2011年11月30日

[オーウェン・ハーグリーブス]カーリングカップ準々決勝に先発出場

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カーリング杯準々決勝のアーセナル戦で、ハーグリーブスが先発出場したようです!

試合を見れてないので、どんな内容だったかはわからないのですが・・・

最近、ベンチ入りもしてなかったので、また怪我してるのかな?と心配してたんですが、

79分までプレーしているし、怪我ではないみたい?

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とりあえず、カップ戦要員って感じの位置づけのようですね。

リーグ戦でも出番あるといいんですが。

なお、試合はアグエロのゴールで1-0の勝利。準決勝進出です。

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2011年11月29日

[バイエルン・ミュンヘン]マインツに敗れ連敗。3位に転落。

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すみません。いろいろ忙しくて、試合まともに見れてないです(´Д` )

とりあえず、ファン・ブイテンが2ゴール決めたのは、ハイライトで見ましたが。。。

1.FSVマインツ05 - FCバイエルン 3-2(1-0)

1.FSVマインツ05: ヴェトクロ - ポスペフ、ブンガート、スヴェンソン、ファティ - バウムガルトリンガー、ソト - カリジウリ、イヴァンシッツ (86分、シェーンハイム)、N. ミュラー (75分、チュポ・モティング) - アラギ (90分、ウジャ)

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング (68分、ラフィーニャ)、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- グスタボ (52分、オリッチ)、アラバ- ミュラー、クロース、リベリー - ゴメス
ベンチ: ブット、コンテント、プラニッチ、ロッベン、ペテルセン

主審: クヌートキルヒャー (ロッテンブルク)

観衆: 33500 (完売)
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posted by かめ。 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

[アウクスブルク]やっと2勝目。ヴォルフスブルクに快勝

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ブンデスリーガ第14節。ヴォルフスブルクに快勝し、今季2勝目!

そして、ホームでの1部初勝利となりました。

細貝萌、アンカーでフル出場


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この試合でも萌ちゃんはアンカーでの出場。

前には、ダーヴィッツとブリンクマンが居るここ数試合と同じ布陣。

アウクスブルクは、ここのところ同じメンバーでスタメンを固定できています。

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ヴォルフスブルクの長谷部も中盤でスタメン。

後半41分までプレーしました。

萌ちゃんが少し下がり目でマンジュキッチを見ることが多かったので、

二人のマッチアップはそれほど多くありませんでしたが、

元浦和レッズ所属選手同士の対戦となりました。

長谷部は2009年の小野伸二との対戦以来の元浦和選手対決となりました。

マンジュキッチと激しくバトル


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萌ちゃんのこの試合での見どころはマンジュキッチとのマッチアップでした。

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前半のアウクスブルクのCKからのチャンスでは、こぼれ球に萌ちゃんが反応、

GKベナーリオと激突してしまいます。

このプレーにマンジュキッチが激怒し、激しい口論になります。

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アウクスブルクが2ゴールで勝利


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前半は一進一退で決定的なシーンも少なかったものの、

後半20分にブリンクマンのゴールでアウクスブルクが先制します。

スローインからメルダースがポストプレー。

ディフェンスラインの裏にブリンクマンが抜けて、GKとの1対1を決めました。

後半ロスタイムにも、カプラニのゴールで駄目押し点。

2-0でアウクスブルクが勝利しました。

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posted by かめ。 at 13:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

[バイエルン・ミュンヘン]首位でのグループステージ突破を確定

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ビジャレアルとの第5節、負傷者を多く抱えるビジャレアルを一蹴し、

バイエルンが、1試合を残してグループステージの首位通過を確定させた。

ドルトムント戦からメンバーの入替え


0-1で敗れたドルトムント戦から少しメンバーを入れ替えた。

ディフェンスラインには、出場停止のバドシュトゥバーに代わり、ファン・ブイテンが入った。

この辺は、代表戦や出場停止などの影響も考慮して、上手くローテーションを組めている。

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中盤は、ミュラーがお休み。ボランチにアラバが入り、クロースがトップ下に戻った。

この試合では、この起用が上手くハマったと思う。

また、ルイス・グスタボもこの試合はお休み。ティモシュクが入った。

ティモシュクは、リーグ戦が3試合の出場停止になっているため、

試合間隔を空けないためのローテーションと思われる。

リベリーの先制点


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グループステージ敗退が決まっていたビジャレアルは精彩を欠いていた。

前半3分、クロースが前線で相手のパスをカットすると、リベリーへスルーパス。

リベリーが落ち着いてループシュートで先制点を決める。

マリオ・ゴメスが追加点


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23分には、ゴメスが追加点を決める。

ティモシュクのミドルシュートは惜しくもポスト直撃。

そのボールがゴメスの方に飛んでいき、これを押し込んで2-0。

リベリーの駄目押し


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後半開始の5分後にビジャレアルに1点返される。

ここのところ、前半にリードし、後半に追い上げられる展開が多い。

リベリーのジャンピングボレーは惜しくもクロスバーの上だったが、

またもビジャレアルのミスからゴールを奪う。

リベリーの2ゴールで3-1と勝利。

これで首位通過確定。

ロッベン、リベリー、クロース、ミュラー


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ロッベンは、ドルトムント戦に続いての先発起用。

この試合ではミュラーがベンチスタートだったが、この先、2列目の選手起用が

ミソになってきそうです。

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ミュラーは代表戦の疲れもあったと思いますが、トップ下はクロースの方が

現時点ではフィットしているように思います。

代表戦でゴールを決め、やっと調子があがってきただけに、残念ではありますが、

クロースの好調さも見逃せません。

アラバのボランチ起用も上手くいっているので、ビジャレアルでのメンバーを中心と考えるのか

それともクロースをボランチにするのか、この先数試合はどんな選手起用になるか読めませんね。

なお、ドルトムントはグループステージ敗退濃厚、レバークーゼンは突破を決めました。

FCバイエルン − ビジャレアルCF 3−1(前半2−0)


FCバイエルン:ノイアー - ラフィーニャ、ファン・ボイテン、ボアテング、ラーム – ティモシュチュク、アラバ − ロッベン(76分オリッチ)、クロース、リベリー(81分プラニッチ)- ゴメス(72分ミュラー)
控えメンバー:ブット、コンテント、ルイス・グスタボ、ペテルセン
ビジャレアルCF:ディエゴ・ロペス - マリオ・ガスパル、マルチェナ、ムサッキオ、オリオル − ブルーノ・ソリアーノ、アンヘル・ロペス(70分マルコス・セナ)- デ・グスマン(63分ムバラク)、ペレス – ボルハ・バレロ(78分ホセル)- マルコ・ルベン
主審:マルクス・シュトレームベルクソン(スウェーデン)
入場者数:6万6千人(完売)
得点:1−0リベリー(3分)、2−0ゴメス(23分)、2−1デ・グスマン(50分)、3−1リベリー(69分)
警告:なし / ボルハ・バレロ、マルコ・ルベン、アンヘル・ロペス

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posted by かめ。 at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

[アウクスブルク]シュトゥットガルト戦、一度は追いつくも勝ち点奪えず

すっかり更新が遅くなってしまいました。

日曜のブンデスリーガ第13節、アウクスブルクとシュトゥットガルトの1戦です。

アウクスブルクは、一度は追いつくものの、つまらない失点で1-2で黒星。

依然1勝止まりの最下位。降格圏外の15位マインツとは勝ち点差4です。

細貝萌はアンカーでスタメン


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この試合でもスタメンの萌ちゃんは、アンカーでの出場。

フェルハーフが戻ってきてくれたこと、カルゼン・ブラッカーがCBで起用されていることもあり

ここ数試合はボランチでの起用となっています。

ただアウクスブルクに関して言えば、本来左SBのスタメンのマルセン・デ・ヨングが怪我で

離脱しているため、右が本職のフェルハーフが左へ。

右にはラインハルトが務めていますが、これが上手くいっていません。

どうもラインハルトの守備が軽く、簡単に置いて行かれるシーンが直接失点につながっています。

ボランチに入ってからの萌ちゃんは、チームでトップクラスの走行距離とボールタッチ数ですが

アンカーのポジションに入る試合では、相手のトップ下の選手にマンマークにつき、

攻撃にはまったく関与できていませんでした。

シュトゥットガルト戦でもアンカーのポジションでしたが、マンマークではなく

守備的な位置という感じでした。

アンカーの前にはダーヴィッツとブリンクマン。

この3選手で、中盤でのフィルターはそれなりに機能しており、

中盤ではそれなりに勝負になっていますが、

中盤を越えられると、ちょっとキツくなってしまいます。

また、攻撃面で言うと、まだまだ無意味なクリアボールで逃げるシーンも多く

せっかく中盤でボールを奪取し、前につなげようとしても出しどころがなくバックパス、

相手FWにつめられて、クリアボールで逃げて、セカンドボールを相手に拾われるという

シーンもやはり目立ちます。

それもあってか、攻撃時の押し上げも遅く、攻撃の枚数が足りないシーンがあり

効果的な攻撃ができないでいます。

萌ちゃんは、アンカーポジションでは攻撃には関与できないものの、

後半17分にラインハルトが下がると、フェルハーフが右SB、ダーヴィッツが左SB

ボランチは萌ちゃんとブリンクマンの2枚になり、

ボランチが2枚になってからは、積極的に前に行くシーンも少し増えました。

どうしても守備的にゲームに入りたいアウクスブルクは、アンカーを置くシステムでスタートし、

後半、攻撃にいかなければならない状況でボランチを2枚にすることが多いですね。

スタートからボランチ2枚でも良いと思うんですが・・・

さて、次節はヴォルフスブルクとの対戦です。

元浦和同士の対戦になります。

ヴォルフスブルクは、前節、長谷部が中盤で出場し活躍しています。

中盤で長谷部vs萌ちゃんが見れるかもしれませんね!
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posted by かめ。 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

[バイエルン・ミュンヘン]ドルトムントに敗れるも首位キープ

2位ドルトムントとの直接対決は、ゲッツェのゴールで0-1の敗戦。

ロッベンが復帰したものの、いつもの試合に比べてチャンスの少ない試合でした。

代役はクロース


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シュバインシュタイガーが怪我、ティモシュクが出場停止の

ボランチには、ルイス・グスタボとトニ・クロースが入りました。

クロースのボランチは、代表でもやっているので、本人としては問題がないと思いますが、

チームとしては、やはり経験不足と言った印象を受けました。

やはり、ドルトムントを相手にするとなると、あまり経験のない組み合わせで

いきなり上手くいくのは難しかったです。

ロッベンがスタメンで復帰


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ロッベンがようやくピッチに帰ってきました。

いきなりのスタメン起用で、72分までプレー。

まだ身体のキレは戻ってきてなく、決定的な仕事はできませんでした。

ドルトムントの調子も戻ってきたせいか、中盤でのポゼッションが低下し、

うまくボールをコントロールできませんでした。

そのため、リベリーだったりロッベンが自由な形でボールを保持できなく

ポゼッション時のポジションチェンジもあまり見られませんでした。

終盤、アラバ、オリッチ、ペテルセンを投入するも、攻撃の形をつくれず、

不安の残る試合となりました。

FCバイエルン – ボルシア・ドルトムント 0ー1(前半0ー0)

FCバイエルン:ノイアー - ラフィーニャ(79分ペテルセン)、ボアテング、バドシュトゥーバー、ラーム - クロース、ルイス・グスタボ - ロッベン(72分アラバ)、ミュラー(72分オリッチ)、リベリー – ゴメス
控えメンバー :ブット、コンテント、ファン・ボイテン、プラニッチ
ボルシア・ドルトムント:バイデンフェラー – ピシュチェク、サンタナ、フンメルス、シュメルツァー – ベンダー、ケール(79分ライトナー) - ゲッツェ、香川(89分ペリシッチ)、グロスクロイツ – レバンドフスキ(90分バリオス)
主審:ペーター・ガーゲルマン(ブレーメン)
入場者数:6万9千人(完売)
得点:0−1ゲッツェ(65分)
警告:グスタボ、バドシュトゥーバー / ケール
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2011年11月17日

[ドイツ代表]オランダとの親善試合に勝利

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オランダとの親善試合は、予想に反して3-0でドイツの圧勝となりました。

ドイツのスターティングラインナップ


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(なんか並び方が変www)

GKはノイアーが復帰、ディフェンスラインは右にボアテング、中央にメルテザッカーとバドシュトゥバー、

左にアオゴという布陣になりました。

ボランチは、ケディラとクロース。

2列目は、ポドルスキー、エジル、ミュラー。1トップにクローゼが入りました。

ラームとシュバインシュタイガーが欠場した以外は、ベストの布陣のひとつだと思います。

センターバックはハーフタイムでバドシュトゥバーからマッツ・フンメルスにチェンジ。

CBは、メルテザッカーを中心として、二人を競わせているのだと思います。

クローゼ、エジルとミュラーがオランダディフェンス陣を翻弄


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前半16分にミュラーが先制点を決めます。

左サイドでクロースが起点となり、ファーサイドへのクロスにクローゼが反応、

ダイレクトで落とされたボールにミュラーが走り込みました。

ピッチをワイドに使い、ゴール前中央でフリーでシュートが打てる理想的な展開でした。

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25分にはクローゼが追加点。

ミュラーとエジルのコンビで右サイドを崩すと、ミュラーのスルーパスにエジルが

ダイレクトでクロス。

ゴール正面でクローゼがヘディングでゴールを決めました。

2つのゴールともに、リズムがよくオランダディフェンス陣にまったく仕事をさせませんでした。

2点目のクローゼのゴールもほぼフリーになっていました。

展開のスピードとクローゼのポジショニングにディフェンスがついてこれませんでした。

今シーズン、バイエルンではなかなかゴールを奪えないミュラーが、

この代表戦2試合で2ゴール。

ゴール以外にも多くの攻撃の起点となっており、キーマンとなっていますが、

クローゼとエジルの存在が大きいように思います。

二人がミュラーを活かしていると感じます。

バイエルンでは、マリオ・ゴメスとクロースとのコンビが多いですが、

ここに質の差が出ていると思います。

もちろん、バイエルンも結果を残しているので、どちらが良い・悪いということではないのですが、

クローゼとエジルとのコンビの方が、ミュラーが活き活きとプレーしているように感じます。

ケディラ・クロースが中盤に鍵


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中盤の構成力でも、ドイツがオランダに勝っていました。

特にケディラとクロースがフィルター役として機能していましたし、

少し危ない場面になっても、オランダ攻撃陣が少しもたつくと、すぐにケディラやクロースが

ボールを奪うために良い寄せをしたために、オランダに決定的なシーンを演出させませんでした。

エジルが後半に駄目押し


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66分には、エジルが駄目押しのゴールを決めます。

ペナルティエリア内でクローゼとの絶妙なコンビで、あっさり崩しました。

エジルは、レアル・マドリードに移籍後、さらにレベルアップしました。

同じポジションでゲッツェが台頭してきましたが、いまやドイツ代表には欠かせない存在になっています。

ドイツ代表ラインナップ


GK
マヌエル・ノイアー

DF
デニス・アオゴ
ホルガー・バドストゥーバー (46. → マッツ・フンメルス)
ジェローム・ボアテンク ( 65. → ベネディクト・ヘヴェデス)
ペル・メルテザッカー

MF
サミ・ケディラ ( 88. → ラース・ベンダー)
トニー・クロース ( 82. → シモン・ロルフェス)
トーマス・ミュラー
ルーカス・ポドルスキー (65. → マリオ・ゲッツェ)
メスト・エジル

FW
ミロスラフ・クローゼ ( 81. → マルコ・ロイス)

ゴール


1:0 ミュラー (16.)
2:0 クローゼ (25.)
3:0 エジル (66.)
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posted by かめ。 at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

EURO2012本大会 組み合わせ・シード考察

※記事修正:2011.11.17
ブログ掲載後に、シード国が発表されたので、記事の一部を修正しました


出場する16チームが決まり、いよいよ12月2日に本大会の組み合わせが抽選されます。

ここで、組み合わせの抽選方法に触れておきたいと思います。

EURO2012 グループステージ抽選方法

UEFA EURO 2012本大会の組み合わせ抽選は12月2日の欧州中央標準時18時(日本時間3日2時)に、ウクライナの首都キエフの国立芸術宮殿にて開催される。

EURO本大会に出場する16チームは、グループAからDまで、それぞれ4チームからなる4つのグループに分けられる。

抽選には4つのポットが設けられ、共同開催国はシード扱いでポット1に入り、ポーランドはグループA、ウクライナはグループDのそれぞれ1番目のチームになることが決まっている。前回大会の優勝国のスペインもシード国としてポット1に入る。さらにプレーオフ終了時点で、上記3カ国を除く出場国のなかで最も国別ランキング係数が高いチームが最後のポット1に入る。

ポット1以外の12チームも、それぞれの国別ランキング係数に従って、残りの3ポットに振り分けられる。

抽選はポット1から始まり、まずグループBとCの1番目のチームが決まる。次にポット4の抽選手続きに移り、AからDまでの各グループにポット4からそれぞれ1チームが割り当てられる。その後この手順がポット3についても繰り返され、最後に同様の手順でポット2の抽選が行われる。

(参考:EURO本大会組み合わせ抽選の詳細が決定


以下は、現時点でのポット振り分けです。

ポット1


ポーランド(グループA)
スペイン(グループB or C)
オランダ(グループB or C)
ウクライナ(グループD)

ポット2


ドイツ
イタリア
イングランド
ロシア

ポット3


クロアチア
ギリシャ
ポルトガル
スウェーデン

ポット4


デンマーク
フランス
アイルランド
チェコ

2011.10.12時点のUEFA.comのデータを参照

LINK : EURO抽選会のシード国が確定

最新版が11月11日に出るらしいんですが、UEFAに載ってたのが、10月版だったので、

とりあえず、10月版で掲載しておきます。


今大会は、ポーランドとウクライナの共催なので、ポット1の2枠が埋まり、

ポット2にドイツ、イタリア、イングランド、ロシアが入ることになります。

また、ポルトガル、フランスがポット4に入っているため、

いわゆる強豪国が3チーム入る可能性がかなり高くなったと思います。

個人的には、スペイン、イングランド、スウェーデン、フランスなんていう

グループステージになったら、どの試合も面白くなると思うんですが。

組み合わせ抽選の時に使用されるランキングがいつの時点のものなのか

ちょっとわかりませんでしたが・・・


やっかいなのが、ポット3にポルトガルが入ったことです。

ポット4のフランスが入っており、グループステージで4チームとも

強豪国になる可能性が出てきました。

ポルトガルにしても、フランスにしても、ここ数年はあまり本来の力を発揮していませんが

タレントは十分に揃っているので、残り半年ちょっとでチーム力を上げてくることも

十分ありえます。

今シーズンのチャンピオンズリーグの組み合わせでは、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリアの

4チームが同組に入ったりしていたので、目を疑いたくなるような組み合わせも十分にありえそうです。

いずれにしても、ワールドカップ以上の厳しいグループステージになりそうですね。
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posted by かめ。 at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 予選・本戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EURO2012出場国が決まる

ドイツ代表vsオランダ代表の親善試合のレポはまたのちほど。

日本時間の今朝、EURO2012予選のプレーオフが開催され、最後の4チームが決まりました。

プレーオフ結果(スコアは2戦合計)


クロアチア 3-0 トルコ
チェコ 3-0 モンテネグロ
アイルランド 5-1 エストニア
ポルトガル 6-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

EURO2012本戦 出場国


ポーランド(共催国)
ウクライナ(共催国)
スペイン(前回大会優勝)
クロアチア
チェコ
デンマーク
イングランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
イタリア
オランダ
ポルトガル
アイルランド
ロシア
スウェーデン

クロアチアがプレーオフ突破


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クロアチアは、3-0でトルコに勝利しました。

初戦のオリッチの先制点が効いたのは間違いありません。

オリッチは第2戦も先発出場し、62分までプレーしました。

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第1戦は途中出場だったプラニッチも第2戦は先発出場。

90分間プレーしました。

バイエルンでは、あまり出場機会のない2人ですが、ともに母国のEURO出場に貢献しました。

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元バイエルンのハミト・アルティントップは、主将としてトルコ代表を牽引しましたが、

残念ながら予選敗退となりました。

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posted by かめ。 at 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | EURO2012 予選・本戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

[ドイツ代表]親善試合ウクライナとは3-3でドロー

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EURO開催国のウクライナとの親善試合は、前半1-3でリードされるも

後半2ゴールを返して、3-3のドローとなりました。

試合を見ることができず、ハイライトしか見ていないので、スタッツだけ掲載しておきます。

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この試合で、GKのツィーラーが代表デビューしました。

3失点と苦いデビュー戦になりましたね。

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ラーム、シュバインシュタイガー、クローゼが欠場の中、

キャプテンマークはマリオ・ゴメスが巻きました。

なお、ウクライナ代表のティモシュクはフル出場しています。

ドイツ代表ラインナップ


GK
ロン・ロベルト・ツィーラー

DF
ホルガー・バドストゥーバー
ジェローム・ボアテンク
マッツ・フンメルス
クリスティアン・トレシュ (46. → アンドレ・シュールレ)

MF
デニス・アオゴ
マリオ・ゲッツェ (66. → トーマス・ミュラー)
サミ・ケディラ (46. → シモン・ロルフェス)
トニー・クロース (87. → ラース・ベンダー)
メスト・エジル (66. → ポドルスキー)

FW
マリオ・ゴメス (83. → カカウ)

ゴール


1:0 Iarmolenko (28.)
2:0 Konoplyanka (36.)
2:1 クロース (38.)
3:1 Nazarenko (45.)
3:2 ロルフェス (65.)
3:3 ミュラー (77.)

クロースのゴールは、ペナルティエリア外からのミドルシュート。

ロルフェスのゴールは、右CKからフンメルスが落としたところをロルフェスが押し込んだ。

ミュラーは、左サイドからドリブルで中央に切り込み、ペナルティエリア外からのシュート。

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posted by かめ。 at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

[バイエルン・ミュンヘン]新しい船出。アウクスブルクになんとか勝利

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ブンデスリーガ第12節。

キックオフ前の段階で、暫定最下位のアウクスブルクホームでの試合は、

前半2ゴールを奪うものの、後半猛攻にあい、1点差でなんとか勝利。

シュバインシュタイガーを欠いての新しい船出は難しい試合となった。

アウクスブルク側のレビューはこちら

代役はデヴィッド・アラバ


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シュバインシュタイガーの代役に抜擢されたのは、アラバでした。

先日こちらに書いた記事でいうとCプランということになりますね。

2列目をあまりいじりたくないという理由みたいですね。

アラバは90分をプレーし、まずまずのプレーだったと思います。

もちろんシュバインシュタイガーと比べれば、かなり物足りないと感じますが、

19歳の初陣としては、良かったと思います。

(※ボランチで初スタメンという意味で初陣と表現)

ハインケスにしても、この1試合で判断しないで、継続的に起用して

経過を見るのではないかと予想しています。

ゴメスとリベリーのゴールで前半2点リード


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前半15分、CKからマリオ・ゴメスが先制点を決めます。

左CKから、ファン・ブイテンのヘディングシュートは、GKにはじかれるものの

その先にはゴメス。

頭で押し込み先制点となりました。

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28分にはリベリーが追加点。

対峙したラインハルトは何もすることができなかった。

これでこの試合も優位な展開で進めると思ったのですが・・・。

後半失速、1点差に追いつかれる


後半の入りはゆるかったと思います。

2点差をつけていたこともあり、ゲームをコントロールしようとしたと思うのですが、

CKから失点すると、そこからは完全にアウクスブルクペースになりました。

今シーズンのリーグ戦で、ここまで相手にボールを持たれたことはなかったと思います。

これもチームにとってはいい経験になったと思いますね。

その後、決定的なシーンを迎えるものの、ノイアーの好セーブで1点差を守りきりました。

トニ・クロースには必ずマンマークが


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試合中、クロースには常にアウクスブルクの選手がついていました。

多くの時間は、細貝がマークにつき、時にはダーヴィッツがマークについていました。

ブレーメン戦ではハマったキープレイヤーへのマンマーク作戦でしたが、

バイエルンはこれで機能不全になることなく、うまく機能していたと思います。

クロース個人として見れば、やはり決定的な仕事はできませんでしたが、

一人がつぶされても、上手く機能できるのが今のバイエルンの良さだと思います。

ティモシュクが退場


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後半ロスタイム。

ティモシュクが一発レッドをもらいます。

劣勢になっていたとはいえ、後半ロスタイムに不用意なファールでした。

ティモシュクは、このプレーだけではなく、試合を通して不安定なパフォーマンスでした。

長いシーズンで、こういった試合もあります。

3試合の出場停止とのことでしたが、戻ってきたらまた安定したプレーを見せてくれると

期待しています。

第12節:FCアウグスブルク - FCバイエルン 1-2 (0-2)

FCアウグスブルク: アムシフ - ラインハルト、カルセン・ブラッカー、ラングカンプ、フェルハーフ – 細貝 - バイアー、ブリンクマン (60分、ゴギア)、ダヴィッツ(80分、ラファエル)、ヴェルナー - メルダース (74分、カプラニ)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ (67分、ルイス・グスタボ)、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ティモシュチュク、アラバ - ミュラー、クロース (89分、コンテント)、リベリー (90分、プラニッチ) - ゴメス
ベンチ: ブット、宇佐美、オリッチ、ペテルセン

主審: フェリックス・ツヴァイヤー (ベルリン)

観衆: 30660人 (完売)

ゴール: 0-1 ゴメス (15分)、0-2 リベリー (28分)、1-2 細貝 (58分)

イエローカード: ラインハルト/ラフィーニャ、リベリー

レッドカード: ティモシュチュク (93分、危険なファウルにより)

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2011年11月07日

[アウクスブルク]細貝萌ゴールも、バイエルンに敗戦

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ブンデスリーガ第12節、土曜日の試合で、フライブルクが勝利したため、

暫定最下位で迎えた首位・バイエルンとの試合は、後半猛攻をしかけたものの

一歩届かず、1-2での敗戦となった。

(バイエルン側のレポは、後ほど別に書きます。)

細貝はアンカーでスタメン


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ケルン戦の後半同様、アンカーでの出場になった萌ちゃんは、

バイエルンのトップ下のトニ・クロースのマークにつく時間が多かったです。

とは言え、ブレーメン戦のマルコ・マリンへのマークのように、

試合中ずっとつきっきりというわけではなく、ある程度ついたら、

マークを引き渡して、他の選手を見るといった感じ。

この辺は、試合中に流動的なポジションをとるバイエルンと

キープレイヤーが一人ではないことを考慮しての采配だった様に思います。

前半にあっさり2失点


アウクスブルクは、ケルン戦で見せた勝つ気のないサッカーから

ボール際でしっかりファイトするアグレッシブなサッカーに変わっていました。

これで少しは戦えるかなと思った序盤でしたが、前半15分にCKからマリオ・ゴメスに

あっさり先制点を決められてしまいます。

前半28分には、リベリーの個人技にやられ、2点のビハインド。

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リベリーの失点シーンに関して言えば、右SBのラインハルトが対峙したところで

萌ちゃんがヘルプに行っていたため、ラインハルトはタテをより意識しなければならないところで

逆側のフェイントにあっさりひっかけられ、リベリーにシュートする隙を与えてしまいました。

この辺の話は、試合後の萌ちゃんのインタビューでも言っていましたが。。。

意思の疎通が上手くいかなかったのか、それとも選手個々の問題なのかわかりませんが。

このシーンを含め、前半のアウクスブルクは、つまらないミスでボールを失っては

バイエルンに攻撃する機会を与えると言った感じのサッカーで、

一方的な展開になっていました。

細貝のゴールで勢いづく


このままワンサイドのゲームになってしまうのかと思った後半は、

バイエルンはペースを落とし、逆にアウクスブルクが勢いづく展開になります。

後半15分、CKからの流れで、アウクスブルクに待望の1ゴールが生まれます。

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ニアで競ってこぼれたボールが、ファーサイドでフリーだった萌ちゃんのところに。

これを抑えの効いたシュートを放ち、バイエルンのアラバにはじき返されますが、

その段階すでにゴールラインを割っており、ゴールに。

1点差となったことで、スタジアムの雰囲気もがらっと変わり、いっきにアウクスブルクペースに。

アウクスブルクは、残りの約30分をほぼ支配し、同点ゴールを狙います。

今シーズンのバイエルンをここまで追いつめたのは、CL第4節のナポリと、

このアウクスブルクくらいだと思います。

ただ、決定的なシーンは、カプラニがノイアーと1対1になったシーンくらいで

あとは押せ押せな展開だったわりには、チャンスを作れず、同点には追いつけませんでした。

アウクスブルクにとっては、ターニングポイントになった試合


敗れはしたものの、アウクスブルクにとっては、ターニングポイントになる試合でした。

もちろん、ここがターニングポイントかどうかは、もう少し時間が経ってみないとわかりませんが

これまでの消極的な戦い方から、チームの雰囲気が変わったことが大きいと思います。

また、バイエルンを相手に、ここまでできたことは大きな自信になったのではないかと。

ディフェンスラインから可能性のないロングボール(ただのクリアとも言う)ばかり蹴っていたのが、

この日は、アンカーに入った萌ちゃんがボールをしっかり受け、そこからサイドに展開し、

少しずつ敵陣に攻め入るという戦い方もできるようになってきました。

前半戦残り5試合、なんとか勝ち点を伸ばしていきたいところです。

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posted by かめ。 at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ドイツ代表]ウクライナ戦・オランダ戦のメンバー発表

完全にタイミング遅いですが、記録的な意味で掲載しておきます。

11月11日のウクライナ戦及び11月15日のオランダ戦に向けたドイツ代表のメンバーです。

GK
マヌエル・ノイアー バイエルン・ミュンヘン ※オランダ戦のみ召集
ティム・ヴィーゼ ヴェルダー・ブレーメン
ロン・ロベルト・ツィーラー ハノーヴァー96

DF
デニス・アオゴ ハンブルガーSV
ホルガー・バドストゥーバー バイエルン・ミュンヘン
ジェローム・ボアテンク バイエルン・ミュンヘン
ベネディクト・ヘヴェデス シャルケ04
マッツ・フンメルス ボルシア・ドルトムント
ペル・メルテザッカー アーセナル=イタリア
マルセル・シュメルツァー ボルシア・ドルトムント
クリスティアン・トレシュ VfLヴォルフスブルク

MF
ラース・ベンダー バイヤー・レバークーゼン
マリオ・ゲッツェ ボルシア・ドルトムント
サミ・ケディラ レアル・マドリー=スペイン
トニー・クロース バイエルン・ミュンヘン
トーマス・ミュラー バイエルン・ミュンヘン
ルーカス・ポドルスキー 1.FCケルン
メスト・エジル レアル・マドリー=スペイン
マルコ・ロイス ボルシア・メンヘングラッドバッハ
シモン・ロルフェス バイヤー・レバークーゼン
アンドレ・シュールレ バイヤー・レバークーゼン

FW
カカウ VfBシュツットガルト
マリオ・ゴメス バイエルン・ミュンヘン
ミロスラフ・クローゼ ラツィオ=イタリア


シュバインシュタイガーは鎖骨骨折のため、欠場。

ラームは、休暇を与えられたそうです。

左SBのアオゴ、シュメルツァーのポジション争いに注目です。

ノイアーもウクライナ戦は休暇、オランダ戦には招集されるとのこと。

ツィーラーの代表デビューはあるのか、楽しみです。

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タグ:ドイツ代表
posted by かめ。 at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

[バイエルン・ミュンヘン]シュバインシュタイガーの代役は?

チャンピオンズリーグ・ナポリ戦で負傷したシュバインシュタイガーは、

6週間の離脱と見られています。

実質的には、前半戦絶望ですね(´Д` )

これまでシュバインシュタイガー抜きで戦ったのは、

試合途中で交代することはあっても、1試合丸々居なかったのは、

DFBポカール2回戦くらいです。

所謂「代えの効かない選手」ですが、前半戦残りの試合をどう乗り切っていくのか

勝手に予想してみました。

Aプラン:グスタボ&ティモシュクのボランチコンビ


シュバインシュタイガーが途中交代する時の多くは、ボランチの位置に

グスタボもしくはティモシュクを入れるという選手起用でした。

おそらく有力なのは、この起用法ではないかと思います。

スタートはグスタボとティモシュクでスタートし、90分戦い抜くというプランです。

控えとしては、プラニッチが候補ですが、これまでのハインケス監督の起用法を見ると

グスタボ、ティモシュクをメインで、試合途中の選手交代で、アラバを2列目に入れ、

クロースをボランチに下げるのではないかと考えています。

Bプラン:トニ・クロースをボランチへコンバート


ボランチにトニ・クロースを入れるプランです。

これは、ドイツ代表でも、シュバインシュタイガーが不在の時に試しています。

クロースが動いてあいたトップ下にはミュラー。

右の2列目にアラバを起用するという布陣です。

このプランの問題点としては、ここまで割と固定してきたポジションの選手が

大幅に動かないといけないということと

途中出場の一番手のアラバをスタートから起用した時のベンチメンバーです。

クロースはトップ下で十分な働きを見せています。

逆にミュラーにとっては、最近目立った活躍を見せれていないので、

トップ下に移ることで、復調するかもしれません。

ベンチメンバーに関しては、オリッチの出場時間は増えると思います。

また宇佐美にもチャンスが回ってくる可能性が増えますが、

宇佐美に関しては、アラバほどの計算ができないので、多少ギャンブルかもしれません。

クロースのボランチプランは、ロッベンが復帰したら、ベンチワークも含めて、

うまくいくような気もします。

Cプラン:アラバのボランチ起用


昨シーズン、レンタル先のホッフェンハイムでは、ボランチ起用の多かったアラバを

シュバインシュタイガーの位置に入れるプランです。

バイエルンでは、ほとんどボランチでのプレーがないため、実力は未知数ですが、

ハインケスは、アラバを相当買っているようなので、可能性はゼロではないような・・・。

Dプラン:プラニッチを大抜擢


これはないかなぁ・・・?

個人的には、これが一番見たいんですけど。

シュバインシュタイガーの位置にプラニッチを起用。

2列目の選手を変えることなくできるし、切り札としてアラバをベンチに残せるし。

これがうまくハマれば、これまで通り、ボランチのローテーションも

グスタボ、ティモシュク、プラニッチの3人で回せるので、コンディション面でもOK。

怪我人や出場停止などで、主力が欠場する時、それまであまり出番のなかった選手を

大抜擢することもよくあるので、このプランにも期待したいです!


一番現実的なのはAプランでしょうか。

個人的な一押しはDプランです。

みなさんはどう思います?
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posted by かめ。 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[バイエルン・ミュンヘン]ナポリを撃破。グループステージ突破に王手。

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チャンピオンズリーグ、ホームにナポリを迎えてのグループステージ第4戦は、

バイエルンが前半に3ゴールを決め、その後のナポリの反撃をなんとかかわし3-2で勝利。

勝ち点を10に伸ばし、グループステージ突破に王手をかけた。

マリオ・ゴメスがハットトリック


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バイエルンは、17分、23分、42分とゴメスがゴールを決め、試合を優位に進めた。

1点目は、縦パスを受けたゴメスが、ディフェンスを一人かわし、左足で蹴り込んだ。

2点目は、左サイドで作ったチャンスに、クロースの絶妙なパスをゴメスが反応し、ゴール。

3点目は、リベリーがペナルティエリアに侵入し、クロースへパス。

クロースのシュートは、GKにはじかれたものの、そこにゴメスがつめていた。

2得点にからんだクロースは、全ての試合でいいパフォーマンスを見せているわけではないが、

以前に比べて光るプレーが増えてきていると思う。

シュバインシュタイガーが離脱


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一時は3点差となったこの試合、バイエルンにとってはハッピーな試合になるはずだったが

後半、シュバインシュタイガーが肩を負傷する。

相手ペナルティエリア内でのプレーで、ヘディングでの競り合いで、シュバインシュタイガーは

右肩を押さえながら、倒れ込んだ。

交代直後に病院に運ばれ、診断結果は、鎖骨骨折。全治6週間とのこと。

バイエルンにとっては、大きな痛手となった。

両チームにそれぞれ退場者


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70分にナポリは、スニガが2枚目のイエローカードを受けて退場。

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77分には、バドシュトゥバーが2枚目のイエローで退場となった。

タフな試合だったが、ともにそれほど悪質なファールではなかったが、

スニガは短い時間の中で立て続けにファールしたこともあり、印象が良くなかった。

バドシュトゥバーのファールは、カバーニに裏を取られ、倒してしまった。

バイエルンがナポリ相手に2失点


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やはり、ナポリは難しい相手だった。

3点差になったところで、ワンサイドのゲームになってもおかしくないが、

前半終了間際に1点を返し、79分には2点目を決め、1点差となった。

2つのゴールともに、セットプレーからのゴールだった。

バイエルンは、セットプレーのディフェンスを再度見直す必要がありそうだ。

FCバイエルン – SSCナポリ 3-2 (3-1)

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ルイス・グスタボ、シュヴァインシュタイガー(53分、ティモシュチュク)-ミュラー、クロース、リベリー(80分、アラバ)- ゴメス

ベンチ: ブット、プラニッチ、ラフィーニャ、アラバ、オリッチ、ペテルセン

SSCナポリ: デ・サンクティス- カンパニャーロ、フェルナンデス、アロニカ(42分、ドッセーナ)- マッジョ、ジェマイリ(84分、パンデフ)、インレル、スニガ- ハムシーク、ラベッシ- カバーニ

主審: クイペルス(オランダ)

観衆: 66.000人

得点: 1-0 ゴメス(17分)、2-0 ゴメス(23分)、3-0 ゴメス(42分)、3-1フェルナンデス(45分)、3-2フェルナンデス(79分)

イエロー/レッドカード: バドシュトゥバー(77分、2枚目のイエローカード)/スニガ(70分、2枚目のイエローカード)
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posted by かめ。 at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

[アウクスブルク]ケルンに完敗。細貝はフル出場

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ブンデスリーガ1部初勝利以降、なかなか2勝目まで遠いアウクスブルクですが、

今節は、ケルンに0-3の完敗。

まったくいいところのない試合となりました。

細貝萌、前半は左SB・後半はボランチ


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萌ちゃんはこの試合もスタメンで出場。

前半は左サイドバック、後半はボランチでプレーしました。

前半5分もしないうちに、CBで先発したメールレが太ももを負傷し、サンコに交代。

サンコは、今シーズン不安定なプレーを続けていましたが、この試合でもやはり安定感はなく

19分にポドルスキにスピードで振り切られ、先制点を奪われます。

24分には、萌ちゃんがペナルティエリア内でファールを犯しPK献上。

このPKもポドルスキが決め、前半で2-0と劣勢になります。

ハーフタイムでサンコはOUT。代わりに入ったのは2列目のゴギア。

カルゼン・ブラッカーがCBに入り、ボランチは3枚から2枚に変更。

前半ボランチだったダーヴィッツが左SBに。萌ちゃんがボランチに変更。

後半11分にも、軽いディフェンスでペシュコに追加点を許し、

3-0と完全に試合は決まってしまいました。

アウクスブルクは、ゴギアのシュートがポストに当たったくらいで

他はチャンスらしいチャンスもありませんでした。

3失点をしたことで、完全に集中力を欠きました。

後半30分には、怪我から復帰したトルステン・エールが一発レッドで退場。

本当にいいところもなく、完敗となりました。

終盤、萌ちゃんが前線からプレッシャーをかけようとする場面もありましたが、

チームはこれに反応せず、むしろポジションから離れるなと指示があったようです。

まったく機能しないチームを鼓舞したい気持ちだったと思いますが、

他の選手には伝わらなかったようです。

正直、このままではキツイかなぁと思います。

報道されている部分しかわからないので、断定的なことは言えませんが、

選手の意識も低いのかなって感じてしまいます。

前半戦残り6試合、年内に2勝目をあげられるか、非常に心配です。

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posted by かめ。 at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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