2011年07月31日

[アウクスブルク]DFBポカール1回戦を延長戦の末、突破

今週から開幕にDFBポカール(カップ戦)は、レバークーゼン、ブレーメン、ヴォルフスブルクなど

強豪チームが、下部リーグのチームに敗れる波乱の幕開けとなりました。

今季から1部に昇格するアウクスブルクは、3部に降格したオーバーハウゼンと対戦しました。

昨シーズンは、ツヴァイテ(2部リーグ)で対戦したチーム同士で、

1部昇格を果たしたアウクスブルクと3部に降格したオーバーハウゼンと状況の全く違うチーム同士ですが、

試合は、オーバーハウゼンペースで進み、先制点はオーバーハウゼンでした。

ミスから先制点を許す


ボランチで先発出場したダーヴィッツのバックパスをセンターバックの

ウーヴェ・メールレがこれをロスト。

Kullmannに奪われ、ミスから先制点を許します。

前半のうちに同点に追いつく


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先制点の7分後、フェルハーフのゴールで追いつきます。

フェルハーフは昨シーズン後半戦のオーバーハウゼン戦でもゴールを決めていて

相性がよいようです。

90分で生まれたゴールはこの2点のみ。試合は延長戦へ進みます。

延長後半15分に決勝弾


決勝点が生まれたのは、延長戦も終了間際。

決勝点はデ・ルークのヘディング。

なんとか1回戦を突破しましたが、リーグ開幕に向けて、不安の残る試合となりました。

なお、この試合、細貝はベンチ入りしたものの出番はありませんでした。


公式戦最後の練習試合


このブログで更新できてなかったアウクスブルクの最後の練習試合について、少しだけ。

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萌ちゃんは79分から出場。

ボランチの先発は、ダーヴィッツとカルゼン・ブラッカーの2人。

ポカールでもこの二人が先発だったので、今シーズンのベースになりそうです。

リーグ開幕戦まで1週間。

初めての1部挑戦でどれだけやれるか、期待と不安の入り交じる1週間です。
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2011年07月29日

[ブンデスリーガ]2011-2012シーズン 日本人選手プレビュー(1/2)

開幕まであと1週間と迫ったブンデスリーガですが、昨シーズン以上の日本人選手が

プレーすることになっていますが、日本人選手達の今シーズンのプレビューをしてみたいと思います。

(ちなみにブンデスリーガ2部はすでに開幕しています)

気がつくと、ドイツには10人の日本人選手が所属しています。

前後半2回に分けてお送りしたいと思います。

今シーズンも主役!?香川真司[ドルトムント]


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昨シーズン後半を怪我で棒に振った香川ですが、前半戦MVPを獲得し、

チームの大躍進に貢献。今シーズンもチームの中心として活躍するでしょう。

ドルトムントは、このオフに何人かの中盤の選手を獲得しました。

イバン・ペリシッチ、イルカイ・ギュンドアン、モリッツ・ライトナーを新たなに加え

さらに激戦区となりました。

スタメンの基本は、グロスクロイツ、香川、ゲッツェになると予想していますが、

今シーズンはチャンピオンズリーグもあり、開幕スタメンでない選手にもおおいにチャンスがあるはずです。

まずは、しっかりと自分のポジションを守ることが課題になってきます。

そのためには、序盤からゴールという結果が必要になってきます。

新監督の下、定位置獲得へ。槙野智章[ケルン]


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昨シーズンは、移籍早々にセンターバック2選手が出場停止になり、

スタメンでデビューを飾った槙野でしたが、シーズンを通して5試合の出場に留まりました。

今シーズンは、監督が交代し、新たな競争が始まっています。

スターレ・ソルバッケン新監督は、チームの絶対的存在ルーカス・ポドルスキを

キャプテンから外すなどチームの大改革中。

槙野は、センターバックとサイドバックのどちらでもプレーでき、

昨シーズン、ドイツのサッカーに慣れた面もありますから、今シーズンが勝負の年です。

日本代表にとっても、3-4-3のオプションのバックラインには、槙野が最適任者です。

代表でもまだ序列は後ろの方ですし、ケルンでの活躍が絶対条件です。

チームの中心選手への成長に期待。内田篤人[シャルケ]


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昨シーズンは、右サイドバックのポジションを完全に自分のものにした内田。

2年目となる今シーズンは、チームの中心選手に成長してほしいです。

しかし、今オフ、シャルケは、マルコ・ヘーガーを獲得し、右サイドバックで起用しています。

先日のスーパーカップでもヘーガーが先発し、内田には出番が回ってきませんでした。

また、昨シーズンは怪我で出場しなかったティム・ホーグラントも復帰予定とのこと。

昨シーズンほど簡単なシーズンではないかもしれません。

とは言え、ブンデスリーガの左サイドの攻撃的な選手で、内田が止められない選手は

今のところ見当たりません。試合に出れば間違いなく結果を残せるでしょうから、

まずはしっかりラングニック監督の信頼を得ることが大事です。

ゴールが最大のアピール。宇佐美貴史[バイエルン・ミュンヘン]


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リーガ・トータルカップ、アウディカップでは、セカンドユニットとはいえ、

2試合に先発した宇佐美。指揮官も本人もすでにそれなりの手応えをつかんでいるようです。

開幕を前に、リベリーとロッベンの2枚看板で負傷(ともに軽傷のようです)

チームにとっては大きなマイナスですが、宇佐美にとっては、アピールのチャンスです。

ブンデスリーガでも宇佐美の技術が通用するのは間違いなさそうですが、

生き残っていくためには、しっかりとした結果を残す必要があります。

マインツ戦、ミラン戦を見る限りでは、まだ宇佐美のゴールがイメージできません。

バイエルンの2列目の選手は、リベリー、ロッベン、ミュラーともに

年間で10ゴール以上を決める実力のある選手ですし、クロースも今シーズンは

プレシーズンからゴールをあげています。

2列目の候補としては、ここにオリッチ、アラバ、そして宇佐美が加わりますが、

その中で、絶対的なアピールが必要になってきます。

まだゴールからは遠い位置でのプレーが多いですが、ここぞという場面で

ゴールを決めることが、ポジション獲得には必須条件です。

チームの期待の大きい攻撃的カード。大津祐樹[メンヘングラードバッハ]


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一度は獲得見送りされたかと思われたが、正式にグラードバッハ入りの決まった大津。

チームは昨シーズン、入替え戦でボーフムに勝利し、辛くも残留を決めましたが、

今シーズンは放映権料の関係もあり、チーム予算は厳しい状態とのこと。

安価で獲得できた大津に対する期待も自然と大きくなるはずです。

今シーズン、好調柏レイソルにおいて、攻撃の一角を務めていたわけですが、

大ブレイク中の田中順也やレアンドロ・ドミンゲスほどの印象は残ってないという感想です。

開幕戦は、バイエルン・ミュンヘン。ここで活躍すれば、一気に主役になれる可能性もありますが、

どれほどのインパクトを残せるかは、未知数です。


次回は、長谷部、岡崎、細貝、矢野、乾について書きたいと思います。
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posted by かめ。 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

[バイエルン・ミュンヘン]アウディカップ、バルセロナに敗れ2位で終了

アウディカップ決勝で、バルセロナと対戦したバイエルンでしたが、

チアゴに2ゴールを奪われ、0-2で敗れました。

2日連続での試合だったため、スタメンを大きく替えて臨みました。

宇佐美がホームデビュー、90分フル出場


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宇佐美は2列目の右サイドで先発出場。

なかなかボールが回ってきませんでしたが、それなりにアピールできた印象。

前半の終盤、CKの流れから左サイドでプレーしましたが、

やはり慣れている左サイドの方が、ノビノビプレーしていました。

後半開始から再び右サイドに戻りましたが、後半はあまり印象に残らず。

クロスなどで決定的なシーンを作ったりもしましたが、シュートまでいくシーンはなし。

それなりにできるのは、戦前からの予想通りですが、これから生き残っていくためには

決定的な仕事が必要になります。

ラフィーニャが2試合連続のスタメン


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この試合でも右SBにはラフィーニャが入りました。

ミラン戦では、ロッベンとのコンビで、何度となく攻撃参加していましたが、

宇佐美とのコンビはまだまだのようです。

また、後半途中からは、ディエゴ・コンテントが右SBに入りました。

ラームは、前日90分プレーしていますし、ボアテングはCBで出場と、

ベンチには右SBができる選手が居ませんでした。

ラームが左SB固定がプランAの今シーズンは、右SBの層の薄さを

どう解消していくかが課題になりそうです。

アラバ・ペテルセンはまだフィットせず


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1トップにはペテルセンが入りました。

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そしてトップ下にはアラバが入りました。

リーガ・トータルカップでゴールを決めている二人ですが、

今日はゴールに迫るシーンが少なかったです。

宇佐美も含めて、主力との組み合わせでどのくらいできるかは不透明ですが、

いよいよシーズンインが迫ってきました。
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posted by かめ。 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

[バイエルン・ミュンヘン]アウディカップ、ACミランにPK戦で勝利

ホーム、アリアンツ・アレナで開催されたアウディカップの初戦、

準決勝・ACミラン戦は、1-1で90分では勝負がつかず、

PK戦の末、ACミランに勝利し、2日目の決勝へと駒を進めました。

シーズン開幕2週間前のバイエルンに対して、ミランは始動したばかりで

コンディションの差はありましたが、バイエルンにとってはポジティブな試合となりました。

ファン・ボメルの帰還


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1月にACミランへ移籍したマルク・ファン・ボメルがアリアンツ・アレナに戻ってきました。

試合前には、セレモニーも行われました。

リベリが欠場


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日曜の練習で左足首を負傷したフランク・リベリーはスタンド観戦。

リベリー不在の2列目は、右=ロッベン、中央=トニ・クロース、左=ミュラーの布陣。

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躍動のシュバインシュタイガー


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昨シーズン思うような活躍ができなかったシュバインシュタイガーでしたが、

この試合では、キレのあるプレーを連発。

攻撃にも頻繁に顔を出し、ワールドカップ前のコンディションに戻ってきたという印象。

シュバインシュタイガーの相棒は、ティモシュクとなりました。

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シュバインシュタイガーがよく動く分、バランスをとっていました。

ディフェンスラインはまだこれから


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ディフェンスラインのスタメンは、右にラフィーニャ、中央にファン・ブイテンとバドシュトゥバー、

左にラームの4人。ボアテングは怪我明けということもあり、スタメンでは起用されず。

序盤戦は、ファン・ブイテンとバドシュトゥバーの組み合わせで、ボアテングを徐々に慣らしていくという感じでしょうか。

バイエルンは、試合開始早々、イブラヒモビッチに先制点を許します。

ミランディフェンスラインからロングボール一発で裏をとられました。

ディフェンス時の集中力、前線とディフェンスラインとの意思疎通はまだまだこれからのようです。

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そのボアテングはラフィーニャと代わり、右サイドに入りました。

右サイドが活性化


前半、ラフィーニャとロッベンのコンビが、幾度となくミランの左サイドから攻め込みました。

ロッベンがサイドに開けば、その内側をラフィーニャが駆け上がり、

ロッベンが中央にドリブルすれば、サイドをラフィーニャが駆け上がると

相手チームにとっては、脅威となるでしょう。

心配なのは、ロッベンの怪我です。

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右サイドからセンタリングを上げた時に相手ディフェンスに削られました。

トニ・クロースが同点ゴール


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この試合唯一のゴールはトニ・クロースの左足でした。

ペナルティエリア外から、3人のディフェンスの間を抜ける見事なシュートでした。

クロースは、序盤こそ存在感がありませんでしたが、同点ゴールを決めてからは

攻撃の組立てのしっかりこなし、また積極的にシュートも放ちました。

リベリー、ロッベンが怪我の心配もありますが、クロースの好調はチームにとっては好材料です。

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昨シーズン得点王のマリオ・ゴメスは、まだまだこれからという感じです。

公式戦で1ゴール決めれば、調子もあがってくると思います。

多くの選手が90分フルで出場しているために、決勝のバルセロナ戦はメンバーを代えてくると思います。

まだスタメンが確定したわけではないので、ミラン戦で出場機会のなかった選手にも注目です!

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posted by かめ。 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

[バイエルン・ミュンヘン]リーガ・トータルカップを3位で終える

2日連続で開催される変則的な日程で行われたリーガ・トータルカップ、

初日にHSVに敗れて、マインツとの3位決定戦に回ったバイエルンは、

2-2の引き分け、延長戦なしのPK戦で辛くも勝利し、3位で大会を終えました。

先発はセカンドユニット


2日連続での試合ということもあり、2試合連続で先発だったのは、

GKのノイアーと、ディフェンスのバドシュトゥバーの2人だけでした。

前日の試合に出場した選手では、トニ・クロースも先発起用でした。

ディフェンスラインのセンターには、バドシュトゥバーとティモシュク。

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プレシーズンの監督評では、ボランチの重要な選手と言われたティモシュクですが、

ボランチではなく、CBでの起用でした。

ブレーノが遠征に帯同していないために、他に起用できる選手が居なかったためですが、

少し不満の残る起用です。

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左サイドには、ディエゴ・コンテントが入りました。

今シーズン、もっとも心配な選手のひとりです。

2009-2010シーズンにデビューし、将来有望な左サイドバックですが、

今シーズンは、ラームが左にコンバートされるために、

出場機会が激減してしまうのではないかと予想されます。

伸び盛りの彼にとって、出場機会に恵まれないのは、大きな痛手になります。

イタリア・セリエAへの憧れも示しているだけに、今シーズンの起用法には、

十分に注視しなければなりません。

この試合、ボランチには、アラバとプラニッチ、

2列目に宇佐美、トニ・クロース、オリッチ、1トップにペテルセンが入りました。

宇佐美貴史がバイエルンデビュー


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宇佐美はこの試合、右サイドで先発。バイエルンでのデビュー戦となりました。

ミュラーと交代するまでの49分間をプレーしました。

まだ本気モードではないマインツとの対戦でしたが、

中盤でのボールキープは、複数人で囲まれない限りは問題なさそうです。

縦へのドリブルは、つぶされる場面が多かったですが、ここは駆け引きもあるので、

これから身に付けていくべきスキルですね。

ボールさばきも無難にこなしていましたが、サイドで1対2の場面で、

簡単にボールを後ろに下げてしまうプレーは少し消極的に映りました。

ロッベン・リベリーを越えるには、ここで仕掛けられる選手にならなければなりませんね。

右サイドバックにはラフィーニャが入り、今後は多くの場面でコンビを組むことが予想されます。

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ラフィーニャは、ボールを持つと割とイージーに縦に浮き玉のパスを入れる印象でした。

これは周りとの連携面もあると思いますが、宇佐美の頭の上を越えていくシーンもよくありました。

宇佐美とラフィーニャの関係で右サイドを崩す場面もあり、可能性は感じることができましたので、

今後の連携の構築を楽しみにしたいと思います。

オリッチが怪我から復帰


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怪我から復帰し、順調にトレーニングを積んでいるオリッチは

キャプテンマークを左腕に巻き、左の2列目での出場となりました。

アラバでヘディングでゴール


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ホッフェンハイムからのレンタルバックのアラバは、ヘディングで同点ゴールを決め、

活躍をアピールしました。

ボランチは、シュバインシュタイガーの相方がまだ決まっていないために、

アラバにも十分可能性があると思います。

ペテルセンもPKでゴール


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PKでのゴールでしたが、FWにとってはゴールをすることが大事です。

これからは短い時間でも結果が求められるでしょう。

リーグ戦で10ゴール以上を決めるようであれば、かなりの戦力になります。

さて、今週はAudiカップがあり、ACミランとの対戦が決まっています。

ファン・ボメルとの再会も楽しみですし、セリエ王者相手にどんなサッカーをするかも楽しみですね。
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2011年07月21日

[バイエルン・ミュンヘン]リーガ・トータルカップ初戦でHSVに完敗

前後半30分ずつという変則的なレギュレーションで開催されたリーガ・トータルカップ、

バイエルン・ミュンヘンの初戦の相手は、ハンブルガーSVでした。

試合は、HSVのソン・フン・ミンの2ゴールに撃墜される結果となりました。

ファーストユニットで挑んだ初戦


一部を除きますが、この試合はファーストユニットで挑みました。

ラフィーニャが胃腸感染症の影響で欠場したものの、ラームは左サイドでのテストとなりました。

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以前務めていたポジションとは言え、やはり不慣れな感じもしました。

これから試合をこなしていくことで完璧にこなしていくようになるでしょう。

心配なのが、反対のサイドです。

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右サイドに入ったのは、ルーキーのキュニト・キュウツ。

ラフィーニャ欠場の代役ということでの抜擢でしたが、経験不足は否めません。

これは、この試合でも評価ではなく、シーズンを通してという意味で。

今後もラフィーニャが欠場する試合も出てくると思います。

その時、誰が代役を務めるのか、今シーズンの課題になりそうです。

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センターバックには、ファン・ブイテンとバドシュトゥバー。

おそらくここにボアテングがスタメン争いに加わってきます。

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左サイドバック、ボランチもできるバドシュトゥバーですが、

今シーズンはセンターバックでの勝負になりそうです。

ドイツ代表でも、センターバックでの地位を築いている最中。

バイエルンでのファーストチョイスになることができるかが、

来年のEUROでの活躍にもつながります。

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今シーズンのキーポイントのひとつ。ボランチ。

シュバインシュタイガーの相棒は、ルイス・グスタボが務めました。

昨シーズンは、センターバックやサイドバックなどいいように使われていましたが

この試合では、ボランチで存在感を出していました。

ボール奪取力に優れ、それがバイエルンの守備力の向上につながると思います。

あとはシュバインシュタイガーとの連携面を向上させていってほしいです。

ただ、このポジションにはティモシュクもいるので、スタメン争いは

まだまだ続くでしょう。

2列目から前は昨シーズンのベースと同じ。

右からロッベン、ミュラー、リベリー。前線にマリオ・ゴメスという顔ぶれでした。

集中力を欠いたディフェンス陣


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先制点はセットプレーから。

右サイドからのFKをノイアーが飛び出したものの触れず、

ファーサイドでフリーになっていたソン・フン・ミンにやられました。

2失点目は左サイドから。

ディフェンスの枚数的には足りていたのですが、しっかりとボールと相手選手に

寄せきれませんでした。

攻撃の改善はこれから


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昨シーズンは、個人に偏った攻撃陣でしたが、この試合ではパスをつなごうという意識も

わずかながらでしたが、出てきたように感じました。

ただ、あまりにも不慣れというか、パスは後ろにずれ、動き出しも少なく

パスで崩すまでいくのはもう少し時間がかかりそうです。

今シーズンの活躍を予感させるクロースのゴール


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後半途中からの出場となったトニ・クロース。

トップ下での出場となりました。

この試合唯一のゴールは、クロースの右足でした。

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ペナルティエリア外からのボレーシュートがゴールに吸い込まれました。

昨シーズン、いい形で放ったシュートがことごとくGKに防がれたりしていましたが、

今シーズンは幸先の良いゴールとなりました。

ゲーム内容を見ると、まだまだ向上の余地がありますが、今シーズンはやってくれるのではないかと

期待させてくれる一発でした。

3位決定戦マインツ戦のレポートはまた後ほど。
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posted by かめ。 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なでしこリーグを見に行こう!

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連日、なでしこジャパンのメンバーがテレビに出演していて嬉しいですね!

このままなでしこリーグも盛り上がればいいのですが・・・。

なでしこリーグの状況は、スポーツニュースでもいろいろと伝えられていると思いますが、

まったく盛り上がっていないのが現状です。

中には300人程度しかお客さんが入らない試合もあるようです。

熱しやすく冷めやすい、オリンピックや世界大会ではみんな応援するのに、

そこから各競技の国内リーグ戦などへの人気にはあまりつながらない

というのは、日本人の性格なんでしょうか?

さっそく今週末から、なでしこリーグが再開されるので、

都合のある人はぜひ見に行ってほしいですね!

今週末の試合


7月24日(日) 15:00
INAC神戸レオネッサ vs ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
ホームズスタジアム神戸(兵庫県)

なでしこジャパン所属選手:
INAC神戸レオネッサ (GK海堀、DF近賀、DF田中、MF澤、FW川澄、FW高瀬、FW大野)
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース (FW丸山)

7月24日(日) 15:00
岡山湯郷Belle vs 伊賀フットボールクラブくノ一
岡山県美作ラグビー・サッカー場(岡山県)

なでしこジャパン所属選手:
岡山湯郷Belle (GK福元、MF宮間)

7月24日(日) 15:00
アルビレックス新潟レディース vs 浦和レッドダイヤモンズレディース
新潟市陸上競技場(新潟県)

なでしこジャパン所属選手:
アルビレックス新潟レディース (MF阪口、DF上尾野辺)
浦和レッドダイヤモンズレディース (GK山郷、DF矢野)

来週の試合


7月30日(土) 16:00
日テレ・ベレーザ vs 伊賀フットボールクラブくノ一
平塚競技場(神奈川県)

なでしこジャパン所属選手:
日テレ・ベレーザ (DF石清水、FW岩渕)

7月31日(日) 15:00
浦和レッドダイヤモンズレディース vs ASエルフェン狭山FC
埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県)

なでしこジャパン所属選手:
浦和レッドダイヤモンズレディース (GK山郷、DF矢野)

7月31日(日) 15:00
INAC神戸レオネッサ vs 岡山湯郷Belle
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場(兵庫県)

なでしこジャパン所属選手:
INAC神戸レオネッサ (GK海堀、DF近賀、DF田中、MF澤、FW川澄、FW高瀬、FW大野)
岡山湯郷Belle (GK福元、MF宮間)

この他の日程はこちら
なでしこリーグ 試合スケジュール

Jリーグでも使用されているスタジアムでの試合も多いので、

多くのお客さんがスタジアムに足を運んでくれると嬉しいですね!

なお、昼に行われる試合が多いので、熱中症などにはお気をつけ下さい。

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posted by かめ。 at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

[アウクスブルク]細貝萌、プレシーズン情報(2)

前回に続き、アウクスブルクのトレーニングマッチを、

ボランチのメンバー起用を中心に振り返りたいと思います。

前回のレポ:[アウクスブルク]細貝萌、プレシーズン情報(1)


FC Memmingen戦 @2011.7.12



中盤は5枚。試合を見ていないので断定はできないのですが、

おそらくボランチ2枚で、トップ下を置いているのだと思います。

昨シーズンは主にフォワードでの出場が多かったエール(No.9)が

トップ下に入ったようです。

ボランチは、アンドルー・シンカラとダニエル・ブリンクマンが務め、

69分にシンカラに代わり、萌ちゃんが入りました。

試合は2-0でアウクスブルクが勝利。

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Vitesse Arnheim戦 @2011.7.13



安田 理大が所属するフィテッセとの対戦。

アウクスブルクは休みなしで2日連続での試合となりました。

前の試合でベンチスタートだったので、スタメンかと思いましたが、

萌ちゃんはこの試合もベンチスタート。

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アウクスブルクはこの試合も中盤は5枚。

ロレンゾ・ダーヴィッツはこの試合から復帰となりました。

ボランチのもう1枚は、No.18のカルゼン・ブラッカー。

No.10のダニエル・バイアーは、トップ下のようです。

昨シーズンはボランチでの出場が多かったと記憶していますが、

今シーズンは、中盤を5枚にし、トップ下にバイアーやトップの選手を

使うような雰囲気です。

萌ちゃんはダーヴィッツとの交代で70分から出場。

試合後は監督と話し合う様子も写真に写されていました。

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なお、安田は怪我のため不出場。

試合は、0-1でトレーニングマッチ初黒星です。

TSV Langenau戦 @2011.7.15



萌ちゃんは3試合ぶりのスタメン。ドミニク・パイツとのコンビです。

地元のスポーツクラブの150周年記念試合とのことで

18−0と圧勝した試合結果から見ても、あまりテストマッチという感じではなかったのかな?

後半からは、デ・ヨングとアカキ・ゴギア。

Al-Sadd SC戦 @2011.7.19



ボランチのスタメンは、ダーヴィッツとカルゼン・ブラッカー。

萌ちゃんは後半頭から出場とのことですが、どうやら右SBだったようです。

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試合は2-0で勝利。

ここ5試合を見ても、全ての試合で中盤は5枚で、ボランチの枠は2つです。

顔ぶれは試合ごとに違いますが、起用法から見る限りでは、

シンカラとダーヴィッツ、カルゼン・ブラッカーがスタメン候補、

そこに萌ちゃんが続いているという印象です。

カルゼン・ブラッカーについては、本来センターバックの選手なので、

今後どちらで起用されるかわかりませんが。

親善試合は残り1試合、23日にPanionios Athenと対戦し、

30日にはDFBポカールの1回戦RW Oberhausenと対戦します。

おそらく序盤戦は、メンバーはあまり固定されないのではないかと

予想しているので、萌ちゃんにも十分チャンスはあるはずです。
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[バイエルン・ミュンヘン]The key player イヴィツァ・オリッチ

週の頭に、東京に戻ってきてます。

ブログ更新したかったんですが、バタバタしてたので、

更新間隔が開いてしまいましたたらーっ(汗)

さて、リーガ・トータルカップのレビューは、GAORAさんの放送後に

掲載したいと思いますので、もうしばらくお待ち下さい。

それと、フジテレビNEXTのブンデス開幕戦の放送カードが掲載されていました。

フジテレビNEXT ブンデスリーガ放送予定

ドルトムントの開幕戦、シャルケvsシュトゥットガルトの日本人対決と

バイエルンの試合を放送予定のようです!

前置きが長くなってしまいましたが、「The key player」の2回目は、

イビチャ・オリッチを取り上げたいと思います。

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残念ながら、昨シーズンの大半をひざの怪我のため、棒に振ってしまった

オリッチですが、今シーズンのトレーニングキャンプにはしっかり合流しているようです。

オリッチと言えば、2009-2010シーズンの活躍、特にチャンピオンズリーグでの

チームを決勝へと導く活躍が印象的ですが、怪我からの復帰となる今シーズンは

どういった活躍を見せてくれるのか、楽しみなところです。

昨シーズンは、マリオ・ゴメスの1トップを採用することが多く、

今シーズンも1トップがベースになるのではないかと考えられます。

昨シーズン序盤では、クローゼの1トップ、オリッチは2列目のサイドで起用される

試合もありましたが、オリッチは、フォワードのポジションの方が活きると思います。

今シーズンは、クローゼが退団し、若いニルス・ペテルセンが加入しました。

おそらく1つしかないフォワードの枠は、マリオ・ゴメスに優先権があるでしょう。

そして、ペテルセンも序盤戦は多くのチャンスを与えられると思います。

オリッチにとっては、厳しい序盤戦になると予想されますが、

ファンの期待が大きい選手でもあります。

昨シーズンは、人員削減と怪我人の続出でベンチ入りの攻撃的選手が居ない試合も

多くあり、停滞した試合を打開するカードがなかったバイエルンにとって、

オリッチの復帰は大きいです。

個人的には、オリッチとゴメスの2トップに、中盤は4枚で

左にトニ・クロースというオプションもあってもいいのではないかと思います。

とにかく、オリッチの復帰により、バイエルンのオプションの幅が広がるのは

間違いありません。

オリッチが、フルシーズンで機能すると、バイエルンの攻撃も楽しいものになると思います。

関連記事


The key player アナトリー・ティモシュチュク

宇佐美がレンタルで加入

Die Bundesliga Magazin vol.4
 └バイエルン担当として、ラーム、ファン・ブイテン、トニ・クロースの記事を掲載しました
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posted by かめ。 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

山形に居て感じること

連休を利用して実家に帰ってきています。

そう、山形です。

うちは、山形市内ではないのですが。

で、山形に居て、感じることは、ほとんどモンテディオの

情報が入ってこないこと。

夕方のニュースで、数秒のニュースは流れるんですが、

普通に生活しているとそのくらいしかないかな・・・。

ちなみに明日、ホームで名古屋グランパスと対戦しますが、

地上波での放送はありません。

放送はスカパーのみです。

スカパーでJリーグの全試合が見れるのはいいのですが、

地元のチームの試合もスカパーに入らないと見れないとは、

なんとも悲しい状況です。

サッカー好きな人はスカパーに加入するかもしれないけど、

裾野を広げるためには、やっぱり地元でくらいは地上波で

試合を中継するべきだと思うなぁ。。。。

あと、CMとかで、ちょっとくらい宣伝しようよ・・・

地元密着とか言いながら、あまりに露出が少ないと思います。

悲しいよね。
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posted by かめ。 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

[バイエルン・ミュンヘン]The key player アナトリー・ティモシュチュク

シーズンインまでの間、各チームのキープレイヤーを載せていきたいと思います。

実は、まとめブログの来週のテーマが、注目選手なので、

そっちとかぶらないようにしないといけないんですがwww

そんなわけで、初回は、バイエルン・ミュンヘンのティモシュクを

ピックアップしたいと思います!

tymoshchuk_573.jpg

トレーニングマッチを重ねているバイエルンですが、

その中で、ティモシュクが、ハインケス監督からの信頼を得ているとの記事が

公式サイトに掲載されていますね。

監督から称賛の声 ティモシュチュク、重要な役割を担う

ティモシュクは、昨シーズンのファン・ハールの犠牲者の一人です。

本来のポジションは、ボランチでしたが、センターバックで起用される試合も多く、

センターバックで安定したと思えば、ボランチで起用されたりと、

かなりいいように使い回されました。

本来、ボランチのファーストチョイスは、シュバインシュタイガーとファン・ボメルでしたが、

ウィンターブレークにファン・ボメルは退団。代わりにルイス・グスタボが加入しました。

このグスタボに、プラニッチ、ティモシュクにバドシュトゥバーあたりが加わって、

試合ごとに誰がどこのポジションに入るか試合が始まるまでわからない。

そして、ひどい時には、試合開始5分で入れ替えるなんていうこともありました。

当然、そんな状況でしたので、守備も安定せず、ティモシュクも本来の輝きを失っていました。

シーズン終盤5試合は、ヨンカー暫定監督の下で、本来のボランチとしての輝きを

取り戻したティモシュクですが、今シーズンはボランチで勝負できるのではないかと

予想しています。

ボランチでは、ビダルの獲得が噂されていますが、あまり現実的ではない様子です。

となると、ボランチは、シュバインシュタイガー、グスタボ、トニ・クロース、プラニッチ

そして、ティモシュクのポジション争いになります。

今年32歳になったベテランのティモシュクが、チームの核になり、

バイエルンの中盤に安定をもたらすか、

これがひとつの今シーズンのバイエルンの成功の鍵となると思います。
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posted by かめ。 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

Jリーグ、今週も水曜開催。[J1第4節]

毎試合、しっかりと情報を出していきたいんですが、

更新が間に合ってませんあせあせ(飛び散る汗)

もうすぐブンデスリーガも開幕するので、なかなかJリーグ情報は

更新できないかもしれませんが、ご了承下さい。

そもそも自分自身もなかなか試合を観る機会が少なくて、

すごく残念なんですが・・・

さて、今週もJ1は水曜開催です。

ベガルタは、震災後初のホームでのナイター


前節、首位柏に敗れた仙台は、震災後初めて、ホーム「ユアスタ」で

ナイターでの開催となります。

Jリーグ第4節
ベガルタ仙台 vs 清水エスパルス @ユアテックスタジアム仙台
7月13日(水) 19時キックオフ
ベガルタ仙台 公式サイト

自宅謹慎から関口が復帰し、タイトなスケジュールの中で、

なかなかスタメンが固定できないかもしれせんね。

疲労を考慮してのマイナス面と、競争が激しいというプラス面両方で。

柏戦では出場停止だった右サイドバックの菅井も復帰するでしょう。

エスパルスは現在8位ですが、調子は上向きです。

そして、今シーズン初黒星がエスパルス戦でした。

そのエスパルス戦から3試合で勝ち星がありません。

上位をキープするためにも、連敗は阻止したいところです。


モンテディオは、マリノス戦


モンテディオは、週末試合がなかったため、1週間あきました。

コンディション的には、マリノスよりもいいはずです。


Jリーグ第4節
横浜Fマリノス vs モンテディオ山形  @ニッパツ三ツ沢球技場
7月13日(水) 19時キックオフ
モンテディオ山形 公式サイト
横浜Fマリノス 公式サイト

マリノスは、キャプテン中村俊輔が怪我から復帰しています。

前回の対戦は6月26日でしたが、0-2での完敗。

これ以上負けられないモンテディオが踏ん張れるかどうか・・・。


ガンバ大阪vsヴィッセル神戸戦も注目


今節は、個人的にもう1試合注目の試合があります。


Jリーグ第4節
ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸 @万博記念競技場
7月13日(水) 19時キックオフ


宇佐美貴史にとっては、ガンバで最後の試合です。

このゲームのあと、バイエルンに合流します。

また、ヴィッセルは、ドイツから帰ってきた相馬がこの試合から

出場可能になります。

相馬は、ドイツで守備面が向上したと話していたようなので、

久しぶりのJのピッチで、どんなプレーをするか楽しみです。
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posted by かめ。 at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

[アウクスブルク]細貝萌、プレシーズン情報

さて、アウクスブルクはシーズン前の練習試合を順調にこなしています。

細貝萌も順調に調整しているようです。

110701_2006a.jpg

ここまで出場した2試合はともにフル出場したようです。

オフィシャルに掲載されているスタッツを基に、

ボランチの出場状況をまとめてみたいと思います。

FC Ismaningen戦 @2011.6.28


チームは5-0で勝利。

トゥルク、エール、ヴェルナーといった主力も出場。

ボランチはダニエル・バイアーとドミニク・パイツ(No.21)が先発。

パイツは、今シーズン、ウニオン・ベルリンから加入した新戦力。

前半のみの出場となり、後半はデ・ヨングが出場となりました。

萌ちゃんは不出場。

Regensburg戦 @2011.7.1


110701_2004a.jpg

試合は1-0でアウクスブルクの勝利。

萌ちゃんはボランチでスタメンフル出場となりました。

もう一人のボランチは、アンドルー・シンカラ。

シンカラは79分に新加入のアカキ・ゴギアと交代。

TSV Gersthofen戦 @2011.7.4


2-0で勝利。この試合は、中盤は5人。

真ん中にバイアー、左にカルゼン・ブラッカー、右にシンカラという布陣だったようです。

バイアーは58分にハインと交代。ハインはFWの選手なので、

ここからはダブルボランチになったのかな。

AL-KO/Landkreis-Auswahl戦 @2011.7.7


110707_2009a.jpg

悪天候で75分で終了したようですが、チームは15-1で勝利。

萌ちゃんはスタメンフル出場でした。

ドミニク・パイツとのコンビで75分戦ったようです。

今後の予定は、12日にFC Memmingen、15日にTSV Langenauと対戦します。

そして、30日にポカール1回戦RW Oberhausenと対戦します。

注目のロレンゾ・ダーヴィッツは怪我で離脱中のようです。

昨シーズン後半は、なかなかメンバーを固定できなかったボランチですが

今シーズンはどうなるのか、楽しみです。
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posted by かめ。 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月08日

早く移籍先が見つかってほしい・・・オーウェン・ハーグリーブス

普段は、移籍の噂や憶測の記事はあまり書かないんですが・・・

ことオーウェン・ハーグリーブスについては、

書かなくてはなりません。

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ハーグリーブスを知ったのは、2006年と割と遅いのですが、

それ以来ずっと応援していて、自分の一番好きな選手です。

そのハーグリーブスですが、マンチェスター・ユナイテッドに移籍してから

怪我に悩まされ、ここ数年はまともにプレーできていませんでした。

そして、このオフにユナイテッドの退団が決まり、

現在フリートランスファーで移籍先を探しています。

そして、久しぶりにニュースに名前が出てきたと思ったら・・・

LINK: 元イングランド代表選手がYouTubeで“就活動画”公開、果たして成果は?

Youtubeに練習の様子をアップロードして、アピールしているとのこと。

Youtubeで就活しなければならない現状は、かなり悲しいですが、

ボールを蹴っている様子もあり、怪我の状況もだいぶいいのかなと思うと、

嬉しくもあります。



早速、レスターシティが興味を持っていると報道があったようで、

早く移籍先が見つかるといいなぁ。

LINK: ユーチューブで就活中のハーグリーヴスが阿部のレスターへ加入か?

阿部ちゃんのチームメイトになったら、個人的に好きな選手が

ボランチで組むことになるし、とても歓迎ですね!

チャンピオンシップの試合はテレビでは見れないので、

できればプレミアに残ってほしいですが・・・。

ドイツに戻ってきてもいいよ!

あとは、トロントだったら、故郷でもあるし、

フリンクスも居るから、個人的には歓迎ですね!

トロントの試合も見れないだろうけど^^;
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posted by かめ。 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

ロンドン五輪・アジア最終予選組み合わせ

ロンドン五輪・アジア最終予選組み合わせの組み合わせが決まりました!

<A組>
韓国、カタール、サウジアラビア、オマーン

<B組>
オーストラリア、イラク、ウズベキスタン、UAE

<C組>
日本、バーレーン、シリア、マレーシア

U-19アジア選手権の2008年大会のベスト4は、UAE、ウズベキスタン、韓国、オーストラリア。

2010年大会は、北朝鮮、オーストラリア、韓国、サウジアラビアと、

過去2大会のU-19でのアジアTOP4のいずれの国とも別のグループに入りました。

この年代の強さは、イマイチわかりませんが、A組、B組に比べると、少し楽な気はします。

最終予選


2次予選に勝利した12チームを4チームずつ3組に分け、ホーム・アンド・アウェー方式の2順の総当たり戦を行う。

各組1位のチームが本大会出場権を得る。また各組2位のチームはアジア地区プレーオフに進出する。

アジア地区プレーオフ


最終予選の各組2位チーム(3チーム)で1順の総当たり戦(セントラル方式)を行う。
1位のチームが大陸間プレーオフに進出する。

大陸間プレーオフ


アジア地区プレーオフ1位のチームは、アフリカ予選からの大陸間プレーオフ進出チームと対戦し、
勝利したチームが本大会出場権を得る。

アジアの出場枠は、3.5です。

最終予選で1位になれば出場決定。

2位だとプレーオフに回ることになります。

日程


2011年9月21日 vs マレーシア (HOME)
2011年11月23日 vs バーレーン (AWAY)
2011年11月27日 vs シリア (HOME)
2012年2月5日 vs シリア (AWAY)
2012年2月22日 vs マレーシア (AWAY)
2012年3月14日 vs バーレーン (HOME)
計6試合
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posted by かめ。 at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

[写真]浦和レッズvsガンバ大阪

少し時間が経ってしまいましたが、7月2日に行われた

浦和レッズvsガンバ大阪の試合の写真を掲載したいと思います。

いつも通り、PEN(E-PL2)での撮影ですが、

節電ということもあり、ナイター試合での撮影は、かなり暗いですね・・・

もっと明るいレンズがほしい!

というわけで、長くなるので、記事は畳みます。

続きを読む
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これからの宇佐美の話をしよう

今日発売の週間サッカーダイジェストと週間サッカーマガジンは、

ダイジェストが宇佐美特集、マガジンは原口特集と真っ向勝負でしたね!

久しぶりに両方同時購入しちゃいましたよ。

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二人とも、とても強く、そして嬉しい言葉を語ってくれていました。

詳しい内容は、ぜひ紙面で確認してほしいところです。

移籍発表当初は、あまり興味のなかった宇佐美のバイエルン移籍ですが、

決まってからの彼のコメントを聞いていると、少しずつですがわくわくが出てきました。

今回のダイジェストのコメントを見ても、しっかり自分の立ち位置が

見えているし、まだ若いのに、自己分析ができている印象です。

一番嬉しかったのは、

正直、最終目標は思い描いていません。
バイエルンは決して通過点と言えるようなレベルのクラブではないし、
ここが最終到達点かなという思いもあります。
もしバイエルンで成功できたら、ずっとプレーしたいですしね。
僕は環境が変わるのがあまり好きじゃないんですよ。
コロコロと移籍するのは嫌なので、腰を据えてやっていけたらいいですね


という言葉。

ここで成功して、バルセロナに行きたいとかレアルに行きたいとか言おうものなら

絶対応援しない!と思ったんだけど、これはちょっと応援してやろうかって

気持ちになりました(上から目線ですみませんwww)

正直、宇佐美がリベリやロッベン、ミュラーとポジション争いをしてる姿は

まったく想像できませんが、ハインケスはターンオーバーをよく使うということなので、

出場機会を得た時は、しっかりアピールしてほしいですね。
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posted by かめ。 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

今週のモンテディオは水曜開催[J1第3節]

JリーグさんはHOT6てな企画をやってるようですね。

HOT6・・・・6月の企画!?と思いきや、7月に行われる6試合を指して

言っているようです。

で、特別企画で、

2011Jリーグ特命PR部女子マネージャーの足立梨花さんにどのクラブのユニフォームが最も似合っているか、人気投票を実施!
この投票で1位になったクラブのホームスタジアムを足立梨花さんが訪問し、ユニフォームを着てサポーターの皆さんと一緒にスタンドで応援します!あだっちぃーと一緒に応援したい!!というと言う皆さんは、是非投票に参加して下さい。

というのをやってるみたいですよー!

投票数にかなりの差がwww

投票などはこちらから→[ HOT6!&COOL5!特別企画 ] (J's GOAL)

今週のモンテディオは水曜開催です


今週は、第3節が行われるのですが、モンテディオはなぜか水曜開催です。

新潟のナイターも水曜開催(こちらは第4節)なので、東北電力の関係かな?

Jリーグ第3節
モンテディオ山形 vs 浦和レッズ @NDソフトスタジアム山形
7月6日(水) 19時キックオフ
モンテディオ山形 公式サイト

そんなわけで、あだっちぃーの写真を載せてみますw

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モンテディオ山形

00078839-B.jpg
浦和レッズ

モンテディオは石川が復帰


前節、ようやく石川竜也が復帰しました!

中断期間に行われた浦和レッズとの練習試合で、怪我をして以来

久しぶりの復帰になりました。

00059158-B.jpg

写真は、去年の浦和との試合の写真。

低迷中のモンテディオにとって、石川の復帰は大きいです!

前節は、アルビレックス新潟に完敗だったので、

石川の復帰で巻き返したいですね!

HOT6は伊東俊にも注目!


HOT6のHOT BALLERとして、伊東俊はピックアップされています!

00078685-B.jpg

ひとりのドリブラーが、山形のサッカーのスタイルを変えようとしている。

抜群のキープ力はチームのボール保持率を高め、攻撃での押し上げと守備の負担軽減につながっているほか、ドリブルで仕掛けることでゴール前のチャンスも増えている。
今季は開幕からスーパーサブとして出場を続けてきたが、第13節・甲府戦で今季初スタメンを果たすと、その試合でJ初ゴールを記録。さらに第15節・清水戦ではPK獲得、第16節・神戸戦では得点、第17節・広島戦ではPK獲得と、3試合連続でドリブルから得点に絡んだ。

柏を撃破した第9節では左サイドから右足アウトにかけたスライス系のクロスで得点機を演出したり、練習試合のCKではストレート系のボールを蹴りアシストした。そのプレーには頑固なこだわりと独自のアイデアが溢れている。


個人的には、モンテディオにも勝ってほしいし、

レッズにも勝ってほしいという微妙な心境ですが・・・

両チームがんばれ!!
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posted by かめ。 at 01:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

宇佐美貴史試合レビュー[浦和レッズvsガンバ大阪]

ばたばたしてて、今週の試合プレビューが載せれずスミマセンでした。

今日はさいたまスタジアムへ浦和レッズvsガンバ大阪の試合を見に行ってきました。

さいたまスタジアムでの公式戦を観戦するのは・・・何年ぶりだろ?あせあせ(飛び散る汗)

お目当ては、原口元気と宇佐美貴史。

この記事では、宇佐美について、書いてみたいと思います。

110702_02.jpg

宇佐美と言えば、バイエルン・ミュンヘンへの移籍が決まっています。

ポジション争いについては、前の記事で書きましたが、

実際に自分の目で、どのくらいできそうか見ておきたかったというのがあります。

スタートは、中盤の左でした。

前半は反対サイドだったので、詳しいタテ関係はちょっとわからなかったんですが、

割と低い位置にいたような印象でした。

頻繁に前線に飛び出すというよりは、あまり動き回らずに、でもしっかりと

パス回しには参加して攻撃を組み立てる一員として機能。

それで前が少し空いていると、どんどんドリブルでつっかけていく。

という感じでした。

低い位置に居るのは、ドリブルを有効活用するためなのかな?

ドイツで成功した香川に比べると、運動量は格段に少ないと感じました。

この運動量というのは、ボールを受けるためのポジショニングの運動量のこと。

香川は、積極的にディフェンスラインとボランチの間のギャップに飛び込んでいって

フリーでボールを受け、トラップと同時に前を向くというプレーが

効果的で、それが自身のゴールやチームのゴールに直結していましたが、

宇佐美の場合は、自分は割と動かずに、周りが動くことによって

フリーでボールを受けれているという印象でした。

周りも宇佐美を理解しており、よくボールが回ってくるというのも

ガンバではプラスに働いていますね。

110702_03.jpg

なによりもこの試合で大きかったのは、先制点を決めたことです。

イ・グノのシュートをGKが弾いたところを宇佐美が拾って、ゴールに流し込みました。

試合は、この後原口のゴールで同点になったものの、

しっかりゴールを決められるというのは、攻撃的な選手にとって

不可欠なことです。

現時点で、バイエルンにフィットするかどうかは未知数ですが、

ボールを持てたら、なにかはやってくれそうな雰囲気は持っていますね。


それにしても、節電の影響もあるのか・・・PENのレンズでは

ナイターの試合で写真撮るのはしんどいですね^^;
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posted by かめ。 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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