2011年03月30日

サッカーファンだからできる支援があるのではないかな?

被災地のために、なにがしたい・・・けれど、なにもできない。

せめて、節電と募金を。。。と思っていたのですが、

サッカーファンだからこそできることがあるんじゃないかと。

ひとつ記事を紹介します。

J2水戸の経営状態は深刻……。
被災したクラブをどう支援すべきか?


要約すると、
・今回の地震で、J1の大宮、鹿島、仙台。J2の栃木、水戸が使用している
 スタジアム損傷した
・Jリーグを中断しているため、資金難のクラブはピンチ
・特に水戸ホーリホックはかなり厳しい
という内容です。

今は、被災してサッカーどころではないサッカーファンも多く居ると思いますが、

そんな人たちが、普通の日常を取り戻した時に、応援しているチームが

消滅していたら。。。

そういうことを考えたら、サッカーファンとして、

被災した地域のクラブを助けたいと思いました。

もちろん、私個人でできることは微々たることですが。。。

私の贔屓のチームは、浦和レッズと、地元のモンテディオ山形ですが、

贔屓とは関係なく、被災したクラブも応援したいと思っています。

それで、何ができるかなと考えたところ、

まずは、グッズを買おうということを思いました。

結局のところ、収益があがらなければ、存続できないわけですし、

少しでもグッズを買って、支援できればと。

私自身、裕福な身ではないので、購入できるグッズの数も

微々たるものです。

これを読んでくれた人が少しでも、広めて、行動してくれる人が居たら嬉しいです。


水戸ホーリホックのオンラインショップで、

タオルマフラーとマスコットのぬいぐるみを購入しました。

この後、栃木SCでもグッズを購入する予定です。

ベガルタ仙台については、現在オンラインショップが停止中なので、

復旧を待ちたいと思います。

水戸ホーリーホック オフィシャルショップ
http://www.mito-hollyhock.net/www/goods/index.html

栃木SCオンラインショップ
http://www1.enekoshop.jp/shop/tochigisc/

ベガルタ仙台オフィシャルサイト
http://www.vegalta.co.jp/

関東近辺で行われる試合で、応援に行ける試合は、行きたいと思ってます。



なんか、文章が下手すぎて、全然伝わってない気がするけど・・・。

グッズ届いたら、また更新しますね。
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posted by かめ。 at 14:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ドイツ代表]オーストラリアに逆転負け|親善試合

南アフリカでは、圧倒的に勝利したオーストラリアとの再戦。

ドイツ代表は、ラーム、エジル、ケディラが事前のアナウンス通りお休み。

他には、メルテザッカーもお休みというメンバーだったので、

本当にテストマッチという感じのようでした。

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GK
ティム・ヴィーゼ

DF
マルセル・シュメルツァー
マッツ・フンメルス
アルネ・フリードリッヒ
クリスチャン・トレーシュ

MF
スベン・ベンダー
バスティアン・シュバインシュタイガー (64. → トニ・クロース)
アンドレ・シュールレ
トーマス・ミュラー (65. → マリオ・ゲッツェ)
ルーカス・ポドルスキー

FW
マリオ・ゴメス (73. → ミロスラフ・クローゼ)

ディフェンスラインは、カザフスタン戦から総入替え。

右にはトレーシュ、左はシュメルツァーが入りました。

ボランチは、トニ・クロースのスタメンを予想していたのですが、

スベン・ベンダーがスタメンでの初出場となりました。

キャプテンマークは、シュバインシュタイガー。

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64分までプレーしました。

クロースは、キャプテンとの交代で出場。

2列目は、右にシュールレが入り、ミュラーがセンターにシフト。

という布陣でした。

先制点はドイツ。

ベンダーから中央に綺麗なパスが通り、シュールレがつないで

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ゴメスのゴールでした!

ゴメスらしくない位置からのシュートでしたw

あまりに珍しくて、ミドルシュートかと思ったら、

ペナルティエリアの中だった・・・

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まだまだ代表に定着していないシュールレですが、

この日、唯一のゴールをアシストしています。

右サイドでの先発でしたが、中央に入り込んできてのプレーもあり、

ゲッツェよりもフィットしているような印象です。

試合は、後半オーストラリアに2ゴールを奪われ、逆転負け。

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2点とも、ドイツの右サイドからの攻撃でした。

もちろん連携面もまだまだだとは思いますが、

ラーム不在時の右サイドというのも、課題のひとつになりそうです。

代表戦は、5月末まで間があきます。

ディフェンスライン、2列目ともに、選手層は厚くなってきました。

今回招集されていないメンバーも何人か居ますし、

U-21のメンバーも居ます。

11個のポジションの内、左SB、センターバックの1枚以外は

カザフスタン戦のメンバーがベースになり、

そこに新しい戦力を試していくというのが基本路線になると思います。

選手選考は、EURO本戦まで、これまでにないくらいの激戦になりそうですね。
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posted by かめ。 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

[ドイツ代表]カザフスタンを撃破し、EURO予選5連勝

EURO2012の予選、5試合目となったドイツ代表は、

第4戦と同じく、カザフスタンと対戦しました。

試合前は、スタンドに日の丸がかかげられ、黙祷も行われました。

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それでは、出場選手を見ていきましょう。

GK
マヌエル・ノイアー

DF
フィリップ・ラーム
ペア・メルテザッカー
ホルガー・バトシュトゥバー
デニス・アオゴ

MF
バスティアン・シュバインシュタイガー(77. → トニ・クロース)
サミ・ケディラ
トーマス・ミュラー (78. → マリオ・ゲッツェ)
メスト・エジル
ルーカス・ポドルスキー(65. → マリオ・ゴメス)

FW
ミロスラフ・クローゼ


注目された最終ラインは、右からラーム、メルテザッカー、バドシュトゥバー、アオゴでした。

カザフスタンがあまり攻めてこなかったこともあり、

ディフェンスラインは、安定していました。

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シャルケでは大忙しのノイアーも、ほとんど仕事はなく。

攻撃参加の回数は、左のアオゴの方が多かったように思います。

ラームは、比較的バランスをとっていました。

ただ、決定的なシーンは、右からの方が多かったです。

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ミュラーとのコンビで、何度も決定機を作っていました。

一方の左サイドは、クロスの精度とアイディアが不十分でした。

試合の方は、クローゼとミュラーが2ゴールずつ決め、4-0で勝利。

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バイエルンでは、ベンチを暖め続けているクローゼですが、

この試合はフル出場で2ゴール。

今後、ゴメスとどちらが中心になって起用されていくか注目です。

後半途中までは1トップでしたが、65分にポドルスキーを下げて、

クローゼとゴメスの2トップになりました。

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ミュラーはこの試合でも右の2列目で出場。

2ゴールと活躍。

そのミュラーと代わって出場したのが、ゲッツェでした。

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イタリア戦では、消極的なプレーに終始していたゲッツェでしたが、

中盤が4枚になってからの出場ということもあり、

イタリア戦よりは効果的な仕事ができていました。

一人心配なのが、シュバインシュタイガー。

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もともとのポテンシャルが高いので、それなりの評価ができる

プレーが多いのですが、この試合でも、ポカがあったので、

バイエルンでのプレーといい、少し心配になっています。

次のEURO予選の試合は、6月。

次は、オーストラリアとの親善試合になります。

カザフスタン戦とは違うメンバーが起用されるようなので、

新しいメンバーがどういった活躍をするか楽しみです。


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posted by かめ。 at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

[ドイツ代表]左サイドバックの適任者は?

UEFA.comの記事を紹介します。

ドイツ代表の左サイドバック候補

アンドレアス・ブレーメ以来、左サイドバックの候補は多いけれど、

ブレーメほどの活躍をした選手は居ません。

ブレーメの後は、ハインリヒやツィーゲが務めていましたが、

2004年EURO以降は、右にアルネ・フリードリヒ。左にラームという布陣が

基本となっていました。

これは2008年EUROまで続き、その後は、ラームは本人が希望する右に。

アルネは、本職のセンターで起用されています。

ご存知の通り、2010年ワールドカップでは、序盤はバドシュトゥバーが

後半はボアテングが出場しています。

UEFA.comで取り上げられている4人(ヤンセン、アオゴ、ボアテング、シュメルツァー)の

中では、ヤンセンが真っ先に注目されました。

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まだ25歳ですが、すでに2度のワールドカップを経験しています。

ただ、怪我が多くコンディションが整わないことも多かったのが、

今後の課題となってくるのではないかと思います。

特に連携面が重要な最終ラインなので、常に代表戦では招集されるという

ことが大事になってくると思います。

個人的に注目しているのは、アオゴです。

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イタリアとの親善試合でもよい仕事をしていましたし、

今後の成長が楽しみな選手です。

ドイツ国内で、もっとも評価を得ているのは、シュメルツァーではないでしょうか?

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シュメルツァーは本職。

アオゴは、ボランチからのコンバートですが、ずっと左SBとして出場しています。

ヤンセンは、中盤の左での起用が多く、

ボアテングは、右SBが本職です。

バドシュトゥバーは、センターだったり、左SBだったり、ベンチだったりと

今シーズンは安定しません。

あまり本職でなかったり、クラブで出場しているポジションでも

普通に起用しちゃうので、本職かどうかなどは、あまり選考には

関係ないような気がしますが、

やはり経験の必要なポジションですので、

アオゴとシュメルツァーには個人的にも期待しています。

カザフスタン戦、オーストラリア戦で誰が起用されるのかはもちろん、

来年のEURO本戦で誰が定位置を獲得しているのか、

楽しみな注目点ですね。
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posted by かめ。 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

「Jリーグ TEAM AS ONE」メンバー発表

昨日、「Jリーグ TEAM AS ONE」のメンバーが発表されましたね。

モンテディオ山形からは、1人も選出されず、

同じ東北のチームとしては、残念でなりませんが・・・。

さて、「Jリーグ TEAM AS ONE」ですが、

日本代表と五輪代表に招集されなかった選手からの

選出になりました。

現役選手であれば、誰もが代表入りを狙っている・・・という話は

おいておくとして、まだ代表に招集されていない選手にとっては、

チャリティーマッチである以上に、ザッケローニ監督に

直接売り込む絶好の場とも言えます。

「Jリーグ TEAM AS ONE」のメンバーを見ると、こんな顔ぶれです。

関口訓充(仙台)

仙台のチームから選出ということですが、

アルゼンチンとの試合で、途中出場したものの、

その後は招集されていません。

代表返り咲きのためにもしっかりアピールしたいところ。


ハーフナー・マイク(甲府)

甲府の巨人FW。194cmの身長は、日本人離れ・・・というか、

日本国籍も持ってますが、両親はオランダ人。

日本代表は、1トップで活躍できる選手を求めているので、

いいアピールができれば、代表入りもあるかも。

ちなみにU-20日本代表経験あり。


平井将生(G大阪)

昨年ブレークしたものの、まだ代表には呼ばれず。

呼ばれてもおかしくない存在です。

宇佐美の陰に隠れがちですが、実力的には申し分なしです。


原口元気(浦和)

本当であれば、五輪代表に招集されて、そっちでポジション争いに

参加していなければならないはず・・・。

同世代では、宇佐美、宮市あたりにだいぶ差をつけられてしまった印象です。

プレーの迷いも、昨年に比べればだいぶ解消されているし、

ここいらでアピールしてほしい。


前線の選手に関して言うと、カズも居るし、

大久保や佐藤寿人も居るので、出場時間は短いかもしれませんが、

そんな中でどれだけアピールできるのかが注目点ですね。


開催自体にも賛否両論あるようですが、やるからにはしっかり被災地の

支援になるような試合になってほしいです。
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posted by かめ。 at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バイエルン・ミュンヘン来日へ

バイエルン・ミュンヘン公式サイトに、今年5月に来日し、

チャリティーマッチを開催すると発表がありました。

FCバイエルン・ミュンヘンが日本を支援

期間としては、2011年5月17日から25日の間で調整とのこと。

対戦相手や使用するスタジアムはこれから調整とのことです。

まだ、放射能の影響や停電・電力不足など不透明ですが、

ぜひ実現してほしいです。

バイエルンファン、ドイツ代表ファンとして気になるのは、

やはり日程です。

5月29日にはウルグアイとの試合が組まれていますから、

あまり遅いタイミングにならないでほしい。

6月も2試合、EURO予選を戦うので、代表組の疲労も気になります。

また、シーズン終了直後なので、監督はファン・ハールが指揮を

とる形になるのかな?
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posted by かめ。 at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

[アウクスブルク]ブンデスリーガ2部順位おさらいと4月の開催予定

東日本大地震から、サッカーを見てはいるけど、

集中して見れてないので、4月こそは、しっかり見たいなぁと

思ってる次第ですが、見れるだけ幸せと思わないといけませんね。

試合レポートもなかなかできていませんので、こちらも調子を取り戻さなければ!


さて、今週末は、代表戦ウィークなので、ブンデスリーガの試合はお休みなので、

3月のリーグ戦の試合は、全日程終了となりました。

3月が終わった段階での、2部の順位を確認しておきたいと思います。

【第27節終了時点】
(順位、チーム名、勝ち点、得失点)
1位 ヘルタ・ベルリン 56pt +30

2位 アウクスブルク 54pt +29

3位 ボーフム 52pt +11

4位 アウエ 48pt +3

5位 フュルト 47pt +16

となっています。

アウクスブルクは自動昇格が決まる2位をキープしていますが、

3位ボーフムとの勝ち点差はいまだに2のまま。

残り試合が7試合なので、まだまだわかりません。

さて4月のアウクスブルクの試合ですが、

4.3 1:00 アルミニア・ビーレフェルト(A)

4.9 1:00 グロイター・フュルト(H)

4.19 3:15 カールスルーエ(A)

4.24 20:30 アレマニア・アーヘン(H)

の4試合が開催されます。(日本時間表記です)

リーグ最終戦に首位ヘルタ・ベルリンと対戦を残しており、

3位ボーフムとの直接対決はすでに終わっています。

まずは4月の4試合で勝ち点を取りこぼさないようにしなければなりませんね!
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posted by かめ。 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ドイツ代表]カザフスタン戦に向けて、代表メンバーを発表

掲載が遅くなってしまいましたが、

26日に開催されるEURO2012予選、カザフスタン戦と

29日に開催されるオーストラリアとの親善試合のメンバーを

発表されました。

GK
マヌエル・ノイアー シャルケ04
レネ・アドラー バイヤー・レバークーゼン
ティム・ヴィーゼ ベルダー・ブレーメン

DF
フィリップ・ラーム バイエルン・ミュンヘン
ホルガー・バトシュトゥバー バイエルン・ミュンヘン
マルセル・シュメルツァー ボルシア・ドルトムント
マッツ・フンメルス ボルシア・ドルトムント
アルネ・フリードリッヒ VfLボルフスブルク
デニス・アオゴ ハンブルガーSV
ペア・メルテザッカー ベルダー・ブレーメン
ジェローム・ボアテング マンチェスター・シティ

MF
スベン・ベンダー ボルシア・ドルトムント
マリオ・ゲッツェ ボルシア・ドルトムント
アンドレ・シュールレ FSVマインツ05
クリスチャン・トレーシュ VfBシュツットガルト
バスティアン・シュバインシュタイガー バイエルン・ミュンヘン
トニ・クロース バイエルン・ミュンヘン
トーマス・ミュラー バイエルン・ミュンヘン
ルーカス・ポドルスキー 1FCケルン
サミ・ケディラレアル・マドリード
メスト・エツィル レアル・マドリード

FW
ミロスラフ・クローゼ バイエルン・ミュンヘン
マリオ・ゴメス バイエルン・ミュンヘン


まず、ディフェンス陣ですが、ハイコ・ヴェスターマンがはずれました。

バイエルンでは低調なパフォーマンスに終始したバトシュトゥバーが

イタリア戦に続いて選ばれています。

イタリア戦で好パフォーマンスだったアオゴが左SBに入り、

センターはメルテザッカーとアルネ・フリードリヒ、

右にラームと予想しています。

オーストラリア戦では、バックアッパーを試すのではないかと

思っているのですが。

中盤は、シュールレとトニ・クロースが復帰しました。

マルコ・マリンは残念ながら今回も落選。

グロスクロイツも今回は招集されませんでした。

カザフスタン戦は、いつもの5人になると予想しています。

オーストラリア戦で、トニ・クロースの出番もあるのではないかな。

イタリア戦では、思うような活躍ができなかったマリオ・ゲッツェにも

注目です。

前線は変わらずマリオ・ゴメスとクローゼが選ばれています。

ブンデスリーガの得点ランキングでトップ10に入っているのは、

ゴメス(19)、ポドルスキー(12)、シュールレ(12)の3人。(カッコ内)はゴール数。

人材の宝庫のドイツ国内でも、得点を量産できるFWが出てきていないのが心配です。
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posted by かめ。 at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

[アウクスブルク]RWオーバーハウゼンに勝利。細貝萌初スタメン

チャンピオンズリーグのバイエルンの試合のレポート書けずにすみません。

タイミングも逃してしまったので、書くことはないと思いますが、

まぁ、長友くんが勝ち上がってくれたのは、日本的には良かったのかな。

さて、昨日行われたアウクスブルクの第27節です。

前節引き分けて、3位ボーフムとの勝ち点差が縮まったので、

落とせない試合となりました。

試合前、日本の大地震に対する黙祷。

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この試合、ドイツに来て、初めてのスタメン出場になった

萌ちゃんは、黙祷が終わった時点ですでに涙目・・・。

いろいろ思うところがあったんでしょう。

人一倍思いの強い選手なので、何もできない悔しさもあるのかもしれませんね。

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試合に入ると、いつも通りしっかりとしたプレーでした。

ディフェンスラインからボールをもらい前線につなぎ、

守備では潰し役として機能していました。

先制点は、右サイドバックのフェルハーフ(No.2)でした。

後半、ベリングハウゼン(No.8)の追加点で2-0で勝利。

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萌ちゃんは、84分までプレーしました。

試合後、日本国旗が掲げられ、日本へエールが送られていました。

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首位ヘルタ・ベルリンが引き分けたため、首位との勝ち点差は再び2に縮まりました。

3位ボーフムは、明日開催されます。

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2011年03月13日

バイエルン・ミュンヘンがHSVに圧勝。アウクスブルクは引き分け

これを書いているときにも、また小さい揺れがありました。

早く余震が収まってほしい・・・。

地震に関する記事は、別のブログに書きましたので、

そちらを見て頂けると幸いです。

土曜の夜に開催されたブンデスリーガの試合です。

ネットで見てはいたのですが、テレビの地震情報が気になり、

内容はほとんど覚えていません。あしからず。

写真だけでもと思い、掲載します。

アウクスブルクとウニオン・ベルリンは、0-0の引き分けでした。

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ライトナーはやはり欠場。

萌ちゃんもベンチ入りしたものの、出場機会はありませんでした。

バイエルン・ミュンヘンは、ハンブルガーSVと対戦。

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ロッベンがハットトリック。

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リベリーが1ゴール。

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ミュラーもゴール。

オウンゴールもあり、6-0で圧勝でした。

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ラームは100試合連続出場だったようです。

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シュバインシュタイガーもボランチで出場。

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ブレーノの出場停止もあり、ファン・ブイテンがスタメン。

ミッドウィークにあるインテル戦ですが、できれば生で見たいと思っていますが、

今は無理をする時ではないと思うので、おそらく生では見ないと思います。

録画確認後に記事を掲載したいと思います。
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posted by かめ。 at 23:44 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

[UCL]シャルケがベスト8進出

チャンピオンズリーグ、ベスト16 2ndレグの前半4試合が終わりましたね。

ドイツ勢では、シャルケがベスト8へ進出しました!

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アウェーでの1stレグをラウールのゴールで1-1の引き分けで乗り切っての

ホームでの2ndレグでしたが、前半17分に先制点を許す展開も、

いつもは勝ち切れないシャルケが、この試合では、ファルファンの直接FKと

ガブラノビッチのゴールで逆転勝利。

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後半ロスタイムの4分で、1点でも返せば勝ち上がれるバレンシアは

かなり前がかりになっていましたが、カウンターからファルファンが

駄目押しのゴールを決め、3-1で勝利。

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後半、ロングボールを放り込んでくるバレンシアに対して、

途中から出場し、ボランチでプレーしたパパドプーロスが

いい壁になっていたし、予想に反して安定した試合でした。

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ちょっとくらいの決定機ならノイアーが平気で止めてくれるので

GKとの1対1もそれほど危ないシーンに見えないのが不思議なチームです(苦笑)

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イタリア勢はローマもミランも敗退が決まったので、

リーグポイントでイタリア勢にリードする上でも

シャルケには、もっと勝ち上がってほしいです。


なお、バイエルンのインテル戦は、来週です。

バイエルンも続きたいところです。

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posted by かめ。 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

[アウクスブルク]ホームで逆転勝利|細貝萌ホームデビュー

ブンデスリーガ2部第25節。

アウクスブルク vs F・デュッセルドルフ。

今節も首位ヘルタ・ベルリンが勝利、3位ボーフムが引き分けだったため、

勝てば昇格争いに優位になる試合です。

前半4分にアクセル・ベリングハウゼン(No.8)のゴールで幸先良く先制。

ラフェエル(No.11)が強引につっこんだこぼれ球を押し込んでのゴールでした。

ベリングハウゼンは前節、途中出場で、攻撃の起点にもなっていたし、

出場した選手が活躍する好循環ですね。

しかし、前半11分にペナルティエリアすぐ外、中央やや左寄りから

Ken Ilsに直接決められ、同点にされてしまいます。

18分、CKからのF・デュッセルドルフのチャンスに

こぼれ球になったセカンドボールでダニエル・ブリンクマン(No.24)が

相手選手を倒してしまい、PKに。

これを決められ、先制した試合が、一気に1-2とひっくり返されてしまいます。

ブリンクマンは、累積5枚目で、次節出場停止です。

22分にゴールを揺らすもこれはラフェエル(No.11)のファールで

ノーゴールの判定。

前半は、チャンスがナンドもありましたが、1-2で終了。

後半、ラファエルがシュミレーションをとられ、イエロー。

51分、ラファエルがスーパーゴールを決めます!

右サイドからのクロスにダイレクトボレーで豪快に決めました!

アシストは、ブリンクマン。

ここから完全なアウクスブルクペース。

55分、右からのCKをトルステン・エール(No.9)がヘディングでゴール!

これで3-2と逆転します。

逆転直後、ブリンクマンに代えて、ルーカス・シンキェヴィッツ(No.22)。

シンキェヴィッツは初出場。

交代直後、そのシンキェヴィッツがFKからのボールをシュート。

これをGKが弾き、ラファエルが押し込み4-2に。

62分、ドリブル突破するライトナーがファールを受け、

嫌な倒れ方をします。右腕を負傷し、そのまま交代します。

交代で入ったのは、細貝萌。

2試合目の出場です。ホームデビュー戦になります。

ポジションは、左のボランチ。

入った直後のFKから、今度はエリアないで倒され、PKに。

トルステン・エールが決め、5-2。

74分、2ゴールのエールに代えて、シュテファン・ハイン(No.36)がIN。

エールは、少し痛めたようで、自分から交代を要求してました。

今日の萌でしたが、3点リードし、アウクスブルクがボールを

キープする展開だったこともあり、かなり多くのシーンでボールに

絡んでいました。

ディフェンスラインからボールを受けて、前線につなぐパイプ役としても

機能していました。

一度、ペナルティエリアまで侵入するシーンもあり、

いい形でボールを受けたのに、シュートが打てなかったのは残念。

ひいき目で見てることもありますが、いいアピールができたのではないかと

思います。

試合は、5-2でアウクスブルクが勝利。

首位ヘルタ・ベルリン(勝ち点52)、2位アウクスブルク(50)、

3位は入れ替わって グロイター・フュルト(46)、

ボーフムは4位に落ちました。

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2011年03月07日

バイエルン5位転落。週末のブンデスリーガ第25節他

マインツがハングルガーSVに4-2で勝利し、勝ち点43。

バイエルンはCL圏外の5位まで落ちてしまいました。

ファン・ハールは、今シーズンは続投とのことで・・・

来季のCL出場権獲得に暗雲です。

さて、週末のブンデスリーガ第25節のその他の結果などを

簡単にまとめておきます。

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気になる降格圏争い、ヴォルフスブルクは、0-3でレバークーゼンに完敗。

守護神ディエゴ・ベナーリオが復帰しましたが、守備が崩壊しました。

長谷部はスタメンフル出場でしたが、チームに貢献できず。

時折、攻撃にも顔を出していましたが、アジアカップの時のような

存在感は出せずに居ます。

ジエゴが一人でがんばりすぎている印象で、もう少しチームで戦えないものかな。

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レバークーゼンは、バラックが怪我でベンチ外、ビダルが出場停止でしたが、

ボランチは、ロルフェスとラース・ベンダーが居るので、崩れることはなく

安定したチーム状態ですね。

エース・キースリンクも好調をキープしています。

一方、ブレーメンの方は、フライブルクに3-1で勝利。

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スコアほど楽な試合ではありませんでした。

ヴァグナーのゴールで先制するものの、後半開始早々に

PKを与えてしまい、1-1の同点に。

後半30分までどちらに転ぶかわからない試合展開でしたが、

フライブルクディフェンス陣の不用意なパスをマリンがカットし、

そのままドリブルでペナルティエリア侵入。

フリーのピサロに渡して、ピサロが左隅に流し込み2-1。

後半ロスタイムにも、カウンターからマリンがドリブルで

ハーフウェイラインから独走。

GKも交わして、ゴールで3-1で勝利。

マリンはベンチスタートでしたが、1ゴール1アシストの活躍。

なかなかチームも個人も安定しない今シーズンですが、

残留に向けて、今日の勢いをキープしてほしいです。

残留争いは、ボルシア・メンヘン・グラードバッハとブレーメン、

シュトゥットガルトが勝利、カイザースラウテルン、フランクフルトが引き分け、

ザンクトパウリとヴォルフスブルクが負けで、

シャルケも敗れてしまい、10位シャルケが勝ち点30

以下、ケルン29、フランクフルト、パウリ、ブレーメンが28

ヴォルフスブルクが26、シュトゥットガルト、カイザースラウテルンが25

最下位BMGが22と、大混戦です。

10位シャルケも降格圏まで勝ち点差5しかないので、これ以上の

足踏みは危険です。


さて、ブンデスリーガ以外では、ウェスト・ハムのヒッツルスペルガーが

移籍後、リーグ戦での初ゴール!

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怪我から復帰後は、FAカップを含めて、3試合で2ゴール1アシストと結果を出しています。

チームもヒッツルスペルガー復帰後、FAカップ含め3連勝と調子は上向きです。

とは言え、こちらもまだまだ残留争い真っ只中ですけど。

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リバプールは、マンチェスター・ユナイテッドに3-1の快勝。

試合中にリバプールサポーターがケニー・ダルグリッシュ監督に

バースデーソング贈る余裕のある試合でした。

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インテルの長友くんも初ゴールおめでとう!

セリエAは、首位ミラン、2位インテルとも勝利。ナポリが引き分けでした。


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2011年03月06日

[バイエルン・ミュンヘン]ハノーファーに負け、泥沼

ドルトムントに敗れ、カップ戦でシャルケに敗れ迎えたハノーファー戦。

3位、4位の直接対決だっただけに、どうしても勝ちたい試合でしたが、

シュバインシュタイガーが累積で出場停止。

グスタボもメンバーから外れました。グスタボは怪我?

センターバックには、ティモシュクとブレーノ。

左にバドシュトゥバー、右にラームという最終ライン。

ボランチには、トニ・クロースとプラニッチが入って

前の2列は変更なしでした。

チームがただでも安定した戦いをできない上に怪我人や累積が居て

後手を踏む形でメンバー変更をせざるおえないチーム事情でしたが、

早速ハノーファーに先制を許してしまいます。

前半16分に右サイドからやられてしまい、

ハーフタイムにティモシュクとバドシュトゥバーがOUT、

ファン・ブイテンとオットルが入って、プラニッチが左SBに移りました。

プラニッチは、試合中にポジションが変わる仕様ですか?

これといった攻撃の形も見られない中、後半6分に

2点目のゴールをハノーファーに献上。

直後にリベリからロッベンのコンビで1点返すものの

後半17分に3点目を決められてしまい、試合が終わってしまいました。

クロースに替えてクローゼを投入しますが、

シュバが居ない、クロースが居ない・・・誰がパス出すの?

ブレーノが報復行為で一発退場を食らうなど

まったくいいところなく1-3で敗れ、4位後退。

明日のマインツの結果次第では、5位まで落ちてしまいます。

攻撃の形は作れない、守備はザル・・・

このままではCLの出場権の獲得も難しいです。

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Good-Bye ファン・ハール
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posted by かめ。 at 01:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

[バイエルン・ミュンヘン]DFBポカール準決勝でシャルケに敗退

日本時間今朝行われたドイツ国内カップ・DFBポカール準決勝で

バイエルンはシャルケに0-1で敗れ、これで今シーズンの国内での

タイトル獲得の可能性を失ってしまいました。

バイエルンは、バドシュトゥバーがついにスタメン落ち。

代わりにブレーノが先発でした。

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ここ数試合のバドの出来がひどすぎたので仕方ないですね。

今後のCBの起用がどうなっていくか心配です。

この試合では、プラニッチが左SB、グスタボがボランチでした。

ここの2人のポジションが決まらないのも問題ですね。

試合ごとに変わるだけじゃなくて、試合中、しかも前半の早い段階で

変わることもよくあるし。

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クロースのコンディションがフィットすれば、クロースがボランチで

いいのではないかと思ってるんですけどね。

ちなみにこの試合も交代での出場でした。

それにしても、シャルケには勝てる気がしません。

正確には、ノイアーからゴールが奪える気がしないんですが(苦笑)

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バイエルン移籍の問題もあり、なんともコメントしづらい部分ですが、

アリアンツ・アレナのサポーター達は、不要だと主張していました。

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こういう主張もサポーターとしては必要かもしれませんが、

カップ戦の準決勝なんだから、自分たちの選手を応援してほしい・・・

「バイエルンの守護神はクラフトだ」って歌えばいいじゃんと思ってしまうんですけどね。

移籍といえば、つねに名前があがるバイエルンの二人・・・

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ラームとシュバインシュタイガーですが、最近あまりそういった噂が

出てきていませんが、今のチーム状態をどう思ってるんでしょうか。

二人とも大きな怪我もなく、常にチームのために働いているので、

今シーズンのバイエルンの出来には、不満もあるでしょう。

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ゴメスは、ドルトムント戦に続きノーゴール。

毎試合ゴールするなんて不可能ですが、彼がゴールを決めれない時に

ゴールを決めれる選手が必要ですね。

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内田君は、日本人としては、1977-78シーズンの奥寺さん以来の

ポカール優勝がかかった決勝でもがんばってほしいところです。


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2011年03月02日

ケルンを変えた3つの改革

今シーズン後半戦のブンデスリーガを見ていく上で、

ケルンの好調ぶりは注目せずにはいられません。

ケルンというと、元浦和レッズのアルパイが浦和退団後に

在籍していたこともあり、個人的にも興味を持っていたチームなのですが、

あまりチェックできずに居ました。

今冬に槙野が加入したこともあり、日本でも注目されていますね。

ドイツクラスタとしては、ポドルスキが所属しているチームという

認識の方が強いですが。

そういえば、フィンケがスポーツディレクターをやっているチームですね。

そのケルンの指揮官についてのコラムがNumber Webに掲載されていますので、

紹介しますね。

新加入の槙野智章は活躍できるか?絶好調のケルンを変えた3つの改革。
ミムラユウスケ = 文

個人的には、ポドルスキの成長が嬉しいですね。

2006年ワールドカップのベストヤングプレイヤーが、ケルンの柱になっています。

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ドイツ代表の中盤は、才能のある若手がたくさん育ってきていますが、

ポドルスキの決定力、爆発力は代表には欠かせない存在となっていますよね。

最近は、クラブチームではパッとせず、代表では輝いていたので、

ここにきて、クラブでも輝いているので嬉しい限りです。

ケルンは、現在11位(第24節終了時)と降格争いから少しずつ脱出しています。

今週は首位ドルトムントと対戦しますし、レバークーゼン、ハノーファーといった

上位チームとの対戦も残っているので、おおいにブンデスリーガを乗り上げてほしいです。

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2011年03月01日

[アウクスブルク]アウエに逆転勝利で2位キープ

ブンデスリーガ2部の第24節。

アウクスブルクvsエルツゲビルゲ・アウエ。

首位ヘルタ・ベルリンは快勝、3位ボーフムが引き分けで、

5位アウエとは勝ち点差1のため、ここで負けると4位転落してしまうため

この試合は絶対に落とせないアウクスブルクですが、

前半はアウエペース。

シュート数でもアウエが9本に対して、アウクスブルクは3本。

GKのシモン・イェンツシュの活躍がなければ、先制されても

おかしくない試合でした。

前半は0-0で終了。

アウクスブルクは、毎試合スタメンが違うので、なかなか選手を

覚えられないです><

前回控えだったトルステン・エール(No.9)がスタメン、

代わりにナンド・ラファエル(No.11)がベンチスタート。

前節先制点を決めたミヒャエル・トゥルク(No.27)もスタメンでした。

モリッツ・ライトナー(No.28)もスタメン復帰でした。

52分。ハーフライン付近で、カルゼン・ブラッカー(No.18)が

ファールをして、イエローをもらいます。

そのリスタート。右サイドへロングボールを入れられ、

ヘディングで競ったこぼれ球をとられ、ペナルティエリアに侵入され

中央でフリーだったMarc Henselに渡り、アウエが先制。

直後にアウクスブルクは、ナンド・ラファエルを投入。

ウーヴェ・メールレ(No.5)がアウト。

ディフェンスを1枚削って、前線の人数を増やしました。

59分。さらにトビアス・ヴェルナー(No.13)に代えて

アクセル・ベリングハウゼン(No.8)を投入。

64分。途中投入されたナンド・ラファエルがゴール!!

これで1-1に追いつきます。

72分、ペナルティエリア外右で得たフリーキックを

カルゼン・ブラッカーがヘディングで決め、2-1と逆転!

最後の交代枠は、トゥルクに代えてダニエル・ブリンクマン(No.24)。

DF登録の選手で、守りきる作戦でした。

残念ながら萌ちゃんの出番はなし。

こういう試合展開で起用されないということは、

まだまだ信頼を得ていないみたいですね。

アジアカップ参戦は、個人としては良い経験になったようですが、

アウクスブルクにおける立場を考えるとマイナスだったようです。

良かったのか悪かったのかの判断は、もう少し後になると思いますが。

さて、交代で入ったナンド・ラファエルがゴールを決め、

ベリングハウゼンが左サイドで起点になり、

選手交代が見事にハマった形ですね。

終盤、若干試合は荒れ気味だったものの、2-1で勝利。

首位ヘルタ・ベルリン(勝ち点49)、2位アウクスブルク(47)、3位ボーフム(45)と

なんとか2位を死守しました。
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posted by かめ。 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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