2011年01月30日

ファン・ボメル カターニア戦で退場

ACミランに移籍しての2試合目、セリエAではデビュー戦となった

カターニア戦も先発で出場しました。

しかし、ACミランの試合を見るのは久しぶりですが、

全く知らないチームになってましたあせあせ(飛び散る汗)

最後にまともに見たのは、2007年のクラブワールドカップを

生で見て以来だった気がしますが・・・

その頃とは9割方違うメンバーでしたね・・・。

ピルロやガットゥーゾは怪我で離脱中とのことでしたが

これだけ変わると、いくら首位とは言え、

微妙な気持ちになってしまいますね。

まぁ、インテルに比べれば、イタリア人選手が多いのでいいですが。

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さて、ファン・ボメルですが、2枚のイエローで退場になってしまいました。

1枚目は前半。2枚目は後半ですが、2枚ともちょっと厳しい判定だったように思います。

レフェリーによっては、1枚もイエローが出なかったかも。

ともにドリブルをする相手に遅れ気味に足が出たという感じですが

チャンスをつぶすような場面でもなかったと思います。

1枚目は、センターサークル付近で味方選手が2人かわされ

そこにファン・ボメルがファールをしてしまった形で、

誰にイエローが出たのかわからないような判定。

2枚目は、少しファール気味なプレーが連続した直後で、

カターニアボールになったところで、相手選手がドリブルで

カウンターをしかけようとしたところでした。

そのまま突破していたら、カターニアのチャンスになったかもしれませんが

悪質なファールではなかったように思います。

これで少なくとも1試合は出場停止。

ファン・ボメルにとっても、ACミランにとっても、難しいスタートに

なってしまいました。

ちなみに試合は、2-0でミランが勝利し、カターニア森本は、後半37分から

途中出場でした。
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posted by かめ。 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[アジアカップ]オーストラリアを延長で倒し、優勝!

槙野君、ブンデスリーガデビューおめでと!

CSフジで放送してほしかったなぁ・・・

今週末は、ブンデスリーガとアジアカップ決勝が

同じ時間帯にやっていたのですが、自分はアジアカップを

集中してみていました。

試合前とハーフタイムは、ネットでバイエルンvsブレーメンを

見ていたけど。(ロッベンのゴールは見れた!)

槙野のケルンデビューの試合は見れなかったのが残念だなぁ。

センターバックでの出場だったみたいだけど、

かなり苦戦してたみたいだね。

ディフェンスは、コンビネーションの構築に時間がかかるから

徐々によくなったいくでしょう。

サヌはベンチにも入ってないようだけど・・・



さて、アジアカップです。

90分勝負ならオーストラリア、延長に行ったら、日本だと思ってたんだけど

予想通り延長で日本が勝利でした。

ロングボール主体のオーストラリアに高さで負けるところがあったけど

岩政をセンターに入れることで、守備を整え、長友を攻撃に活かすことで

活路を見いだしましたね。

ザックは、イタリアで中盤を省略して、ロングボールを放り込んでくるサッカーを

嫌というほど経験していると思うので、ロングボール対策もこれ以上に

向上するのではないかと思います。

藤本が岩政と交代でOUTしたので、その時点で細貝の出番の可能性が

かなりなくなってしまったのが、個人的には残念でしたが。

中盤が、長谷部、遠藤がボランチで、前が岡崎、本田、長友になったので

スタミナ切れで走れなくなったり、怪我でもしない限り、変えづらい布陣でした。

岡崎にしても、長友にしてもディフェンスでも貢献できるし、

本田もキープできるので、リードを守るためには必要な選手だし。

早い段階でリードしてたら、藤本に代えて萌という選択肢もあったと思うけど。

基本はいじらない選手起用をするのが、ザック采配のベースみたいですね。

例えば、遠藤を1枚上げて、ボランチを変えたりはしないで、

既存の選手はそのまま、居なくなったところに違う選手を入れる。

というのが、ベースのようです。

本田をFWにして、遠藤をトップ下、萌をボランチに入れるなんてことは

まずしなさそうです。

結局、萌にとっては、途中出場が2試合1ゴールと、出場時間は少なかったですが

代表で優勝をするという貴重な経験を得ることができました。

今回は、控え選手で、使いどころが限られてたけど、ドイツに行って

どんな場面でも使える選手に成長してほしいですね。

同じポジションで、長谷部という最高のお手本が居るわけなので。

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posted by かめ。 at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

Numberに細貝萌の記事が載ってます

今販売中のNumberに細貝萌の記事が載ってますよ!

表紙がバルサだったから、スルーするつもりだったんだけど、

掲載内容を見て、即購入でしたw

萌の記事は、ピッチ内の話ではなく、ピッチ外の記事でした。

萌が、どんな人達にサポートされてプレーしているかを

紹介しています。

浦和レッズ入団以来、ずっと応援してきましたが、

あまり知らない内容だったので、萌ファンにはぜひ読んで欲しいなと

思います。

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2011年 2/10号 [雑誌] [雑誌] / 文藝春秋 (刊)

読んでみての雑感としては、萌は天才肌ではなくって、

すごく努力してきた選手なんだなって、改めて実感しました。

試合後は、常に反省を口にしてきたのも知っています。

だからこそ、今の活躍があって、活躍の場をドイツへと

移せるんだなと思いました。

ほかにも、ドルトムントについてや、エジルについての

記事もあるので、ドイツ好きにも楽しめると思いますよ。
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タグ:Number 細貝萌
posted by かめ。 at 22:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[バイエルン・ミュンヘン]ファン・ボメルがミランへ

ずっと移籍の噂が出ていたファン・ボメルですが、ついに発表がありました。

行き先は、ACミラン

2006年にバルセロナからバイエルンに加入した時は、

バルセロナでなかなかレギュラーになれなかったという印象だったのですが、

バイエルンでは、常にレギュラーとして活躍し、そして、キャプテンを

務めるほどにまでなりました。

そして、年齢的なこともあり、来シーズン以降の契約延長はないと

言われていて、この冬に移籍するのではないかという噂が絶えませんでしたが

私としては、夏まで残って、移籍金なしで退団するのではないかと

予想していたので、突然の発表にビックリしています。

報道によると、ファン・ボメル自身が移籍を望んだとのことで、

契約解除をし、移籍金も発生しないとのこと。

あくまで個人的な推測ですが、オフのトレーニング中に

ファン・ハールと起用法についての話し合いがあって、

世代交代を進めるために、ファン・ボメルの出場時間を減らすと言われ、

「それだったら、移籍しますよ。」という流れだったのではないかと。

あくまでも、私の勝手な予想ですよ!

GKもブットからクラフトへスイッチしていますし。

とは言え、移籍先がミランで、少しホッとしています。

近年、思うような結果を残せていませんでしたが、

名門クラブであることは間違いないですし、

個人的にも好きだったチームなので。

自分がサッカーを見始めた90年代は、バイエルンと同じ

OPELが胸スポンサーだったし、好きな選手も多く在籍していました。

移籍が発表されてすぐですが、サンプドリア戦に出場したようです。

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背番号は4ですね!!

アルベルティーニがつけていた番号です。

(永久欠番じゃなかったんだ・・・?)

チームは変わってしまいましたが、ファン・ボメルはこれからも

応援していきたいです。

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(2008年に来日してきた時の写真です)
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posted by かめ。 at 11:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

[アジアカップ]韓国にPK勝ちし、決勝へ。細貝萌は代表初ゴール!

仕事が忙しくて、更新できない間に、日本代表はカタールに勝利し、

マリオ・ゴメスはハットトリックしで、書きたいことが山ほどあったんですけど

やっと仕事も落ち着いたので、ようやく更新できます。

昨夜の、アジアカップ準決勝韓国戦についてです!

仕事が終わって帰宅したら、ちょうど前半が終わったところでした。

電車の中で、ツイッターを見てたんだけど、相当韓国よりな判定だったみたいで、

荒れた試合だったみたいだけど、まあアジアでの試合ではよくあることですよね。

終盤、香川に代わって、細貝がIN。

正直、ここまでの試合、途中交代が1回だけで、出場時間が5分くらいだったので

こんな状況だったら、代表断って、アウグスブルクに合流した方が

良かったんじゃないかって思ってたんだけど、ようやく韓国戦で

成果をあげてくれました!

1-1で延長に入り、岡崎がペナルティエリア内でファールを受けてPK。

本田の蹴ったボールは、GKに防がれるものの、そこに飛び込んだ萌が

思いきり蹴り込み2-1。

代表での初ゴールは、萌らしいだぁー!っと走り込んで

どかーんっ!と決めました。

延長後半ロスタイムに韓国に追いつかれて、結局PK戦での勝利でしたが

しっかり勝利に貢献しました。

試合後のインタビューは、ゴールは良かったけど、課題もたくさんあったと

反省も忘れない萌らしいコメントでした。



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posted by かめ。 at 16:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

[ブンデスリーガ]リーガ再開。バイエルンはドロー発進

ウィンターブレーク明けのブンデスリーガ。

ドルトムントは快勝発進だったにもかかわらず、

5位バイエルンは、ヴォルフスブルク相手に1-1のドロー。

さらに勝ち点差が開き、その差が16になりました。

その他の上位陣は、ハノーファーがこれから試合ですが、

ドルトムントに負けたレヴァークーゼン、

マインツは下位に沈むシュトゥットガルトに敗れ

フライブルクはパウリに引き分けで、

ドルトムントがまた勝ち点差を広げています。

さて、バイエルンvsヴォルフスブルクですが、

ヴォルフスブルクは長谷部がアジアカップ出場中のため不在、

ディフェンスラインにはアルネ・フリードリヒが帰ってきました!!

バイエルンは、ロッベンがベンチ入りしました。

試合は、ラッキーな形で先制。

ベナーリオのクリアがミュラーに当たりゴールインwww

その後、PKをもらったのにもかかわらず、ラームがポストに当て

ゴールならず。

ヴォルフスブルクもPKを得たものの、これはクラフトが好セーブ。

リベリが前半16分で負傷して退場してしまうアクシデントもあり

試合は大荒れ・・・。

バイエルンは後半戦からブットに代わって、トーマス・クラフトが

守護神を務めていますが、CLのグループステージ以来の先発で

好セーブもあったものの、すごく不安を覚えてしまうのは、

彼の顔の作りにも問題があるような・・・

CBはブレーノと怪我から復帰したバドシュツバーでしたが

ディフェンスの中心が、非常に若いのには、不安を感じてしまいます。

来季を見越した起用なのかもしれませんが・・・。

ロッベンは怪我明けで、まだまだコンディションがという感じでしたが

それ以上にシュバインシュタイガーがフィットしていないのが

気になりました。

失点シーンもシュバのミスが原因でしたし。

上位が揃ってこけてくれたのは幸いでしたが、

CL出場権獲得へもっともっとあげていかないと

まずいですね。
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posted by かめ。 at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

[アジアカップ]第2戦シリアになんとか勝利。細貝は公式戦初出場

グループステージ第2戦は、初戦勝利しているシリアと対戦。

ここで負けもしくは引き分けると、グループステージ突破が

怪しくなってくる大事な試合だったわけですが。

とりあえず、
 
 
細貝萌、公式戦初出場!!
 
 
後半ロスタイムからの出場でしたが、しっかりと

クローザーの役割を果たしました。

さて、試合の方は、前半圧倒的に試合を支配し、長谷部のゴールで

先制します。

日本のパスワークも非常に良かったですし、ヨルダン戦に比べて

くさびのパスも入るようになり、本田△の存在感もありました。

ヨルダン戦での課題がしっかり修正されたように思います。

前半を見て、危ないなぁと思っていたのが、シリアの選手が

簡単に倒れることが多く、ファールを誘っていたように思えたことです。

前半に関しては、レフェリーもしっかりと判断し、

ファールがあったかどうか、しっかりと見ていたという印象でしたが、

後半、試合が荒れてきたら、怖いなぁと思っていたのが、

見事に的中してしまいました。

後半は一転、日本がなかなか攻められなくなり、

難しい時間帯が続いていた中で、ヨルダン戦に続き、

またも自陣でのミスで失点してしまいました。

長谷部のバックパスをつめられ、川島がクリアミス、

そこに今野とシリアの選手が競って、ボールは再びペナルティエリアへ。

シリアの選手が残っていたので、オフサイドと思いきや、

判定は、川島のファール。PKとなり、決定機を故意に妨害したということで

川島は一発退場となってしまいました。

今野のバックパスということであれば、川島の退場は納得できる判定なのですが

シリアの選手がボールを触っていたとなると、オフサイドになります。

ハイライトを見ても、レフェリーが近くで見ていたので、

レフェリーにはわかっていたと思いますが。

このPKを決められ、1-1の同点になってしまいましたが、

自分の見解としては、あのまま流れの中で失点するよりは、

PKになった方が、日本は得をしたと思いました。

それが、そのすぐ後の、岡崎がPKを獲得するシーンにつながります。

こちらの方が、PKかどうか疑うシーンです。

おそらく、シリアのPKがなかったら、このPKもなかったんじゃないかと。

サッカー界でよくあるパターンだと思います。

片方のチームに変な判定でPKを与えたら、もう片方のチームにもPKを

与えてしまう症候群。。。。。

いずれにしても、日本は判定に救われる形で、勝利を手に入れました。




日本が再びリードすることで、萌にも出番が回ってきました。

あのまま1-1で試合が進んでいたら、最後の交代カードは、

李か藤本だったと思われますが、リードしたことにより、

最後は守備的なカードとなりました。

あそこで、ディフェンスを1枚増やすのではなく、中盤の構成を

守備的にしたのが、ザックのやり方なんでしょうか。

2006年のオーストラリア戦で、伸二を投入しちゃう誰かさんとは

さすがに違って、ちゃんとした監督なのかなと思う交代策でした。

現在、ボランチは長谷部と遠藤で安定しているので、

なかなか萌にスタメンのチャンスはありませんが、

守備的なカードとしては、最初の1枚と考えられているようです。

今回、しっかりと役割をこなしたことで、今後も終盤リードしている展開になれば

中盤の1枚を萌に代えて、3ボランチみたいな形になることも出てくると思います。

それにしても、失点につながったシーンは、あきらかなミスでしたが、

長谷部のプレーはすごかったですね。

日本で一番違いを見せた選手だったと思います。

先制ゴールもすごい冷静に決めましたし、攻守に大活躍だったと思います。

ドイツに行って、本当に頼もしい選手になりましたね!



レフェリーに文句がある人が多いかと思いますが、

これからワールドカップのアジア予選とか戦っていく上で

このくらいのレフェリングが当たり前と思ってやらないと

大変かもしれませんね。

自分は、レフェリングに関しては、割と冷静に見てられましたけど。
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posted by かめ。 at 10:10 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

[アジアカップ]初戦をヨルダンと引き分け

ザックJAPANの初の公式戦は、ヨルダン相手に1-1のドロー。

監督は代わったけど、サッカーの内容は、これまでと変わらず。

相変わらず1トップはほとんどの時間消えているし、

ボールポゼッションはできるけど、パスは足下だけで、

常に同じプレースピードで、スイッチが全く入らない。

最後はパワープレイでセンターバックのヘディングでゴールで

なんとか勝ち点1を拾う苦しい試合でした。

そんな中で違いを見せたのは、長谷部でしたね。

3本のボレーシュートとピンポイントクロス、くさびのパスと

一人だけ、可能性を感じさせてくれました。

とは言え、まだ初戦。

パラグアイ戦やアルゼンチン戦のゴールを思い出せれば、

選手は揃っているので、勝ち進める可能性はあると思います。

ポイントは、本田をどこでプレーさせるか。

どうやってシュートできる体制でボールを受けれるか。

サイドにしても、足下ではなく、トラップでディフェンスを交わして

切り込めるくらいのポジショニング、プレイスピードで

サイドに捌けるか。

この辺ですね。

まぁ、チームが始動したばかりなので、これからに期待したいですね。

P.S 槙野が左足首の捻挫で、代表から離脱とのことです。残念。
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posted by かめ。 at 00:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

[WSD]2011年ブレイク大予測−リヒャルト・スクタ=パス

現在発売されているワールドサッカーダイジェストの特集

2011年ブレイク大予測で取り上げられている選手の中から

主にドイツ人選手について、取り上げていきたいと思います。(2回目)

テイに続いて、センターフォワード部門から、ザンクトパウリに

レンタル移籍中のリヒャルト・スクタ=パスを紹介したいと思います。

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コンゴにルーツを持つパスは、レバークーゼンのユース育ちで

リザーブチームに昇格後、昨シーズンの冬からザンクトパウリに

レンタル移籍をしています。

richard-sukuta-pasu-gr.jpg

代表は、各年代で活躍を残していて、FIFA U-17ワールドカップ2007では、

トニー・クロースらと出場し、4ゴールを決めています。

190cmと高さもあり、身体能力も非常に高いとのこと。

WSDの期待値は「B」判定ですが、このように評価されています。

身体能力は同世代の選手の中でもずば抜けているが、
近年はやや伸び悩んでいる。
戦略理解力を高め、組織的なプレーを身に付けることが
ブレイクの条件だ。


世界一の熱狂的なザンクトパウリのサポーターをどれだけ熱くできるか

これからの活躍が期待ですね。
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posted by かめ。 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

[WSD]2011年ブレイク大予測−レンナート・テイ

現在発売されているワールドサッカーダイジェストの特集

2011年ブレイク大予測で取り上げられている選手の中から

主にドイツ人選手について、取り上げていきたいと思います。

全員をカバーすることはできないと思いますし、

私も若手選手に詳しいわけではないので、紹介程度になってしまいますが、

今後のリーグ戦や代表戦で活躍するかもしれないので、

ぜひ注目していってほしいです。

まずは、センターフォワード部門で、WSD期待値「AA」だった

ブレーメン所属のレンナート・テイ。

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今シーズンは、リーグ2試合、チャンピオンズリーグで1試合に出場しています。

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また、2009年に開催されたU-17欧州選手権では、決勝でゴールを決め、

ドイツU-17代表の優勝に貢献しています。

lennart_thy_u17.jpg

WSDの評価はこんな感じです。

豊富な運動量と当たりの強さが魅力。
各年代のドイツ代表でプレーしてきた逸材で、
好調時の爆発力は特筆に値する。
調子の波を減らすのが今後の課題だ。


ブレーメンは、テイの他に、F・クロースやトリンクスも期待ですね!

チームはいまいち波に乗れずに、下位に沈んでいますが、

若手選手の台頭で、上位に食い込んできてほしいです。

以上、フリンクス好きによるテイ君の簡単な紹介でした(キリッ
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posted by かめ。 at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

[日本代表]アジアカップのメンバーについて

そういえば、アジアカップの日本代表のメンバーについて

触れていなかったので、いまさらですが、掲載してみます。

GK
1 川島 永嗣    1983.03.20 185cm 80kg リールス(ベルギー)
21 西川 周作    1986.06.18 183cm 81kg サンフレッチェ広島
23 権田 修一    1989.03.03 187cm 83kg FC東京

DF
2 伊野波雅彦    1985.08.28 179cm 73kg 鹿島アントラーズ
3 岩政 大樹    1982.01.30 187cm 85kg 鹿島アントラーズ
4 今野 泰幸    1983.01.25 178cm 73kg FC東京
5 長友 佑都    1986.09.12 170cm 68kg チェゼーナ(イタリア)
6 内田 篤人    1988.03.27 176cm 67kg シャルケ04(ドイツ)
12 酒井 高徳    1991.03.14 176cm 74kg アルビレックス新潟
20 槙野 智章    1987.05.11 182cm 75kg サンフレッチェ広島→1.FCケルン
22 吉田 麻也    1988.08.24 187cm 81kg VVV(オランダ)

MF
7 遠藤 保仁    1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪
8 松井 大輔    1981.05.11 175cm 64kg トム・トムスク(ロシア)
10 香川 真司    1989.03.17 172cm 63kg ドルトムント(ドイツ)
13 細貝  萌    1986.06.10 176cm 69kg 浦和レッズ→FCアウクスブルク
14 藤本 淳吾    1984.03.24 173cm 69kg 清水エスパルス
15 本田 拓也    1985.04.17 177cm 73kg 清水エスパルス
16 柏木 陽介    1987.12.15 175cm 72kg 浦和レッズ
17 長谷部 誠    1984.01.18 177cm 65kg ボルフスブルク(ドイツ)
18 本田 圭佑    1986.06.13 182cm 76kg CSKAモスクワ(ロシア)

FW
9 岡崎 慎司    1986.04.16 174cm 76kg 清水エスパルス
11 前田 遼一    1981.10.09 183cm 80kg ジュビロ磐田
19 李  忠成    1985.12.19 182cm 73kg サンフレッチェ広島 ※初選出


DF陣は中沢と闘莉王が怪我のため、半ば強制的に世代交代の必要性が出てきました。

高さで世界と戦えるCBが、今まではこの二人しか居なかったので、

今大会、新しい発見があるといいですね。

VVVの吉田に期待したいと思います。

岩政の怪我の状態が良くないようで、永田充も帯同しているとのことです。

3バックというオプションもあるようですが、どんな布陣になるか

楽しみなポイントでもあります。

MFも新しい顔ぶれです。

普通に考えたら、ボランチに遠藤、長谷部。

前は、香川、松井、本田となりそうですが、どう組み合わせてくるでしょうか?

香川と本田をどう共存させるかも見どころですね。

個人的には、やはり、萌ちゃんに活躍してほしいですね。

FWは、前田と李が新戦力ですね。

前田はずっと期待されていましたが、今回初めて主軸となるのではないでしょうか。

全体的に見ると、優勝した名古屋からは一人も選ばれていません。

2位ガンバからは遠藤の1人。3位セレッソからは0人と、

Jリーグで調子の良かったチームからの選出が少なすぎると思います。

ACLでの戦いも大きな経験になるので、J上位チームから

もう少し選ばれてもいいと思うのですが。

また、今回から70年代生まれの選手が居なくなりました。

黄金世代で生き残っているのは、遠藤のみ。

日本代表も世代交代が着々と進行しています。
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posted by かめ。 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

細貝萌、背番号が7に決定

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

さて、細貝萌のアウクスブルクでの背番号が決まったようです!

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背番号は、7!!

1番から11番がレギュラーというわけではありませんが、

1桁の番号となると、やはり期待してしまいますね!

ドイツでメディカルチェックや練習参加をして、

すぐにドーハに移動するというハードスケジュールですが、

充実しているとのことです。

日本代表はすでにアジアカップに向けて、ドーハ入りしてます。

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どこぞの刑事ドラマかい!みたいな写真www

日本代表の初戦は9日、ヨルダンと対戦します。
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posted by かめ。 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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