2010年07月18日

[ドイツ代表]選手レビュー(3)アルネ・フリードリヒ #2010wc #ger

ドイツ代表の今大会を、何回かに分けて、選手別に振り返ってみたいと思います。

更新速度が遅くて、ごめんなさい。

第3回目は、堅実な守備と果敢なオーバーラップで

若い代表チームを引っ張ったアルネ・フリードリヒです。

Arne_2010wc.jpg

代表70試合以上に出場して、ゴールなしという

珍しいドイツ代表記録を持っていたアルネ・フリードリヒですが、

準々決勝のアルゼンチン戦で、代表75試合目にして、

初めてのゴールを記録しました。

代表ノーゴール記録がストップしてしまったことを、

残念に思っている人は、少ないでしょう。

それだけアルネは、チームに貢献していました。

ドイツ代表の試合以外は、ほとんど見ていなかったので、

他のチームのセンターバックとの比較は、なかなか難しいのですが、

果敢なオーバーラップは、好調時のルシオ(ブラジル)や

ジャラール・ピケ(スペイン)にも負けない迫力がありました。

直接、得点に結びつくシーンは、少なかったものの

攻撃をダイナミックにしましたし、試合の流れをドイツに

引き寄せる活躍でした。

アルネがオーバーラップする度に、わくわくしましたよね!

鈴木良平さんも言っていたのことですが、

今大会のドイツ代表の弱点は、センターバックと言われていました。

しかし、メルテザッカーとのコンビは、

ほぼ完璧に相手の攻撃を防いでいました。

特にアルネの積極的なディフェンスで、相手のクサビのパスや

スルーパスを何度となくカットしていました。

もちろん、クリアするだけでなく、しっかりと攻撃へと

つながるように、中盤の選手にしっかりパスをつなげていました。

ドイツ代表の今大会のMVP候補を3人挙げるとしたら、

トーマス・ミュラー、シュバインシュタイガーと

もう一人はアルネ・フリードリヒを挙げたいです。

2010-2011シーズンは、長谷部と同じヴォルフスブルクへの

移籍が決まっていますので、日本のテレビでも

クラブチームでのプレイを見る機会が増えると思います。

ベテラン選手ですが、今後の活躍も楽しみです!
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2010年07月14日

週刊サッカーマガジン増刊 南アフリカワールドカップ決算号のドイツ代表掲載まとめ

週刊サッカーマガジン増刊 南アフリカワールドカップ決算号 2010年 8/25号 [雑誌]

週刊サッカーマガジン増刊 南アフリカワールドカップ決算号 2010年 8/25号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベ-スボ-ルマガジン
  • 発売日: 2010/07/14
  • メディア: 雑誌



ワールドサッカーダイジェストに続き、

マガジンの決算号も紹介したいと思います。

P24-25 本誌選定ベスト11
トーマス・ミュラー、シュバインシュタイガー、ラーム、アルネ・フリードリヒが選出

P26-27 3位決定戦の試合レポート
タイムラインや得点シーンの図解があるので、わかりやすい

P34 西部謙司の戦術分析

P36-39 準決勝の試合レポート

P45 大国レポート−諸刃の剣だった「若さ」という武器

虹の国のスターたち
P60 トーマス・ミュラー
P61 エジル
P64 クローゼ

P80-81 準々決勝の試合レポート

P94-95 決勝トーナメント1回戦の試合レポート

P129,130132134-135 グループリーグの試合レポート

P172 全選手の出場記録

P189 ワールドカップ・トピックス
青いVネック、パウル君、バラック
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ワールドサッカーダイジェスト大会総集編のドイツ代表掲載まとめ

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト)増刊 ワールドカップ決戦速報号 2010年 8/15号 [雑誌]

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト)増刊 ワールドカップ決戦速報号 2010年 8/15号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本スポ-ツ企画出版
  • 発売日: 2010/07/14
  • メディア: 雑誌



もう購入した人も多いかと思いますが、

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト)増刊

ワールドカップ決戦速報号 2010年 8/15号の

ドイツ代表関連ページをピックアップしました。

まだ購入してないドイツ代表好きさんの参考になれば。

P18-19 Finalレポート−得点王(アフリカの大地に咲いた4つの華)
5ゴールの4人選手の一人として、トーマス・ミュラーが紹介

P20-21 WSD選定最優秀ヤングプレーヤー
トーマス・ミュラー ”ヤングドイツ”の象徴

P22-23 WSD選定ベスト11、ヤングベスト11、ワースト11
ベスト11にシュバインシュタイガー、トーマス・ミュラー、ラーム、ノイアー
ヤングベスト11にトーマス・ミュラー、エジル

P24-25 3位決定戦の試合レポート

P30-33 準決勝の試合レポート

P40-41 準々決勝の試合レポート

P50-51 決勝トーナメント1回戦の試合レポート

P75-84 ポジション別スター・アルバム
FW部門=クローゼ、トーマス・ミュラー、ポドルスキ
MF部門=シュバインシュタイガー、エジル、ケディラ
DF部門=アルネ・フリードリヒ、ラーム
GK部門=ノイアー

P91 蹴球八景 Germany

P103 TACTICS戦術

P111 グループリーグ総評

P131 オーストラリア戦 試合レポート

P132 セルビア戦 試合レポート

P134 ガーナ戦 試合レポート

P136-137 世界最高の祭典の”決定的瞬間”
ライオンを触るラームやビリヤードをするドイツ代表メンバーの写真
シュバインシュタイガー、マリオ・ゴメス、エジルの彼女の写真

P165 TOPICS FILE
イングランド戦の誤審とパウル君の話

P169 メンバーリスト&成績一覧
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[ドイツ代表]選手レビュー(2)トーマス・ミュラー #2010wc #ger

ドイツ代表の今大会を、何回かに分けて、選手別に振り返ってみたいと思います。

第2回目は、今大会大活躍だったトーマス・ミュラー。

muller_2010wc.jpg

2010年5月22日。

マドリードで行われたチャンピオンズリーグの決勝

インテルvsバイエルン・ミュンヘンは記憶に新しいところですが、

試合は2-0でインテルが勝利しました。

先制点を決めたのは、アルゼンチン代表のディエゴ・ミリート。

GKブットとの1対1をキックフェイトを使い、

うまくタイミングをはずして決めました。

実はこの試合、トーマス・ミュラーもGKと1対1の場面があり、

素直に蹴ったシュートは、GKに阻まれました。

この時、フジテレビの解説は、経験の差を指摘していました。

その試合からたった1ヶ月。

ワールドカップには、まったく違った姿のトーマス・ミュラーが居ました。

ミュラーは、当初23人の選手枠のボーダーライン上に居た選手ですが、

ワールドカップへ向けた代表候補メンバーが発表されてからは

常に起用されていました。

もし、バラックやトレーシュが怪我していなかったら、

全試合スタメンはなかったかもしれません。

4年前にワールドカップデビューを果たしたシュバインシュタイガーは

今大会は、チームの中心選手になりましたが、

この4年間は、非常に厳しいシーズンを過ごしていました。

ミュラーは、ワールドカップでの活躍で、強豪チームからの

オファーも多く届いているようです。

若干20歳で得点王とヤングプレイヤー賞のダブル受賞。

ミュラーの今後の活躍は、非常に楽しみです。

ちなみに、2年前にバイエルンが来日した際、

当時全くの無名だったミュラーからサインをもらいました。

その時は、こんな活躍するとは、夢にも思っていませんでした。
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2010年07月12日

[ドイツ代表]選手レビュー(1)ハンス=イェルク・ブット #2010wc #ger

ドイツ代表の今大会を、何回かに分けて、選手別に振り返ってみたいと思います。

その第1回目は、3位決定戦で代表初のスタメン出場を果たした

チーム最年長のハンス=イェルク・ブットです。

butt_2010wc.jpg

本来であればこの舞台の第3GKは、ミヒャエル・レンジングだったかもしれない。

「10年に一度の逸材」と言われ、オリバー・カーンが引退してからの

バイエルン・ミュンヘンの正GKはレンジングが務める予定だった。

そのバックアップ兼教育係として、バイエルンに移籍してきたのが、

ハンス=イェルク・ブットでした。

2008年にバイエルンに加入し、しばらくレンジングの控えGKとしての

立場だったものの、レンジングが不安定な守備を繰り返し、

正GKの座は、次第にブットへと移っていった。

そして迎えた2009-2010シーズンでは、ブットが正GKの地位を

確固たるものとし、チャンピオンズリーグでは、決勝にまで進む快進撃。

本来であれば、チャンピオンズリーグ決勝の後は、バカンスに入る予定だったのだが、

ドイツ代表の正GKだったレネー・アードラーが、直前に怪我を理由に

代表を辞退。GK3人の枠のひとつが空いた。

そこで、レヴ監督が招集したのは、バイエルンで抜群の安定感を誇った

ハンス=イェルク・ブットでした。

ブットは、レバークーゼンに所属していた2006-2007シーズン後半に

アードラーに正GKを奪われており、翌シーズンはポルトガルのベンフィカに移籍。

ベンフィカでは、1試合の出場に終わり、その後、バイエルンに移籍している。

アードラーにポジションを奪われたブットが、今大会は

アードラーの怪我で代表入り。

長くドイツ代表に招集されていたが、カーンやレーマンが居たため

代表での出場経験は、たったの3試合。

まさか、ワールドカップの3位決定戦という大舞台で、

ブットがピッチに立つとは、ブット自身も想像してなかったのではないだろうか?

今大会、スカパーの中継やハイライトでは、「ご褒美」という言葉が

よく使われていた。

ブットにとって、今大会は、長年の苦労の「ご褒美」だったのかもしれない。

2010-2011シーズンに向けてバイエルンは、GKの補強に動いていると噂されている。

36歳になったブット。

3位決定戦のパフォーマンスを見れば、彼がまだまだトップレベルの

GKであることは、誰もがわかっているだろう。

出場機会は、今後徐々に減少するかもしれないが、

出場すれば、ビッグセーブを連発することは間違いない。

(書いてたら、すごく固い口調になっちゃいました。

次回はもうちょっとフランクに書くと思います。笑)
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[ドイツ代表]3位で大会終了 #2010wc #ger

ジャンルカなうで、ケディラがゆってぃにそっくりって言ってたけど、

バナナマン・日村に見えるんですけどwww

そんなことはおいておいてw

ワールドカップ、終わっちゃいましたね。

1ヶ月間、見る方も大変だったけど、終わっちゃうと

寂しいですね・・・。

EUROまで2年、ワールドカップまで4年です。

その間、ドイツ代表の試合を見れる機会は少ないと思いますが・・・。

それまで、ブンデスリーガでしっかり選手のチェックを

楽しみたいと思います。

ちなみに、CSフジテレビで10-11シーズンも放送予定だそうです。



それにしても、3位決定戦は、楽しい試合でした。

スペイン戦までは、ハラハラドキドキで、しんどい思いで

見ていたので、負ける怖さの少ない3位決定戦。

メンバー的には、少し落ちてたけど、それでも

アグレッシブで楽しい試合でした。

メンバーそれぞれについてのコメントも書いておきたいところなんですが、

今日のところは、この辺で。

また後で機会があったら、書こうと思います。

ドイツ代表を応援してたみなさん、お疲れさまでした!

また2年後、盛り上がりましょう!

それまでの間は、ブンデスリーガのそれぞれのご贔屓の

チームで盛り上がりましょう!
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2010年07月09日

[ドイツ代表]今大会はエジルにしました #2010wc #ger

ちょっと書くタイミングを逃してしまい、

今ごろ書くんですがw

今大会もドイツ代表のレプリカユニフォームを買いました!

基本的に、フットサルで着たりするから、

オーセンティックではなく、レプリカを買ってます。

今大会は、エジルとミュラーで悩んだんだけど、

エジルを買いました!!

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マッチマーキングはしなかったんですが、

大会の思い出として、部屋に飾っておきたいと思います。

ちなみに、EURO2008の時は、デザインが好きになれずに、

買わなかったんですが、ワールドカップ2006の時は、

フリンクスのマーキングで買いましたよ。

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2大会連続で背番号8です!

前回大会は、初戦のフリンクスのシュートに痺れましたね!

2006年モデルも、今年のモデルも、デザインがすごい気に入ってるので、

満足満足です♪



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2010年07月08日

[ドイツ代表]2年後、そして4年後に期待しよう #2010wc #ger

大会が進んでいくにつれて、だんだん欲深くなっていったよね。

大会が始まる前は、ベスト4に残ってくれたらいいなぁと

思っていたのが、いつのまにか優勝行けるんじゃない?って思うようになって。

大会始まる前は、スペインには敵わないかなって思ってたのが、

今大会のスペインの出来の悪さに、負けるはずがないなんて

思ってたら、スペインはしっかりコンディションを戻してきた。

逆にドイツは息切れしちゃったかな。

チームとしても、コンディションのピークを、

他の強豪よりは早めにもってきてたと思うし、

逆にスペインは、準決勝でようやく本調子といった感じ。

前評判やチーム状況を考えると、そうなっちゃうよね。

ドイツは若いチームだから、勢いはあったけど、

試合巧者、大会巧者ではなかったね。

でも、若いだけあって、2年後のEUROに向けて

ここから力をつけていけばいいし、

4年後には、優勝候補の本命になるはず。

南アフリカでの優勝は飾れなかったけど、

これから先がもっと楽しみ。



2年前のEUROの決勝が終わった後で、こんなことを書いていました。

2年後のワールドカップまでに、どれだけの右サイドのタレントが育ってくるか・・・大きな鍵になりそうです。


リンク:データで見る今大会のドイツ代表(2)

今大会は、右サイドからの攻撃が多かったように思いますが、

2年前のEUROでは、左サイドからの攻撃が多かった。

当時は、大会前にシュナイダーが怪我をして、

右サイドの人材難で、フリッツが入ったり、オドンコーが入ったりしてて、

左サイドはシュバインシュタイガーとラームのコンビネーションで

攻撃してたと記憶しています。

今大会は、ラームが右に移り、シュバインシュタイガーはセンター。

右サイドの攻撃のキーマンは、トーマス・ミュラーでした。

ミュラーの登場は、ドイツ代表にとっては、本当に大きかったと思います。

今後に向けての不安は、クローゼの後釜をどうするかですよね。

得点力があり、前線からのディフェンスをがんばれるFWというと

なかなか人材が居ないかもしれません。

できれば、あと4年くらい、クローゼには今のパフォーマンスを

キープしてもらって・・・と言いたいところですが(苦笑)

まだ、スペイン戦の敗戦の傷は癒えてませんが・・・

これから先も楽しみなドイツ代表です!

今大会も早いもので、残るは3位決定戦のみ。

最後に勝って、気持ちよく終わりたいですね。
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2010年07月04日

[ドイツ代表]アルゼンチンを撃破し、ベスト4 #2010wc #ger

試合後や、今日のジャンルカなうで鈴木良平さんや

オシムが、細かく解説してくれたので、

あえてブログで書くようなこともあまりないんだけど、

せっかくなので、書いておこうと思います。

今年の3月に親善試合でアルゼンチンと戦った時は、

アルゼンチンに勝てるなんて思えなかったわけですが、

この数ヶ月間で、ドイツ代表は本当に成長しましたね。

メンバーだって、親善試合からアドラーとバラックが怪我で抜けて、

タスキがベンチに落ちた3人が代わっただけで、

代わりに入ったのが、ノイアー、ケジュラ、アルネ・フリードリヒ。

メンバーの交代よりも、選手一人一人の成長、チーム力の成長が

大きかったですね。

特に、この試合でもゴールを決めたトーマス・ミュラーは

本当に成長しましたね。

メンバー入りできるかどうかというところから、

今では代えのきかない選手にまでなってきています。

チャンピオンズリーグ決勝の経験も大きかったかもしれないですね。

GKとの1対1の絶好機をはずしたりもしましたし。

次の対戦相手は、EURO2008決勝で敗れたスペイン。

トーマス・ミュラーは累積で出場停止です。

EURO決勝で敗れた時とは、チームは別物になっています。

チーム全体が攻守に連動し、パスワークでボールをキープする

力もつけてきました。

スカウティングがスペインのどこを弱点と考えているのかも

気になるところですね。

スペインは、ビジャ、イニエスタ、シャビとキープレイヤーが

多いチームでもありますから、どうやって抑えてくるのかも

楽しみです。
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2010年06月28日

[ドイツ代表]準々決勝の相手はアルゼンチン #2010wc #ger

決勝トーナメントが始まると、どうも

「もうワールドカップが終わっちゃう・・・」

って、思ってしまうのは、

敗退していったチームがどんどん居なくなってしまうから

なのでしょうか?

トーナメントだから、当たり前のことなんですが、

でも、4年も待たされたのに、

ものの数週間、ものの数試合で終わってしまうなんて

残酷すぎます。

好きなチーム、応援しているチームには、

1試合でも多く試合してほしいですね。

幸い、自分が応援しているドイツ代表と日本代表は

揃って、ベスト16に残り、ドイツはベスト8まで残りました。

セルビア戦では、判定に泣かせれましたが、

イングランド戦では、判定に助けられました。

次の相手は、2大会連続で、準々決勝でアルゼンチンと

対戦することになりましたね。

今大会に参加しているチームの中で、もっとも

スカウティングの難しいチームではないでしょうか。

少し下がり気味のルーニーを抑えたように、

メッシーを抑えられるかが、カギになると思います。

もし、アルゼンチンが敗退するとしたら、準々決勝だと思います。

もし、ドイツを退けられたら、アルゼンチンは決勝まで

行くでしょう。

あくまで、勝手な予想ですけどね。

でもまあ、最後にはドイツが勝ちます。


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[ドイツ代表]まずはイングランドを撃破! #2010wc #ger

イングランドに4-1で勝ったものの

まだ満足感は全く感じません。

まだ何も成し遂げていないし、

何も得ていない。

スカパー解説陣(良平さん以外w)が好評価してるけど

おごらずに1つずつ勝っていくしかない。

それにしても、エジルとトーマス・ミュラーがイングランド相手に

こんなにできるとは思わなかった。

アルゼンチンやスペイン、ブラジルを相手しても、

このくらいできるか楽しみです。

ノイアーのキャッチングも抜群でしたね。

キャッチできずにこぼしてたら、失点という場面も

結構あったので、この安定感は心強かったです。
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2010年06月24日

[ドイツ代表]ガーナに勝利し、1位通過 #2010wc #ger

90分寝てても、1回の仕事で試合を決めてしまうのがエース。

しかし、エジルはGKとの1対1が苦手ですね。

最初のチャンスを決めていれば、もう少し

楽な試合展開でしたが。



決勝トーナメント1回戦の相手は、イングランド。

予想通りです。

勝ち上がったら、アルゼンチンと対戦する可能性が高いので

今大会は、非常に厳しい組み合わせですね。
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2010年06月19日

[ドイツ代表]エースの退場で、黒星 #2010wc #ger

今大会の勝利の鉄則。

・退場しない

今大会は、退場者を出し、勝ち点を落とすチームが

多発しています。

そして、ドイツ代表にも、退場者が出て、

セルビア相手に敗戦しました。

レフェリングのレベルにも問題があるように思いますが、

レフェリーのジャッジの特徴をつかむことも

大事ですね。

負けたとは言え、ガーナに勝てば、

グループリーグ突破できるので、

前を向いて欲しいですね。

グループリーグでの黒星は、メキシコ大会以来のようですが、

メキシコ大会では、決勝まで行ってますから。

とても若いチームなので、この黒星がいい経験になってくれると思います。



それにしても、ポドルスキー・・・

あれだけシュートが枠に飛ばないと

いくらチャンス作ってもきついですね。
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2010年06月16日

[ドイツ代表]少し早いですが、決勝トーナメントのお話です #2010wc #ger

今夜の試合で、出場全チームの1試合目が終了しますね。

1ヶ月の長丁場なので、1試合目のコンディションが悪いチームが

決勝に残ったりすることもあります。

1試合見ただけでは、優勝チームがわからないのが

ワールドカップですね。

ドイツ代表のエース、ミロスラフ・クローゼは、

決勝トーナメント1回戦の相手をイングランドと予想しているようです。

クローゼ:「決勝Tでイングランドと当たったら…」

自分の予想は、グループCの1位はアメリカ、2位はイングランド。

クローゼと同じく、イングランドと当たるような気がします。

イングランドと言えば、ベッケンバウアーが

「昔のキック&ラッシュの頃に戻ったように私には見えたね」

と酷評したチームですね。

ベッケンバウアー氏:「イングランドはカペッロの下で後退した」

個人的には、アメリカよりもイングランドの方が

戦いやすいんじゃないかと思ってます。

もっとも嫌だなぁと思うのが、準々決勝でアルゼンチンと

対戦することです。

メッシやイグアインの2トップは正直しんどいです。

逆に決勝で対戦したい相手は、スペインです。

2年前のEURO決勝で、完敗した相手に、

この2年間でどれだけ追いついたか?

もしくは追い抜くことができたか?

それを確かめたい。

できれば決勝の舞台で。

ともあれ、まずは、グループリーグを1位で突破してもらわないと!

2位ではなく、1位で!

それはもちろん、1位突破なら1回戦も準々決勝も

キックオフが23時(日本時間)だけど、

2位突破なら3時30分キックオフになっちゃうから

っていう、理由だけなんですけどね。
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2010年06月15日

[ドイツ代表]リティはマリンに注目 #2010wc #ger

来シーズンからボルフスブルクのコーチに就任した

日本でもおなじみのピエール・リトバルスキー氏が

ドイツ代表の初戦のスペシャル興奮観戦記を掲載しています。

光った若手の活躍 リトバルスキー氏が見た“新しいドイツ”

自身の再来と言われている、マリンを注目しているとのこと。
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2010年06月14日

[ドイツ代表]新星エジル・ミュラーが勝利を演出!オーストラリア戦 #2010wc #ger

寝不足です。

おはようございます。

でも、寝不足になって見る価値のある試合でした。

ドイツ代表の南アフリカワールドカップの初戦、

オーストラリア戦は、4-0で快勝!

怪我人続出の心配も他所に、若い選手が躍動してました!

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試合開始早々、オーストラリアがCKからチャンスを

作りますが、これは、主将ラームのブロックで回避。

前半8分に、エジルからのスルーパスにトーマス・ミュラーが

抜け出して、折り返しをポドルスキが蹴り込み先制。

前半26分。右サイドのスローインをラームが受けて、

そのままアーリークロスをあげ、クローゼが飛び込み、追加点!

これぞクローゼ!という感じのゴールでした!

前半はエジルにも何度かチャンスがあったものの、ものにできず、

2−0でハーフタイムへ。

後半、試合が大きく動きます。

後半開始からオーストラリアペースで試合が進みますが、

後半11分に、ケーヒルが一発レッドで退場になってしまい、

再びドイツに流れが戻ってきます。

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後半23分、ポドルスキがドリブルで中央を快走、

トーマス・ミュラーがディフェンスを交わして放ったシュートが

ネットに吸い込まれ3点目。

その2分後には、左サイドのバドシュトゥバーからの縦パスに

エジルが反応し、グラウンダーのクロスに中央のカカウが

冷静に流し込み、駄目押し点。

これまでゴールの非常に少ない南アフリカワールドカップでしたが、

ドイツが流れの中から4得点を決め、オーストラリアに圧勝しました!

直前の親善試合の中継がなかったので、どんな仕上がりか

とても不安に初戦を迎えましたが、ベテランが流れを作り、

エジルとミュラーが躍動し、初戦を勝利しました。

エジルは、1点目の起点になり、4点目をアシスト。

ミュラーは、1点目をアシストし、3点目を決めました。

また、心配されたボランチですが、シュバインシュタイガーが

献身的な活躍で、中盤を支配していました。

次は、18日にセルビアと対戦します。



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2010年06月13日

[ドイツ代表]いよいよ今夜初戦。 #2010wc #ger

ワールドカップも2日が終わり、

フランス、イングランドは、引き分けでのスタートでしたね。

いよいよドイツの初戦も今夜行われます。

初戦の相手、オーストラリアはアジア枠とは言え、

もっとも難しい相手です。

前回のドイツ大会では、ベスト16に進んでますが、

その時のメンバーが多く残っています。

今大会、ここまでは非常にゴールが少なくなっています。

ゴールの変化が大きいため、ゴールキーパーに

不利と言われていますが、ゴールキーパーの

ファインセーブも目立っています。

ゴールキーパーが泣き所と言われていたイングランドは、

ゴールキーパーのミスで、勝ち点を2失いました。

ドイツもアドラーの怪我で、代表経験の少ない

ノイアーが先発です。

まずはしっかり守って、クローゼのゴールで勝ちたいと

思います。
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2010年06月11日

[ドイツ代表]今大会注目はクローゼとカカウ #2010wc

リティが、ヴォルフスブルクのコーチに就任だそうです。

いよいよ今夜、南アフリカワールドカップが開幕しますね。

今日は、グループAの2試合が行われます。

個人的には、メキシコがいいところまで行くんじゃないかと

予想してるんですが、どうでしょうか?

ちなみにグループAは、1位メキシコ、2位南アフリカと

予想してます。

さて、ここからはドイツの話題を。

レーヴ監督、不振クローゼの復活に自信

いつの世も、ドイツ代表のキープレイヤーはFWです。

今大会は、中盤に若い選手が多いので、FW陣が

どれだけリードできるかが、大きな鍵です。

特に注目されるのは、ミロスラフ・クローゼ。

2002年、2006年ともに5ゴール。

今大会の欧州予選でも7ゴールを決めているので、

クローゼが、どれだけ攻撃を引っ張っていけるかに

ドイツの上位進出がかかっています。

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カカウ:「ドイツは恐れられている」

今大会の注目のFWのもうひとりはカカウです。

最近の親善試合にも、コンスタントに出場しています。

代表での初ゴールが、今年の5月12日で、通算3ゴールと

代表での実績はまだまだですが、

前線でのチャンスメークなど、期待のFWです。

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2010年06月09日

[ドイツ代表]メルテザッカー、ケーヒルを警戒 #2010wc

メルテザッカーが、ワールドカップに向けて、

インタビューにこたえていますので、

紹介します。

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「これからのトレーニングは、オーストラリア戦の準備のための重要なトレーニングになる。我々全員がずっと待っていたし、早く始めたくてたまらないんだ」

「我々は初戦に集中している。グループリーグ、特に初戦ではあらゆることが起こり得るということを理解しているから。ネガティブにとらえたくないけど、オーストラリアとの初戦で敗れてしまったら、最悪のスタートになるね」

「ケーヒルは経験豊富だし、イングランドで大きく成長した。彼はオーストラリアの最も危険な選手の一人。彼が中盤のマエストロとなるだろう。ただ、我々が彼のマークをタイトにできれば、彼のプレーを難しくすることができるはずだ」

Goal.com


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2010年06月04日

[ドイツ代表]最後のテストマッチに勝利! #2010wc

ドイツ代表はワールドカップ前最後のテストマッチ、

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦を3-1で勝利しました!

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先日のハンガリー戦は、コンディションを考慮され

欠場だった主将ラームとシュバインシュタイガーも

この試合からスタメンに復帰し、本番想定のメンバーで

臨みました。

スタメンは、
ノイアー
ラーム
アルネ・フリードリッヒ(87. →タスキ)
メルテザッカー
バトシュトゥバー
ケジュラ
シュバインシュタイガー(87. →クロース)
トロコウスキー(46. →トーマス・ミュラー)
エジル(80. →マリオ・ゴメス)
ポドルスキ(71.→ マリン)
クローゼ(46.→ カカウ)

15分にボスニア・ヘルツェゴビナに先制を許し、

前半は0-1で折り返し。

後半の頭からトーマス・ミュラーとカカウが交代で入りました。

50分にラームのミドルシュートで同点に!

右サイドで先発したラームですが、今大会もブレイクの予感です!

左には、バトシュトゥバーが入り、サイドバックは

バイエルンコンビの先発になりました。

これまで、左にラーム、右は・・・?という流れでしたが、

本大会では、このコンビでいくのでしょうか?

ベスターマンの代役は、アルネ・フリードリヒでした。

こういう時に頼りになるのがベテランですね。

再三、ゴールのチャンスがあったものの、

ことごとくバーに嫌われ、得点がなかなか奪えない展開でしたが、

73分にマリンが、77分にはミュラーが、ペナルティエリア内で

倒され、2つともシュバインシュタイガーが決めて、

3-1の逆転勝利でした!

PKがふたつあったとは言え、これでアルゼンチンに敗れた以降の

3試合は全て3得点と、まずまずの仕上がりでしょうか。

ドイツ代表の初戦は、日本時間6月14日(月)午前3時30分からです。

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦ハイライト

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