2011年02月28日

[ブンデスリーガ]バイエルンがドルトムントに敗戦。ブレーメンは引き分けなど、第24節

バイエルンにとっては、首位ドルトムントとの直接対決で、

勝ち点差を縮めるチャンスだったにも関わらず、

前半早々、ありえないミスで先制を許し、

90分間を通して、一度も優位に立てずに、1-3で敗戦。

これで勝ち点差16となり、優勝はほぼ不可能になりました。

チームの問題なのか、それとも個人の問題なのか、

今シーズンのシュバインシュタイガーの不調っぷりには

心配が大きすぎます。

今日の試合も、先制点のきっかけとなるパスミスをおかし、

その後も精彩を欠きました。

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トーマス・ミュラーもこの試合は、存在感を出せず、

ロッベン、リベリーが復帰後、トップ下のポジションに

入っていますが、あまりいいところを見せれていません。

時折、ゴールに迫るプレーなどありますが。

ドイツ代表などで輝いている時は、ポジションに縛られずに

いろいろな場所でプレーすることにより、

よりゴールシーンが多く見られたのですが、

両翼があまりポジションチェンジをしないため、

少し窮屈なプレーになっているのかもしれません。

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マリオ・ゴメスは、90分を通して、ほとんどボールを

触れなかったと思います。

元々、ポストプレーでビルドアップに積極的に参加する

選手ではないですし、ドリブルで突破していくような選手でもないので、

元々ボールタッチは少ない選手ですが、この試合はあまりにも

ボールに触れませんでした。

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トニ・クロースはこの試合でも途中出場。

後半13分からの出場でした。

ポジションはボランチ。

絶好のシュートシーンは、アウトにひっかけてしまい

ポストの右へ。

怪我明けなので、あまり無理はさせたくないですが、

そろそろスタメンに帰ってきてほしいです。



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ドルトムントでは、マッツ・フンメルスが駄目押しのゴール。

センタバック難のバイエルンにとっては、皮肉にも見える彼の活躍ですね。

まぁ、帰ってくることはないでしょうから、仕方ないですけど。


上位では、レバークーゼンが引き分け、ハノーファー、マインツが勝利で

バイエルンは4位後退。

2位レバークーゼンと4位バイエルンとの差は4と広がりました。



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下位の方は、ブレーメンがまたもロスタイムに同点ゴールを決め、

勝ち点1を拾いました。

レバークーゼンに2点リードされたものの、オウンゴールで1点返し

後半ロスタイムにセバスティアン・プレドルのゴールで2-2の引き分け。

下位チームが勝ち点を重ねているので、ブレーメンも勝ち点を

拾っていかなければなりません。

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個人的に注目のフロリアン・トリンクスがスタメンで出場!

初スタメンかな?

フル出場したみたいです。

今シーズンは、ブレーメンの試合をなかなか見ることができず、

まだちゃんとトリンクスのプレーを見ることができていないのですが、

出場時間も増えているので、今後もますます期待です!


下位は、シュトゥットガルトとケルン、ヴォルフスブルクが勝利で

ケルンは、いつのまにか11位まで浮上していますね。

10位から下は、勝ち点差があまりないので、順位変動がかなり激しいです!

シャルケもうかうかしてると・・・^^;

槙野くんは、後半ロスタイムから出場、岡崎は後半ロスタイムまで出場しました。
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2011年02月26日

[ヴォルフスブルク]連敗脱出。ブンデスリーガ第24節 vsボルシアMG

ヴォルフスブルクがやっと連敗から脱出しました。

前半、ヴォルフスブルクがPKを得ると、キッカーは

やはりというか、まさかというか、ジエゴ。

日本人には考えられないメンタルですね。

真ん中上を狙って蹴ったキックは、

バーを越えてスタンドへ。

ヴォルフスブルクが得た先制のチャンスをつぶしてしまいます。

前半37分にパスでBMGの守備を崩します。

最後は、ジエゴが決め、先制。

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そして、42分には、ジエゴが直接FKを決め、2-0。

後半は、BMGに押し込まれるシーンもあり、

PKで1失点するものの、なんとか2-1で勝利。

連敗を止め、暫定13位。

長谷部もフル出場でした。

ジョズエが怪我で欠場していることもありますが、

監督がリティになってから、チームの中心になってきているような

気がします。
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2011年02月25日

ヨーロッパリーグのベスト16が出揃う

今朝、ヨーロッパリーグの決勝トーナメント1回戦、

ベスト32の2ndレグが開催されて、ベスト16が出揃いました。

ドイツ勢としては、レバークーゼンがウクライナのFCメタリスト・ハリコフを

2-0(2戦合計は6-0)で下して、ベスト16へ進出しました。

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今シーズン序盤は、ワールドカップ前の怪我で欠場していた

キャプテンのロルフェスのゴールで先制。

復帰後は、コンスタントに出場して活躍しているので、

代表復帰も近そうですね!

ドイツ代表のボランチは、シュバインシュタイガーとケディラで

安定していますが、ケディラが小さい怪我を繰り返しているので、

ロルフェスのような選手は代表には必要です!

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同じく怪我から復帰したバラックもゴールを決めています。

この試合は、スタメンでフル出場でした。

こちらも代表復帰があるのかどうか・・・

レバークーゼンは、1stレグのアドバンテージがあったので、

スタメンを結構変えてきてました。

もう1チーム。シュトゥットガルトは、ベンフィカに0-2で敗戦。

2戦合計でも1-4と完敗でした。

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トレーシュやハルニクなど実力者が揃っているのに、

なかなか歯車が噛みあいませんね・・・。

岡崎は先発フル出場。

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シュートを打つシーンもあり、チームにフィットしてきたのかな?

(すみません、試合は見てません・・・・)

EL敗退が決まってしまったので、ブンデスの残留争いに集中ですね。

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この他の試合は、リバプールがカイトのゴールで勝利、

マンチェスター・シティも勝利。

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倉敷さんお気に入りアヤックスはRSCアンデルレヒトに勝利。

イタリア勢は、ナポリがビジャレアルに敗れ、姿を消しました。

2回戦の組み合わせです。

ベンフィカ vs パリ・サンジェルマン
ディナモ・キエフ vs マンチェスター・シティ
トゥエンテ vs ゼニト・サンクトペテルブルク
CSKAモスクワ vs ポルト
PSV vs レンジャーズ
レヴァークーゼン vs ビジャレアル
アヤックス vs スパルタク・モスクワ
リヴァプール vs ブラガ

全試合、3月10日に1stレグ、17日に2ndレグが行われます。
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posted by かめ。 at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

[UCL]バイエルンがインテルに先勝。

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バイエルンは、マインツ戦と同じスタメン。

ボランチにシュバインシュタイガーとプラニッチ、

左SBにグスタボが入り、2列目は右からロッベン、ミュラー、リベリー。

怪我の心配のあったクラフトとマリオ・ゴメスも先発でした。

インテルは、中盤にサネッティ、モッタ、カンビアッソ、

スタンコビッチ、スナイデルとかなり守備的な顔ぶれ。

攻撃的なメンバーとしては、エトーとスナイデルだけ。

もちろん、他のメンバーも攻撃はできるけど、

顔ぶれとしては、ディフェンスを意識しているのかなというメンバー。

試合開始早々、プラニッチが左SBにまわり、グスタボがボランチに。

マインツ戦でも試合中、しかも前半の早い時間帯にこの変更が

あったわけだけど、だったら、試合開始からこの並びでいいのでは?

さて、そのプラニッチですが、太ももの筋肉系の怪我で

38分にブレーノと交代。

バドシュトゥバーが左SB。ブレーノがCB。

インテルは、リベリーやロッベンがサイドでボールを持つと

必ずSBとボランチの2人で数的有利な状態でのディフェンス。

それでもサイドから何度かチャンスを作り、

前半のシュートは9本。

ただ、シュートの精度が悪く枠内シュートはゼロ。

インテルも何度かチャンスを作っていたけど、

クラフトのファインセーブでゴールなし。

また、今日のレフェリーは、ペナルティエリア付近でのファールは

あまり積極的にとらないようでした。

0-0で後半へ。

メンバー交代はなし。

前半右サイドに張っていたロッベンが中央に入ってきて、

ラームがあいたスペースにオーバーラップするというシーンが

後半のはじめの方にありました。

後半、試合の流れが変わるかなと予想していたんですが、

前半同様、若干バイエルンペースで、決定機はインテルの方が多いという

試合展開で、バイエルンのシュートはことごとく枠外。

枠に飛んだと思えば、ポストだったりと。

一方、インテルのシュートは、クラフトが完封。

MOM級の活躍でした。

クラフト君、もうちょっと足下の技術が向上すれば、

正守護神として活躍できると思うんだけどねぇ・・・

でも、足下が下手なGKって、なかなか足下うまくならないんだよね。

インテルのシュートよりも、味方のバックパスの方が怖いんだよね><

スコアが動かないまま、ロスタイムという試合展開で、

最後はバイエルンが、ロッベンのミドルシュートをGKがはじき

そこにつめたマリオ・ゴメスのゴールでバイエルンが先制!

ミュラーもつめていたし、バイエルンの得意のパターンでしたね。

ミドルシュートが枠に飛べばなんとかなると思ってたけど、

やっぱりそうなりましたね。

試合はこのまま1-0でバイエルンの勝利!

アウェーでの貴重な勝利になりました。

バイエルンは週末にドルトムント戦です。

プラニッチの怪我の状態が気になるところですが、

チームの状況は良いので、首位ドルトムントを叩いて

勝ち点差を縮めたいところです。
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posted by かめ。 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

今日バイエルンvsインテル。ヘルタ・ベルリンが引き分けなど

今夜、チャンピオンズリーグ1回戦、バイエルンvsインテルがあります!

今夜と言っても、日付が変わって、明日の4時45分からですが。

インテルは長友がベンチスタート予想みたいですね。

バイエルンにとって今夜は、日本全体を敵に回した戦いになりそう・・・。

長友が出ようが、関係なくバイエルンを応援しますよ!

バイエルンですが、マリオ・ゴメスが出場可能とのこと。

週末のマインツ戦で負傷したとのことでしたが、大丈夫のようです。

1stレグは、インテルのホーム(スタディオ・ジュゼッペ・メアッツア)で開催されます。

スタディオ・ジュゼッペ・メアッツアと言えば、10年前の2001年に

バイエルンが4回目の欧州を制覇した地です。

1stレグでインテルに勝利し、有利に進めたいところですね。

さて、ブンデスリーガ2の話題。

昨日の開催でしたが、元浦和の相馬が所属するコットブスが

首位ヘルタ・ベルリンと対戦し、2-2で引き分けました。

これで、首位ヘルタが勝ち点46。

2位アウクスブルク(萌が所属)と3位ボーフム(テセが所属)が勝ち点44。

2部は、上位5チームが勝ち点4差で、大混戦です!

コットブスは勝ち点差10の7位なので、まだ可能性は残ってるかな?

2位までが自動昇格、3位が入替え戦となるため、

アウクスブルクとしては、なんとしても今の順位をキープしたいところです。

1部の降格争いも熾烈で、お気に入りのチームが入替え戦に回ってくる

可能性もあるので、2位以上で昇格したいなぁ・・・

今朝、行われたCL。レアルは苦手リヨンに1-1の引き分け。

チェルシーはコペンハーゲンに2-0で快勝したようですね。

レアルの試合は、エジルもケディラもスタメンだったようなので、

帰ったら、録画を見たいと思ってます。
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posted by かめ。 at 09:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

週末のブンデスリーガレビュー(第23節)

レバークーゼンは、シュトゥッツガルトを4-2で下し、

バイエルンは、3位となりました。

試合展開としては、シュトゥットガルトにも勝ち点3の

チャンスもあっただけに・・・

カカウのヘディングが、オフサイドでなければ、結果は違ったかもしれません。

中盤までは、シュトゥットガルトのペースでしたし。

岡崎は、スタメンでブンデスリーガデビューとなりました。

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アジアカップの時に比べると、やや身体が重そうでした。

冬の移籍で、出場可能な最初の試合でスタメン起用と、

チームからの期待は大きいようですが、早く結果を出したいところですね。

期待されているのは、ある程度の活躍ではなく、

「残留」という結果ですから、早く勝ち点に貢献できるような

活躍がほしいところです。

チームは、岡崎がフィットするのをゆっくり待っていれるだけの

余裕はありません。

レバークーゼンと言えば、萌ちゃんが所属しているチーム。
(現在は、アウクスブルクにレンタル中)

気になるボランチですが、ビダルとロルフェス(キャプテン)が

スタメンで、後半途中で、若いラース・ベンダーとバラックに

代えてきました。

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バラックは、怪我明けでまだ完調ではありませんが。

今、レバークーゼンは、この4人がボランチのポジションを

奪い合っている状態で、チームも現在2位と好調。

萌ちゃんが、レバークーゼンに復帰するのは、2012-2013シーズンの予定ですが、

それまでに、相当の存在感を中盤で示せるような活躍をしないと

出場機会は巡ってこないと思います。

バラックはご存知、ドイツ代表の元キャプテン。

ロルフェスも怪我さえなければ、南アフリカワールドカップに出場していた選手。

ラース・ベンダーはまだ若いですが、将来のドイツ代表の中心選手候補。

ビダルはチリ代表の23歳です。

中盤のメンツがかわることはあっても、今よりもグレードが落ちることは

たぶんないと思いますし。

この他の試合は、最下位ボルシア・メルヘン・グラードバッハが

シャルケに逆転勝利し、勝ち点でシュトゥットガルトと並びました。

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ブレーメンはハンブルガーSVになすすべなく4-0で完敗。

ヴォルフスブルクは逆転負けと、降格ラインが見えてきてしまいました。

パウリやケルンがここのところ勝ち点を重ねていますし、

だんご状態です。
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posted by かめ。 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

[バイエルン・ミュンヘン]マインツに勝利。暫定2位浮上

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第23節。マインツに3-1で勝利。

スコアほど快勝と思えないのも不思議ですが、

マインツのシュートミスやオフサイドなどに

助けられた試合でした。

バイエルンとしては、珍しく交代枠3つ全てを使い切った試合でした。

ハーフタイムにクラフトからブットに交代。

クラフトは、前半接触プレーがあったので、どこか痛めたのかな。

もう二人は、怪我から復帰のトニー・クロースと

出場機会が少ないと文句を言ってたブレーノでした。

それにしても、試合中のポジションチェンジが多かった!

スタートは、プラニッチがボランチ、グスタボが左SBだったのに

前半のうちに、ここを入れ替えます。

クロース投入時に交代したのはCBに入っていたバドシュトゥバー。

ここで、グスタボはCBへ。

さらにブレーノ投入で、ブレーノがCB。CBだったティモシュクが

ボランチに回って、クロースがトップ下にシフトしました。

グスタボは、1試合の中で、左SB→ボランチ→CBと3つのポジションを

こなしました。

結果は出ているものの、なんだかチグハグな試合が続いています。

次は、ミッドウィークのCL、インテル戦なので、

ここはしっかり調整していってほしいですね。

なお、ゴールは、シュバインシュタイガー、ミュラー、ゴメスでした。
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posted by かめ。 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

[アウクスブルク]1860ミュンヘンに勝利|細貝萌ブンデスデビュー

1860ミュンヘンホームで行われたブンデスリーガ2部の23節。

萌ちゃんは、この試合もベンチスタートでした。

アウクスブルクは、前節から少しスタメンが変わってます。

28番のモリッツ・ライトナーがベンチにも入ってなかったんですが、

怪我かな?ちょっと残念。

代わりに27番のミヒャエル・トゥルクが入ってます。

34歳のベテランですが、前節は欠場でしたが、

コンスタントに出場している選手です。

マルセル・ヌジェングもスタメンでした。

前半、そのトゥルクのゴールでアウクスブルクが先制します!

カウンターから大きな展開で豪快なゴールでした。

その後もミドルシュートが惜しくも枠の右にはずれるなど

攻撃を引っ張っている印象でした。

前線では、11番のナンド・ラファエルが違いを見せていました。

前半は1-0でハーフタイムへ。

60分、マルセル・デ・ヨングがペナルティエリア左から

左足で強烈なシュートを決めて、追加点!

その直後に、ラファエルに代えて、No.9トルステン・エールがIN。

そして、67分。先制点を決めたトゥルクに代えて、細貝萌IN!!

ポジションは、ボランチというよりは、2列目に近い位置だったように

思います。

ファーストタッチは、直前のプレーでセンターサークル付近で得たFK。

その後、パスミスもほとんどなく無難なプレーで、

攻撃のつなぎ役としては、シンプルにつないでいました。

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シュートは0。ファールは1つでした。

球際のプレーは、いつもの萌に比べるとおとなしめでした。

慣れてくれば、もっとできるはずです!

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アウクスブルクはこのままリードを守りきり、2-0で勝利。

3位ボーフムも勝利したため、勝ち点差は変わらず2位をキープです。

次節は、3月1日にホームでFC Erzgebirge Aueと対戦します。

(キックオフは、日本時間4:15)
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posted by かめ。 at 04:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

[UCL]ACミランvsトッテナム 1stレグ 試合レビュー

チャンピオンズリーグ ベスト16 ACミランvsトッテナムの1stレグの試合レビューです。

前半はトッテナムペースで、時たまあるミランのチャンスは

ことごとくトッテナムGKエウレリョ・ゴメスが好セーブで防がれます。

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ハーフタイムでセードルフを諦めてパトを投入。

これで流れはミランに行きます。

後半は、ミランの方がゴールに近かった。

ミランは、ガットゥーゾを中心に、ピッチ上の至るところで

闘っていて、ボール際での強さを見せます。

しかし、この厳しさはラフプレーと紙一重で、フラミニの

ベルダン・チョルルカへの危険なタックルから怪しい空気になってきます。

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写真右がフラミニ。(チョルルカへのファールのシーンではありません)

そのすぐ後、ガットゥーゾとクラウチのバトルが開始。

ハイボールの競り合いで、クラウチの腕がガットゥーゾの顔に入り

ガットゥーゾがかなり興奮します。

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その後もガットゥーゾの気合いが試合とは別の方向に向いてしまいます。

後半のチャンスの数でいったら、ミランの方が多かったように思いますが、

イブラヒモビッチのパスミスからトッテナムのカウンター。

レノン&クラウチ、ネスタ&マリオ・ジェペスの2対2になり、

ジェペスがレノンにドリブルで突破され、ネスタがフォローに行ったところで

クラウチがフリーになり、クラウチが冷静に流し込み、トッテナムが先制。

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ほぼレノンのお膳立てで決まったゴールでした。

終了間際、イブラヒモビッチのオーバーヘッドがゴールネットを揺らしますが、

これはオフサイドでゴールが認められず、

ミランが0-1でホームでの1stレグを落としてしまいます。

試合終了後、ガットゥーゾの怒りは収まらず・・・

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フラミニに止められるシーンもありました。

トッテナムは、ホームでは今シーズン1敗とかなり好調なため、

ミランにとっては、厳しい結果になってしまいました。



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posted by かめ。 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[UCL]Round of 16 | ミランvsトッテナム | バレンシアvsシャルケ

いよいよ今朝から始まったUEFAチャンピオンズリーグのベスト16。

今朝は、ミラン(home)vsトッテナムとバレンシア(home)vsシャルケの

2試合が行われました。

2試合とも録画したんだけど、まだ見てません。

帰ったら見る予定です。

なので、簡単に結果を掲載しておきます。

まずは、ミランvsトッテナム。

トッテナムは怪我人が多いのですが、ラファエル・ファン・デルファールトが

スタメンに復帰、モドリッチがベンチスタート、ベイルは欠場となりました。

ミランにとっては、ベイルの欠場は助かったかもね。

ミランの方は、せっかく獲得したファン・ボメルが、出場資格がないので不出場。

(今シーズン、バイエルンでUCLに出場しているので、ミランでは出場できない)

試合の方は、イングランドのアンガールズ・クラウチのゴールで

トッテナムが勝利。

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なんかハイライトの写真を見てたら、ガットゥーゾさんが

大暴れだったみたいだけど、何があったの!?

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トッテナムのコーチにのどわ!?

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で、言い争い!?

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試合後もなにやら・・・

帰ったら、録画見なきゃあせあせ(飛び散る汗)


バレンシアと対戦したシャルケは、内田君がフル出場だったようです。

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調子がいいとは言えないシャルケですが、大崩れはしなくなったみたいですね。

GKノイアーの大活躍のおかげとも言えますが。

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まぁ、内田君もしっかりスタメンに定着していて、

彼が右サイドに入ると、安定感も増すような気がします。

贔屓目というよりは、他に適任者が居ないという現状ですが・・・

試合の方は、バレンシアがロベルト・ソルダードのゴールで先制、

後半ラウールのゴールで追いついて1-1の引き分けでした。

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アウェーでのゴールということで、貴重な1点ですね!

これでシャルケは、第2戦を0-0の引き分けか勝利で勝ち上がりです。

ちょっとだけ有利になりましたね。

ただ心配なのが、後半ロスタイムに左サイドバックのシュミッツが退場になったことです。

第2戦出場停止になるので、代役が誰になるんだろ?


今夜(というか、明日の早朝)は、ローマvsシャフタール、アーセナルvsバルセロナの

2試合が開催されます。
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posted by かめ。 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

ルーニーのオーバーヘッドと宮市くんの初ゴール

週末のルーニーのオーバーヘッドを見て、

キャプテン翼を思い出した人が多いみたいですね。

youtubeからそのゴールをPick Up!



それにしても、その前のパス回しとか

結構グダグダじゃないか?www

一応つながってはいるけど。

しかも、ナニのクロスもディフェンダーに当たってるし。

そして、フェイエノールトの宮市くんの初ゴールです。



アシストした選手が右サイドを疾走するところがキャプ翼っぽい!

ディフェンダーが次々とスライディングにくるところなんか。

それにしても、宮市くんのゴール前でのあの落ち着きぶりは、

とても18歳には見えませんね!

フェイエノールトは、小野伸二といい、宮市といい、

日本人が活躍できる土壌があるのかな??
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posted by かめ。 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末のブンデスリーガ他

ブンデスの日曜開催は2試合だったわけですが、

この2試合がバイエルンの順位に大きく関係してましたので、

簡単に結果を掲載しておきます。

まず、ケルンvsマインツです。

ケルンは、降格争い真っ只中ですが、前節バイエルンに逆転勝利をし

勢いに乗っています。

マインツは前半戦の勢いに陰りが見えてきていますが、

まだまだ上位争いに踏みとどまっていて、

試合前の段階で、バイエルンとは勝ち点差2。

勝てば3位になるという試合でしたが、

まさかのケルンペース!

前半からこの人が大爆発・・・

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ケルンの王子、ルーカス・ポドルスキー!!

この試合で2ゴールと活躍して、ケルンが4-2で勝利!

ケルンは13位まで順位をあげています。

(16位が入れ替え戦、17、18位が降格)

ポドルスキーは、近年ずっとクラブでは不調でしたが、

いよいよ調子を取り戻してきた!?

残念ながら槙野はベンチ入りしませんでした。

今年のマインツの白ユニのデザイン好きなんですけどね・・・

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胸スポンサーがかわいいー(長音記号1)

その後行われたブレーメンvsハノーファー。

こちらも降格争いのブレーメンと、バイエルンと勝ち点差が肉薄しているハノーファー。

ブレーメンも好きなチームなんですが、今シーズンはホントにパッとしません。

この試合もハノーファーが先制します。

前半26分にディディエ・コナンが決めます。

しかし、後半5分にメルテザッカーのゴールで同点!

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最近、あまりゴールを奪えてないブレーメンですが、

メルテザッカーが3試合で2ゴールと、しかも2ゴールとも

後半開始早々に決めていますね。

というか、ブレーメンは、もうちょっと前線が活躍してほしいです!

マリンとかハントあたりがもっとゴール決めてくれないと・・・

ブレーメンは、フェリックス・クロースやフロリアン・トリンクスなど

若手の出番が増えてきてるので、かなり気になっているんですが、

なかなか試合を見る機会がないんですよね。

さて、マインツが負け、ハノーファーが引き分けたため、

バイエルンが3位に浮上しました!

2位レバークーゼンとは勝ち点3差、1位ドルトムントとは勝ち点13差。

ドルトムントも調子を落としているので、まだまだわかりませんよ!

ついでに、セリエ情報。

マルクさん(ファン・ボメル)のミランは、パルマに4-0で勝利。

カッサーノの移籍初ゴールは、痺れました。

ガットゥーゾのお洒落ループパスでした!!

ミランもここんところ調子を落としていたので、

この快勝はおっきいです。マルクさんもフィットしてきたような気がするし。
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2011年02月13日

[バイエルン・ミュンヘン]ホッフェンハイムに快勝。

前半2点リードして、後半3失点で負けたケルン戦から

代表戦をはさんで迎えたホッフェンハイム戦ですが、

ロッベンとリベリーが揃って登場。

怪我の心配のあったマリオ・ゴメスも髪の毛を短くして

元気にスタメン。

2列目は、リベリ、ロッベン、ミュラーで、

シュバインシュタイガーがボランチに下がりました。

ボランチは、プラニッチとのコンビ。

これで守備が安定したかな?

最終ラインは変わらず、グスタボ、バドシュトゥバー、ティモシュク、ラームで

GKはクラフトでした。

試合開始早々、ゴメスが先制点を決め、先制。

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というか、髪形がイソギンチャクすぎるwww

15分には、ミュラーも決めて2-0。

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前半2点とって、安心となるのが普通だけど、

先週のこともあって、安心して見れない・・・

けど、後半は、この人が大活躍!!

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得意の右サイドからのドリブルで、

ゴール右隅に決めて、3-0!!

後半36分には、ペナルティエリア、右から

ビューティフルゴールを決めて4-0。

ゴール左上に綺麗な弾道で吸い込まれていきました!

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グスタボは、古巣対決だったけど、

左サイドからガンガンあがって、積極的な仕事っぷり。

逆にラームは、バランスを見て、自重してたイメージ。

ホッフェンハイムはあんまりいいところがなかった気がしました。

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バイエルンからレンタル中のアラバは、しっかりスタメンに

定着してますね。

たくましくなって帰ってきてね!
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2011年02月12日

[アウクスブルク]デュッセルドルフに0-0で引き分け

萌ちゃんは、ベンチスタートでした。

対戦相手のMSV Düsseldorfは、馬場憂太が所属してるチームかと思ったんだけど

公式にも名前が載ってないし、違うみたいだね。

アウクスブルクの試合は、初めて見るので、簡単な印象から。

前半、試合はほぼアウクスブルクのペース。

登録上は、5-3-2なんだけど、実際には4-4-2。

中盤は、台形で、ボランチは二人。

攻撃の多くは右サイドからで、時たま左からという印象でした。

右サイドの2列目は、13番のTobias Werner。

25歳のドイツ人選手なんだけど、坊主?なので、

簡単に判別できるwww

左サイドは、28番のMoritz Leitner。

オーストリア出身の18歳なんだけど、ドイツの市民権を獲得して、

U-17オーストリア代表からU-19ドイツ代表に鞍替えしたみたい。

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この冬に1860ミュンヘンからドルトムントに移籍し、

すぐにレンタルにアウクスブルクに加入した選手。

1本惜しいミドルがあったけど、将来楽しみな選手ですね。

後半開始と同時に、Tobias WernerからSören Bertramに交代。

こちらもHSVからのレンタルの選手です。

DüsseldorfのCKの時に、ゴール脇でアップ中の萌ちゃんが映って

おぉ!って思ってたら、そのCKのこぼれ球から

Düsseldorfのシュートがポスト直撃で、ちょっと焦った^^;

68分にMoritz Leitnerに代わってAxel Bellinghausen。

これで、交代枠は残り1。

78分。Nando Rafaelに代えて、10番のDaniel Baier。

これで交代枠は使い切り、萌ちゃんのデビューはお預けとなりました。

ホームで初めてのベンチ入りだっただけに残念だなぁ。

それにしても、後半はややDüsseldorfペース。

危ないシーンも結構あって、逆にアウクスブルクは、

ゴールから遠ざかっていました。

試合は、0-0で終了。

アウクスブルクは、攻撃的な選手を3人変えましたが、

逆に攻撃の回数が減ってしまった気がします。

1位ヘルタ・ベルリン、3位ボーフムが土曜開催なので、

ボーフムとは勝ち点差1なので、3位転落の恐れも・・・。

1位ヘルタ・ベルリン(42)、2位アウクスブルク(41)、3位ボーフム(40)と

勝ち点差1ずつとなっています。

次節は、2月18日。アウェーで1860ミュンヘン戦です。


どうでもいいけど、iPadのCMは、ドイツも日本も

同じBGMなんだねwww
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2011年02月10日

[ドイツ代表]親善試合はイタリアと1-1のドロー

日本時間で今朝、ドルトムントで行われたイタリアとの親善試合は、

クローゼのゴールで先制したものの、終盤に追いつかれ、

1-1の引き分けとなりました。

交代で流れを失ってしまったドイツと、交代選手が活躍したイタリアという

ゲームでした。

出場メンバーの確認です。

GK
マヌエル・ノイアー

DF
フィリップ・ラーム(64. → ジェローム・ボアテング)
ペア・メルテザッカー
ホルガー・バトシュトゥバー(64. → マッツ・フンメルス)
デニス・アオゴ

MF
バスティアン・シュバインシュタイガー
サミ・ケディラ
トーマス・ミュラー (46. → マリオ・ゲッツェ)
メスト・エジル
ルーカス・ポドルスキー

FW
ミロスラフ・クローゼ (75. → ケビン・グロスクロイツ)


GKはノイアーでした。

ここ最近のノイアーは、シャルケのまずい守備続きで、

忙しい試合が続きましたが、この試合の前半は、ひまな時間が多かったです。

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後半になると、イタリアペースで試合が進み、何度かピンチが訪れますが、

しっかりセーブし、危なげのないプレーでした。

失点したシーンは、一度は止めたものの、

リフレクションを押し込まれてしまいました。

試合後は、イタリアのGKブッフォンとなにやら楽しそうに

握手を交わしてました。

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DFは、ラームとメルテザッカーは決定で、残りの2人は直前に決めることに

なっていましたが、先発したのは、バドシュトゥバーとアオゴでした。

かなり意外な人選でした。

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アオゴに関しては、かなりアピールしていたように思います。

特に攻撃では、ポドルスキーとのコンビで、左サイドの起点となっていました。

このポジションは、シュメルツァーが注目されることが多いのですが、

今後のポジション争いが気になるところです。

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フンメルスは64分からの出場でしたが、その後イタリアに

同点に追いつかれてしまったのは、残念です。

失点のシーンもそうですが、たびたびディフェンスラインが揃わずに

そのギャップを使われてピンチになるシーンが多かったですね。

中盤は、シュバインシュタイガーとケディラのボランチコンビで90分やりました。

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シュバインシュタイガーは、やはりボランチで前を向いた状態で

ボールを持った方が、効果的な仕事ができます。

最近、バイエルンではトップ下で窮屈なプレーが多かったですし、

ボランチに戻してほしいところです。

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ミュラーは前半のみの出番でしたが、クローゼのゴールを

アシストするなど、しっかり仕事をしました。

左のポドルスキーは、アオゴとの関係も良かったし、

惜しいミドルシュートもありました。

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トップ下に入ったエジルは、やはり別格ですね。

イタリアのディフェンスがしっかり整った状態でも

ちゃんとギャップを見つけて、余裕のある状態でパスを受け、

そして決定的なパスを出していました。

レアルに行って、さらにレベルアップしていました!

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90分フル出場でしたが、やはり90分の中で、消えるシーンもありましたね。

選手が交代して、攻撃がかみ合わなくなった時に、

もう少しなんとかしてくれたらいいんですけど・・・。

マリオ・ゴメスが怪我で離脱したため、1トップの先発はクローゼになりました。

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前半の先制点は、ミュラーのお膳立て。

バイエルンでも、ミュラーのお膳立てでゴールを決めていますし、

クローゼは、ゴールに恵まれていますね。

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後半、クローゼが交代してからは、グロスクロイツが左で

ポドルスキーがトップに入りました。

柔軟な起用というのか、選手が居なかったというのか・・・

ゴメスはフル稼働中、クローゼは怪我明けと、3人目、4人目の

ストライカーに出てきて欲しいですね。

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ゲッツェにとっては、厳しい試合になりました。

後半開始からの投入は、指揮官の期待が伺えますが、

最後までゲームに入れませんでしたね。

連動性もなかったですし、パスを出した後の動きもありませんでした。

自分の持ち味を何も出せずに終わってしまいました。

ただ、まだ18歳。これから十分に活躍してくれると思います。

次は、3月26日のカザフスタンとのEURO予選です。

今回のメンバーがベースになってくると思いますが、

リーグ戦での活躍にも注目していきたいです。
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2011年02月07日

イタリア代表のメンバー一覧

今週水曜日に行われるドイツ代表vsイタリア代表の親善試合の

イタリア代表のメンバーもチェックしておきたいと思います。

個人的には、最近のイタリア代表は、あまりチェックしていなかったので、

知らない名前の方が多いのですが。

GK
ジャンルイジ・ブッフォン ユベントス
サルバトーレ・シリグ パレルモ
エミリアーノ・ヴィヴィアーノ ボローニャ

DF
マッティア・カッサーニ パレルモ
ダビデ・アストーリ カリアリ
ドメニコ・クリシート ジェノア
クリスチャン・マッジョ ナポリ
レオナルド・ボヌッチ ユベントス
ジョルジョ・キエッリーニ ユベントス
アンドレア・ラノッキア インテル

MF
ティアゴ・モッタ インテル
セバスチャン・ジョビンコ パルマ
ステファノ・マウリ ラツィオ
リッカルド・モントリーヴォ フィオレンティーナ
アンジェロ・パロンボ サンプドリア
アントニオ・ノチェリーノ パレルモ
アルベルト・アクイラーニ ユベントス
ダニエレ・デ・ロッシ ASローマ

FW
ジュゼッペ・ロッシ ビジャレアル
アントニオ・カッサーノ ACミラン
ジャンパオロ・パッツィーニ インテル
マルコ・ボッリエッロ ASローマ
アレッサンドロ・マトリ ユベントス

セリエA5連覇中のインテル(現在3位)からは、モッタとパッツィーニの2人だけ、

現在首位のミランからは、カッサーノだけ。

2位ナポリからはマッジョ、4位ラツィオからマウリと1人ずつ。

上位4チームからの選出はたったの5人の選出。

かと言って、海外組が多いかというとそうでもなく、

海外組は、ジュゼッペ・ロッシの1人だけ。

南アフリカワールドカップの不出来で外国人枠のルールが

変更されたりしましたが、すぐに改善されるとも思えませんし、

この変更自体がどうなのかという疑問もあります。

国内リーグの上位チームに代表メンバーが少ないというのも

見ていて残念なものがありますね。

とは言え、サッカーは名前で勝敗が決まるわけではないので、

ドイツ代表には、しっかり勝ってもらいたいです。
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2011年02月06日

[バイエルン・ミュンヘン]ケルンに逆転負け

せっかくシャルケが・・・というか、ノイアーが

ドルトムントを止めてくれたというのに、

バイエルンは、まさかのケルンに逆転負けで、

勝ち点差を縮めるどころか、逆に離されてしまいました。

レバークーゼンも負けて、マインツが引き分けてくれたのが

せめてもの救いです。

ケルンは、元バイエルンのレンジングがGKで出場。

槙野は、残念ながらベンチ入りしたものの出場はなしでした。

さて、バイエルンですが、前半トーマス・ミュラーからのスルーパスに

反応したマリオ・ゴメスが先制点。

これで今シーズン16ゴール目(リーグ戦のみで)

相変わらずの決定力です。来週の代表戦でもゴールを期待したいですね!

さらにハミト・アルティントップがミドルシュートを決めて、

前半2-0でハーフタイムへ。

バイエルンのロッカールームではなにが起こっているんでしょうか・・・

また、いつか見たような光景・・・

後半まさかの3失点で、ケルンに逆転を許してしまいます。

後半、バイエルンにもチャンスがあったものの、

レンジングのがんばりもあって、ゴールならず。

リベリとクローゼを投入してみたものの、効果的な攻撃はできず。

それにしても、バイエルンのディフェンスは心配です。

ディフェンスラインは揃わずに、簡単に崩されてしまいます。

CBコンビが、本職ではないバドシュトゥバーとティモシュクの

コンビというのもどうなんですかね。

ボランチの位置で、プレッシャーをかけれないのも問題に感じます。

前半、これといったピンチがなかったのに、

後半の失速具合が気になります。

チャンスがあったものの3点目が取れなかったのも

流れを悪くした要因ですが、一度相手にいった流れを

自分たちに戻せないのも問題のようです。

少数精鋭で余剰戦力をどんどん移籍させていますが、

流れが悪い時に、交代で策を打てないのは問題のようです。

とにかく、今日の敗戦は、ずっしりときました・・・。
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2011年02月05日

[ドイツ代表]イタリア戦のメンバーを発表

来週開催されるイタリア代表との親善試合のメンバーが発表されました。

GK
マヌエル・ノイアー シャルケ04
レネ・アドラー バイヤー・レバークーゼン

DF
フィリップ・ラーム バイエルン・ミュンヘン
ホルガー・バトシュトゥバー バイエルン・ミュンヘン
マルセル・シュメルツァー ボルシア・ドルトムント
マッツ・フンメルス ボルシア・ドルトムント
アルネ・フリードリッヒ VfLボルフスブルク
デニス・アオゴ ハンブルガーSV
ハイコ・ヴェスターマン ハンブルガーSV
ペア・メルテザッカー ベルダー・ブレーメン
ジェローム・ボアテング マンチェスター・シティ

MF
スベン・ベンダー ボルシア・ドルトムント
マリオ・ゲッツェ ボルシア・ドルトムント
ケビン・グロスクロイツ ボルシア・ドルトムント
クリスチャン・トレーシュ VfBシュツットガルト
バスティアン・シュバインシュタイガー バイエルン・ミュンヘン
サミ・ケディラ レアル・マドリード
メスト・エジル レアル・マドリード

FW
ミロスラフ・クローゼ バイエルン・ミュンヘン
トーマス・ミュラー バイエルン・ミュンヘン
マリオ・ゴメス バイエルン・ミュンヘン
ルーカス・ポドルスキー 1FCケルン


ディフェンスラインには、アルネさんが復帰!

スウェーデンとの親善試合では、ハイコとマッツが組んだCBですが、

イタリア戦ではどんな組み合わせをするのか、楽しみな点です。

今回の招集メンバーを見ると、親善試合とは言え、本気度の伺えるメンバーです。

テストを重視するというよりは、3月からのEURO予選に向けた調整と

既存メンバーと新しいメンバーとの組み合わせのテストというところでしょうか。

個人的には、スウェーデン戦ではベックが良かったと思ったので、

今回招集されなかったのは残念です。

右はラームでしょう。控えのテストは、前回ボアテングとベックをやっていますし、

ラームの調子さえ良ければ、あまりテストはしない気がします。

センターは注目です。アルネさんとメルテザッカーでいくのか、

それともマッツやハイコを使うのか。

個人的には、マッツが見たいですが。

それと、ここのポジションは、ヘーヴェデスが招集されないのが残念です。

シャルケがもう少し安定した守備を見せていれば、招集も現実的ですが・・・

一番見えてこないのが左サイドです。

ボアテングを使うのか、シュメルツァーを使うのか、

バトは大穴のような気がしていますが。

中盤は、定石通りくると予想しています。

ボランチにケディラ、シュバインシュタイガー。

好調ドルトムントから、スベン・ベンダーが初招集されましたが、

スタメンはないような気がします。

2列目にミュラー、エジル、ポドルスキー。

後半、新しい戦力を試してくるのではないかと思います。

スウェーデン戦から生き残ったゲッツェに期待です。

エジルは途中交代になる気がするので、終盤ゲッツェに

チャンスがあると思います。

おそらくポドルスキーも途中交代。グロスクロイツにもチャンスがあるはずです。

いつもなら、マリンやクロースが起用される場面なのですが、

今回は招集されていないので、ここでしっかり指揮官の信頼を

勝ち取って欲しいところですね。

マインツの2人が招集されないのは、残念です。

一番気になるのはシュバインシュタイガーです。

最近、バイエルンでは2列目で起用されて、窮屈なプレーに終始しています。

代表で彼本来のプレーを思い出してほしいです。

FWには、クローゼが復帰。

バイエルンでも復帰して、まだ試合数をこなしていないのに、

招集されるというのは、監督の信頼が伝わってきますね。

スタメンがゴメスで、終盤クローゼというところでしょうか。

まずは、週末の試合で、怪我をしないで、しっかり代表に合流してほしいです。

なお、試合は日本時間で2月9日28:35からです。

CSフジテレビNEXTで生中継がありますよ!
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2011年02月03日

宇佐美のバイエルン移籍は実現するか?

18歳ながらロンドンオリンピックを目指すU-22日本代表に

飛び級で選出されている宇佐美を、バイエルンが本気で

狙っているという報道がありました。

以前、わか。さんから、宇佐美について教えて欲しいとコメントがありましたので、

少し考察を入れつつ、紹介したいと思います。

※あくまで個人的な考察ですよ!

層の厚いガンバの攻撃陣ですが、それでも宇佐美は昨年は

年間36試合に出場して11ゴールと活躍しています。

18歳で11ゴールは、森本以上の活躍です。

ポジションが、センターフォワードでないことを考えると、

どれだけゴール感覚に優れているかがわかりますね。

また、ドリブルも得意で、決定的なスルーパスも武器です。

ベンチスタートでも、ゴールという結果を残せる選手という印象です。

昨シーズン、ガンバが落としそうな試合で、宇佐美が救ったという試合も

少なくなかったです。

バイエルンに置き換えて考えてみると、ゴールができ、ドリブルができ、パスもできるとなると

リベリやロッベンのような選手と言えるかもしれません。

フィジカル的には、リベリやロッベンよりもかなり劣り、線もまだまだ細い印象ですが、

18歳という年齢を考えれば、致し方のないことです。

バイエルンの中盤には、この二人の他に、トーマス・ミュラーとトニ・クロースが

居ますが、宇佐美はどちらかというと、ミュラータイプではないかと思います。

これまで宇佐美が参加している多くの大会で、得点王や優秀選手賞を獲得しています。

では、バイエルンへの移籍が現実的かどうかを考えてみます。

まず、候補として必ずあがるであろう、イタリアやスペインのチームの場合、

EU圏外の選手にとっては、外国人枠という問題がつきまとってしまいます。

そういう意味では、イタリアやスペインのビッグクラブにいきなり移籍

というのは、あまり現実的ではないように思います。

ビッグクラブの外国人枠が空いていることは稀ですし。

長友のように、半年下位のチームでやって、その後ビッグクラブへという

ことならありえる話ですが。

次にイングランドへの移籍ですが、こちらは就労ビザの問題が

クリアできないのではないかと思います。

今年からU-22の活動も始まりますので、フル代表への招集は

おそらくないと思います。(あったとしてもわずか)

ということは、イングランドでの就労ビザは降りないのではないかと

予想されます。

残るはドイツか、もしくはその他の欧州となりますが、

その中で、バイエルンという選択肢は、個人的にはオススメできないのではないかと

思っています。

現監督のファン・ハールは、若い選手をよく使いますが、攻撃陣に関しては

あまりいじってきません。主力選手が怪我でもしない限り、

若い日本人選手には、出番がなかなか回ってこないのではないかと思います。

伸び盛りの年齢で、バイエルンのようなビッグクラブでポジション争いをするよりも

常に出場できる環境の方が良いのではないかと思います。

そういう意味では、ドイツであれば、香川にバルサにでも移籍してもらって

ドルトムントに移籍するのがいいのではないかと、個人的には考えています。

プレイスタイルもマッチすると思いますし。

もしくは、オランダのPSVあたりがいいのではないと思います。

PSVには、パク・チソンの例があります。

パクは、PSVでの活躍が認められ、その後マンチェスター・ユナイテッドへと

移籍しています。

高校卒業と同時に、海外へ飛び出て、目立った活躍もできずに

Jリーグに戻ってくる選手も居ますし、しっかりと活躍できる環境を

選んで移籍した方が、宇佐美にとってはいいのではないかと思います。
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[細貝萌]アウクスブルクでのデビュー戦は?

アジアカップが終わるとすぐに、FCアウクスブルクに合流した萌ちゃんですが、

デビュー戦はいつになるんでしょうか?

2月のアウクスブルクの試合予定はこんな感じです。

(時間は日本時間)
2011/02/05 (土) 02:00
FC Augsburg @ Vfl Osnabruck

2011/02/12 (土) 04:30
MSV Duisburg @ FC Augsburg

2011/02/19 (土) 02:00
FC Augsburg @ TSV 1860 Munchen

2011/03/01 (火) 04:15
FC Erzgebirge Aue @ FC Augsburg

前半3試合は、現地金曜日開催ですね。

5日の試合は、ちょっと見れないかも・・・。

ちなみに3月以降の試合は、

2011/03/08 (火) 04:15
Fortuna Düsseldorf @ FC Augsburg

2011/03/12 (土) 21:00
FC Augsburg @ 1. FC Union Berlin

2011/03/19 (土) 21:00
Rot-Weiß Oberhausen @ FC Augsburg

2011/04/02 (土) 01:00
FC Augsburg @ Arminia Bielefeld

土曜の夜に見れる試合が2試合もあるので、

ここはしっかりチェックしたいです。
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posted by かめ。 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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