出てしまいました。

初戦でスペインを撃破するジャイアントキリングと

達成したばかりのスイスが、今度は、レフェリーに

決勝トーナメント進出を妨害される結果になってしまいました。

スイスは、前半31分にベーラミが一発レッドで退場。

残りの60分を10人で戦うことになりました。

そして、後半30分についに失点。

オフサイドにも見える微妙なプレーでしたが、

ワールドカップの無失点記録がついにストップしました。

スイスは、チリに勝利していたら、決勝トーナメント進出が

決まっただけに、悔やまれる判定です。

スイスは、勝ち点3で現在3位で最終戦でホンジュラスと対戦。

1位のチリ(勝ち点6)と

2位スペイン(勝ち点3)が直接対決。

決勝トーナメント進出の条件はかなり複雑で、

ゴール1つが結果を大きく左右しかねないため、

とにもかくにも、レフェリーが試合に関与しないことを

願うばかりです。
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2010年06月21日

決勝トーナメント進出のカギは退場者を出さないこと!? #2010wc

南アフリカワールドカップ・・・。

開幕前は、南アフリカの治安の悪さが心配されていましたが、

いざ始まってみると、治安の悪さ以上に

ピッチ内でのレフェリーの権力の誇示が

目立っています。

はっきり言って、職権乱用。

まるで、年度末のスピード違反の取り締まり並の検挙率です。

(実際にスピード違反で捕まったことがないので、あくまで想像ですが)

2まわり目が今日で終わりますが、

これまでにレフェリーの職権乱用で検挙(退場処分)させられたのは、

9人も居るんです。

ギリシャ−ナイジェリア戦のケイタのレッドカードは、誰が見ても

退場が妥当だと思うプレイでしたが、その他は、判定が厳しすぎると

思われる判定が多く見られます。

大会初日のウルグアイ−フランスでは、後半36分に

ウルグアイのロデイロが2枚目のイエローをもらい退場。

これは、2枚目だったこともあり、妥当かと思われます。

試合も終盤だったので、スコアは変わらず0-0でした。

アルジェリア−スロベニアの試合では、アルジェリアの

ゲザルが2枚のイエローで、後半28分に退場。

左からのクロスボールを右手でトラップし、退場でした。

その直後にスロベニアがゴールを決め、

アルジェリアは初戦黒星になりました。

セルビア−ガーナの試合も退場者が出た後に試合が決まりました。

後半29分にセルビアのルコビッチが2枚目のイエローで退場。

ガーナのカウンターかと思われたシーンで相手FWを

倒したとはいえ、厳しすぎる判定。

試合は、セルビアDFの不用意なハンドで得たPKが

決勝点になりました。

ドイツ−オーストラリアは、後半11分にオーストラリアの

ケーヒルが一発レッド。

試合は2-0とドイツ優勢で進んでいましたが、

この退場をきっかけにさらに2ゴール奪われました。

開催国南アフリカにも悲劇は起こります。

第2戦となったウルグアイ戦では、0-1の後半31分に

GKクーンが一発レッドで退場となり、

反撃の芽を、レフェリーに摘まれてしまいました。

ウルグアイは、このフェールで得たPKを決め、

その後さらに1点を追加しました。

守備の要のGKが退場してしまったことにより、

南アフリカディフェンスは、完全に崩落しました。

GKのファール自体は、それほど悪質ではなく、

PKになるかどうかも怪しい判定だと言えます。

ギリシャ−ナイジェリア戦は、すでに書いた通り、

これに関しては、ナイジェリアのケイタの悪態。

その後、試合がひっくり返ってしまったことを考えると、

退場した選手が、試合を壊してしまいました。

1試合目を大勝したドイツは、セルビア戦で、

前半37分にクローゼが2枚目のイエローで退場。

均衡した試合は、クローゼの退場直後に

セルビアがゴールを決め、それが決勝点になりました。

やや後ろからいったファールでしたが、

この試合は、イエローカードが連発。

やや危険なプレイはすべて警告の対象となってしまい、

今後、累積で出場停止などが出た場合は、この試合が

大きな原因となる可能性が高いと言えます。

最も悲劇なのは、オーストラリア。

2戦目のガーナ戦では、前半24分にガーナ選手の

強烈なシュートがゴールライン上に居たキューウェルの

腕に当たり、一発退場。

故意に手を出したようには見えず、ハンドの判定自体も

議論の余地がありました。

先制したオーストラリアでしたが、このPKで追いつかれ、

1−1の引き分けとなり、2試合連続、不可解な退場劇で

グループ突破が絶望的になりました。

昨夜行われた試合では、ブラジル−コートジボワールで、

カカが2枚のイエローで退場。

ハイライトしか見ていませんが、相手選手がぶつかってきただけなのに

イエローカードが出されたようにも見えました。

試合は、3-1でほぼ決していた後半43分の出来事で、

カカは次の試合も出れませんが、ブラジルは決勝トーナメント進出を

決めたため、致命傷にはなりませんでした。

退場者をまとめただけなのに、これだけの長文になってしまいました。

9つの退場の中で、試合が動かなかったのは、

ウルグアイ−フランスとブラジル−コートジボワールの2試合のみ。

残りの7試合は、大きく試合に影響を与えました。

選手をラフプレーから守るためのレフェリングのはずが、

レフェリーが試合を決めてしまっています。

しかも過去に例を見ないほどの確率で!

決勝トーナメントをかけた残り1試合。

勝ち残りの一番の条件は、退場者を出さないこと。

でしょうか?

まだ決勝トーナメント進出を決めていない強豪国が

レッドカードで、進出を逃す可能性もあり、

ファンとしては、レフェリーの笛が鳴るたびに

背筋が凍る思いです。

レフェリーがサッカーのレベルを下げています。

FIFAは早急に対応すべきでしょう。

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2010年06月18日

[日本代表]オランダ戦に向けて、しっかりした準備を #2010wc #jpn #daihyo

全部の試合を観ているわけではないのですが、

ロースコアな試合が多いなぁ・・・

大量得点したのは、ドイツくらいじゃんって

思ってたんだけど、アルゼンチンが韓国相手に

4-1で快勝しましたね!

韓国史上最強と言われている今回のメンバーですが、

マラドーナのアルゼンチンには、歯が立ちませんでした。

オーストラリアは、ドイツ相手に4失点。

韓国は、アルゼンチン相手に4失点。

アジアの中では、強い2チームが、優勝候補のチームに

大量失点をしています。

土曜に優勝候補のオランダと戦う日本が、

大量失点で負けたとしても、恥ずかしいことではないと思います。

ただ、運が良かったのは、日本は、試合前に

良い勉強ができたことです。

おそらく岡田監督も日本代表選手も、この2試合を見ているでしょうから、

事前に準備ができると思います。

中途半端にがっぷりよつになっちゃうと、

一気に試合を決められてしまうので、

しっかりとしたゲームプランを考えてほしいですね。

それにしても、イグアインはすごいですね。

ナイジェリア戦では、イージーなシュートをはずしてたので、

イグアインらしいなぁなんて見てたんですが、

爆発力もすごいですね。

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2010年06月17日

ドイツ、スペインにまず1勝 #2010wc #ger #esp #sui

誰もが予想できなかったスペインの初戦の黒星。

どうしてスペインが負けたのか?とか

スイスがどうして良かったのか?とか

そういうのは、とりあえず、置いておきます。

ドイツは、EURO2008決勝の借りをとりあえず返しました!

「えっ?」って思ってる人も多いかと・・・。

スイス代表の監督は、オットマー・ヒッツフェルト。

ドルシア・ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンを率いて

ヨーロッパを制したドイツ人監督です。

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ドイツ代表チームよりも先に、借りを返してくれましたね。

これで、決勝でスペインと対戦して、勝利できればもっといいのですが。

スイス代表については、5月24日にもこのブログで

取り上げています。

今大会のスイス代表も気になるところです

個人的に、ダークフォースは、スイスだと思っていたのですが、

まさかスペインを撃破してくれるとは思ってもいませんでした。

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2010年06月14日

そして、ボールはカイトの前に転がる オランダvsデンマーク #2010wc

もうすぐ日本の初戦が始まりますね。

もしかしたら、これを書き終わる前に

始まっちゃうかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)

日本の2戦目の相手と言うべきか、

我らがキャプテン=ファン・ボメル、

我らがエース=ロッベン

のチームと言うべきか、

いずれにしてもオランダ代表の初戦は、

デンマーク相手に2-0の勝利。

オランダは、後半、わかりやすい選手交代をしてきましたね。

ファン・デル・ファールトとファン・ペルシーを下げて

エリア、アフェライといったスピードのある選手を

入れてきました。

先制されて攻めたいはずのデンマークが、この二人と

後半になっても運動量の落ちないカイトに手を焼いて

なかなかマイボールにできませんでしたね。

オランダの先制点は、デンマークにとっては悲劇としか呼べない

オウンゴールでしたが、2点目は、スナイデルのスルーパスから

エリアが抜け出し、シュートはポストにはじかれるものの

カイトの目の前に転がり、駄目押し点。

非常にタフで、運動量が多く、守備でも貢献する選手ですが、

大舞台で、必ずといってゴールするのもカイトです。

なぜか、ボールがカイトの前に転がってくる。

そんな選手です。

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2010年06月11日

南アフリカワールドカップ優勝予想 #2010wc #ger

いつも一緒にフットサルをやっているメンバーで

優勝予想をすることになったんですが・・・

トトカルチョってやつですw

せっかくなので、ここにも予想を書いておきますね♪

今大会は本命が居ないんですよね・・・

スペインは一番いいサッカーをしている国ですが、

ワールドカップという短期間の大会で、

一番いいサッカーをしているチームが優勝できるかどうか

半信半疑です。

候補の2番手としては、アルゼンチンですが、

バロンドールを獲得した選手がいるチームは

不振という都市伝説とマラドーナ監督が

ちゃんと大会終了まで居るかどうかが心配です。

最有力としては、守備的なブラジル。

守備が安定しているチームが、優勝する確率が

高いように思うので、ブラジルを押しておきたい

ところですが、ロマーリオやロナウドと言った

絶対的なエースが居ないのが懸念材料です。

戦力的には、オランダも充実しています。

ファン・ペルシー、ファン・デル・ファールト、

ロッベン、スナイデルの前線4人は驚異的です。

組み合わせの運があえば、優勝もあるかもしれません。

候補はこんなところだと思ってるんですが、

ここがダントツ!というチームがありません。

と言った予想なんですが、

ドイツ以外にお金をかける気はさらさらないので、

ドイツに一票入れさせて頂きました。

今回の状況を考えると、ベスト4が妥当な目標なんですけどね。

それ以外の選択肢はないのでw

トトカルチョが当たるかどうかは別にして、

1試合1試合しっかりと応援したいと思います!
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2010年06月09日

日本審判団も南アフリカ入り #2010wc

大会初日のウルグアイvsフランスの試合のレフェリーを担当する

日本の西村雄一主審と相楽亨副審が南アフリカ入りしたそうです。

西村主審、相楽副審は、韓国の鄭解相副審とトリオを組みます。

南アフリカという独特の雰囲気の中で行われるワールドカップ。

大会初日で、欧州予選のプレーオフで、アンリのハンドアシストによる

決勝ゴールで勝ち上がってきたフランスの試合とあり、

非常に注目される試合でもあります。

そんな中で、しっかり試合をコントロールしてほしいですね。

先日行われた、NBAファイナル第2戦のレイカーズとセルティックスの

試合は、レフェリーが試合を完全に壊してしまいました。

解説の人が、はっきりとレフェリー批判をしてしまうほど

ひどいゲームコントロールでした。

残念ながらレフェリーが試合を壊してしまうこともあるので、

しっかりコントロールしてほしいです。
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2010年06月07日

[南アフリカワールドカップ]怪我人続出

今週末の開幕を目前に、怪我人続出ですね。

日本では、今野が右ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で

初戦のカメルーン戦の欠場が濃厚。

コートジボアールのドログバは、右腕の尺骨骨折。

手術は成功し、プロテクターを装着しての

出場の可能性があるとのこと。

腕にプロテクターをつけて、ワールドカップというと

4年前のラームを思い出しますね。

ラームの場合は、サイドバックだったので、

それほどプレイに支障はなかったですが、

腕使いが重要?なFWにとっては、大きなハンデになりそうです。

イタリアは、ピルロが腿の張りで、初戦の欠場が濃厚、

イングランドは、リオ・ファーディナンドが欠場だそうです。

左膝の靭帯を痛め、帰国後手術とのことです。

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2010年06月03日

南アフリカワールドカップのiPhoneアプリがアップデート【W鑑2010】

南アフリカワールドカップの出場メンバーを閲覧できる

iPhoneアプリ「W鑑 2010:World Footballers News & Profiles」の

アップデートがリリースされています。

各国の最終登録メンバーが発表されていますが、

アプリの方は、まだ完全対応とまではいきませんあせあせ(飛び散る汗)

現在、最終メンバーが背番号入りで収録されているのは、

フランスと日本だけです。

今後のアップデートに期待したいと思います!

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2010年05月25日

[フランス代表]ディアラが代表から離脱でフランス代表に明 #2010wc

日本代表は、コンディション不良の選手が多くて、

予備登録メンバーと代わった方がいいんじゃないかって

思ってる人も多く居そうですね。

選手が怪我することを望むのは、良いこととは思えませんが、

そう考えちゃうくらい、チーム状態良くないですよね・・・。


この時期に、怪我をしてしまうというのは、

選手本人にとっても、チームにとっても非常にマイナスです。

ドイツ代表は、バラック、アドラーが怪我をし、

イングランドでは、ベッカムとオーウェンが怪我と

特にこの2チームは、かなりのダメージを受けました。

その一方で、怪我(病気)人が出たことで、好転した稀な

チームがフランスです。

ヨーロッパの予選を、プレーオフでギリギリの通過をし、

ドメネク監督の指導力にも、かなりの批判があったチームです。

フランスは、ギャラスの怪我の回復状況を確認するために

24人の代表候補選手を選出しました。

本大会へ行けるのは、ここから1名をのぞいた23人です。

当然、チーム内では、激しいポジション争いが起こっていたわけですが、

ラサナ・ディアラが遺伝性の貧血、“鎌状赤血球症”のため

チームから離脱したことにより、定員の23人ピッタリになりました。

戦術的にも、ディアラの欠場で、レギュラーメンバーが

すんなり決まりそうだと、欧州通信が論じています。

LINK:L・ディアラ離脱をプラスに変えるフランス

グループリーグで、開催国の南アフリカと同組になったフランス。

アンリのハンド事件や、ナスリなどの候補漏れなど

あまり前評判が良くないフランスですが、

ここにきて、風向きが変わってきたかもしれません。

一方で、病気で離脱してしまったディアラには、

一日も早く完治して、ピッチに帰ってきてほしいですね。

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iPhoneアプリでフランス代表のメンバーをチェック!!

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2010年05月24日

今大会のスイス代表も気になるところです #2010wc

EURO2008のスイス代表の試合を見てて、

最初の試合で、FWのフレイ(フライ)の怪我がなかったら、

グループリーグは突破できると思ったんですが、

決定力を欠いていたような印象を受けます。

で、なぜスイスを取り上げたかというと、

スイス代表の監督が、オットマー・ヒッツフェルトなんです。

あまり馴染みのない名前かもしれませんが、

最近では、バイエルン・ミュンヘンを指揮した監督で、

チャンピオンズリーグ決勝の放送でも、

何度か名前が出てきていましたね。

ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンでチャンピオンズリーグの

優勝監督になっています。

異なる2つのチームでチャンピオンズリーグの優勝監督になったのは、

エルンスト・ハッペルと今回インテルで優勝したモウリーニョと

ヒッツフェルトの3人だけです。

ドイツ好きとしては、スイス代表で指揮する

ヒッツフェルトも気になるところです。

ちなみに、スポーツナビには、ベテランFWがカギになると

書いてありますね。

カギ握るベテランFW=堅守健在のスイス−サッカー〔W杯企画〕
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2010年05月20日

[フランス代表]雪山で高山トレーニング

ロイターが撮影した写真です。

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普通の登山隊に見えますが、

フランス代表のメンバーだそうです。

各チームとも、高山トレーニングを行うと思いますが、

雪山に登るというのは、面白いですね。
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[アルゼンチン代表]ワールドカップに臨む23名を選出

アルゼンチン代表の23名が選出されました。
それにしてもFWの顔ぶれはすごいですね!

同時に出場できる選手数は限られるわけだし、
FWがすごくても勝てるとは限らないのがサッカーですが、
FWの豊富さは、世界一ですね!

GK
ロメロ
アンドゥハル
ポソ

DF
オタメンディ
デミチェリス
サムエル
エインセ
ブルディソ
C・ロドリゲス
ガルセ

MF
グティエレス
M・ロドリゲス
マスケラーノ
ベロン
ディマリア
パストレ
ボラッティ

FW
メッシ
イグアイン
パレルモ
アグエロ
ミリト
テベス
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