2013年05月26日

欧州制覇\(^o^)/

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チャンピオーネ チャンピオーネ オーレオーレオーレ\(^o^)/
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2011年11月24日

[バイエルン・ミュンヘン]首位でのグループステージ突破を確定

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ビジャレアルとの第5節、負傷者を多く抱えるビジャレアルを一蹴し、

バイエルンが、1試合を残してグループステージの首位通過を確定させた。

ドルトムント戦からメンバーの入替え


0-1で敗れたドルトムント戦から少しメンバーを入れ替えた。

ディフェンスラインには、出場停止のバドシュトゥバーに代わり、ファン・ブイテンが入った。

この辺は、代表戦や出場停止などの影響も考慮して、上手くローテーションを組めている。

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中盤は、ミュラーがお休み。ボランチにアラバが入り、クロースがトップ下に戻った。

この試合では、この起用が上手くハマったと思う。

また、ルイス・グスタボもこの試合はお休み。ティモシュクが入った。

ティモシュクは、リーグ戦が3試合の出場停止になっているため、

試合間隔を空けないためのローテーションと思われる。

リベリーの先制点


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グループステージ敗退が決まっていたビジャレアルは精彩を欠いていた。

前半3分、クロースが前線で相手のパスをカットすると、リベリーへスルーパス。

リベリーが落ち着いてループシュートで先制点を決める。

マリオ・ゴメスが追加点


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23分には、ゴメスが追加点を決める。

ティモシュクのミドルシュートは惜しくもポスト直撃。

そのボールがゴメスの方に飛んでいき、これを押し込んで2-0。

リベリーの駄目押し


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後半開始の5分後にビジャレアルに1点返される。

ここのところ、前半にリードし、後半に追い上げられる展開が多い。

リベリーのジャンピングボレーは惜しくもクロスバーの上だったが、

またもビジャレアルのミスからゴールを奪う。

リベリーの2ゴールで3-1と勝利。

これで首位通過確定。

ロッベン、リベリー、クロース、ミュラー


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ロッベンは、ドルトムント戦に続いての先発起用。

この試合ではミュラーがベンチスタートだったが、この先、2列目の選手起用が

ミソになってきそうです。

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ミュラーは代表戦の疲れもあったと思いますが、トップ下はクロースの方が

現時点ではフィットしているように思います。

代表戦でゴールを決め、やっと調子があがってきただけに、残念ではありますが、

クロースの好調さも見逃せません。

アラバのボランチ起用も上手くいっているので、ビジャレアルでのメンバーを中心と考えるのか

それともクロースをボランチにするのか、この先数試合はどんな選手起用になるか読めませんね。

なお、ドルトムントはグループステージ敗退濃厚、レバークーゼンは突破を決めました。

FCバイエルン − ビジャレアルCF 3−1(前半2−0)


FCバイエルン:ノイアー - ラフィーニャ、ファン・ボイテン、ボアテング、ラーム – ティモシュチュク、アラバ − ロッベン(76分オリッチ)、クロース、リベリー(81分プラニッチ)- ゴメス(72分ミュラー)
控えメンバー:ブット、コンテント、ルイス・グスタボ、ペテルセン
ビジャレアルCF:ディエゴ・ロペス - マリオ・ガスパル、マルチェナ、ムサッキオ、オリオル − ブルーノ・ソリアーノ、アンヘル・ロペス(70分マルコス・セナ)- デ・グスマン(63分ムバラク)、ペレス – ボルハ・バレロ(78分ホセル)- マルコ・ルベン
主審:マルクス・シュトレームベルクソン(スウェーデン)
入場者数:6万6千人(完売)
得点:1−0リベリー(3分)、2−0ゴメス(23分)、2−1デ・グスマン(50分)、3−1リベリー(69分)
警告:なし / ボルハ・バレロ、マルコ・ルベン、アンヘル・ロペス

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posted by かめ。 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

[バイエルン・ミュンヘン]ナポリを撃破。グループステージ突破に王手。

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チャンピオンズリーグ、ホームにナポリを迎えてのグループステージ第4戦は、

バイエルンが前半に3ゴールを決め、その後のナポリの反撃をなんとかかわし3-2で勝利。

勝ち点を10に伸ばし、グループステージ突破に王手をかけた。

マリオ・ゴメスがハットトリック


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バイエルンは、17分、23分、42分とゴメスがゴールを決め、試合を優位に進めた。

1点目は、縦パスを受けたゴメスが、ディフェンスを一人かわし、左足で蹴り込んだ。

2点目は、左サイドで作ったチャンスに、クロースの絶妙なパスをゴメスが反応し、ゴール。

3点目は、リベリーがペナルティエリアに侵入し、クロースへパス。

クロースのシュートは、GKにはじかれたものの、そこにゴメスがつめていた。

2得点にからんだクロースは、全ての試合でいいパフォーマンスを見せているわけではないが、

以前に比べて光るプレーが増えてきていると思う。

シュバインシュタイガーが離脱


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一時は3点差となったこの試合、バイエルンにとってはハッピーな試合になるはずだったが

後半、シュバインシュタイガーが肩を負傷する。

相手ペナルティエリア内でのプレーで、ヘディングでの競り合いで、シュバインシュタイガーは

右肩を押さえながら、倒れ込んだ。

交代直後に病院に運ばれ、診断結果は、鎖骨骨折。全治6週間とのこと。

バイエルンにとっては、大きな痛手となった。

両チームにそれぞれ退場者


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70分にナポリは、スニガが2枚目のイエローカードを受けて退場。

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77分には、バドシュトゥバーが2枚目のイエローで退場となった。

タフな試合だったが、ともにそれほど悪質なファールではなかったが、

スニガは短い時間の中で立て続けにファールしたこともあり、印象が良くなかった。

バドシュトゥバーのファールは、カバーニに裏を取られ、倒してしまった。

バイエルンがナポリ相手に2失点


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やはり、ナポリは難しい相手だった。

3点差になったところで、ワンサイドのゲームになってもおかしくないが、

前半終了間際に1点を返し、79分には2点目を決め、1点差となった。

2つのゴールともに、セットプレーからのゴールだった。

バイエルンは、セットプレーのディフェンスを再度見直す必要がありそうだ。

FCバイエルン – SSCナポリ 3-2 (3-1)

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ルイス・グスタボ、シュヴァインシュタイガー(53分、ティモシュチュク)-ミュラー、クロース、リベリー(80分、アラバ)- ゴメス

ベンチ: ブット、プラニッチ、ラフィーニャ、アラバ、オリッチ、ペテルセン

SSCナポリ: デ・サンクティス- カンパニャーロ、フェルナンデス、アロニカ(42分、ドッセーナ)- マッジョ、ジェマイリ(84分、パンデフ)、インレル、スニガ- ハムシーク、ラベッシ- カバーニ

主審: クイペルス(オランダ)

観衆: 66.000人

得点: 1-0 ゴメス(17分)、2-0 ゴメス(23分)、3-0 ゴメス(42分)、3-1フェルナンデス(45分)、3-2フェルナンデス(79分)

イエロー/レッドカード: バドシュトゥバー(77分、2枚目のイエローカード)/スニガ(70分、2枚目のイエローカード)
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2011年09月29日

[バイエルン・ミュンヘン]マンチェスターシティにもクリーンシート。UCL2連勝。

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チャンピオンズリーグ、グループステージ第2戦は、ホームにマンチェスター・シティを迎えての

グループステージ最初の山場となる試合でした。

シティは前半からハイプレッシャーでここまで9試合連続無失点のバイエルン相手に

アグレッシブな戦いを見せますが、前半にマリオ・ゴメスの2ゴールが決まり、後半は失速。

バイエルンがこの試合も無失点で勝利しました。

バドシュトゥバーが風邪で欠場


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ここまでずっとスタメンで出場していたバドシュトゥバーですが、

この試合は、ファン・ブイテンとボアテングのセンターバックコンビとなりました。

ファン・ブイテンは怪我開けのレバークーゼンに続き90分のフル出場。

安定した守備を見せています。

また、前半終了間際の2点目のゴールは、ファン・ブイテンのヘディングシュートを

GKが弾き、そのこぼれ球をゴメスが押し込んだものでした。

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ボランチにはグスタボが入り、この試合でもいい潰し役の仕事をしました。

マリオ・ゴメスがこぼれ球を2回拾い


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先制点は前半38分、リベリーが左サイドでボールを持つと、ラームがオーバーラップ。

ラームのあがりに対し、シティディフェンスは1人がラームのケア、もう一人がリベリーと対峙する形になり、

こうなるとリベリーにとっては簡単なシチュエーションです。

そのまま中にドリブルで切れ込み、右足から強烈なシュート。

これをGKハートが弾き、ミュラーが押し込もうとしますが、再びハートがセーブ。

そこに飛び込んできたのがゴメスでした。

さすがのハートも3度までは止められず。

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そして、2点目もこぼれ球から。

前半ロスタイム。左サイドからのFK。キッカーはトニ・クロース。

インスイングのボールは、ファン・ブイテンの頭に完璧に合い、ゴール左隅へ。

これはハートが防ぐものの、再びゴメスがこぼれ球を押し込みました。

得点はこの2ゴールだけだったものの、後半もバイエルンが試合を支配し、

グループステージでもっとも苦労すると思われたこの試合でも危なげない勝利でした。

リベリー×ダビド・シルバのマッチアップは見ごたえアリ


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この試合もっとも見ごたえがあったのが、リベリーとシルバのマッチアップでした。

バイエルンの左サイドに居ることの多いリベリーと、シティの右サイドに居ることが多かったシルバは

対峙するシーンも多く、リベリーがシルバにドリブルで仕掛けるシーンや

球際で激しくぶつかり合うシーンも多く見られました。

試合がほぼバイエルンに決まった後半も、シルバは諦めることなくプレーしていたこともあり、

低調な後半の試合展開の中では、際立った面白さでした。

ロッベンもわずかな時間ながら出場


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後半45分、リベリーに代わってロッベンが投入されました。

長期離脱から復帰したばかりのロッベンですので、コンディション調整の意味もあったかもしれません。

徐々に慣らしていってほしいところです。

FCバイエルン - マンチェスター・シティー 2:0 (2:0)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ファン・ボイテン、ボアテング、ラーム- ミュラー、グスタボ、クロース(83.ティモシュチュク)、シュヴァインシュタイガー、リベリー(89.リベリー)- ゴメス(90+2.ペテルセン)
ベンチ: ブット、コンテント、アラバ、宇佐美

マンチェスター・シティー: ハート- リチャーズ、コンパニ、トゥレ、クリシー- ナスリ(69.ミルナー)、バリー(74.コラロフ)、アグエロ、トゥレ、シルバ- ジェコ(55.デ・ヨング)

主審: ヴィクトール・カサイ (ハンガリー)

観衆: 66.000 (完売)

得点: 1:0 ゴメス (38.)、2:0 ゴメス (45.+1)

イエローカード: - / アグエロ、クリシー、トゥレ、トゥレ

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2011年09月15日

[バイエルン・ミュンヘン]CL初戦を勝利

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いよいよ始まったチャンピオンズリーグ。

バイエルンは、ビジャレアルとの開幕戦を2-0の勝利で終えた。

トニ・クロースの先制弾で優位な展開


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この試合もトップ下で先発したトニ・クロースが前半7分に先制弾を決めました。

リベリーが左サイドを突破し、中央のクロースへ。

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リベリーは、本当に調子がいい。

ロッベン不在が続いているけど、攻撃陣に問題は見られない。

リベリーの好調もあるが、チームのバランスが良いからだと思う。

ボランチはティモシュク


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完全なファーストチョイスという立場ではないものの、しっかり出場機会を得ているティモシュク。

このポジションは、グスタボが入っても、ティモシュクが入っても安定している。

この調子なら、シュバインシュタイガーにも休暇を与えることができるかも。

ラフィーニャが駄目押し弾


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ベンチスタートとなったラフィーニャだったが、前半、ファン・ブイテンが怪我をしてしまい、

交代で出場。

終盤の大事な時間帯に、値千金の駄目押し弾を決めました!

右サイドからペナルティエリアに侵入し、豪快なシュートをネットに突き刺しました。

今季加入のラフィーニャもすっかりチームにフィットしてきました。

心配な怪我人。ファン・ブイテンとマリオ・ゴメスが離脱


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ファン・ブイテンがアキレス腱を痛め、前半途中で交代。

マリオ・ゴメスは鼠径部を痛め、前半のみの出場となった。

二人とも元々痛めている箇所で、試合中に痛みが再発しました。

長期離脱にはならないようですが、過密日程の中、この二人の離脱は痛い。

センターバックは、バドシュトゥバーとボアテングが安定しているが、

やはりバックアッパーは必要。ブレーノはまだ戻ってきていない。

グスタボやティモシュクもセンターバックでプレーできるが、

やはり駒不足と感じてしまう。

怪我がちなボアテングをフルに出場させるのは、ギャンブルだと思う。

FWに関しては、ペテルセンに期待するほかない。

最近、ゴメスの怪我もあり、出場時間が増えているので、ペテルセンのスタメン起用は

ギャンブルでもなんでもない。

ミュラーをワントップで起用して、2列目にアラバを入れるよりは現実的だと思う。

二人の離脱は、チーム状況を考えれば、かなりキツイと思うけど、

ここで新しいオプションを試せるのは、長いシーズンを考えると、良いかもしれない。

CLグループステージ:ビジャレアル - FCバイエルン 0:2 (0:1)

ビジャレアル: ディエゴ・ロペス- ガスパル、サパタ、ムサッチオ、カタラ- マルチェナ- セナ(46.カニ)、ブルーノ・ソリアーノ- デ・グスマン(72.カムーニャス)- ニルマー(59.ルベン)、ロッシ

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン(23.ラフィーニャ)、バドシュトゥバー、ラーム- ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー- ミュラー、クロース(81.グスタボ)、リベリー- ゴメス(46.ペテルセン)

ベンチ: ブット、コンテント、アラバ、宇佐美

主審: キュンネト・カキール (トルコ)

観衆: 19.168

得点: 0:1 クロース (7.)、 0:2 ラフィーニャ (76.)

イエローカード: マルチェナ / ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー

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2011年08月26日

[バイエルン・ミュンヘン]UCLグループステージは、シティ、ビジャレアル、ナポリと同組

日本時間で昨夜行われたチャンピオンズリーグのグループステージの組み合わせ抽選会の結果

バイエルンは、グループAでマンチェスター・シティ、ビジャレアル、ナポリと対戦することになりました。

初戦は、アウェーでビジャレアル


すでに日程も発表されており、バイエルンは、初戦でビジャレアルと対戦します。
前半戦は、アウェー2試合なので、ここをどう乗り切るかが鍵になります。

2011.09.14 20.45 ビジャレアル - FCB
2011.09.27 20.45 FCB - マンチェスター・シティ
2011.10.18 20.45 SSCナポリ - FCB
2011.11.02 20.45 FCB - SSCナポリ
2011.11.22 20.45 FCB - ビジャレアル
2011.12.07 20.45 マンチェスター・シティ - FCB

死のグループと言われるが、ポジティブな面も


イングランド、スペイン、イタリアのチームとグループステージで同組になるのは、

不幸としか言いようがないのですが、ポジティブな面もあります。

・移動が楽など、環境面ではポジティブ

 ゼニトやCSKAモスクワのロシア勢との対戦を避けられたのは、ポジティブでした。
 移動距離が長い上に、人工芝と雪の中での対戦を避けることができたのは大きいです。

・欧州舞台での経験値は圧倒的に有利

 ナポリは古豪だが、近年は欧州の舞台から離れている。
 シティは、戦力を強化してきているが、初のチャンピオンズリーグ挑戦。
 ビジャレアルは08-09シーズンにCLベスト8の結果を残しているが、ここ2シーズンはEL。

・引いて守るチームがない

 ブンデスリーガでもそうなんだけど、引いて守ることに重きを置くチームには苦戦する。
 逆にある程度前に出てきてくれるチームの方が、自力で勝る可能性が高い。
 今シーズンのバイエルンは、守備も安定しているし、大崩れはしないだろうし。

個人的には、死のグループと言われるが、それほど心配はしていない。

ただ、どのチームも油断できない相手だし、手抜きできないのは、

コンディション面では不安もあります。

南側のチームが2つと、新興勢力のシティ。いずれのチームも勢いに乗せるとやっかいなことは

間違いないので、グループステージ序盤から優位に進めていきたいところです。

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2011年08月25日

[バイエルン・ミュンヘン]チューリッヒを撃破し、UCL本大会へ。

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1stレグを2-0で勝利し、有利な状況で迎えたチューリッヒとのチャンピオンズリーグ・プレーオフ

アウェーでの2ndレグは、前半早々のマリオ・ゴメスのゴールで早々と勝負をつけ、

危なげのない戦いぶりで、本大会への切符をつかみました。

ラフィーニャ、ロッベンがお休み


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週末のリーグ戦に続き、この試合でもスタメンをかえてきました。

ラフィーニャがお休みで、右サイドバックには、HSVで休暇をもらったボアテング。

センターには、バドシュトゥバーとファン・ブイテンでした。

スタメンを見た時には、バドシュトゥバーを左SB、ラームを右に回すのかな?とも考えたのですが、

ラームはあくまでも左のようです。

ロッベンは、まだ本調子ではないということでベンチスタート。

2列目の右にはミュラー、センターにはトニ・クロースが入りました。

ゴメスが2試合連続ゴール


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前半7分にマリオ・ゴメスが2試合連続のゴールを決める。

自陣ゴール前からのロングカウンターになったが、中盤でトニ・クロースが受けて、

体勢を崩しながらも、右サイドを駆け上がるミュラーへスルーパス。

ミュラーは、ダイレクトでセンターを走るゴメスへ。

ゴメスは綺麗なトラップからの左足で冷静に流し込みました。

ゴメスは太ももを痛め、前半のみで退きましたが、軽傷との情報です。

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クロースは、なかなか持ち味を出せずに居ましたが、それでも時折光るプレーを見せます。

この試合の先制点の起点になったプレーは、まさしくそれでした。

リーグ戦の第2節、リベリー、ミュラーと揃って出場した時は、あまりにも左サイドに寄りすぎて

バランスの悪い攻撃を見せていましたが、徐々に改善されてきています。

調子のいいリベリーとそろそろ本調子のミュラー


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リベリーはこの試合で、キレキレのプレーを魅せてくれました。

左サイドを制圧し、ゴール前でも決定的なシーンを何度も演出しました。

まだ故障は残っているようですが、本来のリベリーにかなり近づいてきていると感じます。

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ミュラーも輝きを取り戻しつつあります。

ゴールこそまだ奪えていないものの、HSVに続き、この試合でもアシストを決めています。

中盤でのポジショニングも安定してきていますし、今季初ゴールももうすぐでしょう。

この二人のターンオーバーは?


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この試合、ボランチには、ルイス・グスタボが復帰しました。

ティモシュクはベンチスタートとなったものの、64分にクロースに代わってIN。

シュバインシュタイガーを2列目にあげて、グスタボとティモシュクのコンビをテスト。

試合が決した終盤の時間帯でのテストだったため、実戦で有効かどうかはわかりませんが、

シュバインシュタイガー欠場でも問題はないと感じるパフォーマンスだったと思います。

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主力の何人かに休暇を与えているハインケスですが、シュバインシュタイガーにも同様に

ベンチで過ごすことを命じることはあるのでしょうか?

昨シーズンは疲労困ぱいでパフォーマンスを落としたシュバインシュタイガーですが、

やはり欠かせない選手です。

ティモシュクも十分な活躍を見せているので、問題ないのではないかと思います。

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もう一人欠かせないのが、フィリップ・ラームです。

今シーズンは左サイドバックにコンバートされました。

チームキャプテンでもあるラームは、100試合以上連続でスタメン出場を続けています。

もう何シーズンも休みなしで出続けているだけに、監督命令でスタメンを外れると言うことが

あるのかどうか・・・。

左の控えには、コンテントやプラニッチが居るので、戦力的には問題ないと思いますが。

逆にラームが出続けるとなると、この二人には出番が回ってこないことになります。

プラニッチは、ボランチでも2列目でもプレーできますが、コンテントはサイドバックのみ。

伸び盛りの21歳が1年間試合に出れないのは、マイナスでしかありません。

この辺のチームマネージメントをどうするのかも気になるポイントです。

CLプレーオフ 第2戦 FCチューリッヒ - FCバイエルン


FCチューリッヒ - FCバイエルン 0:1 (0:1)

FCチューリッヒ: レオーニ- コッホ、バルメトラー、テイシェイラ、ロドリゲス- シェーンベヒラー、エゲルター(65.ガイッチ)、ビュフ、ジュリッチ(66.ブルーナー)- シェルミティ、メーメディ(78.ドゥガジン)

FCバイエルン: マニュエル- ボアテング、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ミュラー(72.アラバ)、グスタボ、クロース(64.ティモシュチュク)、シュヴァインシュタイガー、リベリー- ゴメス(46.ペテルセン)

ベンチ: ブット、コンテント、ラフィーニャ、ロッベン

主審: ローレン・ドゥハメル (フランス)

観衆: 23.600 (完売)

得点: 0:1 ゴメス (7.)

イエローカード: ビュフ / -

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2011年08月18日

[バイエルン・ミュンヘン]CLプレーオフを2-0で折り返す

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今シーズンのチャンピオンズリーグは、一足先に開幕を迎えたバイエルンですが、

チャンピオンズリーグ・プレーオフは、チューリッヒと対戦。

その第1戦をホームで迎えました。

ロッベン・リベリーが揃ってスタメン


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ロッベンが怪我から戻ってきて、今シーズン初のスタメンでのリベリーとの共演。

リーグ戦で露呈した攻撃時のバランスの悪さが一気に改善されました。

今シーズン、ここまでメンバーが変わっているのは2列目のみで

この他のポジションは不変。

トップ下には、ミュラーではなく、クロースが入りました。

ハインケスは、選手の入れ替えをよく行うという事前情報だったけど、

今のところ、そんな気配はなし。

タイトなスケジュールの中で、2-0とスコア的に余裕が出たこの試合でしたが

メンバー交代は、クロース→ミュラーの1人だけ。

90分戦い続けているスタメンのコンディションも心配だけど、

試合に出れていない選手のメンタルコントロールが心配。

シュバインシュタイガーが頭で先制点


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先制点は、前半8分。

シュバインシュタイガーのヘディングによるゴールでした。

コーナーキック崩れで、左サイドに居たロッベンがサイドを駆け上がりクロス。

ファーサイドでフリーだったシュバインシュタイガーが、頭で合わせました。

シュバインシュタイガーの珍しいヘディングによるゴールでした。

今日も中盤でグスタボが効果的な仕事


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今シーズンは、ボランチの1枠をティモシュクと争うのかなと思いきや、

しっかりポジションを確保してしまったルイス・グスタボ。

今日も中盤で、効果的な潰しで、ディフェンスに安定感を持たせていました。

チームでもっとも充実しているのは、グスタボかもしれないですね。

まだまだわからない2列目の1枠


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ロッベン・リベリーが怪我でなければ、空いているポジションはトップ下の1つ。

この試合のスタートは、トニ・クロース。

ハインケスとしては、現時点でクロースの方を信頼しているのか、

それともなかなかフィットしないクロースに時間を与えているのか

いまいち評価はわかりませんが、とにかくスタメンはクロースでした。

一方、控えだったミュラーも穏やかな表情だったのが印象的でした。

両翼が揃ったために、チームのバランスは改善され、

ヴォルフスブルク戦のようにサイドが混雑することもなく、

ラーム、ラフィーニャのサイドバックも積極的に攻撃参加できていました。

ミュラーに代わってからはさらに良くなったと思います。

ロッベンが今シーズン初ゴール


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なかなか追加点を奪えないバイエルンでしたが、終盤にロッベンが違いを見せます。

右サイドのスルーパスにゴメスが反応し、ロッベンに落とします。

フリーで受けたロッベンは、左足で簡単に決め、2-0。

90分を通して、チューリッヒは、ロッベンの左足のシュートを警戒していましたが、

この場面は、集中力に欠いていました。

CLプレーオフ 第1戦 FCバイエルン - FCチューリッヒ


FCバイエルン - FCチューリッヒ 2:0 (1:0)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ボアテング、バドシュトゥバー、ラーム- グスタボ、シュヴァインシュタイガー- ロッベン、クロース (57.ミュラー)、リベリー- ゴメス
ベンチ: ブット、ファン・ボイテン、コンテント、ティモシュチュク、アラバ、オリッチ

FCチューリッヒ: レオーニ- ラファエル・コッホ、テイシェイラ、ベーダ、ロドリゲス- エゲルター- シェーンベヒラー(55.ニクチ)、バルメトラー(67.ビュフ)、ジュリッチ- メーメディ- シェルミティ(84.ドゥルミッチ)

主審: アレクセイ・ニコラエフ (ロシア)

観衆: 66.000 (完売)

得点: 1:0 シュヴァインシュタイガー (8.)、 2:0 ロッベン (72.)

イエローカード: ゴメス / -

イエロー/レッドカード: ベーダ (90.)

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posted by かめ。 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

2011-2012チャンピオンズリーグプレーオフ組み合わせとか

移籍の情報もちらほら出てますが、その辺の話はまた今度。

個人的には、モリッツ・ライトナーがアウクスブルクに残るのか

それともドルトムントに戻るのか、それとも他のチームにレンタルするのかが

一番気になっています。

モリッツには、ぜひとも残ってもらいたい。

さて、まだ閉幕してないリーグもありますが、徐々に来シーズンのUCLの

出場チームが出揃ってきました。

バイエルンとしては、プレーオフに出場するチームがどこなのかが

もっとも気になるところです。

イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランスの

UEFAランキングの上位5カ国の予選から出場するチームは、

プレーオフからの登場となります。

バイエルンもプレーオフからです。

6位ロシア以下の10カ国の各リーグ2位のチームは、

予備予選の3回戦からの登場で、その勝者がプレーオフに進出します。

さて、気になるプレーオフの組み合わせですが、

抽選は8月5日に行われます。

プレーオフに出場するのは10チーム。

そのうちのクラブランキング上位5チームがシード、

残りの5チームがノーシードとなり、

シードチームとノーシードチームが対戦し、勝利した方が

グループステージへと駒を進めます。

シードが決まっているのは、

バイエルン(4)、アーセナル(6)、ビジャ・レアル(19)の3チーム。

(カッコ内の数字は、UEFAクラブランキング2011年)

また、ウディネーゼ(72)はノーシードが決まっています。

フランスの3位がまだ確定していませんが、リヨン(13)の場合はシード、

パリ・サンジェルマン(38)は、予備予選の勝ち上がりのチーム次第になります。

予備予選組で、シードになりそうなのは、ベンフィカ(17)

ディナモ・キエフ(30)、パナシナイコス(32)あたりでしょうか。

現時点でのプレーオフ出場の可能性があるチームの

ランキングにまとめてみました。

※1 リーグ戦の結果次第で出場
※2 予備予選に勝利すれば出場

バイエルン(4)
アーセナル(6)
リヨン(13)
ベンフィカ(17)
ビジャレアル(19)
ディナモ・キエフ(30)
パナシナイコス(32)

パリ・サンジェルマン(38)
トゥエンテ(49)
スタンダール・リエージュ(61)
ルビンカザン(62)

ウディネーゼ(72)
チューリッヒ(103)
オーゼンセ(104)
トラブゾンスポル(135)
ティミショアラ(146)


※クラブランキングは2011年版を参照しました。
 もし、2010年版を採用ということだと、多少の順位変動があります。

クラブランキングはこちらを参照

8月5日の組み合わせ抽選まで、バイエルンがどこと対戦するかわかりませんが

少なくともアーセナル、ビジャ・レアル、リヨン、ベンフィカと対戦することは

ないようです。

(内容に間違いがあったら、指摘お願いします^^;)
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posted by かめ。 at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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