2011年12月05日

[バイエルン・ミュンヘン]ブレーメンを一蹴。首位に復帰

最近、簡単なレポだけで、すみません。

ブレーメンに快勝?し、ドルトムントとBMGが引き分けたため、

首位に復帰しました。

ロッベンがPKを2つ決めた他、ブレーメンのディフェンスがちょっとルーズだったこともあり、

終わってみれば4-1でした。

ゴメスがちょっと落ち気味だったので、ゴールが欲しかったところでしたが

GKをかわしたシーンは、リベリに横取りされました(苦笑)

FCバイエルン ― SVヴェルダー・ブレーメン 4−1(前半1−0)


FCバイエルン:ノイアー ― ボアテング、ファン・ボイテン、バドシュトゥーバー、ラーム ― ルイス・グスタボ、アラバ(60分ロッベン) ― ミュラー(90分コンテント)、クロース、リベリー(90分プラニッチ) ― ゴメス
控えメンバー:ブット、ラフィーニャ、オリッチ、ペテルセン

SVヴェルダー・ブレーメン:ミーリッツ ― ソクラティス、ヴォルフ、ナルド、イグニョフスキ ― バルクフレーデ、フリッツ、ハント ― マリン(74分ヴァグナー) ― ピサロ、アルナウトビッチ(46分ローゼンベルグ、84分ウェズレイ)

主審:マイヤー(ブルグドルフ出身)

入場者数:6万9千人(完売)

得点:1−0リベリー(22分)、1−1ローゼンベルグ(52分)、2−1ロッベン(69分、PK)、3−1リベリー(77分)、4−1ロッベン(83分、PK)

警告: − / ヴォルフ、ソクラティス

退場: ハント(81分、危険なプレー)
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2011年11月29日

[バイエルン・ミュンヘン]マインツに敗れ連敗。3位に転落。

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すみません。いろいろ忙しくて、試合まともに見れてないです(´Д` )

とりあえず、ファン・ブイテンが2ゴール決めたのは、ハイライトで見ましたが。。。

1.FSVマインツ05 - FCバイエルン 3-2(1-0)

1.FSVマインツ05: ヴェトクロ - ポスペフ、ブンガート、スヴェンソン、ファティ - バウムガルトリンガー、ソト - カリジウリ、イヴァンシッツ (86分、シェーンハイム)、N. ミュラー (75分、チュポ・モティング) - アラギ (90分、ウジャ)

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング (68分、ラフィーニャ)、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- グスタボ (52分、オリッチ)、アラバ- ミュラー、クロース、リベリー - ゴメス
ベンチ: ブット、コンテント、プラニッチ、ロッベン、ペテルセン

主審: クヌートキルヒャー (ロッテンブルク)

観衆: 33500 (完売)
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2011年11月27日

[アウクスブルク]やっと2勝目。ヴォルフスブルクに快勝

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ブンデスリーガ第14節。ヴォルフスブルクに快勝し、今季2勝目!

そして、ホームでの1部初勝利となりました。

細貝萌、アンカーでフル出場


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この試合でも萌ちゃんはアンカーでの出場。

前には、ダーヴィッツとブリンクマンが居るここ数試合と同じ布陣。

アウクスブルクは、ここのところ同じメンバーでスタメンを固定できています。

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ヴォルフスブルクの長谷部も中盤でスタメン。

後半41分までプレーしました。

萌ちゃんが少し下がり目でマンジュキッチを見ることが多かったので、

二人のマッチアップはそれほど多くありませんでしたが、

元浦和レッズ所属選手同士の対戦となりました。

長谷部は2009年の小野伸二との対戦以来の元浦和選手対決となりました。

マンジュキッチと激しくバトル


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萌ちゃんのこの試合での見どころはマンジュキッチとのマッチアップでした。

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前半のアウクスブルクのCKからのチャンスでは、こぼれ球に萌ちゃんが反応、

GKベナーリオと激突してしまいます。

このプレーにマンジュキッチが激怒し、激しい口論になります。

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アウクスブルクが2ゴールで勝利


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前半は一進一退で決定的なシーンも少なかったものの、

後半20分にブリンクマンのゴールでアウクスブルクが先制します。

スローインからメルダースがポストプレー。

ディフェンスラインの裏にブリンクマンが抜けて、GKとの1対1を決めました。

後半ロスタイムにも、カプラニのゴールで駄目押し点。

2-0でアウクスブルクが勝利しました。

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posted by かめ。 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

[アウクスブルク]シュトゥットガルト戦、一度は追いつくも勝ち点奪えず

すっかり更新が遅くなってしまいました。

日曜のブンデスリーガ第13節、アウクスブルクとシュトゥットガルトの1戦です。

アウクスブルクは、一度は追いつくものの、つまらない失点で1-2で黒星。

依然1勝止まりの最下位。降格圏外の15位マインツとは勝ち点差4です。

細貝萌はアンカーでスタメン


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この試合でもスタメンの萌ちゃんは、アンカーでの出場。

フェルハーフが戻ってきてくれたこと、カルゼン・ブラッカーがCBで起用されていることもあり

ここ数試合はボランチでの起用となっています。

ただアウクスブルクに関して言えば、本来左SBのスタメンのマルセン・デ・ヨングが怪我で

離脱しているため、右が本職のフェルハーフが左へ。

右にはラインハルトが務めていますが、これが上手くいっていません。

どうもラインハルトの守備が軽く、簡単に置いて行かれるシーンが直接失点につながっています。

ボランチに入ってからの萌ちゃんは、チームでトップクラスの走行距離とボールタッチ数ですが

アンカーのポジションに入る試合では、相手のトップ下の選手にマンマークにつき、

攻撃にはまったく関与できていませんでした。

シュトゥットガルト戦でもアンカーのポジションでしたが、マンマークではなく

守備的な位置という感じでした。

アンカーの前にはダーヴィッツとブリンクマン。

この3選手で、中盤でのフィルターはそれなりに機能しており、

中盤ではそれなりに勝負になっていますが、

中盤を越えられると、ちょっとキツくなってしまいます。

また、攻撃面で言うと、まだまだ無意味なクリアボールで逃げるシーンも多く

せっかく中盤でボールを奪取し、前につなげようとしても出しどころがなくバックパス、

相手FWにつめられて、クリアボールで逃げて、セカンドボールを相手に拾われるという

シーンもやはり目立ちます。

それもあってか、攻撃時の押し上げも遅く、攻撃の枚数が足りないシーンがあり

効果的な攻撃ができないでいます。

萌ちゃんは、アンカーポジションでは攻撃には関与できないものの、

後半17分にラインハルトが下がると、フェルハーフが右SB、ダーヴィッツが左SB

ボランチは萌ちゃんとブリンクマンの2枚になり、

ボランチが2枚になってからは、積極的に前に行くシーンも少し増えました。

どうしても守備的にゲームに入りたいアウクスブルクは、アンカーを置くシステムでスタートし、

後半、攻撃にいかなければならない状況でボランチを2枚にすることが多いですね。

スタートからボランチ2枚でも良いと思うんですが・・・

さて、次節はヴォルフスブルクとの対戦です。

元浦和同士の対戦になります。

ヴォルフスブルクは、前節、長谷部が中盤で出場し活躍しています。

中盤で長谷部vs萌ちゃんが見れるかもしれませんね!
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posted by かめ。 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

[バイエルン・ミュンヘン]ドルトムントに敗れるも首位キープ

2位ドルトムントとの直接対決は、ゲッツェのゴールで0-1の敗戦。

ロッベンが復帰したものの、いつもの試合に比べてチャンスの少ない試合でした。

代役はクロース


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シュバインシュタイガーが怪我、ティモシュクが出場停止の

ボランチには、ルイス・グスタボとトニ・クロースが入りました。

クロースのボランチは、代表でもやっているので、本人としては問題がないと思いますが、

チームとしては、やはり経験不足と言った印象を受けました。

やはり、ドルトムントを相手にするとなると、あまり経験のない組み合わせで

いきなり上手くいくのは難しかったです。

ロッベンがスタメンで復帰


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ロッベンがようやくピッチに帰ってきました。

いきなりのスタメン起用で、72分までプレー。

まだ身体のキレは戻ってきてなく、決定的な仕事はできませんでした。

ドルトムントの調子も戻ってきたせいか、中盤でのポゼッションが低下し、

うまくボールをコントロールできませんでした。

そのため、リベリーだったりロッベンが自由な形でボールを保持できなく

ポゼッション時のポジションチェンジもあまり見られませんでした。

終盤、アラバ、オリッチ、ペテルセンを投入するも、攻撃の形をつくれず、

不安の残る試合となりました。

FCバイエルン – ボルシア・ドルトムント 0ー1(前半0ー0)

FCバイエルン:ノイアー - ラフィーニャ(79分ペテルセン)、ボアテング、バドシュトゥーバー、ラーム - クロース、ルイス・グスタボ - ロッベン(72分アラバ)、ミュラー(72分オリッチ)、リベリー – ゴメス
控えメンバー :ブット、コンテント、ファン・ボイテン、プラニッチ
ボルシア・ドルトムント:バイデンフェラー – ピシュチェク、サンタナ、フンメルス、シュメルツァー – ベンダー、ケール(79分ライトナー) - ゲッツェ、香川(89分ペリシッチ)、グロスクロイツ – レバンドフスキ(90分バリオス)
主審:ペーター・ガーゲルマン(ブレーメン)
入場者数:6万9千人(完売)
得点:0−1ゲッツェ(65分)
警告:グスタボ、バドシュトゥーバー / ケール
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posted by かめ。 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

[バイエルン・ミュンヘン]新しい船出。アウクスブルクになんとか勝利

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ブンデスリーガ第12節。

キックオフ前の段階で、暫定最下位のアウクスブルクホームでの試合は、

前半2ゴールを奪うものの、後半猛攻にあい、1点差でなんとか勝利。

シュバインシュタイガーを欠いての新しい船出は難しい試合となった。

アウクスブルク側のレビューはこちら

代役はデヴィッド・アラバ


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シュバインシュタイガーの代役に抜擢されたのは、アラバでした。

先日こちらに書いた記事でいうとCプランということになりますね。

2列目をあまりいじりたくないという理由みたいですね。

アラバは90分をプレーし、まずまずのプレーだったと思います。

もちろんシュバインシュタイガーと比べれば、かなり物足りないと感じますが、

19歳の初陣としては、良かったと思います。

(※ボランチで初スタメンという意味で初陣と表現)

ハインケスにしても、この1試合で判断しないで、継続的に起用して

経過を見るのではないかと予想しています。

ゴメスとリベリーのゴールで前半2点リード


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前半15分、CKからマリオ・ゴメスが先制点を決めます。

左CKから、ファン・ブイテンのヘディングシュートは、GKにはじかれるものの

その先にはゴメス。

頭で押し込み先制点となりました。

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28分にはリベリーが追加点。

対峙したラインハルトは何もすることができなかった。

これでこの試合も優位な展開で進めると思ったのですが・・・。

後半失速、1点差に追いつかれる


後半の入りはゆるかったと思います。

2点差をつけていたこともあり、ゲームをコントロールしようとしたと思うのですが、

CKから失点すると、そこからは完全にアウクスブルクペースになりました。

今シーズンのリーグ戦で、ここまで相手にボールを持たれたことはなかったと思います。

これもチームにとってはいい経験になったと思いますね。

その後、決定的なシーンを迎えるものの、ノイアーの好セーブで1点差を守りきりました。

トニ・クロースには必ずマンマークが


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試合中、クロースには常にアウクスブルクの選手がついていました。

多くの時間は、細貝がマークにつき、時にはダーヴィッツがマークについていました。

ブレーメン戦ではハマったキープレイヤーへのマンマーク作戦でしたが、

バイエルンはこれで機能不全になることなく、うまく機能していたと思います。

クロース個人として見れば、やはり決定的な仕事はできませんでしたが、

一人がつぶされても、上手く機能できるのが今のバイエルンの良さだと思います。

ティモシュクが退場


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後半ロスタイム。

ティモシュクが一発レッドをもらいます。

劣勢になっていたとはいえ、後半ロスタイムに不用意なファールでした。

ティモシュクは、このプレーだけではなく、試合を通して不安定なパフォーマンスでした。

長いシーズンで、こういった試合もあります。

3試合の出場停止とのことでしたが、戻ってきたらまた安定したプレーを見せてくれると

期待しています。

第12節:FCアウグスブルク - FCバイエルン 1-2 (0-2)

FCアウグスブルク: アムシフ - ラインハルト、カルセン・ブラッカー、ラングカンプ、フェルハーフ – 細貝 - バイアー、ブリンクマン (60分、ゴギア)、ダヴィッツ(80分、ラファエル)、ヴェルナー - メルダース (74分、カプラニ)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ (67分、ルイス・グスタボ)、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ティモシュチュク、アラバ - ミュラー、クロース (89分、コンテント)、リベリー (90分、プラニッチ) - ゴメス
ベンチ: ブット、宇佐美、オリッチ、ペテルセン

主審: フェリックス・ツヴァイヤー (ベルリン)

観衆: 30660人 (完売)

ゴール: 0-1 ゴメス (15分)、0-2 リベリー (28分)、1-2 細貝 (58分)

イエローカード: ラインハルト/ラフィーニャ、リベリー

レッドカード: ティモシュチュク (93分、危険なファウルにより)

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posted by かめ。 at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

[アウクスブルク]細貝萌ゴールも、バイエルンに敗戦

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ブンデスリーガ第12節、土曜日の試合で、フライブルクが勝利したため、

暫定最下位で迎えた首位・バイエルンとの試合は、後半猛攻をしかけたものの

一歩届かず、1-2での敗戦となった。

(バイエルン側のレポは、後ほど別に書きます。)

細貝はアンカーでスタメン


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ケルン戦の後半同様、アンカーでの出場になった萌ちゃんは、

バイエルンのトップ下のトニ・クロースのマークにつく時間が多かったです。

とは言え、ブレーメン戦のマルコ・マリンへのマークのように、

試合中ずっとつきっきりというわけではなく、ある程度ついたら、

マークを引き渡して、他の選手を見るといった感じ。

この辺は、試合中に流動的なポジションをとるバイエルンと

キープレイヤーが一人ではないことを考慮しての采配だった様に思います。

前半にあっさり2失点


アウクスブルクは、ケルン戦で見せた勝つ気のないサッカーから

ボール際でしっかりファイトするアグレッシブなサッカーに変わっていました。

これで少しは戦えるかなと思った序盤でしたが、前半15分にCKからマリオ・ゴメスに

あっさり先制点を決められてしまいます。

前半28分には、リベリーの個人技にやられ、2点のビハインド。

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リベリーの失点シーンに関して言えば、右SBのラインハルトが対峙したところで

萌ちゃんがヘルプに行っていたため、ラインハルトはタテをより意識しなければならないところで

逆側のフェイントにあっさりひっかけられ、リベリーにシュートする隙を与えてしまいました。

この辺の話は、試合後の萌ちゃんのインタビューでも言っていましたが。。。

意思の疎通が上手くいかなかったのか、それとも選手個々の問題なのかわかりませんが。

このシーンを含め、前半のアウクスブルクは、つまらないミスでボールを失っては

バイエルンに攻撃する機会を与えると言った感じのサッカーで、

一方的な展開になっていました。

細貝のゴールで勢いづく


このままワンサイドのゲームになってしまうのかと思った後半は、

バイエルンはペースを落とし、逆にアウクスブルクが勢いづく展開になります。

後半15分、CKからの流れで、アウクスブルクに待望の1ゴールが生まれます。

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ニアで競ってこぼれたボールが、ファーサイドでフリーだった萌ちゃんのところに。

これを抑えの効いたシュートを放ち、バイエルンのアラバにはじき返されますが、

その段階すでにゴールラインを割っており、ゴールに。

1点差となったことで、スタジアムの雰囲気もがらっと変わり、いっきにアウクスブルクペースに。

アウクスブルクは、残りの約30分をほぼ支配し、同点ゴールを狙います。

今シーズンのバイエルンをここまで追いつめたのは、CL第4節のナポリと、

このアウクスブルクくらいだと思います。

ただ、決定的なシーンは、カプラニがノイアーと1対1になったシーンくらいで

あとは押せ押せな展開だったわりには、チャンスを作れず、同点には追いつけませんでした。

アウクスブルクにとっては、ターニングポイントになった試合


敗れはしたものの、アウクスブルクにとっては、ターニングポイントになる試合でした。

もちろん、ここがターニングポイントかどうかは、もう少し時間が経ってみないとわかりませんが

これまでの消極的な戦い方から、チームの雰囲気が変わったことが大きいと思います。

また、バイエルンを相手に、ここまでできたことは大きな自信になったのではないかと。

ディフェンスラインから可能性のないロングボール(ただのクリアとも言う)ばかり蹴っていたのが、

この日は、アンカーに入った萌ちゃんがボールをしっかり受け、そこからサイドに展開し、

少しずつ敵陣に攻め入るという戦い方もできるようになってきました。

前半戦残り5試合、なんとか勝ち点を伸ばしていきたいところです。

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posted by かめ。 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

[バイエルン・ミュンヘン]シュバインシュタイガーの代役は?

チャンピオンズリーグ・ナポリ戦で負傷したシュバインシュタイガーは、

6週間の離脱と見られています。

実質的には、前半戦絶望ですね(´Д` )

これまでシュバインシュタイガー抜きで戦ったのは、

試合途中で交代することはあっても、1試合丸々居なかったのは、

DFBポカール2回戦くらいです。

所謂「代えの効かない選手」ですが、前半戦残りの試合をどう乗り切っていくのか

勝手に予想してみました。

Aプラン:グスタボ&ティモシュクのボランチコンビ


シュバインシュタイガーが途中交代する時の多くは、ボランチの位置に

グスタボもしくはティモシュクを入れるという選手起用でした。

おそらく有力なのは、この起用法ではないかと思います。

スタートはグスタボとティモシュクでスタートし、90分戦い抜くというプランです。

控えとしては、プラニッチが候補ですが、これまでのハインケス監督の起用法を見ると

グスタボ、ティモシュクをメインで、試合途中の選手交代で、アラバを2列目に入れ、

クロースをボランチに下げるのではないかと考えています。

Bプラン:トニ・クロースをボランチへコンバート


ボランチにトニ・クロースを入れるプランです。

これは、ドイツ代表でも、シュバインシュタイガーが不在の時に試しています。

クロースが動いてあいたトップ下にはミュラー。

右の2列目にアラバを起用するという布陣です。

このプランの問題点としては、ここまで割と固定してきたポジションの選手が

大幅に動かないといけないということと

途中出場の一番手のアラバをスタートから起用した時のベンチメンバーです。

クロースはトップ下で十分な働きを見せています。

逆にミュラーにとっては、最近目立った活躍を見せれていないので、

トップ下に移ることで、復調するかもしれません。

ベンチメンバーに関しては、オリッチの出場時間は増えると思います。

また宇佐美にもチャンスが回ってくる可能性が増えますが、

宇佐美に関しては、アラバほどの計算ができないので、多少ギャンブルかもしれません。

クロースのボランチプランは、ロッベンが復帰したら、ベンチワークも含めて、

うまくいくような気もします。

Cプラン:アラバのボランチ起用


昨シーズン、レンタル先のホッフェンハイムでは、ボランチ起用の多かったアラバを

シュバインシュタイガーの位置に入れるプランです。

バイエルンでは、ほとんどボランチでのプレーがないため、実力は未知数ですが、

ハインケスは、アラバを相当買っているようなので、可能性はゼロではないような・・・。

Dプラン:プラニッチを大抜擢


これはないかなぁ・・・?

個人的には、これが一番見たいんですけど。

シュバインシュタイガーの位置にプラニッチを起用。

2列目の選手を変えることなくできるし、切り札としてアラバをベンチに残せるし。

これがうまくハマれば、これまで通り、ボランチのローテーションも

グスタボ、ティモシュク、プラニッチの3人で回せるので、コンディション面でもOK。

怪我人や出場停止などで、主力が欠場する時、それまであまり出番のなかった選手を

大抜擢することもよくあるので、このプランにも期待したいです!


一番現実的なのはAプランでしょうか。

個人的な一押しはDプランです。

みなさんはどう思います?
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posted by かめ。 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

[アウクスブルク]ケルンに完敗。細貝はフル出場

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ブンデスリーガ1部初勝利以降、なかなか2勝目まで遠いアウクスブルクですが、

今節は、ケルンに0-3の完敗。

まったくいいところのない試合となりました。

細貝萌、前半は左SB・後半はボランチ


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萌ちゃんはこの試合もスタメンで出場。

前半は左サイドバック、後半はボランチでプレーしました。

前半5分もしないうちに、CBで先発したメールレが太ももを負傷し、サンコに交代。

サンコは、今シーズン不安定なプレーを続けていましたが、この試合でもやはり安定感はなく

19分にポドルスキにスピードで振り切られ、先制点を奪われます。

24分には、萌ちゃんがペナルティエリア内でファールを犯しPK献上。

このPKもポドルスキが決め、前半で2-0と劣勢になります。

ハーフタイムでサンコはOUT。代わりに入ったのは2列目のゴギア。

カルゼン・ブラッカーがCBに入り、ボランチは3枚から2枚に変更。

前半ボランチだったダーヴィッツが左SBに。萌ちゃんがボランチに変更。

後半11分にも、軽いディフェンスでペシュコに追加点を許し、

3-0と完全に試合は決まってしまいました。

アウクスブルクは、ゴギアのシュートがポストに当たったくらいで

他はチャンスらしいチャンスもありませんでした。

3失点をしたことで、完全に集中力を欠きました。

後半30分には、怪我から復帰したトルステン・エールが一発レッドで退場。

本当にいいところもなく、完敗となりました。

終盤、萌ちゃんが前線からプレッシャーをかけようとする場面もありましたが、

チームはこれに反応せず、むしろポジションから離れるなと指示があったようです。

まったく機能しないチームを鼓舞したい気持ちだったと思いますが、

他の選手には伝わらなかったようです。

正直、このままではキツイかなぁと思います。

報道されている部分しかわからないので、断定的なことは言えませんが、

選手の意識も低いのかなって感じてしまいます。

前半戦残り6試合、年内に2勝目をあげられるか、非常に心配です。

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posted by かめ。 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

[バイエルン・ミュンヘン]ニュルンベルクを一蹴

183回目のバイエルンダービーとなったニュルンベルク戦は、

前半に3ゴールを決めたバイエルンが危なげなく勝利。

後半にもマリオ・ゴメスが追加点を奪い、4-0でニュルンベルクを一蹴しました。

シュバインシュタイガーが素晴らしい活躍


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前半2分、バイエルンはあっさりと先制点を決めます。

ディフェンスラインのバドシュトゥバーが右サイドへロングフィード。

これをシュバインシュタイガーが芸術的なトラップで止め、綺麗なクロスボールをあげます。

このクロスをゴール前のゴメスが頭で合わせゴール。

ニュルンベルクディフェンスには、止めるチャンスがまったくないゴールでした。

19分には、左サイドで攻撃を組み立て、ラームがペナルティエリアに侵入。

ゴメスへの強いグラウンダーのパスを、ゴメスがしっかりと止め、

ペナルティエリア外で待っていたシュバインシュタイガーに落とすと、

シュバインシュタイガーの豪快なミドルシュートがネットを突き刺しました。

リベリーも1ゴールをゲット


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ニュルンベルクディフェンスは、バイエルンの攻撃に対して、あまりにも無防備だったように思えます。

39分には、リベリーが左サイドでボールを受けますが、前がつまってしまったために

一度ラームに戻しましたが、次の瞬間、ニュルンベルクディフェンスは、リベリーをフリーにしてしまいます。

フリーになったリベリーは、ラームからのパスを受けると、そのままドリブルでしかけ、

ペナルティエリアのやや外側からのミドルシュート。

ニュルンベルクディフェンスは、このシュートに寄せきれず、3-0。

マリオ・ゴメスは2ゴール


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先制点を決めたゴメスは、後半にも1ゴールをゲット。

クロースからの折り返しに、触るだけでした。

これでリーグ戦10試合出場で12ゴール目。

今シーズンもハイペースでゴール量産しています。

ブンデスリーガ第11節 FCバイエルン - 1.FCニュルンベルク 4:0 (3:0)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ミュラー(77.オリッチ)、ティモシュチュク、クロース(74.グスタボ)、シュヴァインシュタイガー(70.アラバ)、リベリー- ゴメス

ベンチ: ブット、プラニッチ、宇佐美、ペテルセン

1.FCニュルンベルク: シュテファン- チャンドラー、ヴォルシャイト、クローゼ、プラッテンハルト- カマヴアカ、シモンス、ユート(46.ヘゲラー)、コヘン(46.ヴィースマイアー)、エスヴァイン(70.フランツ)- ペクハルト

主審: フローリアン・マイアー (ブルクドルフ)

観衆: 69.000 (完売)

得点: 1:0 ゴメス (2.)、2:0 シュヴァインシュタイガー (19.)、3:0 リベリー(39.)、4:0 ゴメス (68.)

イエローカード: グスタボ / ユート、コヘン
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2011年10月27日

[バイエルン・ミュンヘン]DFBポカール3回戦進出。宇佐美初ゴール

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DFBポカール2回戦。

バイエルンは、2部FCインゴルシュタットと対戦し、6-0の圧勝で3回戦進出を決めました。

6人の選手を入替え


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バイエルンは、ハノーファー戦から6人の選手を入替えて臨みました。

GKには、ブットが入り、左サイドバックには、ディエゴ・コンテント、ボランチではプラニッチが今シーズン初先発。

FWには、ゴメスの代わりにペテルセンが先発出場となりました。

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ベンチには豪華な顔ぶれ。

なお、シュバインシュタイガーとバドシュトゥバーはベンチ外となりました。

トーマス・ミュラーが先制点


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この試合の先制点は、トーマス・ミュラー。

今シーズンは、なかなかゴールに恵まれないミュラーですが、

このゴールをきっかけに、リーグ戦でもゴールを量産してほしいです。

ペテルセンが2ゴール


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シャルケ戦のゴール前ドフリーのシュート失敗から、

やや信頼感を失っていたペテルセンでしたが、この試合は2ゴールと結果を出しました。

格下相手とは言え、FWにとって大事なのは、ゴールを決めることです。

ここで自信を取り戻したことが、今後のリーグ戦にもいい影響を与えてくれると思います。

デヴィド・アラバがリベリーばりのゴール


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最近、猛烈なアピールを続けているアラバが、リベリーばりのゴールを決めます。

ペナルティエリア内でボールを受けると、5人のディフェンスに囲まれるものの

構わず右足を振り抜きゴールゲット。

2列目は、ロッベンが欠場していることもあるので、アラバの成長はチームにとって

かなり大きいです。

宇佐美がバイエルンで初ゴール


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宇佐美は、73分にクロースと交代でIN。

早速、ラフィーニャとのコンビで、相手のオウンゴールを誘い、これがチームの5点目に。

最後は、オリッチとのワンツーで抜け出し、GKと1対1に。

これを冷静に決めて、バイエルンでの初ゴールとなりました。

チームは6-0で勝利。普段控え選手が多く出場し、それぞれがアピールできた非常に有意義な試合になりました。

DFBポカール2回戦 FCバイエルン - FCインゴルシュタット 6:0 (1:0)

FCバイエルン: ブット- ラフィーニャ、ボアテング、グスタボ、コンテント- ティモシュチュク、プラニッチ- ミュラー(62.オリッチ)、クロース(73.宇佐美)、アラバ – ペテルセン
ベンチ: ノイアー、ラーム、ファン・ボイテン、リベリー、ゴメス

FCインゴルシュタット: キルシュシュタイン- ゲルリッツ、ピゾート、マティプ、フィンク- バンバラ、メツェルダー、クナスミュルナー(58.ライトゥル)- カイウビー(58.ブーフナー)、クヴァナー- バドル(74.アカイシ)

主審: ギド・ウィンクマン (ケルケン) (ハンガリー)

観衆: 63.000 (完売)

得点: 1:0 ミュラー (33.)、2:0 アラバ (49.)、3:0 ペテルセン (53.)、4:0 ペテルセン (70.)、 5:0 マティプ (オウンゴール、 82.)、 6:0 宇佐美 (90.)

イエローカード: - / -


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2011年10月26日

[アウクスブルク]DFBポカール2回戦を突破

アウクスブルクは、DFBポカール2回戦でLeipzigと対戦し、1-0で勝利。

3回戦へ進出しました。

細貝萌は、ベンチ入りしたものの、出場機会はありませんでした。

アウクスブルクは控えメンバーで臨み、リーグ戦スタメン組はダーヴィッツがスタメンで出場した他は

ベンチ入りし、出番がなかったのが、にカルゼン・ブラッカーとゴギア。

ラングカンプは途中出場となりました。

また、第3節に負傷した右SBのフェルハーフが復帰し、フル出場したのは明るい材料です。

FWのトルシュテン・エールも途中出場しています。

アウクスブルクのリーグ戦次節は日曜にアウェーでケルンと対戦します。
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2011年10月24日

宇佐美がアウクスブルクへレンタル?とかその辺の話についての考察

普段、憶測の話題はあまり書かないのですが、まぁたまにはということで。

ソースも憶測なので、リンクとかは貼りませんよ。

アウクスブルクがバイエルンから選手を補強しようとしているとかないとか。

同じバイエルン州のよしみでってことらしい。

それで名前が挙がっているのは宇佐美、アラバ、プラニッチあたりみたいだけど。

バイエルンとアウクスブルクの状況とあわせて、ちょこっと推測してみます。

宇佐美貴史


現状、トップでの出番は皆無で、ベンチ入りも他のメンバーに怪我人が出た場合のみ。

バイエルン2(サテライトチーム)での試合には、出ているようです。

ドイツのサッカーを学ぶ時間ととらえれば、バイエルン2での時間は無駄ではないと思うけど

1部のチームでプレーできる機会を得られれば、さらにプラスになるはずです。

ただし、アウクスブルクの現在の戦術を見ると、ディフェンスラインでとったボールは

とりあえずクリアして、ワントップのメルダースががんばってキープする。

もしくは、こぼれたところを運良く拾えれば、攻撃に転じるというサッカー。

果たして宇佐美が加入したところで、宇佐美の良さを活かせるかという疑問は多いにあります。

アウクスブルクとしては、残留できるかどうかは、宇佐美次第ってことになりそうだから、

1部のプレーに馴染むためってつもりで移籍してはダメだと思う。

ポジションを争うのは、ベリングハウゼンやヴェルナー、ゴギアといったところ。

ベリングハウゼンはフィットしてきたけど、ヴェルナーとゴギアはなかなか活躍できていない。

2列目の選手がゴールできるようになると、アウクスブルクも浮上できそうなので、

ゴールを奪う能力の高い宇佐美は欲しい人材かもしれない。

とりあえず、ニュルンベルクにいくよりは、出番はありそうだけど。

デビット・アラバ


バイエルンとしては、出してはいけない戦力。

現状で、ロッベンが欠場中とはいえ、控え選手のトップバッターはアラバ。

もしアラバをレンタルで出すのであれば、同じ人材を獲得しなければならない。

現戦力を考えると、リベリー、ロッベン、ミュラー、クロースと居るから

補強するなら、大金を払ってビッグネームを呼んでくるか、

アラバのように、将来有望な若手選手を獲得するか、

計算できるベテラン選手を獲得するかということになるけど、

アラバを出してまで、他の選手を獲得することに意味があるとは思えない。

ダニエル・プラニッチ


今シーズン、まだ出番のないプラニッチ。

起用できるタイミングは何度かあったと思うけど、出番がない。

ボランチでの優先順位は、シュバインシュタイガー、グスタボ、ティモシュク、クロースにつぐ5番手。

2列目左では、リベリー、アラバ、オリッチにつぐ4番手。

左SBでは、ラーム、コンテントの次。

年齢的にも成熟する29歳(12月で30歳)

ここまで出場機会に恵まれないのであれば、移籍した方が良いと思う。

アウクスブルクにとっては、怪我人も居て、なかなか安定しない左SBの補強としては

願ったり叶ったりなのではないかと思う。

アウクスブルクの左SBの一番手は、マルセル・デ・ヨング。25歳のカナダ人選手。

試合に出ている時は、果敢にオーバーラップするし、守備もそつなくこなす。

けど、デ・ヨングが居ない時は、ボランチのダーヴィッツがコンバートされたり

ベリングハウゼンが1枚下がってみたり、萌ちゃんが起用されたりとかなり流動的。

プラニッチが加入すれば、戦力アップは必至だけど、それによって

デ・ヨングやベリングハウゼンがベンチになるのは、もったいないような気もする。

ちなみにボランチは、枚数が足りているので、起用するなら左SBがいいだろうけど、

プラニッチをボランチに起用して、デ・ヨング以外で一番安定している萌ちゃんを

左SBに起用する案も考えられます。

プラニッチ本人としては、レンタルではなく、完全移籍で長くプレーできるところを

希望するのではないかと思うけれど。

ディエゴ・コンテント


名前は挙がってないけど、ありそうなのがコンテント。

昨シーズンは、左SBのスタメンとして考えられていたけど、怪我の影響もあり定着できず。

今シーズンは、ラームが左にコンバートされたので、出場機会はあまり得られていない。

将来有望な21歳をベンチに置いておくのは、ドイツサッカー界全体としてみてももったいない。

プラニッチのところでも書いたけれど、アウクスブルクにとって左SBは補強ポイント。

コンテントの実力を考えれば、後半戦、全試合に出場することも可能だと思う。

ラームが怪我でもしない限り、コンテントの出番は増えなさそうだし、

(というか、ラームの怪我は致命傷だから絶対あってはならないのだが・・・)

コンテントはしばらくレンタルに出してもいいのではないかと思う。

バイエルンの控え選手ということを考えると、現状と同じくらいの出番であれば、

バイエルン2からユーリッヒやキュウツを上げてくれば、まかなえると思うし。

その他のケースは?


主にベンチ入りメンバーということを考えると、オリッチはまず放出できないだろうし、

ペテルセンという選択肢もなさそう。

アウクスブルクは、メルダースが期待したほどのゴールはあげていないのが現状だけど、

かなりアバウトなクリアボールを身体を張ってマイボールにしてくれているし、

それなりに満足がいっている気がします。

昨シーズン、主力だったナンド・ラファエルにほとんど出番が回ってこないほど

メルダースは信頼されていると感じます。

メルダースをベンチに下げてまで、FWの選手を獲得するのはちょっと考えづらい。

バイエルンにしても、マリオ・ゴメスが小さな怪我が多いため、大事な2番手の選手を

簡単に出すことは考えられない。

あとは、ブレーノということになるけど、怪我も完治していないし、精神的にもいい状態ではない。

CBが安定しないアウクスブルクだけど、だからと言って、ブレーノはないと思う。

アウクスブルクとしては、タダでリベリーを貸してくれると、泣いて喜ぶんだけど、

まぁありえない話ですね。
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posted by かめ。 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[バイエルン・ミュンヘン]ハノーファーに1-2で黒星。ボアテングが退場

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ブンデスリーガ第10節。

CLとELの関係で、最終日の日曜開催となったハノーファー戦は、

リーグ戦の無失点もストップし、一時は2点差をつけられる展開で、

1-2で敗れました。

退場者を出す中で、バイエルンはよく戦いましたが、勝ち点には一歩及ばず。

今シーズン2敗目となりました。

ラフィーニャが久しぶりのスタメン


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右SBはラフィーニャが約1ヶ月ぶりのスタメンとなりました。

前回スタメンは、9月27日のシティ戦。

センターにはボアテングとバドシュトゥバー、左にはラームが入り、

ボランチにグスタボが入った他は、いつものメンバーとなりました。

ファン・ブイテンがフィジカル的に問題があり、ベンチ外。

ディフェンスラインのローテーションはうまく回っていますが、

それより前のポジションについては、ティモシュクとグスタボ以外は、

上手く回せていないのが現状。

まだ大きな負担は出てきていないものの、今後のフィジカルコンディションに

不安は残ります。

9試合ぶりの失点とボアテングの退場


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バイエルンは、前半23分に先制点を許します。

ペナルティエリア内で、ラームが不用意なファール。

これがPKとなり、0-1。

そのわずか5分後。

ラフィーニャがピントを倒し、ファールをとられたシーンで

両チームの選手間で小競り合いが起こり、そこで相手選手に手を出したとして

ボアテングにレッドカードが提示され、バイエルンは、残りの62分を

10人で戦わなければならなくなりました。

ボランチのグスタボをディフェンスラインに下げ、中盤のセンターに

シュバインシュタイガーとクロースという布陣に変えます。

後半開始早々に、追加点を許す


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前半を0-1で乗り切ったバイエルンでしたが、後半開始5分に追加点を許します。

クリスティアン・パンダーのミドルシュートが、グスタボに当たり、コースがかわると

ノイアーがこれに反応できずに、ボールはゴールに転がり、0-2となります。

中盤のフィルター役が居なくなり、ボールホルダーへのプレッシャーが弱くなったところを

やられました。

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ボールを支配される時間も多かったものの、ハノーファーの決定力不足に助けられるシーンも多く、

ノイアーの好セーブに助けられるシーンはそれほど多くありませんでした。

久しぶりの失点&劣勢に慌てたのか、ノイアーがバックパスをコントロールミスするシーンもありましたが、

これ以上の失点はありませんでした。

アラバのゴールで1点差に


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後半18分にハノーファーのスティーヴ・チェルンドロが2枚目のイエローを受け、退場に。

10人対10人になったところで、バイエルンは、後半23分にラフィーニャに変えて、

デビット・アラバを投入します。

ラームが右SBにまわり、アラバが左SBに入りました。

左SBとは言え、かなり高い位置でプレーしており、それがゴールへとつながりました。

右サイドからのクロスボールが左サイドまで流れていき、ポツンと空いたスペースに

アラバが走り込み、押し込みました。

1-2と1点差になったものの、同点に追いつくことはできず、試合終了。

不用意なイエローはリベリーだけ


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前半にボアテングが退場となり、試合はかなり荒れた展開になりましたが、

ハノーファーが累計6枚(そのうち2枚はスティーヴ・チェルンドロ=退場)のイエローをもらったのに対し

バイエルンは、ボアテングが退場した以外は、リベリーが受けた1枚のみ。

荒れた展開にも冷静に対処したと言えます。

過密日程の中、累積による出場停止は避けたいので、余計なイエローを受けなかったのはプラス材料と言えます。

バイエルンは、26日にDFBポカール2回戦でFCインゴルシュタットと対戦し、

29日にニュルンベルク戦を迎えます。

ハノーファー96 - FCバイエルン 2:1 (1:0)

ハノーファー96: ツィーラー- チェルンドロ、ハギ、ポガテツ、シュルツ(46.ラウシュ)- シュティンドゥル、シュミーデバッハ、ピント、パンダー- シュラウドラフ(71.シャへド)、アブデラウェ(79.ヤ・コナン)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ(68.アラバ)、バドシュトゥバー(87.ペテルセン)、ラーム、ミュラー、グスタボ、クロース、シュヴァインシュタイガー、リベリー- ゴメス(84.オリッチ)
ベンチ: ブット、コンテント、ティモシュチュク、プラニッチ

主審: マニュエル・グレーフェ (ベルリン)

観衆: 49.000 (完売)

ゴール: 1:0 アブデラウェ (23.)、2:0 パンダー (50.)、2:1 アラバ (83.)

イエローカード: ツィーラー、シュルツ、ピント、シュミーデバッハ / リベリー

イエロー/レッドカード: チェルンドロ (63.度重なるファウルのため)

レッドカード: - / ボアテング (28.暴力行為)
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posted by かめ。 at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

[アウクスブルク]連勝ならず、ブレーメンと引き分け

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前節、マインツ相手に初勝利をあげたアウクスブルクは、

ホームでブレーメンと対戦しました。

後半4分にベリングハウゼンのゴールで先制するも

後半23分に追いつかれ、1-1のドロー。

勝ち点を1つみあげることしかできませんでした。

細貝は、マルコ・マリンのマンマーク


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アウクスブルクは、変則的な布陣で臨みました。

ディフェンスラインは3枚気味。右にラインハルト、中央に、メールレとラングカンプ。

左には、ダーヴィッツが入ったり、ベリングハウゼンが戻ってきたりと流動的。

ボランチの位置には、カルゼン・ブラッカーとダーヴィッツ。

萌ちゃんは、常にマルコ・マリンのマークにつき、ポジションはマリンのポジション次第。

最近のトップリーグでは滅多に見かけないような戦い方でした。

萌ちゃんは、マリンが交代するまでの後半13分までほとんど仕事をさせませんでした。

何度かドリブルでかわされるシーンがありましたが、決定的なピンチにはならず。

マリンが交代してからは、ボランチの位置でプレーしましたが、

あまり効果的なプレーはできませんでしたね。

失点シーンは、CKからでしたが、萌ちゃんがついているべき相手選手にヘディングで

ボールのコースを変えられ、完全にフリーになっていたピサーロのヘディングに

ゴールを許す形になりました。

アウクスブルクは、90分を通してしっかり守っていたし、決定的なピンチも少なかったので

本当に悔やまれる一連のプレーでした。

次節は、ケルン戦です。
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2011年10月20日

[バイエルン・ミュンヘン]CL第3戦はナポリと引き分け

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チャンピオンズリーグ第3戦は、アウェーでのナポリ戦となりました。

ここまで12試合無失点だったバイエルンは、ついにゴールを許してしまったものの

1-1のドロー。

3試合を終え、グループAの首位をキープしています。

トニ・クロースが先制点


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前半2分。バイエルンが先制します。

右サイドからボアテングが低い弾道のパスを中央に通します。

これに反応したのがトニ・クロースでした。

トラップで一気にペナルティエリアに侵入し、GKと1対1になり、

冷静にゴール左隅に蹴り込みました。

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しかし、オウンゴールで追いつかれる


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ナポリが好調ということもあり、簡単に試合を終わらせてくれません。

試合の主導権をナポリに奪われてしまいます。

バイエルンの調子が著しく悪かったというわけではありませんでしたが、

カウンターの受ける際に、ボールへのプレッシャーをかけきれていませんでした。

身体を寄せるタイミングも少し遅れてファールになるシーンも多く見られました。

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そして失点シーンもカウンターからでした。

中盤で、カウンターのスピードを遅らせることができず、

マッジョに左サイド侵入を許します。

ラームが慌てて身体を寄せますが間に合わず、

マッジョのグラウンダーのクロスは、バドシュトゥバーの足に当たりオウンゴール。

これで1-1となります。

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しかし危なかったのはこのシーンくらいで、ファン・ブイテンを中心に

後半は無失点に抑えました。

バイエルンは、ヘルタ・ベルリン戦と同じメンバーで臨みましたが、

過密日程のため、日曜のハノーファー戦では、何人か入れ替えるのではないと思います。

SSCナポリ - FCバイエルン 1:1(1:1)

SSCナポリ: デ・サンクティス- カンパニャーロ、カンナヴァロ、アロニカ- マッジョ、ガルガノ、インレル(90.サンターナ)、スニガ- ハムシーク、カバーニ(82.ジェマイリ)、ラベッシ

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ミュラー、ティモシュチュク、クロース、シュヴァインシュタイガー、リベリー(90.アラバ)- ゴメス(90.グスタボ)
ベンチ: ブット、ラフィーニャ、コンテント、プラニッチ、オリッチ

主審: ベンクエレンサ

観衆: 60.240 (完売)

ゴール: 0:1 クロース (2.)、1:1 バドシュトゥバー (39.オウンゴール)

イエローカード: カンナヴァロ、マッジョ、スニガ、ラベッシ / バドシュトゥバー、シュヴァインシュタイガー、リベリー、クロース
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posted by かめ。 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

[バイエルン・ミュンヘン]ヘルタを一蹴。12試合連続無失点

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すっかり更新が遅くなってしまいました。

あやうく更新前に次の試合が始めってしまうところです^^;

土曜日に行われたヘルタ・ベルリン戦は、前半13分でケリがつきました。

ゴメス、リベリー、シュバインシュタイガーがゴールを決め、

残り時間はほぼ消化試合となりました。

GKノイアーの出番はほとんどなく、後半にゴメスがPKを決め、4-0で勝利。

公式戦12試合連続無失点となりました。

マリオ・ゴメスが2ゴール


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前半5分にバイエルンは先制します。

カウンターから、ゴメスがハーフウェイ付近でボールを受け、

すぐにリベリーに渡します。

リベリーがドリブルでボールを運び、ペナルティエリアのやや外側中央に走り込むゴメスにパス。

ゴメスは反転しながらボールをコントロール、ディフェンス一人をかわして、

強引に右足で蹴り込みました。

ゴメスは、後半のPKも決め、これで8試合で10ゴールとほぼ年間30ゴールペースです。

好調リベリーが全得点に絡む


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2点目を自らのゴールで決めたリベリーは、4ゴール全てを演出しました。

1点目と3点目はアシスト。4点目はペナルティエリア内で倒されPKを獲得。

リベリーが好調ですが、チームとしては、リベリーに依存していないのも

昨シーズンとは違うところです。

ただ、現在ロッベンが負傷離脱中で、毎週ミッドウィークに試合がある過密日程。

チームはローテーションで上手くやりくりをするはずですが、

リベリーに休養を与えた試合で、どうなるかは未知数なので、不安は残ります。

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ロッベンが怪我で離脱することが多く、ここまで出番を多く得ているクロースですが、

ここまでは無難なプレーに終始しています。

リベリーが決定的なプレーをしているため、チームとしては機能していますが、

リベリーが不在の時は、クロースが決定的な仕事をできるかどうかが

勝敗に直結する場合もありえます。

オリッチが怪我から復帰


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腰の怪我からオリッチが復帰。

4-0と試合が決まった残り15分にゴメスに替わり、ピッチに登場しました。

オリッチは15分を無難にプレーし、チームにとっては明るい材料となりました。

FCバイエルン - ヘルタBSCベルリン 4:0 (3:0)

FCバイエルン:ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム(78分 コンテント)- ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー- ミュラー(73分 アラバ)、クロース、リベリー- ゴメス(75分 オリッチ)
ベンチ:ブット、ラフィーニャ、プラニッチ、ペテルセン

ヘルタBSCベルリン:クラフト – レル、フブニク、ミヤトヴィッチ、コビアシュヴィリ – ニーメイアー、オットル – エベルト、ラファエル、ベン・ハティラ(61分 モラレス)- ラソッガ(70分 ラモス)

主審:ミヒャエル・ヴァイナー(ギーゼン)

観衆:69000人(完売)

ゴール:1-0 ゴメス(5分)、2-0 リベリー(7分)、3-0 シュヴァインシュタイガー(13分)、4-0 ゴメス(69分、PK)

イエローカード:-/ ラファエル

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昨シーズン後半のバイエルンのゴールマウスを守っていたクラフトにとっては、

非常に悔しい古巣対決となってしまいましたね。
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posted by かめ。 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

アウクスブルク初勝利!細貝萌は左SBでフル出場。

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代表ウィークが終わり再開したブンデスリーガ第9節。

今シーズン、初めて1部に昇格したアウクスブルクが、マインツを相手に初勝利をあげました。

細貝、左SBで先発


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萌ちゃんは左サイドバックでの出場となりました。

右サイドバックには、ラインハルトが先発し、フル出場。

これはチームにとっては、かなり大きいですね。

ボランチはカルゼン・ブラッカーとダーヴィッツ。

左サイドバックは、マルセル・デ・ヨングが前節・ドルトムント戦で怪我をしたので、

萌ちゃんをコンバートすることになりました。

アウクスブルクで代表に招集されたのは萌ちゃんだけ。

他のメンバーは、代表ウィーク中に十分に用意できたはずですので、

そんな中でもスタメン起用されたということは、監督の信頼度も高いということだと思います。

また、カルゼン・ブラッカーやダーヴィッツをサイドバックで起用した試合もありましたが

あまりフィットしなかったため、萌ちゃんの方が無難ということだと思います。

今後、マルセル・デ・ヨングが怪我から復帰した際、左SBとボランチをどうするのか

3つのポジションに4人は出れないので、誰かがはずれないといけません。

11月にも代表戦があるので、それが逆風にならなければいいのですが。

今のところ、サイドバックでのディフェンスでは安定したプレーを見せています。

ボランチの位置では、監督の要求と萌ちゃんの良さがマッチしていないため

サイドバックの方が安定したパフォーマンスを出せると思うのですが、

やはりボランチでドイツのサッカーに慣れることが大事ですね。

PKの1点を守りきって、最少得点差で勝利


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90分を通して、アウクスブルクが作ったチャンスは数度。

カウンターからマインツのディフェンスラインの裏をとるシーンがあった程度。

そして、そのうちの1回が得点へとつながりました。

ブリンクマンからのボールにメルダースが抜け出しGKと1対1。

メルダースのシュートは無情にもポストに当たり、最大の決定機を逃したかと思いましたが

こぼれ球にベリングハウゼンが反応、相手ディフェンスと競ったところで倒され、PKに。

このPKをカルゼン・ブラッカーが決め、アウクスブルクが先制しました。

低調なマインツのおかげで、無失点に抑え、1-0で初勝利となりました。

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初勝利はしたものの、まだまだチーム力は1部で勝てるレベルにはありません。

ディフェンスでがんばってマイボールになっても、ただ策もなくクリアーするのが精いっぱい。

もう少し高い位置でボールを奪い、そこから攻撃につなげていかないとキツイですね。

そして、数少ない決定機を確実に決めていかないとキツイ。

まだまだ課題は多いですが、初勝利の波に乗っていってほしいです。
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2011年10月02日

[バイエルン・ミュンヘン]ホッフェンハイムとスコアレスドロー

すみません。試合見れてないので、スコアのみです。

アウェーでのホッフェンハイム戦は、0-0の引き分け。

連勝は止まりましたが、無失点試合は続いています。

ブンデスリーガ第8節 1899 ホッフェンハイム - FCバイエルン 0:0(0:0)

1899 ホッフェンハイム: シュターケ- ベック、ヴォルサー、コンパー、ブラーフハイト- シグルズソン(85.シップロック)、ルディ、ウィリアムズ(69.カイザー)- オバシ、フィルミーノ(73.ムソナ)、バベル

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン(75.ルイス・グスタボ)、バドシュトゥバー、ラーム- ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー- ミュラー、クロース、リベリー(46.ロッベン)- ゴメス(58.アラバ)
ベンチ: ブット、コンテント、宇佐美、ペテルセン

主審: トルステン・キンヘファー (ヘルネ)

観衆: 30.000 (完売)

イエローカード: ムソナ / ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー、ラーム、クロース
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[アウクスブルク]ドルトムントに完敗。

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ブンデスリーガ第8節。王者ドルトムントのホームで行われた試合は、

レバンドフスキのハットトリックとゲッツェのゴールで0-4の完敗。

4分4敗といまだに出口の見えないトンネルを迷走中です。

細貝萌はボランチでスタメン


この試合、萌ちゃんはボランチでスタメン出場となりました。

もう一人のボランチには、ダーヴィッツが入り、カルゼン・ブラッカーは右サイドバック。

あっさり先制点を与え、劣勢に


前半30分、ペナルティエリア内でレバンドフスキに粘られ、先制点を許します。

最初のマークについていたのは、萌ちゃんでしたが、

一度クリアした後、フリーにしてしまいました。

その後、前半のうちにさらに1点を失い0-2で後半へ。

後半開始直後にチャンスが訪れます。

ダーヴィッツが中盤でパスカット。そこからのカウンターでペナルティキックを得ます。

キッカーはサンコー。

これが相手GKヴァイデンフェラーに見事に読まれ、ゴールならず。

相手のミス、カウンターからの得たチャンスだっただけに、ここでゴールできていれば

試合の流れは変わったはずです。

後半26分にラングカンプを投入し、ボランチのアンカー的な位置に。

これにより、萌ちゃんとダーヴィッツは少し前目の位置でプレーすることになりましたが、

あまり効果的ではありませんでした。

なにもさせてもらえず完敗


アウクスブルクは、ボール際のプレッシャーも弱く、相手に自由にプレーさせていました。

常にボールサイドでは、攻守において数的不利か同数。

ディフェンスは深く守らざるを得なく、マイボールになっても、クリアするしか策はなく

前線には、メルダース一人で、2列目との距離が開きすぎているため、

そのボールをマイボールにできる回数は、少なかったです。

試合を通して常に、引いて守らされ、クリアボールを拾われ、また守備に

という繰り返し。攻撃は単発以下でした。

技術的にも劣るわけですが、ならば相手よりも走り回って、ボール際を激しくして

対抗するしかないと思うのですが、走行距離もファールの数も圧倒的にドルトムントの方が

多かったのは、スタッツを見なくても一目瞭然でした。

もちろん、ファールを推奨するわけではなく、それだけドルトムントの方がアグレッシブに

プレーしていたということです。

アウクスブルクは、スライディングすらほとんど見れなかったという印象です。

唯一、気持ちが入ったプレーと言えば、後半35分。すでに0-4と試合が決まった時間帯で

萌ちゃんが猛然とレーヴェにしかけたタックルくらいでした。

これは、もう気持ちが完全に切れていたのか、それともフラストレーションが爆発したのか

わかりませんが、悪質なファールとなり、イエローカードが提示されました。

萌ちゃんは、この直後に交代となりました。

8試合が終わったところですが、このままでは1勝もできずにシーズンを終わる可能性すらあります。

少なくとももう少し気持ちのあるプレーを見せてくれないことには、

見ていてもしんどいですね。

代表ウィークがあり、次節まで2週間開くので、その間、修正してもらいたいです。

萌ちゃんは、日本代表に招集されていますが、このタイミングでの離脱はマイナスでしかないと思います。

代表に合流しても、出場時間は限られているし、(下手するとゼロという可能性すら十分ある)

今はチームを建て直す中心となるべきだと思いますが・・・。
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posted by かめ。 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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