昨日、試合終了後に駒場で行われた後援会の大納会に参加してきました。
試合終了後でしたが、堀之内、横山(カニ)、赤星の3選手も駆けつけてくれ、楽しい納会になりました。
録音したのですが、雑音が多めで聞き取れなかった部分が多いので、正確ではないところが多いです。
まぁ、こんな話をしてました程度に読んでください。
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堀之内:優勝おめでとうございます。選手、そしてみなさんと勝ち取ったものだと思います。本当に今日はありがとうございました。
横山:一緒に盛り上がれたと思いますし、来年はピッチの上で自分も優勝したいと思いますので、応援お願いします。
赤星:どうもこんばんは。今日は本当に応援ありがとうございました。
試合前にレッズのエンブレムが出てきたときは、本当、感動しました。
来年はピッチに立っていられるように、また天皇杯からがんばっていきたいと思うので、応援よろしくお願いします。
岩澤:この歓喜の瞬間と言うのは、どちらで迎えられましたか?
堀之内:僕はあのベンチの横に陣取って、一番近いところで見てました。
岩澤:ベンチの横で。で、優勝が決まって、選手がベンチの方へ戻ってきますよね、一番はじめに抱きついた相手というのは、どなたでしたか?
堀之内;一番始めに抱きついたのは・・・ちょっと覚えてないです。
岩澤:それほど冷静さを失っている状態ということですか?
堀之内:みんなでワッーっとなったのでわかんないですけど、ひょっとしたら酒井かもしれないですね。
岩澤:本命友ちゃん?
堀之内:いや、でも、わかんないです
岩澤:実際のところ覚えてないと
堀之内:はい。
朝井:優勝が決まった瞬間はどんなお気持ちで?
堀之内:優勝が決まった瞬間はもう、嬉しかったですけど、優勝決まる前からアレックスとロビーが太鼓たたいて(笑)本当にうるさかったです。
朝井:どのくらい踊ってらっしゃったのですか?あの二人は
堀之内;もう終了5分前くらいからもう騒ぎ始めて。
朝井:じゃあ試合集中できなかったんじゃないですか?
堀之内:いやもう、終了する前から(優勝)決まってましたね。
ここで山田キャプテンの紹介が入る。
(ポイントの前に飾ってあった、Jリーグ杯を掲げる山田キャプテンの立て看板)
堀之内:こんばんはっ!!(一礼)
朝井:キャプテンも見てますので、よろしくお願いします。
今日の試合では本当に出たい気持ちがあったと思いますけど、やはりあの、チームで戦って勝ち取った優勝だと思いますけど、表彰式を見ているときは、どんな気持ちだったですか?
堀之内:ただひたすらいいなぁと思いました。メダルほしぃーーー!と思いました。
岩澤:でも実際はあれですよね。表彰式ではかけてもらえなかったけれどもということですよね?
堀之内:えーと、かけてもらえることを期待しています。
岩澤:間違いなくあると思いますけどね。
朝井:Jリーグ杯は触られました?
堀之内:Jリーグ杯はー触りました。はい。
岩澤:どうでした?
堀之内:えーと・・・重かったです。
岩澤:そう、あれ7キロくらいあるんですよね。横山選手は?
横山:触ってないです。
岩澤:触ってないんですか?え?その優勝の瞬間はどちらにいらっしゃったんですか?
横山:え?
岩澤:え?大丈夫ですか?英語の方がよろしいですか?
えーとー優勝した瞬間はどこにおったん?
横山:スミの方に居ました。
朝井:待って。いろーんなスミがあると思うけど、どこのスミ?
横山:(沈黙・・・)
一同笑い
岩澤:ど こ の ス ミ ?
横山:(手を右側の方に動かして)こっちのほう
岩澤:こっちのほうね。こっちのほうね(笑)
朝井:そして、どんな気持ちでしたか?
横山:そうですね・・・すごい(声が小さくて、なんて言ってるかわかりませんでした^^;)出れなかったのは悔しかったですので、来年は・・・
岩澤:そして、また歓喜の輪に加わりたいと。ピッチの上でね。
横山:はい。
岩澤:そして赤星選手は? 赤星選手は日本語大丈夫ですか?
赤星:大丈夫です。ギリギリ大丈夫です。
朝井:では普通に聞いてみましょう。
岩澤:優勝の瞬間はどちらにいらっしゃいましたか?
赤星:優勝の瞬間は、ベンチで普通に見てました。
岩澤:ベンチで?
赤星:はーい。
岩澤:ベンチの中にはいらっしゃったんですね。
赤星:ベンチの中っていうわけじゃないんですけど、裏側ぐらいでみんなと一緒に見てました。
岩澤:その瞬間のお気持ちというのは、いかがでしたか?
赤星:いやーまあ、後半のラストくらいになってきて、さっき堀さんもいいましたけど、アレさんとかが騒ぎ始めて
(一同爆笑)
朝井:宴ですね
赤星:はい。優勝決まったかなぁという雰囲気はあったんで、優勝したときは、やっぱり優勝したかなぁという感じでした。
岩澤:じゃあ、わりと試合終了の瞬間というのは、ベンチの方ではリラックスした状態で、ということですかね?
赤星:そうですね。あれだけアレさんとかポンテが暴れてたら、リラックスせずにはおれない
岩澤:緊張しようがない
赤星:緊張しようがないですね。
岩澤:他の選手で印象に残っている選手の様子とか、あんなこと言ってた、こんなことあったていうような裏話とかあります?あのーロッカールームに帰ってからでもいいですけど。
赤星:あぁー。ロッカールームに帰ってからは、みんなわりと普通だったんですけど、アレックスさんだけは、ずぅーっと喜んでましたね。
ロッカールーム戻って見てみたら、まだ騒いでるなぁと思って、覗いてみても、アレックスさんだけ、ひとりで騒いでましたね。
岩澤:アレックス騒ぎっぱなし。
赤星:衝撃的でしたね
朝井:あの太鼓は、いつからあそこにあったんですかね?
赤星:わかんないですけど・・・
岩澤:あれは誰の(もの)ですか?
赤星:いやぁーわかんないです。
岩澤:なるほどなるほど。堀之内さんはその辺はご存じないですか?
堀之内:いや、わからないです。
岩澤:他になにか、他の選手の印象に残っているシーンあります?
横山:(沈黙・・・)
(一同爆笑)
岩澤:大丈夫ですか?
横山:はい。
堀之内:萌が、終わってすぐロッカールームに帰って、ひとりでスーツに着替えだして、これから出発だって言ってた。それでおいしいお酒が飲めないのがかわいそうだなぁと思いました。
岩澤:そうですよね。ひとりだけ
朝井:横山選手は、なんかこう・・・
すいません。今、きょとーんと見られて、なんですか?って目で見られたですが^^;
こんな選手がこんなことしてたっていうのはありますか?
岩澤:覚えてますか?
朝井:あれ?そんなキャラでした?
横山:ここにくる前に、(赤星と)言ってたんですけど、先に(堀に)取られちゃいました。
岩澤:あっーーーー。そっかー。申し訳なかったね。
横山:一番に聞いてほしかったです。
岩澤:あ・・・一番最初にね。すみませんでした。
朝井:次になにか質問のときは、横山選手からということで。ではなにか質問を。
岩澤:えー(スタンドに向かって)なにか質問あります?
質問コーナー(1番目の人)
岩澤:えー・・・優勝したときの気持ちを教えていただきたいということですが、さっき言ったような気もしなくもないですが・・・改めて聞きましょうか?
朝井:一番目に横山選手に
横山:すごいうれしかったです
朝井:はい。では赤星選手
赤星:そうですねぇ。あのぉ。すごいっうれしかったです(カニよりも大きめにw)
朝井:2番の方が力入ってましたね。それでは堀之内選手
堀之内:いやでも僕は、すっごいうれしかったです(さらに大きく)
質問コーナー(2番目の人)
岩澤:ギドはドイツ語でしゃべりますよね。通訳を介していますけど、試合中に(ギドの)言いたいことは、選手に伝わっているんですか?
横山:えー。伝わってないです。
聞こえないというのもあるんですけど。あと、ドイツ語で言われても絶対わからない
朝井:ちなみにわかるドイツ語は?
横山:山内さんが通訳しても、わかりづらい
朝井:では、監督が大きなジェスチャーであったりとか、表情があるじゃないですか。そういうところではどうですか?
横山:怒ってるなぁというのはわかります。
朝井:今、なんか自分褒められてるなぁという時は?
横山:あんまないです。怒られてるときの方が多いので。
朝井:じゃあ、今怒られてるなぁと
横山:そうですね。名前呼ばれたら、とりあえず怒られてるなぁと。
朝井:わかりました。では赤星選手
赤星:そうですねぇ。拓也君が言った通りなんですけど、本当に。監督は怒ってるんだけど、山内さんとはどうしても温度差があるじゃないですか、だから、パッと監督見て、「あっ、はい」みたいな
声は聞こえないから、あっ怒ってるんだなぁ、今のプレイはダメだったんだなぁと確認してますね。
朝井:あとで確認しにいったりはするんですか?
赤星:試合終わった後に、聞きに行くんですけど、山内さんは普通に答えるので、どういう感じなのかは、わからないです。怒られているのか、普通に言われているのか、ちと判断しづらいところがあります。
岩澤:では、堀之内さんは・・・堀之内さんは、ディフェンスのことでは、相当こう集中的に言われることがあると思いますが・・・
堀之内:ノーコメントでお願いします
朝井:その企業秘密みたいな雰囲気はなんなんですか?
堀之内:ここで変なこと言うと、またあとで会うんで
朝井:では、監督はどんな方ですか?
堀之内:熱い
朝井:例えばどんなところが
堀之内:あのー。試合前、前日にミニゲームみたいなのをやるんですけど、目的はただ、体を動かして楽しむというのが目的だと思うんですけど、一番楽しんで熱くなってるのが、ギドとゲルトです。
試合前にもかかわらず、スライディングして、こっから(足をさして)血が出ましたから
朝井:あと、監督ご自身も怪我をなさったこともありますよね。
堀之内:そうですね。まぁ。力はいりすぎちゃったんですかね。
岩澤:そうですよね。コーチ若いですよね。エンゲルスコーチは。
バイエルン・ミュンヘンとのOB戦のときも、すごい動いてましたもんね。
まだいけんじゃないか、現役でってくらい
堀之内:そう、うちのチームで長距離走ったら、一番速い。
本当に走るの好きですから。常にランナーズハイみたいな。
岩澤:じゃあ続いて横山選手
朝井:失敗したんですよ・・・ホントは一番最初に聞かなきゃいけなかったんですよ
じゃあ、2番と3番で、どっちがいいですか?
横山:2番で
岩澤:じゃあ、監督の印象を
横山:そうですね、堀さんと同じで熱いっていうのもありますし、ミニゲームのときに監督の股を抜くと、ムキになって後ろから削ってくるんで
岩澤:選手怪我しちゃ、困るのにね
横山:そうですね
岩澤:赤星選手は?
赤星:堀さんや拓也くんが言った通り、最初から思ってましたけどめちゃめちゃ熱いです。
なかなかヒールして肉離れしたとか、試合前日に鼻折れましたっていう監督なかなか居ないですよね。
試合前で、みんなリラックスしてるのに、(監督は)ホントに気合い入ってますね。
岩澤:そろそろ時間も迫ってきましたので、最後に一言ずつ、来季に向けて
横山:今年はほとんど試合に絡めてないんで、来年こそはACLの方もリーグの方も絡めるようにしていきたいんで、合宿始まる前から、自分でトレーニングして、いい準備して、臨みたいと思います。
赤星:まだ天皇杯もありますし、アジアチャンピオンズリーグもありますし、その中で自分のいいところをアピールして、がんばっていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
堀之内:まだちょっとリハビリ中で、まずは怪我をしっかりと治してからということになると思いますけど、赤星も言った通り、まだ天皇杯もありますし、来年にはリーグとともACLもあるんで、今年の日本一を証明するためにも、今度はACLで勝って、アジア一を目指してチーム全員でがんばりたいと思うんで、来年もみなさんの協力がなければ達成できないと思いますので、よろしくお願いします。