2011年09月30日

[ドイツ代表]代表メンバー発表(9/30)

ドイツ代表が、ユーロ2012予選大会グループA・トルコとのアウェー戦(10/7:会場イスタンブール)と

ベルギーとのホーム戦(10/11:会場デュッセルドルフ)に向けた代表メンバーを発表しました。

GK

マヌエル・ノイアー バイエルン・ミュンヘン
ティム・ヴィーゼ ベルダー・ブレーメン
ロン・ロベルト・ツィーラー ハノーヴァー96

DF

ベネディクト・ヘヴェデス シャルケ04
デニス・アオゴ ハンブルガーSV
フィリップ・ラーム バイエルン・ミュンヘン
ホルガー・バトシュトゥバー バイエルン・ミュンヘン
ジェローム・ボアテング バイエルン・ミュンヘン
マッツ・フンメルス ボルシア・ドルトムント
クリスチャン・トレーシュ VfLボルフスブルク
ペア・メルテザッカー アーセナル

MF

マリオ・ゲッツェ ボルシア・ドルトムント
マルコ・ロイス ボルシア・メンヒェングラートバッハ
シモン・ロルフェス  バイヤー・レバークーゼン
アンドレ・シュールレ バイヤー・レバークーゼン
バスティアン・シュバインシュタイガー バイエルン・ミュンヘン
トニ・クロース バイエルン・ミュンヘン
トーマス・ミュラー バイエルン・ミュンヘン
ルーカス・ポドルスキー 1FCケルン
サミ・ケディラ レアル・マドリード
メスト・エジル レアル・マドリード

FW

ミロスラフ・クローゼ ラツィオ
マリオ・ゴメス バイエルン・ミュンヘン
カカウ VfBシュツットガルト


まずは、DF陣では、シュメルツァーが外れて、アオゴが招集されました。

シュメルツァーは、プレシーズンから怪我をしており、最近も数試合欠場していたことが

影響されたのだと思います。

MFでは、ケディラが復帰。代わりにベンダー兄弟が外れました。

ケディラは怪我や日程の影響で最近は招集されていませんでしたので、

本戦出場が決定している消化試合とは言え、スタメンで起用されるのではないかと予想しています。

ロイスも再招集されています。ロイスは毎回招集されるものの、怪我で離脱することが多く、

まだ代表デビューを果たせていません。

最近フィットしてきたゲッツェやシュールレとは違う持ち味の選手なので、

そろそろ代表デビューしてほしいところです。

FWは前回招集されたものの、怪我で辞退したマリオ・ゴメスが再招集。

カカウも招集されています。

正直なところ、ゴメスは怪我明けからまだフル出場は果たしていません。

完全に治ったわけではないので、無理はさせないでほしいところです。

ドイツ代表は、2試合の消化試合を戦うわけですが、

招集メンバーを見ても、消化試合やテストマッチとは違うと言うことがわかります。

新しいメンバーが招集されたわけではなく、既存戦力でのベースアップを

狙う戦いになると思います。

これは、対戦相手のトルコ、ベルギーの本戦出場への可能性が残っているため、

本気モードでの試合になります。(2位トルコと3位ベルギーは勝ち点差2)

2試合をベストメンバーでフルに戦うことは少し考えづらいので、

ベストメンバーの新戦力組み合わせを試すのではないかと思います。

どういった起用になるか楽しみですね。

個人的には、右サイドバックとセンターバックのコンビをどうするのかと

左の2列目のポジション争いに注目したいと思います。
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posted by かめ。 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

[バイエルン・ミュンヘン]マンチェスターシティにもクリーンシート。UCL2連勝。

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チャンピオンズリーグ、グループステージ第2戦は、ホームにマンチェスター・シティを迎えての

グループステージ最初の山場となる試合でした。

シティは前半からハイプレッシャーでここまで9試合連続無失点のバイエルン相手に

アグレッシブな戦いを見せますが、前半にマリオ・ゴメスの2ゴールが決まり、後半は失速。

バイエルンがこの試合も無失点で勝利しました。

バドシュトゥバーが風邪で欠場


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ここまでずっとスタメンで出場していたバドシュトゥバーですが、

この試合は、ファン・ブイテンとボアテングのセンターバックコンビとなりました。

ファン・ブイテンは怪我開けのレバークーゼンに続き90分のフル出場。

安定した守備を見せています。

また、前半終了間際の2点目のゴールは、ファン・ブイテンのヘディングシュートを

GKが弾き、そのこぼれ球をゴメスが押し込んだものでした。

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ボランチにはグスタボが入り、この試合でもいい潰し役の仕事をしました。

マリオ・ゴメスがこぼれ球を2回拾い


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先制点は前半38分、リベリーが左サイドでボールを持つと、ラームがオーバーラップ。

ラームのあがりに対し、シティディフェンスは1人がラームのケア、もう一人がリベリーと対峙する形になり、

こうなるとリベリーにとっては簡単なシチュエーションです。

そのまま中にドリブルで切れ込み、右足から強烈なシュート。

これをGKハートが弾き、ミュラーが押し込もうとしますが、再びハートがセーブ。

そこに飛び込んできたのがゴメスでした。

さすがのハートも3度までは止められず。

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そして、2点目もこぼれ球から。

前半ロスタイム。左サイドからのFK。キッカーはトニ・クロース。

インスイングのボールは、ファン・ブイテンの頭に完璧に合い、ゴール左隅へ。

これはハートが防ぐものの、再びゴメスがこぼれ球を押し込みました。

得点はこの2ゴールだけだったものの、後半もバイエルンが試合を支配し、

グループステージでもっとも苦労すると思われたこの試合でも危なげない勝利でした。

リベリー×ダビド・シルバのマッチアップは見ごたえアリ


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この試合もっとも見ごたえがあったのが、リベリーとシルバのマッチアップでした。

バイエルンの左サイドに居ることの多いリベリーと、シティの右サイドに居ることが多かったシルバは

対峙するシーンも多く、リベリーがシルバにドリブルで仕掛けるシーンや

球際で激しくぶつかり合うシーンも多く見られました。

試合がほぼバイエルンに決まった後半も、シルバは諦めることなくプレーしていたこともあり、

低調な後半の試合展開の中では、際立った面白さでした。

ロッベンもわずかな時間ながら出場


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後半45分、リベリーに代わってロッベンが投入されました。

長期離脱から復帰したばかりのロッベンですので、コンディション調整の意味もあったかもしれません。

徐々に慣らしていってほしいところです。

FCバイエルン - マンチェスター・シティー 2:0 (2:0)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ファン・ボイテン、ボアテング、ラーム- ミュラー、グスタボ、クロース(83.ティモシュチュク)、シュヴァインシュタイガー、リベリー(89.リベリー)- ゴメス(90+2.ペテルセン)
ベンチ: ブット、コンテント、アラバ、宇佐美

マンチェスター・シティー: ハート- リチャーズ、コンパニ、トゥレ、クリシー- ナスリ(69.ミルナー)、バリー(74.コラロフ)、アグエロ、トゥレ、シルバ- ジェコ(55.デ・ヨング)

主審: ヴィクトール・カサイ (ハンガリー)

観衆: 66.000 (完売)

得点: 1:0 ゴメス (38.)、2:0 ゴメス (45.+1)

イエローカード: - / アグエロ、クリシー、トゥレ、トゥレ

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posted by かめ。 at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | チャンピオンズリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

[バイエルン・ミュンヘン]レバークーゼンに完勝。9試合連続無失点

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昨シーズン2位のレバークーゼンをホームに迎えての第7節。

マリオ・ゴメス、ファン・ブイテンがスタメンに復帰、

ルイス・グスタボもベンチ入りし、ロッベンも帰ってきました。

試合は、前半から20分でほぼ試合を決め、3-0で勝利。

リーグ戦6試合連続無失点、公式戦9試合連続の無失点試合となりました。

ミュラーのゴールで先制


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前半5分。左サイドのリベリーの突破からミュラーが先制ゴールを決めます。

グラウンダーのボールに反応したのは、ミュラーとゴメス。

相手ディフェンスは1人ついて居ましたが、ミュラーがいち早くボールに触れ

2試合連続ゴールとなりました。

先週のシャルケ戦までゴールのなかったミュラーですが、

シャルケ戦で今シーズン初ゴールを決めて、2試合連続ゴールと乗ってきましたね!

ファン・ブイテンが追加弾


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ビジャレアルとのCLで怪我をし、離脱していたファン・ブイテンがスタメンに復帰し、

前半19分、貴重な2点目を、FKから決めました。

90分フル出場し、コンディションも問題なさそうです。

アリエン・ロッベンが復帰ゴール


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前半2ゴールを奪ってからは、安定した低調な内容でしたが、

79分にクロースに変わってロッベンを投入。

試合終盤には、駄目押しとなる3点目を決め、自らの復帰戦に花を添えました。

ロッベン復帰後のチームのバランスはやや心配でしたが、すでにゴメスが交代した後でしたし

この試合では問題はなさそうでした。

まだ90分フルに起用するには時間がかかると思いますが、リベリーもミュラーも好調、

クロースもやっと本来のパフォーマンスを取り戻しつつあるために、

どういう選手起用をしてくるのか、今後の注目点です。

ブンデスリーガ第7節:FCバイエルン - B.レヴァークーゼン 3:0 (2:0)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ファン・ボイテン、バドシュトゥバー、ラーム- ミュラー、シュヴァインシュタイガー、クロース(79.ロッベン)、ティモシュチュク、リベリー(83.アラバ)- ゴメス(64.グスタボ)
ベンチ: ブット、コンテント、ボアテング、ペテルセン

B.レヴァークーゼン: レノ- ダ・コスタ(64.ベララビ)、トプラク(86.フリードリッヒ)、ライナルツ、カストロ- バリッチュ、ベンダー、アウグスト、ロルフェス、サム- キースリング

主審: グレーフェ (ベルリン)

観衆: 69.000 (完売)

得点: 1:0 ミュラー (5.)、2:0 ファン・ボイテン (20.)、3:0 ロッベン (90.)

イエローカード: ファン・ボイテン / トプラク、キースリング、ライナルツ、サム

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posted by かめ。 at 14:04 | Comment(4) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アウクスブルク]ハノーファーに引き分け。いまだ勝利なし

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ブンデスリーガ第7節。

いまだに勝利がないアウクスブルクは、ホームでハノーファーと対戦し、

0-0の引き分けに終わり、1部初勝利はまたもやお預けとなりました。

細貝萌は右サイドバックで先発


アウクスブルクは、怪我人が続出。今節は、カルゼン・ブラッカーとラインハルトが怪我のため欠場。

そのため、右サイドバックには萌ちゃんが入り、ボランチはダービッツとブリンクマンが入りました。

なお、この試合からナンド・ラファエルがスタメンに復帰し、メルダースとツートップを組みました。

アウクスブルクは、今シーズンずっとワントップで来ましたが、ナンド・ラファエルの復帰もあり、

初めての4-4-2でのスタートとなりました。

ゲームは安定したものの、ゴールが奪えず


ゴールチャンスは、ハノーファーの方が圧倒的に多く、ポストを叩くシーンで肝を冷やすこともたびたび。

それでも、ここまでの試合の中では、だいぶ落ち着いて見られるようになってきたのも事実です。

あとは、もう少し決定機を増やしていくことが大事になってくると思います。

また、ビルドアップができないのもまずいなと感じます。

自陣深くで守ることが多く、マイボールになると、とにかく遠くまで蹴ってクリアするという

シーンばかりが目立ちます。

自陣で回して、ミスから失点するというのを恐れているのかもしれませんが、

ロングボールを蹴り、セカンドボールを拾えれば攻撃に転じ、

相手ボールならまた守備に回らなければならないという戦術は、あまりにも確率が悪すぎます。

細貝、課題はクロスの精度


2試合連続ゴール中の萌ちゃんでしたが、この試合では、ノーチャンスでした。

攻撃参加の回数は多く、思い切り良く攻撃参加できていました。

フリーでアーリークロスを上げるシーンも何度かありましたが、

どれもチャンスには結びつきませんでした。

中の動きが少ないということもありますが、攻撃回数の少ないアウクスブルクにとって

SBのクロスからチャンスが作れるようになると、もう少しゴールの臭いはしてくるはずです。

左サイドバックで先発したデ・ヨングはオーバーラップからペナルティエリアに侵入し

チャンスを作るシーンもあり、まだクオリティの差はあります。

もともとドリブルで突破したり、起用にアシストしたりする選手ではありませんが、

この辺のクオリティを上げていくことが生き残りへのファクターのひとつだと思います。

前への推進力はあるので、試合を重ねていく中で成長していって欲しいです。

次節は、王者ドルトムントと対戦します。(初めてのテレビ中継・CSフジですね)

ドルトムントは、マインツに逆転勝利して、勢いが出てくる気がします。

昨季王者を相手にどのくらい戦えるか、楽しみな1戦ですね。
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2011年09月22日

Owen Hargreaves is back!!

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オーウェン・ハーグリーブスが、ピッチに帰ってきました!!

日本時間の今朝行われたカーリングカップのバーミンガム戦で、

マンチェスター・シティの一員として、スタメンで登場し、56分までプレーしました。

復帰戦、そしてシティでのデビュー戦でゴール


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ピッチに帰ってきただけでも嬉しいのに、さらにゴールまで決めてくれるという

ダブルでめでたい試合となりました。

前半17分、ペナルティエリアのやや外側から、右足を振り抜いたシュートは

綺麗なアーチを描き、ゴールへと吸い込まれました!

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これが先制点となり、シティは、この後バロテッリのゴールで2-0で勝利。

試合後、指揮官マンチーニは次のようにコメントしています。

「彼は楽しんでいたね。我々はとても良いプレーをしていたよ。彼は素晴らしい選手で、ケガをせずにしっかりと練習できれば、チームの重要な選手になると思う。この3週間、彼に問題はなかった。試合前に、彼を45〜60分起用することにしたよ。結局、60分間プレーしたね。私はうれしく思っている」

ハーグリーブスはチャンピオンズリーグの登録メンバーを外れたため、グループリーグは出場できない。しかし、登録メンバーを変更できる1月に登録される可能性があるようだ。

「彼はリストに入っていないが、1月なら可能だ。(登録メンバーを決めた)4週間前は、彼の状態が分からなかった。だから、難しいことだったよ。ただ、今はまだ60分しかプレーしていない。これからもっと良くなる必要がある。それはイングランド代表にとっても重要なことだろう」


(ソースは、Goal.com

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この試合での出場時間は、56分。

これから徐々に90分戦える身体になっていってくれることを願っています。

シティは、チャンピオンズリーグ初戦後のリーグ戦・フルハムとの試合は、

コンディション不良が影響し、2-2の引き分け。

タイトな日程の中、メンバーを替えずに臨んだシティに対して、

メンバーを入れ替えてきたフルハムが後半盛り返しての引き分けだった試合で、

試合後には、マンチーニは、「フルハムには代わりの選手が居たが、我々には居なかった」と

コメントしていたようですし、リーグ戦でもハーグリーブスには十分チャンスはあるはずです。

(これだけ選手を揃えていて、代わりの選手が居なかったとは信じがたいが・・・)

オーウェン・ハーグリーブスのこれからの活躍に期待したいですね!

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Match details

Wednesday 21 September 2011, 7:45PM
Etihad Stadium Att: 25070
Carling Cup

Referee:
Kevin Friend

Teams

Manchester City:
Pantilimon, Onuoha, Savic, K Toure; Kolarov, Hargreaves (Milner, 56), Razak (Scapuzzi, 85); Zabaleta, Tevez, Bridge (Rekik, 77); Balotelli

Unused subs:
Taylor, Clichy, Suarez, Aguero

Bookings:
None

Birmingham City:
Doyle, Spector, Davies, Ibanez, Murphy; Burke, Fahey (Gomis, 56), N'Daw, Beausejour, Redmond (King, 77); Rooney (Zigic, 56)

Unused subs:
Myhill, Caldwell, Asante, Jervis

Bookings:
None
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2011年09月20日

[オーウェン・ハーグリーブス]21日にシティデビュー?

リーグ戦のたびに、ベンチ入りしていないか確認しているんだけど、

なかなかベンチ入りできないなぁって思っていたら、

21日のバーミンガムとのカーリングカップでデビューする可能性があるとのこと!

マンチーニ監督は

「オーウェンと話をしなければいけない。火曜日に決めるよ。ただ、おそらくはそうなるだろう。練習をしっかりとこなしている。100パーセントの状態ではないが、30〜45分はプレーするだろう」

また、カーリングカップではターンオーバーを敷くつもりであることも明かしている。

「チームを変えることは確実だ。5、6人が休みを必要としている。我々は競争を続けたい。そのためには、選手を入れ替える必要がある」

と話しているとのこと。(ソースはGoal.com

1日も早くピッチに帰ってきてほしいです。
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posted by かめ。 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

[バイエルン・ミュンヘン]シャルケにもクリーンシートで勝利

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マヌエル・ノイアーの古巣対決となったシャルケとのアウェー戦は、

ペテルセンとミュラーのゴールで2-0で勝利。

リーグ戦での失点は、開幕戦メンヘングラードバッハの1失点のみで、

その後、チャンピオンズリーグを含めて8試合連続の無失点の試合となりました。

ゴメスが欠場、ペテルセンが先発


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ビジャレアルとのチャンピオンズリーグで、前半のみで交代したマリオ・ゴメスが

この試合では欠場。ペテルセンが先発出場しました。

また、同じくビジャレアル戦で途中交代したダニエル・ファン・ブイテンはベンチ入りしました。

バイエルンは、そのペテルセンのゴールで先制します。

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前半21分、自陣CKからのカウンターでリベリーがファルファンとの競り合いに勝ち、

ドリブルで独走。ゴール前でフリーだったペテルセンにパス。

ペテルセンは一度はGKに防がれるものの、こぼれ球を強引に蹴り込みゴール。

ペテルセンはリーグ戦2試合連続のゴールで、起用に応えました。

しかし、そのペテルセンは、後半ビッグチャンスを外してしまいます。

リベリーとシュバインシュタイガーのコンビで、シャルケディフェンスを突破

再びフリーのペテルセンに渡りますが、シュートは当たり損ね、

ボールはゴールから逸れていきました。

この後、ペテルセンは集中力を欠き、71分にアラバと交代しました。

厳しいディフェンスでシャルケを完封


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これまでの試合に比べれば、危ないシュートを打たせることは多かったものの

それでもノイアーを慌てさせるようなシーンはなく、完封。

この試合でも、攻撃から守備への切り替えが早く、シャルケに自由にプレーさせませんでした。

また、お互い激しいぶつかり合いが多く、白熱した試合展開になり、

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特にシュバインシュタイガーとホルトビーは何度もやりあっていました。

なお、先発したルイス・グスタボは、接触プレーで前半途中でティモシュクと交代しました。

リベリーこの試合でも活躍


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昨シーズンの対戦では、内田に完全に抑えられていたリベリーでしたが、

この試合では、左サイドに縛りつかずに、右サイドに中央にとポジションを変え、

自由にプレーしたのが、今シーズン好調の要因だと思います。

内田との1対1では突破するシーンはなかったものの、この対決が勝敗に結びつかないところが

今シーズンのバイエルンの強さとなっています。

ミュラーに今シーズン初ゴール


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75分にトーマス・ミュラーに今シーズン初ゴールが生まれます。

リベリーが右サイドからペナルティエリアに侵入。

ヘヴェデスにクリアされそうになるものの、再びリベリーの足に当たり、

ボールはゴール前に、これをパパドプーロスがクリアミスし、

ミュラーには絶好のアシストになりました。

ミュラーはボレーで押し込み、2-0に。

ミュラーにとっては、待ちに待った今シーズン初ゴールとなりました。

FCシャルケ04 - FCバイエルン 0:2(0:1)

FCシャルケ04: フェールマン- 内田、ヘヴェデス、マティプ、フクス- ファルファン、パパドプロス、ラウル、クルーゲ(57.ドラックスラー)、ホルトビー(84.マリカ)- フンテラール(66.プッキ)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ボアテング、バドシュトゥバー、ラーム-ミュラー、シュヴァインシュタイガー、クロース、グスタボ(43.ティモシュチュク)、リベリー- ペテルセン(71.アラバ)

ベンチ: ブット、コンテント、ファン・ボイテン、プラニッチ、宇佐美

主審: フローリアン・マイアー (ブルクドルフ)

観衆: 61.673 (完売)

得点: 0:1 ペテルセン (21.)、0:2 ミュラー (75.)

イエローカード: クルーゲ / バドシュトゥバー

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posted by かめ。 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

[アウクスブルク]細貝萌2試合連続ゴールも引き分け

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ブンデスリーガ第6節。昇格組同士の対戦となったアウェーでのヘルタ・ベルリン戦は、

萌ちゃんのゴールで先制するも、試合は2-2の引き分け。

1部初勝利は、またお預けとなりました。

本職、ボランチでスタメン


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ここまで右SBでの起用が多かった萌ちゃんですが、この試合では、本職・ボランチで出場。

右SBには、怪我から戻ってきたラインハルトがスタメン。

左SBには、デ・ヨングが戻ってきました。

ボランチのコンビは、カルゼン・ブラッカーでした。

前半20分、CKから先制点をマーク


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前半20分にCKから、ファーサイドに流れたこぼれ球に反応し、

2試合連続となる先制点を右足で決めました。

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前節・レバークーゼン戦では、先制点の直後に同点に追いつかれたアウクスブルクでしたが

この試合は、ハーフタイムまでリードを守ります。

後半開始直後に同点に


後半開始直後、ヘルタ・ベルリンに同点にされます。

アウクスブルクのパスミスからのカウンターで、右サイドからレルが強引に蹴り込み、1-1。

後半12分には、CBのサンコの軽率なプレーで、逆転を許します。

バックパスを受けたサンコは、ボールの保持にもたついたところに

トルンにつめられ、逆転ゴールを許しました。

今シーズン、ここまでディフェンスラインの不安定さ、軽率なミスが目立っています。

カルゼン・ブラッカーのゴールでなんとか引き分け


後半19分にカルゼン・ブラッカーのゴールで2-2となります。

試合の展開としては、ヘルタが押している時間帯がやや多く、

アウクスブルクは、ボール際で軽いディフェンスが目立ちます。

技術的にみれば、他のチームよりも劣っているだけに、もう少しハードに

プレーしないとキツイと思います。

そんな中、後半41分に退場者が出ます。

ラングカンプが一発レッド


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後半41分、今季初先発となったラングカンプが、決定機をファールで止めたということで

一発レッドで退場になりました。

遅れて足を出したのは間違いなかったのですが、足はボールに行っており、

レフェリーによっては、ノーファールの判定になってもおかしくないプレーでしたが

レフェリーは、しっかり近くで見ていたため、自信を持ってのジャッジだったように思います。

問題は、その前のプレー。

ドリブルでつっかけてくる相手に対し、ディフェンスが中途半端にアタックして

簡単にかわされてしまっています。

萌ちゃんにしても、フォローに行くならいくで、しっかりいかないとダメですね。

Jリーグではそれで問題なかったわけですが、ブンデスでは中途半端な距離でのディフェンスは

簡単にかわされてしまいます。

まだまだドイツでのプレーにフィットしていない感じですが、

チーム状態を考えると、だいぶ信頼を得ているようです。

両サイドバックが、本職の2人がスタメンということもあり、

ボランチは誰でも選べる試合でしたが、その中でスタメンとして起用されました。

後半28分にラインハルトが退いた後は、右SBに入りましたが、

違和感なくプレーしていました。

次節は、24日にハノーファーと対戦します。

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2011年09月15日

[バイエルン・ミュンヘン]CL初戦を勝利

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いよいよ始まったチャンピオンズリーグ。

バイエルンは、ビジャレアルとの開幕戦を2-0の勝利で終えた。

トニ・クロースの先制弾で優位な展開


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この試合もトップ下で先発したトニ・クロースが前半7分に先制弾を決めました。

リベリーが左サイドを突破し、中央のクロースへ。

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リベリーは、本当に調子がいい。

ロッベン不在が続いているけど、攻撃陣に問題は見られない。

リベリーの好調もあるが、チームのバランスが良いからだと思う。

ボランチはティモシュク


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完全なファーストチョイスという立場ではないものの、しっかり出場機会を得ているティモシュク。

このポジションは、グスタボが入っても、ティモシュクが入っても安定している。

この調子なら、シュバインシュタイガーにも休暇を与えることができるかも。

ラフィーニャが駄目押し弾


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ベンチスタートとなったラフィーニャだったが、前半、ファン・ブイテンが怪我をしてしまい、

交代で出場。

終盤の大事な時間帯に、値千金の駄目押し弾を決めました!

右サイドからペナルティエリアに侵入し、豪快なシュートをネットに突き刺しました。

今季加入のラフィーニャもすっかりチームにフィットしてきました。

心配な怪我人。ファン・ブイテンとマリオ・ゴメスが離脱


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ファン・ブイテンがアキレス腱を痛め、前半途中で交代。

マリオ・ゴメスは鼠径部を痛め、前半のみの出場となった。

二人とも元々痛めている箇所で、試合中に痛みが再発しました。

長期離脱にはならないようですが、過密日程の中、この二人の離脱は痛い。

センターバックは、バドシュトゥバーとボアテングが安定しているが、

やはりバックアッパーは必要。ブレーノはまだ戻ってきていない。

グスタボやティモシュクもセンターバックでプレーできるが、

やはり駒不足と感じてしまう。

怪我がちなボアテングをフルに出場させるのは、ギャンブルだと思う。

FWに関しては、ペテルセンに期待するほかない。

最近、ゴメスの怪我もあり、出場時間が増えているので、ペテルセンのスタメン起用は

ギャンブルでもなんでもない。

ミュラーをワントップで起用して、2列目にアラバを入れるよりは現実的だと思う。

二人の離脱は、チーム状況を考えれば、かなりキツイと思うけど、

ここで新しいオプションを試せるのは、長いシーズンを考えると、良いかもしれない。

CLグループステージ:ビジャレアル - FCバイエルン 0:2 (0:1)

ビジャレアル: ディエゴ・ロペス- ガスパル、サパタ、ムサッチオ、カタラ- マルチェナ- セナ(46.カニ)、ブルーノ・ソリアーノ- デ・グスマン(72.カムーニャス)- ニルマー(59.ルベン)、ロッシ

FCバイエルン: ノイアー- ボアテング、ファン・ボイテン(23.ラフィーニャ)、バドシュトゥバー、ラーム- ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー- ミュラー、クロース(81.グスタボ)、リベリー- ゴメス(46.ペテルセン)

ベンチ: ブット、コンテント、アラバ、宇佐美

主審: キュンネト・カキール (トルコ)

観衆: 19.168

得点: 0:1 クロース (7.)、 0:2 ラフィーニャ (76.)

イエローカード: マルチェナ / ティモシュチュク、シュヴァインシュタイガー

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2011年09月14日

チャンピオンズリーグ2011-2012開幕。ドルトムントはドロー。レバークーゼンは黒星スタート

バイエルンがプレーオフからの出場ということもあって、もうとっくの前に

開幕している気がしていたのですが、本戦は今朝開幕でした。

ドイツ勢は、ドルトムントとレバークーゼンが登場。

あと個人的に注目しているミランも初戦を迎えました。

ドルトムント、ドロー発進


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ホームで久々のチャンピオンズリーグを迎えたドルトムントは、

アーセナルと対戦しました。

ドルトムントは直前のリーグ戦でヘルタ・ベルリンに敗れており、

アーセナルは、リーグ戦初勝利をあげた次の試合ということもあり、

チーム状況的には、アーセナル有利という試合でした。

ドルトムントは、ベテランのケールをスタメンで起用。

なかなか活性化しない攻撃陣の心臓部分をいじってきました。

アーセナルは、ブレーメンから移籍期間ギリギリで獲得したペア・メルテザッカーもスタメンでした。

試合は、1-2で敗戦濃厚で迎えた終盤、ペリシッチが同点ゴールを決め、2-2のドロー。

なんとか勝ち点を拾いました。

なお、元ドルトムントのアーセナルMFロシツキは、怪我の影響で欠場。古巣対決とはなりませんでした。

バラック古巣対決


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レバークーゼンの一員としてスタンフォード・ブリッジに帰還したバラックは、

スタメンで出場。

レバークーゼンは、直前のリーグ戦でもバラックをスタメン起用しており、

キャプテン・ロルフェス、先日代表デビューしたラース・ベンダーと

ベテラン・バラックの共存を進めています。

チェルシーは、ビア・ボアス新監督のもと、徐々に強さを取り戻しています。

試合は、チェルシーが優位に進め、2-0で勝利。

レバークーゼンは黒星スタートとなりました。

ファン・ボメル古巣対決


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ファン・ボメルにとっては、古巣対決となったバルセロナとの開幕戦。

試合前からお互いリスペクトするコメントが多く出ていました。

ファン・ボメルはスタメンで出場。

カンプノウでチアゴ・シウバが劇的な同点ゴールを決め、2-2のドローとなりました。

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2011年09月11日

[バイエルン・ミュンヘン]リベリー・ゴメスの活躍でフライブルクに大勝

代表ウィーク明けの試合、フライブルクに7-0で大勝。

ゴメスは4ゴール、リベリーは2ゴールの活躍。

今季加入のペテルセンにも初ゴールが生まれました。

マリオ・ゴメス2試合連続のハットトリック


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パスで完全に崩した1点目は、クロースのパスに合わせるだけ、

2点目は、ディフェンスラインの裏に抜け出したリベリー、ゴメスとGKの2対1で

リベリーがGKを引きつけて、ゴメスがフリーで楽々ゴール。

3点目は、リベリーのスルーパスにゴメスが抜け出したところで、

相手DFのクリア。これが隣に居たゴメスの足に当たり、ボールはゴールへ。

4点目は、ミュラーがペナルティエリア内で倒されたPKをゴメスが蹴りゴール。

どのゴールも得点者には簡単なゴールでしたが、これが今のバイエルンの強さでしょうか。

リベリーは4点に絡む活躍


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フライブルクは、リベリーを自由にさせすぎました。

2点目となったリベリーのファーストゴールは、ゴメスからのパスがこぼれたところを

ヒールキックで流し込み。

3点目は、ドリブルでディフェンスを軽々交わし、左足で決めました。

ゴメスのゴールとリベリーの2ゴールで、前半のうちに勝負はほぼ決まりました。

ペテルセン、移籍初ゴール


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終了間際、ペテルセンにもゴールが生まれます。

左コーナーキックからの流れで、シュバインシュタイガーのクロスに合わせてのゴール。

好調ゴメスも怪我もあり、万全ではない中で、ペテルセンのゴールは大きいです。

コンテントが今季初出場


63分、試合中に接触プレーがあり、少し膝を痛めたラームに代わって、コンテントが入りました。

コンテントは今季初出場となりました。

昨シーズンは、リーグ戦では全試合フル出場したラームですが、

今シーズンは早速、フル出場記録が止まりました。

これでコンテントにも出場の可能性は少し出てきましたね。

ブンデスリーガ第5節:FCバイエルン - SCフライブルク 7:0 (3:0)

FCバイエルン: ノイアー- ラフィーニャ、ボアテング、バドシュトゥバー、ラーム(63.コンテント)- ミュラー、グスタボ、クロース、シュヴァインシュタイガー、リベリー(73.アラバ)- ゴメス(73.ペテルセン)

ベンチ: ブット、ファン・ボイテン、宇佐美、ティモシュチュク

SCフライブルク: バウマン- ニク、バルト(46.ムイジャ)、クルマシュ、バスティアンス- ライジンガー、シュスター、マキアディ(84.アブデサドゥキ)、フルム、イェンドリシェク(46.デンベレ)- シセ

主審: トビアス・ヴェルツ(ヴィースバーデン)

観衆: 69.000 (完売)

得点: 1:0 ゴメス (8.)、2:0 リベリー (26.)、3:0 リベリー (41.)、4:0 ゴメス (52.)、5:0 ゴメス (55.)、6:0 ゴメス (71.)、7:0 ペテルセン (90.)
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posted by かめ。 at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

[アウクスブルク]細貝萌ブンデス初ゴールもアウクスブルクは3連敗

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代表から戻ってすぐのリーグ戦で、コンディション的には厳しいかなと思ったものの

怪我人の多い現在のチーム状況では、起用せざるをえないと言ったところでしょうか。

細貝は右サイドバックで起用


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ただし、配置に関しては入れ替えてきました。

前節、右サイドバックでの起用だったカルゼン・ブラッカーをボランチに戻し、

萌ちゃんは右サイドバックでの起用でした。

ボランチのもう一人はシンカラ。左サイドバックには、ダーヴィッツとここは変わらず。

前半5分にブンデス初ゴール


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前半5分にアウクスブルクが先制します。

左サイドで作ったチャンス。グラウンダー気味のクロスは、右サイドまで抜けてきます。

そこに走り込んだ萌ちゃんが蹴り込み、先制!

ドイツに渡って、初めてのゴールとなりました。

レバークーゼンの逆襲にあい、大量失点


先制したアウクスブルクですが、すぐに追いつかれます。

6分にサムにゴールを許し、23分にはキースリンクに逆転弾。

後半にも2失点し、先制したこの試合で1-4の大敗。

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来シーズンは、レバークーゼンで活躍する姿が見れるのかな・・・?

レバークーゼン首脳陣にはいいアピールになったと思いますが。

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チームは、2分けの後の3連敗。

1部での初勝利が遠いです。

次節は、同じ昇格組のヘルタ・ベルリンとの対戦です。

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posted by かめ。 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

[ドイツ代表]ポーランドとの親善試合はドロー

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更新が遅くなりました^^;

6日に行われたポーランドとの親善試合は、2-2のドロー。

ドイツ代表は主力の数選手を休ませて新しいメンバーでのテストマッチとなりました。

GKはヴィーゼ、ディフェンスラインにはメルテザッカー


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怪我のため、代表から遠ざかっていたメルテザッカーがこの試合で復帰。

ボアテングとセンターバックでコンビを組みました。

右サイドにはトレーシュ。左にはラームが入りました。

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ラームは、バイエルンでの試合でもそうですが、左SBに戻ってから

攻撃参加の回数が増えたように思います。

特にサイドから中央にドリブルで侵入し、シュートという場面が多くなり

攻撃の幅が広がりました。

本人のコメントにもありましたが、守備なら右の方がやりやすいけど

攻撃なら左の方がいいようです。

なお、ラームはこの試合は、前半のみの出場で、後半からはシュメルツァーが入りました。

ポーランド生まれのポドルスキ、クローゼが先発


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ポーランド・グリヴィツェ出身で、2歳までポーランドで過ごしたポドルスキが先発、

60分にミュラーと交代するまでプレーしました。

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ポーランド・オポーレ出身で9歳までポーランドで過ごしたクローゼも先発。

オーストリア戦でフル出場していることもあり、前半のみの出場となりましたが、

何度も惜しいシーンがありました。

また、中盤には、ボランチにロルフェスとクロース。2列目にシュールレとゲッツェという布陣になりました。

ミュラーが2得点に絡む活躍


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ドイツは55分にポーランドに先制を許しますが、68分にミュラーがPKを得ます。

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これをクロースが冷静に流し込み、同点。

終盤にもポーランドにPKからゴールを奪われ、1-2となりますが、

すぐにカカウのゴールで同点とします。

アシストはミュラー。

右サイドをえぐり、速いグラウンダーのクロスを、ゴール中央のカカウに。

ミュラーは、自身のゴールはないものの、ここ数試合で多くのゴールに絡む活躍をしており、

開幕時に比べると、かなりコンディションが上がってきたと感じます。

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77分には、追加招集のラース・ベンダーも出場。

これが代表初出場となりました。

ドイツ代表ラインナップ

ティム・ヴィーゼ
フィリップ・ラーム(46. → マルセル・シュメルツァー)
ジェローム・ボアテング
ペア・メルテザッカー
クリスチャン・トレーシュ
マリオ・ゲッツェ
シモン・ロルフェス(77. → ラース・ベンダー)
アンドレ・シュールレ
トニ・クロース
ルーカス・ポドルスキー(60. → トーマス・ミュラー)
ミロスラフ・クローゼ(46. → カカウ)

ゴール

1:0 Lewandowski (55.)
1:1 トニ・クロース (68. PK)
2:1 Blaszczykowski (90. PK)
2:2 カカウ (90.)
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2011年09月04日

[バイエルン・ミュンヘン]チャンピオンズリーグ登録メンバー

UEFA.comにチャンピオンズリーグの登録メンバーが掲載されています。

もちろんバイエルンの登録メンバーも掲載されていますので、紹介します。

<A登録:最大25名>
1 マヌエル・ノイアー
22 ヨルク・ブット
24 マキシミリアン・リートミュラー
32 ロウフェン・サテルマイヤー
2 ブレノ
5 ダニエル・ファン・ブイテン
13 ラフィーニャ
17 ジェローム・ボアテング
21 フィリップ・ラーム
28 ホルガー・バトシュトゥバー
7 フランク・リベリ
10 アリエン・ロッベン
14 宇佐見貴史
23 ダニエル・プラニッチ
27 ダビド・アラバ
30 ルイス・グスタボ
31 バスティアン・シュバインシュタイガー
37 バスティアン・ミュラー
44 アナトリー・ティモシュチュク
9 ニルス・ペーターセン
11 イビツァ・オリッチ
25 トーマス・ミュラー
33 マリオ・ゴメス

<B登録>
15歳以降チームに2年在籍したことがある今年21歳以下の選手、登録の上限無し
26 ディエゴ・コンテント
35 キュネイト・ケズ
27 ダビド・アラバ
36 エムレ・カン
39 トニ・クロース

なお、リスト登録されていない選手を新たに追加する場合、試合の24時間前までなら許されるそうです。
また、冬の移籍市場があいたところで、変更可能です。

怪我で離脱中のブレノ、オリッチもリストに登録されています。

また、トップチームのメンバー以外では、キュネイト・ケズとエムレ・カンが入っています。

キュニト・キュウツやニコラス・ユーリヒが外れたのが意外でした。

エムレ・カン(ツァン)は、U-17ワールドカップ3位入賞した時の

ドイツ代表の主将を務めた選手で、ボランチとディフェンスの選手のようです。

なお、グループリーグで対戦するマンチェスターシティですが、

オーウェン・ハーグリーブスは登録メンバーから外れています。
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2011年09月03日

[ドイツ代表]オーストリアを撃破し、予選突破決定。[EURO2012予選]

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EURO2012予選、ホームで迎えた第8戦。

オーストリア相手に6-2で勝利し、予選突破をきめました。

ヘーヴェデスを右サイドでテスト


この試合、ディフェンスラインは、右サイドでヘーヴェデスを起用しました。

センターバックには、ブラジル戦に続き、フンメルスとバドシュトゥバー。

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大きな綻びを見せたわけではありませんでしたが、2失点と

やや安定感に欠けたところがありました。

フンメルスは危ない場面ではしっかり顔を出していました。

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バドシュトゥバーは、今シーズン、バイエルンでもセンターバックでスタメンをつかんでおり

ドイツ代表でも、アルネ・フリードリヒやメルテザッカーが不在の際は、

フンメルスとともにファーストチョイスになっています。

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左サイドにはラームが入りました。

バイエルンでの左へのコンバートもあって、代表でも左で起用されています。

ボランチはシュバインシュタイガーとクロース


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ボランチには、ブラジル戦でもテストしたシュバインシュタイガーとクロースを起用。

攻撃的な二人を起用しました。

トップ下のエジルとのタテの関係で、ポジションチェンジをする場面も多くあり、

攻撃面ではそれなりに機能していました。

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ところが、守備面においては、カウンターの際に、起点となる相手選手への

マークが甘く、簡単にスピードに乗せてしまう場面が目に付きました。

最終的には、オーストリアのクオリティの低さに助けられ、カウンターからの

失点はありませんでしたが。

エジルが大爆発


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先制点はエジルの左足でした。

試合早々の8分、右サイドからの展開でエジルの左足のシュートは、

ゴール前に居たクローゼが触り、ゴールネットを揺らしました。

23分には、クローゼのポストプレーを活かし、GKと1対1になり、

これを冷静に決めて、2-0。

後半にもカウンターから抜け出し、追加点を奪いました。

熾烈な左サイドのレギュラー争い


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今のところ、ファーストチョイスはポドルスキーですが、シュールレも猛烈にアピールしています。

前半28分には、バドシュトゥバーとポドルスキーのコンビから、ポドルスキーが

ゴールを奪います。

一方、途中出場となったシュールレも、ミュラーがドリブル突破しこぼれたボールに反応し、

短い出場時間ながらゴールと言う結果を残しました。

シュールレは代表6試合で4ゴールと高確率でゴールを決めています。

クローゼの起用で攻撃が活性化


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やはりこの人が居ると、攻撃が活性化します。

1点目のポジショニングといい、エジルのゴールでのポストプレー、

前線からの積極的なディフェンスと、チームにいい影響をあたえます。

この試合は、怪我でマリオ・ゴメスが欠場しており、控えにはカカウ。

FWは、やや駒不足と感じます。

もちろんファーストチョイスはクローゼとゴメスのどちらかになりますが、

停滞した試合でのジョーカー的な使い方のできるFWが1枚ほしいところです。

ゲッツェもゴールでアピール


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残り5分での出場となりましたが、出場してすぐにゴールでアピールしました。

クロースと交代でボランチに入りましたが、ミュラーからのパスに反応し、

ペナルティエリアに単独で走り込み、ダイレクトで合わせてのゴールでした。

ドイツ代表ラインナップ

マヌエル・ノイアー
フィリップ・ラーム
ホルガー・バトシュトゥバー
マッツ・フンメルス
ベネディクト・ヘヴェデス → (46. ジェローム・ボアテング)
バスティアン・シュバインシュタイガー
トニ・クロース → (85. マリオ・ゲッツェ)
トーマス・ミュラー
ルーカス・ポドルスキー → (74. アンドレ・シュールレ)
メスト・エジル
ミロスラフ・クローゼ

ゴール

1:0 クローゼ (8.)
2:0 エジル (23.)
3:0 ポドルスキー (28.)
3:1 Arnautovic (42.)
4:1 エジル (47.)
4:2 Harnik (51.)
5:2 シュールレ (84.)
6:2 ゲッツェ (88.)
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2011年09月01日

[オーウェン・ハーグリーブス]マンチェスターシティと1年契約

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Hargreaves sings on for City (City公式)

夏の移籍市場最終日。

やっとオーウェン・ハーグリーブスの契約が決まりました。

マンチェスター・シティと1年契約


8月の報道では、ウェストブロムと契約するという情報でしたが、直前になり、

マンチェスター・シティとアストン・ビラの名前が出てきて、

そして、シティとの1年契約でサインしました。

フリーエージェントとはいえ、ユナイテッドからシティへの移籍ということで、

ユナイテッドファンは、複雑な気持ちかもしれませんが。

まずは、ハーグリーブスの所属先が決まったことを素直に喜びたいと思います。

チャンピオンズリーグでは、グループステージでバイエルンと対戦します。

シティの選手層は、プレミアNo.1なので、出場機会があるかどうか難しいところですが。

とにかく怪我のないシーズンを送って欲しいです。
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posted by かめ。 at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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