2010年12月31日

細貝 萌、大粒の涙でレッズへの思い、ドイツでの決意を語る

今年も残すところ、30分くらいになりましたね。

2010年最後の更新になります。

浦和レッズホームページに掲載された移籍に関する

インタビューの内容を転載します。

入団の頃からずっと応援していた選手なので、

来年はドイツでがんばってほしいです。

27日、バイエル・レバークーゼン(ドイツ・ブンデスリーガ1部)に完全移籍することになった細貝 萌が、大原サッカー場内クラブハウスにて記者会見を行なった。
冒頭、細貝は「この度、浦和レッズから移籍することになりました。自分としてもすごく苦しい決断でしたが、6年間、浦和で育ててもらって、すごく感謝していますし、これからドイツで、浦和で支えてもらったファン・サポーター、関係者、みんなに恩返しできるように、向こうでしっかりと結果を出したいと思っています」と挨拶した。その後、質疑応答が行なわれた。

【質疑応答】
(ドイツでは日本人選手もたくさん活躍していますが、ドイツに一番、惹かれた点は?)
「昔から、海外に行きたいと思っていましたし、そのためにクラブにもわがままを言って毎年、単年契約をさせてもらっていました。興味を持ってくれるチームがあって正式にオファーをくれるという形になったので、そのときは行きたいという気持ちでいましたし、そういう話になったときに、高原さん、長谷部さん、相馬君など、たくさんの人から電話をもらって、たくさんの話を聞いて、やっぱり日本とは違った環境で、自分の知らない環境に飛び込んで、厳しい環境の中でサッカーがやりたいと思いました」

(すごく苦しい決断だと言っていましたが、どういうことに思い悩んだのですか?)
「……(言葉に詰まって涙ぐむ)。これまで、浦和から海外に行ったたくさんの選手と違って…(言葉に詰まる)。浦和ではなかなかよい結果を残すことができなかったので…。この状態で、浦和を離れることは…。(涙をぬぐいながら)…そういう決断をしたことは、すごく、苦しかったです」

(すごく苦しい決断だったとおっしゃいましたが、向こうのクラブとは4年半の契約ということで、その点、クラブとしては非常に高く期待をしている、長い目で見てくれていると思うんですが、その点についてはどうですか?)
「レバークーゼンから誘っていただいたときに、期限付き移籍の話も同時にあって、レバークーゼンの中盤の選手は、今、能力が高い選手が多くて、正直、今だと厳しいだろうということも言われたので、期限付き移籍で他のクラブに行くということに対して、説明も受けていました。自分はそういう状況であろうと、やっぱり向こうに行くことが自分にとって、成長できる環境だと思ったし、そういう期待を込めての提示をいただいたので、その提示に恥じないようにしっかりと結果を残して、この先、サッカー選手として、よい選手になれるように頑張っていきたいと思います」

(よいサッカー選手とおっしゃいましたけど具体的には?)
「日本代表として常に活躍する選手であり、ヨーロッパで活躍する選手になりたいと思います」

(以前から、家長昭博選手と仲がよくて電話もよくしていると話していましたが、今回、家長選手もマジョルカに移籍することになりました、そのあたり、一緒に話をしたりとか相談したりということはありましたか?)
「今回の移籍の件で話すことはなかったですが、彼が海外に行きたいという思いを持っているということはずっと知っていました。たまたま同じタイミングになったこともあって、初めて彼と知り合ってから、彼に負けたくないと思ってプレーしていましたし、同じタイミングで海外に行くことでまたライバルが1人、海外に行くので、彼にも負けたくないという気持ちは強いです」

(レバークーゼンからは細貝選手のどういうところを評価して、という話がありましたか?)
「ヘディングも強いという意見をいただきましたし、ほかのポジションでプレーするよりもボランチの選手として評価していただいているということは聞きました」

(それを受けて、どういうところをアピールしたいと思っていますか?)
「日本に比べて、球際に関して激しいということはずっと言われていましたし、向こうに行った選手はずっとそう言っているので、球際のところで、しっかりと負けないように、自分から、激しくぶつかっていきたいと思います」

(ここ2年間、フィンケ監督のもとでプレーしたことが、ヨーロッパに行く面で自信につながっているということはありますか?)
「フィンケ監督からもたくさんのドイツの情報をいただきましたし、自分の中では行こうと決めてたときにも、あらためてたくさんのアドバイスをいただいて、さらに行く気持ちが強くなったと思います」

(結果を残したいという話でしたが、当面の目標、長いスパンでの目標を聞かせてください)
「チームに合流して、試合に出ることが自分のレベルアップにもなると思いますし、とにかく少しでも早く試合に出られるように、しっかりとポジションを奪う気持ちでやろうと思っています。そこでの評価が今後、レバークーゼンでプレーできるか、っていうところにもつながると思うので、まずはアウクスブルクのチームで、しっかり試合に出ることで、自分をレベルアップさせたいと思っています」

(高校時代から特別指定選手としてレッズに来て、レッズで自分自身が得たもの、それからやり残したことがあったら教えてください)
「自分が試合に出始めて、よい結果を残すことができなかったですし、プロ選手としての一歩を踏み出したチームなので、その自覚のところに関しては、すごくたくさんのことを学べた6年間だったと思います」

(そういう中で忘れられない出来事というのは?)
「毎日が…(涙ぐむ)。…毎日、そうでした。…(涙をこらえて)たくさんの人が、常に自分を支えてくれていましたし、だからこそ、向こうに行って、しっかりとよい選手になって恩返しをしたいという気持ちが強いです」

(レッズサポーターにメッセージは?)
「自分のホームページでも書きましたけど、向こうでいい選手になって、今度こそは、(泣きながら)みんなから、期待されるような、選手になりたいと思います」

(日本代表に選出されていますが、今後の予定は?)
「代表の合宿があるので、まずはそちらに行くと思います。その先の予定はまだ決まっていないので、すごくハードな形になると思いますが、そのハードなことに関しては、すごく自分自身感謝してますし、サッカー選手としてプレーできることをすごく光栄に思っています」

(ドイツでの予定は?)
「まだ決まってないです」

(いつ頃オファーが来て、いつ頃、決断を?)
「夏過ぎくらいに興味を持ってくれているチームがあるという話をいただきました。興味を持ってくれているチームがあるというのは、自分自身そんなに現実的な話ではなかったのですが、レバークーゼンから非常に評価していただいて、正式にオファーを出そうと思っている、という状況を聞いたときには、サッカー選手として(ドイツに)行くことはレベルアップになると思ったので、ぜひ行きたいと思っていました」

(レバークーゼンにはポンテ選手も在籍していましたが、彼とレバークーゼンについての話は?)
「最初に代理人から話を聞いた後、2番目に話を聞いたのがロビーでした。彼は向こうでプレーもしていましたし、向こうにたくさんの知り合いがいる中で、すごく僕の背中を押してくれました。昨日も、自分がドイツに渡るのにすごく長い、長文のメッセージをくれて、(涙声で)それを毎日見ながら頑張りたいなと思います」

(夏場以降、失礼ながら少しパフォーマンスが落ちていたようにも見えたのですが、移籍の話があったからというのもあるのでしょうか?)
「それが影響していることはないと思いますが、自分としては、移籍する可能性が高くなってきた時点で、浦和でプレーできる試合数がどんどんどんどん限られて、少なくなっていく中で、どうにかいい結果を残したいと思ってました。あまり最初は選手のみんなにも相談せずに、(涙をこらえながら)練習から、少し、孤立する場面もわざと作ってやってきたので、…逆にそれがよくなかったんだと思います。すごく自分でも後悔してますし、情けない思いです」

(ポンテ選手からの長文のメッセージというのは、言える範囲でいいので、どういうものだったのか教えてもらえますか?)
「ある程度、具体的な話になってきて、僕の代理人とロビーだけが(移籍の話を)知っているという形だったので、ロビーとその後話す機会も多くなりましたし、すごくロビーが背中を押してくれて、昨日いただいたメッセージの中には、『オレとハジはこれからもずっと友達で、この先も僕のプレーをずっと見ているよ』ということと、『これからドイツへ渡ることで、必ずいい選手になれるって信じてる』というメッセージをくれました」

(話を公にできない中で、ポンテの存在は支えになっていた?)
「そうですね。他の選手に伝えることができなくて、ロビーからたくさんの声をかけてもらっていたので、ロビーからは『サッカー選手として、お前のために絶対に行くことをすすめる』ってずっと言ってくれて、毎日のようにドイツの話をしてくれて、環境のことだったり、練習での日本とは違う雰囲気のことだったり、毎日少しずつ自分に教えてくれてました」

(ドイツに渡って一番楽しみにしていることは何ですか?)
「厳しい環境に身を置くことになるので、その厳しい環境に身を置くということがすごく楽しみですし、ドイツの国の中で試合に出ることで、自分がサッカー選手としてレベルアップできる場をやっと作れたということに関して、不安な気持ちも正直たくさんありますが、その分、期待の気持ちというか、自分が持っている意志のところは、すごく強いです」

(サッカー以外で楽しみにしてることは?)
「今日も、陽介だとか、たくさんの選手が、(嗚咽を漏らしながら)ドイツ料理に連れて行ってくれます」

(浦和はいいところでしたね?)
「(声にならず、ただうなずく)」

(他のチームメートが今回の移籍について知ったのは?)
「最初は報道で少し出て、みんなから言われてるときもありましたが、正式に決まっていなかったので、自分も『いや、それはないよ』と言っていました。ある程度、正式な方向性が見えてきてから、選手全員で食事に行ったときに、みんなの前で、報告しました。みんなが背中を押してくれましたし、すごくたくさんの人に支えられてるなって思いました」

(2014年ブラジル大会への思いがあれば、教えてください)
「まだ先のことですけど、ドイツで結果を出すことが、やっぱりそこに近づく一歩だと思いますし、ロビーもブラジルまで見に来てくれるって言ってたので(笑)、しっかりそのピッチに立てるように、毎日毎日大切に過ごしていけたらいいと思います」

(すごい先の話なんですが、ドイツでの契約が終わって日本に戻ってくるときに、レッズに戻ってきたいという気持ちは?)
「レッズが僕を必要としてくれれば、僕は戻ってきたいと思いますし、必要だと言われるような選手になりたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
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2010年12月24日

細貝萌、レバークーゼンへ。

ようやく公式の発表があり、細貝萌のブンデスリーガ行きが決定しました。

レバークーゼンとの最大4年半の契約と同時に、現在2部のアウクスブルクへの

レンタル移籍も発表されました。

レンタル期間は2012年6月までの1年半。

今シーズンの残りを2部で戦い、来シーズン、昇格できれば

ブンデスリーガ1部デビューとなりそうですね。

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早くから多くの日本人選手のブンデスリーガ行きの噂がありましたが、

最後に名前が出てきて、一番最初に決定しましたね。

(あくまで、個人的な感想で、実際に報道がされた順番まではわかりません^^;)

サカマガだったかに書いてあったのは、フィンケの紹介だとか。

どのタイミングでの紹介だったのかはわかりませんが、

自分のチームの主力を紹介するって、どういう意図なんでしょうね^^;

細貝ファンとしては、この移籍は前向きにとらえてますけど。

さて、レンタル先のアウクスブルクですが、現在2部の首位ですが、

6位のGreuther Fürthまでの勝ち点差が3と、混戦です。

DFBポカールは、先日シャルケに負けましたが、接戦だったみたいですね。

(シャルケが悪かったのかもしれないけど^^;)

まだアウクスブルクの試合は見たことがありませんが、

どういう形で萌が加わるのか、今から楽しみです。

なお、アジアカップの予備登録されていますが、アジアカップには

帯同しないで、ドイツに行くようです。

通例では、この時期に海外に移籍する選手のほとんどが

移籍先への合流が優先されてきましたね。

個人的には、デビュー戦を生で見た選手で初めての

海外移籍なので、嬉しさも倍増です。
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2010年09月17日

阿部勇樹 レスターシティで入団会見

今週のサカマガにもサカダイにもインタビュー載ってましたね。

中学時代にリティ影響を受けたと。

さて、イングランド・チャンピオンシップのレスター・シティFCに

移籍した阿部ちゃんの入団会見が行われたようですね!

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2部なので、なかなか試合を見る機会はないと思いますが、

しっかり1部昇格に貢献してほしいです。

それ以上に、2部は、フィジカルコンタクトの激しいリーグとのことなので、

怪我には気をつけてほしいですね。

と、阿部ちゃんの隣にいるのは、パウロ・ソウザ監督!?

ロン毛のイメージが強かったので、久しぶりに見て、ビックリです。

ちなみにこんな髪形でした。

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真ん中がパウロ・ソウザ。

パウロ・ソウザは、私が好きだった選手の一人ですが、

現役当時は、あまりプレイを見ることができなかったんです。

Youtubeで探してみたんだけど、見つからず・・・。

ドルトムント時代のプレイ集とかあったら見たいなぁ・・・。
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2009年06月30日

赤星が山形に移籍!!

モンテディオ戦を目前に、ビックリするようなニュースが!!

赤星がモンテディオへ期限付き移籍するとのことです。

大好きな選手なので、浦和でのプレイが見れないのは

すごく残念ですが、

今のチーム状況でもなかなか出場機会がないので

山形でしっかりプレイしてきてほしいです。

昨年は、J2への期限付きでしたが、

今回は、J1のチームへの移籍なので、

出場機会に恵まれれば、しっかり成長できると思います!



ちなみに、自分は、山形の出身なので、

ちょこっとだけ、この移籍は嬉しかったり。

モンテディオは好きというわけではないんですけどねw

でも、赤星にはしっかり活躍してほしいなぁ。

チームとしては、勝ち負けよりも、しっかり「つや姫」を宣伝してほしいです!

(うち農家だからwww)

モンテディオオフィシャル
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2008年01月31日

小野伸二 ドイツ・ボーフムへ移籍



背番号は23。
なんか、奇数っていうイメージはなかったから、すごい新鮮です。

昨シーズンまでだったら、JSportsでブンデスリーガの試合を4試合放送してたので、バイエルン・ボルフスブルク・ボーフム・フランクフルトの4試合が確実に放送されてたと思うんだけどなぁ・・・
今シーズンは、残念ながら、JSportsでは放送してません。

唯一、CSのフジテレビでフランクフルト戦を放送していますが・・・
フジテレビの放送枠拡大に期待したいところです。
ちなみにフランクフルトとボルフスブルク・ボーフムの試合は、当分ありませんバッド(下向き矢印)

サッカーショップ加茂 日本代表NEWモデル!

サッカーショップ加茂 浦和レッズ08 NEW ユニフォーム
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2008年01月09日

2005年入団選手の今

赤星の水戸へのレンタル移籍が発表されましたね。
おそらく浦和に残っていれば、今季も出場機会には恵まれない可能性が高いので、水戸でしっかり経験を積んで帰ってきて欲しいです。

これで、2005年に入団した選手は、萌以外は、全員移籍(※レンタルを含め)したことになります。
世界を目指して常に補強している、今の浦和にとって、若手選手が浦和でポジションを取るのは、難しい現状です。

2005年に入団した選手の動向をまとめてみました。


■西谷正也
左利きの中盤の選手の補強ということで、2005年にJ2仙台から移籍。
浦和での出場は、リーグ2試合、ナビスコ3試合のみで、シーズン中に札幌へレンタル移籍。
2006年にそのまま札幌に完全移籍になりました。
wikiを見ると

現在のコンサドーレでは左サイドに定位置を持ち、チーム随一のアクションメーカーとして、また若手選手主体の攻撃陣の柱として、欠かせぬ存在になっている。FKやPKの技術も高く、もっともよく任されている。

と書いてあるので、今季は、J1でのプレイが見れると思うので、楽しみです。


■中村祐也
2005年にレッズユースから昇格。ずっとに怪我に苦しんでいましたが、昨年は、サテライトで試合にもコンスタントに出場していました。
今季、J2湘南へ完全移籍です。
湘南では、元浦和の梅田直哉、レンタル移籍の大山俊輔とチームメイトになります。


■大山俊輔
中村と同じく2005年にユースから昇格。
ちなみに2004年には、浦和レッズ史上初のユース所属(2種登録)のままでJ1の試合に出場(2ndステージ優勝決定後の柏戦)
昨年は、J2愛媛にレンタル移籍をしていて、右サイドMFとして50試合に出場。
今季は、浦和のMFは、層が厚いため復帰しても出場機会に恵まれないということで、J2湘南にレンタル移籍。


■近藤徹志
2005年に東福岡高等学校から入団。
すぐにベンチ入りし、6月4日のナビスコ大宮戦でデビューするも、開始5分で左膝前十字靭帯断裂の重傷で、その後長いリハビリ生活に。
2007年にJ2愛媛にレンタル移籍し、43試合に出場。
今季から浦和に復帰することになりました。
浦和のDF陣は、昨年終盤は、怪我人も出て手薄になっていたのですが、DFとしては、唯一の補強。
日本代表も多いDF陣なので、ナビスコ予選などで出場機会があるはずです。


■細貝萌
2005年に前橋育英高校から入団。
2005年は8試合に出場、2006年12試合、2007年は国内戦は11試合だったものの、ACLには5試合、CWCにも3試合出場しました。
もちろん今季も浦和でプレイ。今年は北京五輪もあり、メンバー入りする可能性も十分にあります。


■赤星貴文
2005年に藤枝東高校から入団。
ギド時代は、2005年6試合、2006年4試合と出場していましたが、オジェック体制になった2007年は出場なし。
今季から出場機会を求めて、J2水戸へレンタル移籍。


■サントス(エリエジオ・サントス・サンタナ)
2005年に関東第一高校から入団。
サントスについては、小谷さんのブログに詳しく書いてあります。
元浦和レッズのサントスがFCポルトへ移籍の報に想う
退団後、ブラジルのクルゼイロに所属。U-20ブラジル代表にも選出されました。
2006年冬にはFCポルトに移籍しましたが、2006年夏に同じポルトガルのウニオン・レイリアに移籍したようですが、詳しい情報はわかりませんでした。
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2007年01月15日

来季(2007シーズン)に向けての動き(1/15更新)

天皇杯がまだ終っていませんが、獲得、移籍や退団の噂などが出てきていますので、少し整理したいと思います。
情報を見つけ次第更新していきます。
情報漏れなどあると思いますが、その際は教えていただけると助かります。

※12/30 移籍が噂されていた都築と永井が契約更改しました!
 1/2 以前から噂のあった、新井の愛媛FCへの移籍が発表されました。
 1/6 カニ、大山、近藤も期限付き移籍が決定。南は愛媛へ完全移籍。
 1/11 阿部獲得が秒読みです!!
 1/12 新体制発表になりました!広瀬さんがトップチームコーチに昇格。そして阿部獲得決定!
 1/15 ギドとアドバイザー契約。阿部の契約発表は来週の見込み。
 1/19 黒部が千葉へ完全移籍

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1 山岸範宏
2 坪井慶介
3 細貝萌(C契約)
4 田中マルクス闘莉王 → 2007年夏の移籍の可能性あり/契約更改は帰国後
5 ネネ → 6月までの契約
6 山田暢久
7 酒井友之 → 契約更改
8 三都主アレサンドロ → ザルツブルクに1年間のレンタル移籍決定(12/21)
9 永井雄一郎 → 契約更改(12/30)
10 ポンテ → 契約更新
11 田中達也 → 契約更改(12/31)
12 黒部光昭 → レンタル終了 → 千葉へ完全移籍(1/19)
13 鈴木啓太 → ディナモ・キエフからオファーあり/契約更改を保留(12/24)
14 平川忠亮
16 相馬崇人
17 長谷部誠
18 小野伸二
19 内舘秀樹
20 堀之内聖 → 契約更改
21 ワシントン → 契約更新
22 大山俊輔(C契約) → 愛媛へ期限付き移籍(1/6)
23 都築龍太 → 契約更改(12/30)
24 近藤徹志(C契約) → 愛媛へ期限付き移籍(1/6)
25 赤星貴文(C契約)
27 横山拓也(C契約) → 山形へ期限付き移籍(1/6)
28 加藤順大
29 新井翔太(C契約) → 愛媛FCへ完全移籍が決定(1/2)
30 岡野雅行
31 中村祐也(C契約)
32 小池純輝(C契約)
33 坂本和哉(C契約)
34 エスクデロ(C契約) → 来年1月に帰化申請
35 西澤代志也(C契約)
36 堤俊輔(C契約)
37 大谷幸輝(2種)

監督 ギド・ブッフバルト → 退団 →アドバイザー契約(1/15)
コーチ ゲルト・エンゲルス → 留任
コーチ 池田太 → 留任
コーチ 大槻毅 → 留任
GKコーチ 土田尚史 → 留任
※コーチ 広瀬治 → ユース監督から昇格(1/12)

その他 南祐三 → 愛媛へのレンタルが2007年1月31日まで→完全移籍(1/6)
その他 徳重健太 → 神戸へのレンタルが2007年1月31日まで→レンタル期間を1年延長(1/12)

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獲得の動き
ジェフ千葉・阿部勇樹 1/12 獲得決定!!
オジェック 19日に就任発表

獲得失敗
中京大中京高・伊藤翔 フランス2部グルノーブル入団
サンパウロ・アレックス・シウバ

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プロサッカー選手に関する契約・登録・移籍について [PDF]

・選手登録は25名まで(ACL出場チームは27名まで)
 ただし、プロB・C契約の選手は含まない。

・12月31日までは所属チームとの専属交渉期間で、クラブが認めない限り、他チームとの交渉は禁止。
 1月1日以降、移籍リストに載っている選手とは自由に交渉できる
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2007年01月07日

赤戦士の旅

三都主 → レッドブル・ザルツブルク(オーストリア)
期限付き移籍(2007年1月30日から1年間)

アレックスコメント
「今年、浦和で日本一になれた事はうれしかったし、本当に感動しました。今回オファーを頂いて、自分の目標としてヨーロッパに行きたいという気持ちがあって、自分はプロサッカー選手としてはまだ日本でしかプレーした事がなくて、ヨーロッパで挑戦してみたいという気持ちが強くなって、期限付き移籍する事になりました。
浦和を出たいから行くという事ではなく、浦和での3年間は自分の人生の中で一番嬉しい3年間だったし、本当に楽しく過ごしました。
浦和のサポーターには、これでさよならではなくて、海外で活躍して更にいい選手になって戻ってこられるように努力したいと思います。
3年間、お世話になった監督、チームスタッフ、仲間である選手たち、クラブスタッフ、そして多くのサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。
これからもがんばりますので、サポートをお願いします。」


横山拓也 → モンテディオ山形
期限付き(2007年2月1日から1年)

横山拓也コメント
「レッズでの3年間で、日本のトップクラスの選手とやって、いい経験ができましたし自信にもつながりました。紅白戦では闘莉王さんや坪井さんを相手にプレーできて、点を取れるときもあったし、そういうときはうれしかったです。すべてが自分の財産です。」


新井翔太 → 愛媛FC
完全移籍

新井翔太コメント
「愛媛に行ったら、ポジションを獲るのは最低限の目標で、レッズに戻ってこられるように頑張りたいですし、愛媛をJ1に上げて、レッズと対戦できるように頑張ります」


大山俊輔 → 愛媛FC
期限付き(2007年2月1日から1年間)

大山俊輔コメント
「今回の愛媛へのレンタル移籍は、サッカー選手としても人間としても、成長をするためにはいいことだと思います。そのためには厳しい試合をこなすことが大事だし、90分の試合というものを毎試合やっていくというのはいいことだと思っています。向こうでいろいろなことを経験させてもらってまた成長して、戻ってきたいと思っています。」


近藤徹志 → 愛媛FC
期限付き(2007年2月1日から1年間)

近藤徹志コメント
「レッズでは、デビューからいろいろなことがありました。その経験を自分ににとってプラスにしないといけないと思います。自分にとって、今回の移籍はプロになって3年目にチャンスをもらったという形で、いいことだと思っていますし、愛媛でも精一杯頑張っていきます。」


南祐三 → 愛媛FC
完全移籍

南祐三コメント:
「8月1日から愛媛に行くことになりました。4年半という間、なかなか試合に出ることはできなかったんですけど、そんな中でも応援して下さったファンの方々、本当にありがとうございました。これから愛媛に行って、浦和でやってきたことに誇りをもって、試合に出て成長してきます。いろいろと本当にお世話になりました。ありがとうございました」
※期限付き移籍時のコメント(06.7.31)


千島徹 → 愛媛FC
2006年6月20日に完全移籍

千島徹コメント:
「浦和レッズに加入してから約7年、たくさんの応援ありがとうございました。本当に感謝しています。
今回愛媛FCに移籍することになりました。レッズで経験し、学んだことを生かして、これからは愛媛で頑張ります!
また縁があってどこかで会った時は、是非声をかけてください」


黒部光昭 → ジェフ千葉
京都からのレンタル終了 → ジェフへ完全移籍

黒部光昭コメント:
「レッズに来て、自分自身がいろんな経験ができた1年間で、次に生かしたいと思います。応援してくださったサポーターの皆さんには本当に感謝してます。ありがとうと言いたいし、次のシーズンは、レッズ戦でゴールして、悔しがってもらうという形で恩返しできたらなと思ってます」
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2006年12月04日

Danke!!Guido

ギドの退任がオフィシャルで発表されました。

ギド・ブッフバルト監督が、本日13:30から埼玉スタジアムボールルームで開催された記者会見で、今シーズン限りで退任することを発表いたしました。

<藤口光紀代表コメント>
結論として、ギド・ブッフバルト監督に来期の指揮をとってもらえない事になりました。先程正式にお話を頂きました。我々としても、ここまで大きな成果を出してくれた方ですから、更にアジアそして世界へ向けて一緒にやっていこうというお話はずっとしていたのですが、クラブとしても了承せざるをえない状況という事で、今日このように発表させて頂くことになりました。

<ギド・ブッフバルト監督コメント>
まず最初に、この3年間私を信頼して任せてくれたクラブに感謝したいと思います。将来についてですが、レッズから非常にいいオファー、信頼してくれて更にいいオファーをして頂いた事に感謝したいと思います。しかし、私の判断としては、ここで一度ブレイクしたいという事になりました。
今回の結論に至った理由には、多くの理由があります。1つは報道されている通り、プライベートな面があります。
もう1つは、1つのクラブで指導者が3年間、しかも結果を出しながら指導を続ける、浦和レッズというのは私の第2の故郷で自分の心がここにある、この3年間、当時の犬飼社長、森GM、その後後任の方がしっかり引きついでくれていますが、クラブもいろいろ発展している。代表にも複数名送り込む事が出来ていて、成績も非常にいい結果を出してきた。私が始めて監督として過ごした3年間でこうした結果を出してきて、今後どうなっていくのだろうという理想というものが頭の中に出てきました。
この結論にいたるまで、かなりの時間が必要となった。9月にクラブから来シーズンもというオファーを頂いて、そのときに考えたのは、出るという事を考えた場合、このままクラブを去って大丈夫かどうか、来シーズンはアジアチャンピオンズリーグもあって、監督として、1人の人間として挑んでみたいという事もあった。
そういうオファーを頂いていろいろ考えたのだが、今回はそういう結論に至りました。浦和レッズというのは、そこにあるべきポジションにいて、いいチームになった。コーチングスタッフも非常にいいスタッフが揃っていて、代表選手も数多くいる。サッカーを取り巻く環境は、アジアではもちろん、練習環境等は、世界でも通用する環境を整えてもらっている。このような環境のおかげで、浦和レッズは、今後も常に優勝を争える、常に1位から3位にいる、そういうクラブになったと思う。3年間本当にハードな生活を送ってきたのだが、ここで一旦、このポジションから一歩引いて、この3年間どういうところがうまくいって、どういうところがなかなかうまくいかなかったのか、次回やるときにはどういったところを改善すべきなのか、そういう事を見つめなおす時間が必要になってきた。今後の私の目標としては、次回やるときにはどうしたらいいのかをしっかり分析して、それが実になるようにしていきたい、これが今の私の目標です。


就任から3年。
1年目には、2ndステージ優勝。
2年目は、年間2位と天皇杯優勝。
3年目は、大型補強も行い、ゼロックス優勝、Jリーグ優勝と、大変な功績を残してくれた、偉大な監督が退任することになりました。

選手の起用法などで、疑問の声が上がることもありましたが、選手との信頼関係、クラブとの信頼関係は疑う余地もなく、そして、成績もしっかり残してくれました。

ギド、ありがとう。そしておつかれさま。
来年も再来年も、さらに浦和は強くなります。
ドイツから、その成長を見ていてほしいです。
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2006年11月17日

ギドが今季限りで退任!?

代表戦のことを書こうと思ってたんだけど、すっかり書くタイミングを逸してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

さて、この記事です↓

浦和・ブッフバルト監督、今季限りで退任へ [ 11月17日 08時05分 ]
サンケイスポーツ

 【ハンブルク16日】J1浦和のギド・ブッフバルト監督(45)が今季限りで退任し、家族がいる母国・ドイツへ帰国することを決めたと16日付の独紙ヴェルトが報じた。浦和は現在2位G大阪に勝ち点6差の首位で悲願のJリーグ初制覇を目前にしているが、今季残り4試合を前に衝撃が走った。

 首位快走中の浦和に、思わぬ衝撃の報。それはブッフバルト監督の母国ドイツから飛び込んだ。

 16日のヴェルト紙は「ブッフバルトがドイツに帰ってくる」との見出しで、同監督が母国で家族と暮らすため、今季限りで浦和の監督を退任すると伝えた。同紙は「浦和は今季残り4試合で優勝が確実だが、お祝いムードが邪魔されるだろう。ブッフバルトが辞任を宣言するからだ」などとし、同監督の「私はこれ以上、家族をおいてきぼりにできない。ドイツに帰国して、少しの間ゆっくりしたい」とのコメントを報じた。

 さらに同紙は「浦和は引き留めるためにすべてのことをするだろうが、今回の彼の決断は覆せない」などと辞任意思を断定して報道。今後について妻のジルビアさんが「いくつかのチームから夫の連絡先を問い合わせる電話があった」と語っていることも伝えた。

 関係者によると、既に来季の続投を要請している浦和に対し、同監督は態度を保留しているという。ブッフバルト監督はドイツ代表DFとして90年W杯優勝に貢献し、94年から97年まで浦和でプレー。現役引退後、04年に浦和監督に就任し、同年J1第2ステージで優勝すると、昨季天皇杯も優勝するなど着実にチームの実績を上げてきた。そして3季目の今季ついにクラブ念願のJリーグ制覇を目前にし、勇退の意思を固めたもようだ。

 ブッフバルト監督が退任の意思を固めたという独紙報道について、浦和の藤口光紀社長は「優勝に向かっている大事な時期でもあり、監督の来季(去就問題)については、すべてシーズンが終わってから話をすることになっている」と困惑気味。クラブ初のリーグ制覇達成となれば、続投を強く要請することになるが、勇退なら後任人事に着手。チームをよく知るエンゲルス・コーチの監督昇格などを視野に入れることになる。

う〜ん・・・この時期にこの話。

とりあえず、大阪か川崎のまわしものですか??


まだ、オフィシャルの発表がないので、むやみに騒がないで、明日の名古屋戦に集中したいですね。
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2006年06月20日

千島が愛媛FCに完全移籍。

オフィシャルより・・・

[ 千島 徹 選手、愛媛FCに完全移籍のお知らせ ]
この度、千島徹選手が、愛媛FCに完全移籍することとなりましたのでお知らせ致します。

千島 徹(ちしま とおる)
1981年5月11日生まれ(25歳)MF  
170cm/58kg
川越ひまわりSC−浦和スポーツクラブ−浦和レッズジュニアユースー浦和レッズユース
※詳しい出場記録は、PDFをご覧下さい。

千島徹コメント:
「浦和レッズに加入してから約7年、たくさんの応援ありがとうございました。本当に感謝しています。
今回愛媛FCに移籍することになりました。レッズで経験し、学んだことを生かして、これからは愛媛で頑張ります!
また縁があってどこかで会った時は、是非声をかけてください」


うそぉぉぉぉ(ノ_<。)うっうっうっ
怪我から帰ってきて、いよいよ・・・という時期で、完全移籍です。
移籍先は愛媛FCです。

確かに中盤の選手は赤星、萌、中村、大山とバックアップも揃っているし、少し多いかなと思ってはいたんですが・・・。
赤星とも中村とも違う魅力を持っていたので、すごく期待していたので、同じチームで戦えないことは非常に残念です。

が、新天地で活躍して、大きくなってきてほしいです。
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2006年02月08日

紅白戦

大原には行けないので、大原レポート日記など、いろいろ拝見させて頂いて
選手の様子などを見ていますが、昨日は紅白戦を行ったようですね。

で、黄ビブスのメンバー
GKが、加藤
DFが左から、近藤、堤、南
MFがボランチに祐也と萌、左に大山、右にちっしー、トップ下に赤星
FWは、カニとセル
と、今年のサテのメンバーのベースになるメンバーでした。
もちろんトップチームにも絡んでほしいですが、
このメンバーで試合するのが、今から楽しみです。
中盤は、祐也・萌・大山・ちっしー・赤星、紅白戦には出場していなかった新井と
そして1年目の西澤。
真ん中の選手が多めなので、サテで自分がやりたいポジションを確保するのも大変そうです。
でも、今のトップチームを見ると、伸二はもちろんどこでもOK。
ヤマはサイドもボランチもトップ下もできるし、
ホリ、うっちーはボランチでもDFでもOK。
長谷部も昨年は左サイドをやるなど、幅ができてきた。
永井、岡野は右サイドでもFWでもOK。
酒井も本職はボランチだけど、いざというときはサイドでも力を出せる。
といった感じで、複数のポジションをこなせる選手が多い!
若手にも、幅のあるプレイヤーになってほしいですね。

ちなみにサテライトリーグの日程は2月16日ころに発表される予定だそうです。
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2006年01月27日

新加入選手が入団会見

スポナビの記事

黒部、相馬の移籍組、ユースからの昇格組、そして大津高校からの就職組の
入団会見が行われました。
来日が遅れているワシントンとU-19の代表に出場している堤は、
今回の会見には出ませんでした。

背番号もだいぶ明らかになってきましたね。
坂本君が33、小池が32、セルは昨年同様34。同じく西澤が35です。
ということは萌は若い番号になるようですね。
フロントの期待の大きさでしょうね!
黒部は12のようですね。相馬は16かな。ちょっとスポナビの写真じゃわかりにくいけど。
空いていた番号は、3、12、16、18、21でしたが、これで3と21以外はうまりましたね。
予想では3がホリで、20が萌、21がワシントンだと思うんですが。

ユニも発表になり、番号も明後日のフェスタでわかります。
もう自分のユニに何番を入れるか決めましたか??
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2006年01月17日

マリッチの移籍先決定!!

トミーの移籍先が決定したようです。

新チームは、ドイツブンデスリーガ3部のTSGホッケンハイム
オフィシャルHP(独語)

現在2部で3位。2位には勝ち点差3で、上位2位までが1部との入れ替えだそうです。
1. FC Augsburg 39
2. TuS Koblenz 36
3. TSG Hoffenheim 33

できれば、1部のチームに移籍してワールドカップを狙ってほしかったんだけど。
彼の力なら1部でも十分活躍できると思うんだけど。
特に1部でなかなか勝てないチームがいくつかあるので、
そういうところで活躍して、チームを上位にあげるというのもいい選択だと思ったんですが。
とにかく活躍する場所が決まったので、がんばってほしい!!
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2006年01月13日

伸二が浦和に復帰!!

本人からのメッセージ

仮契約を結んだとのことです。
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2006年01月11日

坂本和哉ってどんなやつ?

全国高校サッカー選手権が終わったばかりですが、ひとつ残念だったことは、
次のシーズンから浦和に加入することが決まっている坂本くんの
プレイを見ることができなかったことです。

過剰な期待は良くないと思いますが、去年加入してきた
萌、赤星、近藤と、1年目からトップチームに絡んできた
選手がいるので、どうしても期待してしまいます。

坂本和哉(さかもと・かずや)
1987年(昭和62年)9月2日、熊本県大津町出身。
大津保育園の2歳からサッカーボールに親しみ、
室小4年の時にプライマリー大津FC(現スポーツの森大津FC)で本格的にサッカーを始める。
大津北中から大津に進学し、ボランチとDFでプレー。
中3のときにU−15(15歳以下)のアイルランド遠征で日本代表初選出。
趣味は映画鑑賞。家族は両親と兄、妹。180センチ、66キロ。血液型O型。

日刊スポーツの特集ページ
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大会優秀選手は33名選ばれ、坂本君も選ばれています。
33名中3年生は28名。そのうちJリーグのチームに加入が決まっているのは
坂本君を含めてわずか7人です。
もちろんこれから、もっと多くの高校生がJリーグに就職すると思いますが。

これまでの高校の3年間が評価され、Jリーグへ加入することが決まっている選手は結構居ます。
その中で、高校最後の大会で活躍し、優秀選手に選ばれる選手は、
ほんのひとにぎりです。その中に坂本君がいるということは、
過剰な期待は良くないとわかっていながらも、期待してしまいます。

最初にお目にかかれるのは、1月29日のレッズフェスタだと思いますが、
いまから楽しみです!


おまけ
去年の選手権の選手特集
赤星貴文
細貝萌
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2006年01月06日

相馬と黒部を獲得

出て行く人が居れば、入ってくる人もいるわけで。

ヴェルディから相馬、京都から黒部を獲得したと、
オフィシャルに出てましたね。
情報遅くてごめんなさい眠い(睡眠)
相馬は完全移籍、黒部は期限付きで2007年1月31日までの契約です。
ちなみにかねてから噂のあった大分の高松は、残留するようです。

去年のオフシーズンの補強は、高校生&ユースからの昇格組が中心で、
西谷以外の他のチームからの補強はなかったわけですが、
今年は結構大胆に動いています。
来年からベンチ入りメンバーの枠が広くなること。
ワールドカップがあり、主力の何人かが抜ける時期があること。
来年のACL挑戦の準備。
と、いろいろと理由はあると思います。

今の段階で、加入が決まっているのは、
DF:
坂本(大津高)
堤(浦和ユース)
相馬(東京V)

MF:
西澤(浦和ユース)

FW:
ワシントン(東京V)
黒部(京都)
小池(浦和ユース)


ユース&高卒組は、下地作りの1年になると思います。
もちろん、去年の萌や赤星のように、1年目から
トップの試合に絡んでくる選手も出てきてほしいですね。
特に西澤くんは、去年、サテライトの試合で見ましたが、
期待していいと思います!
レフティの坂本くんがどんなプレイをするかも楽しみです。

去年、1年を怪我でなかなか活躍できなかった、
祐也、ちっしー、大山、近藤にも期待したいです。
祐也は、ロビー、長谷部、赤星とのポジション争いになると思います。
もちろん、ロビーと長谷部は別格ですが、赤星も祐也も
スタメンで出るだけの素質はあると思う。
最初は、苦労も多いと思うけど、何試合か出ることができたら、
面白いんじゃないかなと思います。
特にこの2人は、ひらめくプレイを持っているので、
おぉ!と思うプレイをしてくれるはずです。
ちっしーは怪我をする前は、トップの試合にも出ていたので、
怪我さえ完全に治って、怪我をする前の状態に戻れば、
十分に活躍できると思います。

リーグ終盤のエントリーでも書いたけど、大山。
去年、サイドの選手が不足していた時期があったので、
しっかりバックアップとして、機能してくれるとうれしいです。
アレ、ヤマ、永井がファーストチョイスになるとして、
その次の選択として、平川、相馬、西澤との競争になると思うんだけど。
大山、西澤がトップに絡んでくると、サイドも層が厚くなっていいですね。

そして、近藤。
シーズン中盤でスタメンに抜擢されたことからもわかるように
十分なポテンシャルを持っています。
残念ながら、去年は怪我で棒に振る形になりましたが、
リハビリの過程でだいぶ体を鍛えてきたと思います。
南、堤、坂本と若いDFが多いので、サテの試合でも
スタメン争いが白熱しそうですね。
もちろん、トップの試合にも絡んできてほしい!

さて、このオフの補強ポイントは、やはりFWですね。
ワシントンに黒部。
ワシントンは、もう説明の必要がありませんね。
黒部はトルシエが代表監督の時に、代表に呼ばれています。
直後に怪我で、呼ばれなくなりましたが、代表の試合でも
しっかりポスト役をこなしていたという印象を持っています。
この2人に達也と永井。ここ何年かそうであったように
今年も激戦区になりそうです。
この4人にカニとセルがどう絡んでくるか・・・
今年もサテでがんばる・・・というわけにもいかないでしょう^^;

そういえば、セルの契約ってどうなるんでしょう?
外国人枠のあたりのレギュレーションがよくわかりません。
知っている人、コメントかトラックバックで教えていただけると嬉しいです。
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posted by かめ。 at 01:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | [浦和レッズ]移籍/入団/退団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

移籍の話と長谷部の話

去年は、「出て行かないで」と思いながら過ごしたシーズンオフですが、
今年は、いろいろ話が出てきて、ちょっと複雑です。
当ブログは、移籍に関しては
「正式発表が出るまでは、移籍ネタには触れない」
というのが、方針なのですが、レッズプレスで中村CMの
会見が掲載されましたので、少しだけ触れてみようと思います。

小野伸二
フェイエノールトとレッズのクラブ間は、移籍に合意。
今後、レッズと伸二との間で、移籍について話し合いが持たれるとのこと。

伸二自身もこの移籍に関しては、不信に思ってる部分もあるようで、
獲得は中村CMの口説きにかかっていると思います。

ただ、現在、中盤の選手は、結構層が厚くなってきたので、
補強の必要があるのか、と疑問に思ったりもします。
トップ下にポンテ、ボランチに長谷部、啓太と
Jリーグでも屈指の中盤だと思います。
もちろんここに伸二が加われば、さらにレベルアップすると思いますが、
長谷部がベンチor啓太がベンチというのは、もったいないと思います。
さらに控えには酒井もいるし、ヤマのボランチもいいと思います。
それに若手の赤星や萌も力をつけてきたし、
今年は怪我で、最近帰ってきたばかりの、中村祐也もちっしーもいる。
伸二が入ることによるレベルアップと、他の選手の出場機会が激減と
全てが上手くいく移籍ではないと思います。

もちろん伸二好きのかめ。としては、もう半年後に迫ってきた
ワールドカップに出場するために、しっかり調整して
日本代表の一員として、ドイツに行ける環境でサッカーしてほしいと思います。
その一番の環境は、フェイエかレッズだと思ってます。
帰ってくるなら、精一杯サポートしたいです。


ワシントンと高松
両者とも獲得に向けて交渉していることは間違いないようです。
中村CMが明言しています。
これまでのレッズは、長身FWが成功しないというイメージがありましたが、
今期はトミーが加入して、大事なところで貴重なゴールを決めてくれました。
これはポンテの存在が大きいと思います。

トミーは契約満了で退団が決定的です。
かめ。としては、トミーに残って欲しいと思ってます。

FWですが、達也が怪我から帰ってくるし、
永井もFWで勝負したいと思っているはずです。
もちろんこの2枚では、足りないと思いますので、
補強が必要なポジションだと思います。
むしろトミーが残留すれば、補強もいらないと思うんだけどなぁ。

それにしても、高松が入ってくるにせよ、ワシントンが入ってくるにせよ
カニとセルには勝負の1年になるのは間違いないですね。

-----------------

話が変わりますが、長谷部の容態が気になります。
天皇杯のFC東京戦でボールが当たり、目の中に血の塊ができたとのことですが、
「足元のボールが見づらい」ということらしいです。
血の塊が完全になくなるには、通常1年から2年くらいかかるとのこと。
早く完治してほしいですね。

でも、足元のボールを見ないでも、完璧にコントロールできるようになってほしいです。
長谷部は、ドイツのバラック、ブラジルのカカ、イングランドのジェラード、ランパード
みたいな中盤を完全に支配できる選手になってくれると信じてます。
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2005年07月04日

アルパイ離日

アルパイが羽田を立ったようですね。
正直言えば、多くの仲間と温度差があるのは事実です。

アルパイ、トゥーリオ、ネネの3バックで
マンUのファンニステルローイ&ルーニーを
止めるところを見てみたかった!
そのくらいこの3バックはワールドクラスだったと思います。
逆に日本の小さいFWを相手にすると、正直不安もありました。

そして、ネネ&トゥーリオ不在時の
うっちーとホリとアルパイの3バックに
変な違和感を覚えたりもしました。
なんかあまりにもアンバランス。
それは坪井が入っても同じで、それだけ存在感とパワーが
あるなとずっと感じてました。

今年、戦いの舞台がアジアだったら、
現実は変わっていたかもしれません。
勝負事で「たられば」を言っても仕方がないんだけどね。

アルパイのスケールは、Jリーグには大きすぎたと思う。
もっと活躍できる場所があるはずだから、
浦和を去っても、がんばってほしい。
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posted by かめ。 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | [浦和レッズ]移籍/入団/退団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

Good Luck!山瀬

すでにみなさんご存知だと思いますので、ニュースソースは載せません。

山瀬功治の横浜Fマリノスへの移籍が正式に決定し
両クラブから発表されました。

現役サッカー選手の中で、最も好きな選手が
自分の応援するチームから敵チームへの移籍・・・
気持ちの整理はまだついていません。
たぶん気持ちの整理がつくのはずっとあとになると思います。

思えば、昨年9月の大怪我以降、
スタジアムへ行っても、レッズの応援よりも
山瀬のことが気になっていました。
なぜ山瀬が居ないんだ?ここに山瀬がいたら・・・と。
1年を通して、自分の気持ちの比重が
レッズに対する気持ちよりも山瀬に対する気持ちの方が
大きくなっていました。

レッズサポが多く見るであろう、このブログに
こんなことを書いたら、どんなブーイングをされるか
わかりませんが・・・

今年は埼玉スタジアムへも、横国へも行こうと思います。

どっちが多くなるかわかりませんが、
山瀬の新天地でも活躍をこの目で見たい。
そして確かめたいと思います。
ただ言える事は、
自分はレッズサポで、マリノスを応援する気はない。
横国へはマリノスを見に行くのではなく、
山瀬を見に行くのだと。

正直、今の気持ちでレッズを応援できるかもわかりません。
山瀬のいないレッズは、去年嫌というくらい見ましたが
山瀬の帰ってこないレッズを見たら、どんな気持ちになるのか
自分でもわかりません。

いちアスリートとして、この移籍の決断が正しかったかどうか・・・
それは誰にもわからないことです。
何年か経って、そして判断されればいいことです。
ただ、プロスポーツ選手としては、この決断は間違っていると思います。
もちろん、レッズにきてからの2年間。一番苦しかったのは山瀬本人だし
一番つらかったのも山瀬本人だと思います。
チームは上昇気流に乗って2ndステージ初制覇。自分は怪我で試合に出れず。
優勝したときの山瀬の複雑な表情は、他のどんな選手の歓喜の表情よりも
印象強く残っています。
それでもプロスポーツは、結果がすべてであるとともに
ファンやサポーターがあってのスポーツです。
苦渋の決断だったと思うけれども・・・
それでもレッズサポ、ファンは傷つき、嘆き、悲しみ・・・。

でも、かめ。は山瀬を応援したいと思います。
横国へ足を運び、新天地での彼のサッカーを見たいと思います。


Good Lunk! 山瀬
横浜でもがんばってください。
そして、日本代表へ選ばれ、日本を飛び出す日を楽しみにしています。
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posted by かめ。 at 22:47 | Comment(5) | TrackBack(1) | [浦和レッズ]移籍/入団/退団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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