2010年11月28日

[バイエルン・ミュンヘン]フランクフルトに快勝

5試合が同時に開催された土曜の夜(日本時間)でしたが、

シャルケがまさかの大量失点負け、レヴァークーゼンはロスタイムにPKで同点と

信じられないような試合がありましたが、バイエルンはフランクフルトに4-1で

快勝でした。

では、試合を振り返ってみましょう。

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まず、スタメンですが、CLでは出場停止だったシュバインシュタイガーが

トップ下で先発。トニー・クロースはボランチ。ティモシュクもボランチ。

これまでスタメンだったオットルが控えに回りました。

また、トーマス・ミュラーが先発に帰ってきました。

センターバックはファン・ブイテンとブレーノの2枚でした。

もちろん、マリゴメも先発です。

前半、不安定な守備が目立ちます。

なんでもないロブボールをファン・ブイテンがクリアを空振りし、

相手FWとブットが1対1になったシーンは、ブットがファインセーブ。

それでも、ティモシュクのビューティフルミドルで先制。

しかし、すぐフランクフルトに同点にされ、CLの逆転負けが

頭をよぎります。

失点シーンは、またもやファン・ブイテン。

右サイドのクロスをかぶってしまい、ゲカスのシュートを

ブットが一度は止めたものの、リフレクションを押し込まれての

同点でした。

後半開始に、そのファン・ブイテンに替えて、ミーチョ。

ミーチョも最近は、ずいぶん軽い守備が目立っていたため、

すごい不安を覚えましたが、後半の試合展開は、バイエルン。

ディフェンスの不安を感じるシーンは、あまりありませんでした。

むしろ、ミーチョは、攻撃に積極的に顔を出していました。

試合の方は、クロースのミドルシュートのリフレクションを

ミュラーが押し込んで、2-1。

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それまで、右サイドにずっと張っていたミュラーでした。

ゴールのまったく匂いがしなかったんですが、

流れの中からゴール前に移動すると、シュートのこぼれ球が

目の前にくるという運の良さ。

同じようなシーンが続きます。

ミュラーのゴールから2分後。

ミドルシュートのこぼれ球を今度はマリオ・ゴメス!

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なんと!マリゴメ!

リーグ戦では、5試合連続ゴールです。

最後は、ティモシュクがドッペル。

リベリーとのコンビで、完全に中央を突破しました。

フランクフルトに快勝し、バイエルンは5位浮上。

ドルトムント、マインツが勝利したため、勝ち点差は変わってませんが

CL圏内が見えてきました。
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posted by かめ。 at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

UCL シャルケとブレーメン プレビュー

プレビューというほど、大げさなものではありませんが。

今シーズン、チャンピオンズリーグではまだ1勝もできていないブレーメンは

好調スパーズと対戦します。

スパーズは現在グループリーグでインテルを抜いて首位。

プレミアリーグでは、アーセナルに逆転勝利をするなど

攻撃陣が好調です。

ラフィーとベイルが欠場するかもしれないとのことですが、

今のブレーメンにとっては、あまり関係ないように思います。

まずは自分たちのサッカーをできるかどうか。

問題はそこにあるような気がします。

また、怪我人が多いブレーメンがどんなメンバーで臨むのかも

気になるポイントです。

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攻撃のキーマンはやはりマルコ・マリンになると思います。

シャルケは、グループリーグ突破のために大事なリヨン戦です。

リヨンとの直接対決に勝利すれば、リヨンに勝ち点で上回り、

グループリーグ1位になります。

リーグ戦ではハットトリックを決めたラウールに期待がかかりますが、

今シーズンのシャルケは、いい試合をしたと思えば、

次の試合で、ボロボロということもたびたびあるので、

試合前の心構えも大事ですね。

ドイツ勢では、ケディラはお休みだったものの、エジルが元気に出場した

レアルがアヤックス相手に4-0の快勝。

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セルヒオ・ラモスとシャビ・アロンソをわざと退場させて

イエローカードの累積を帳消しにするなど、

いつになくしたたかなレアル・・・

エジルとケディラの活躍は嬉しいですが、

レアルがビッグイヤーを取るのは、嫌だなぁ・・・

まだ、始まったばかりですけどね。
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posted by かめ。 at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UCL第5戦 バイエルンはローマに逆転負け

(※追記:ゴール数など間違ってた箇所、修正しました)

不覚にも寝過ごしてしまって、後半から見たのですが・・・

前半、マリオ・ゴメスの2ゴールでリードするも

後半、一気に3ゴールを奪われ、まさかの逆転負けでした。

予選リーグ突破の決まっていたバイエルンと、

この試合に勝利しないと、予選リーグ突破が危なくなるローマとでは

モチベーションの差もあったと思います。

2ゴールとも流れの中からのゴールでしたし、怪我人も少しずつですが

帰ってきているので、少しずつ流れは良くなっていくのではないでしょうか。

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今シーズンのマリオ・ゴメスはすごいですね!

またもや2ゴールです。

今シーズン、先発した試合でノーゴールだったのは、11試合中たったの3試合。

すでに15ゴール決めています!

19試合で15ゴール。1試合平均0.79ゴールです。

先発した試合で言うと、11試合で14ゴール。1試合平均1.27ゴール。

この人、先発した試合はほとんどゴール決めてるんです!

誰だ?今までベンチに置いておいたのは!!

今シーズン、ロナウド、メッシ、エトーについで、4番目くらいに多くゴール決めてるんじゃ

ないでしょうか!?(勝手な予想www)

ちなみに、代表でのゴールは上記に含んでませんので、あしからず。

これが1年間ずっと続いたら、本当にすごいぞ!!

さて、試合で気になったのは、ディフェンス陣の軽さです。

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ミーチョも前には強く、インターセプトからカウンターで

積極的に攻撃参加するシーンなどは、迫力があって、

チームにプラスになっていますが、一発で取りに行って

交わされるシーンも少なくありませんでした。

ローマに逆転されたのは、その辺のディフェンスの粘り強さの欠如が

原因ではないかと思います。

もちろん、ミーチョだけではなく、全体的に。
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posted by かめ。 at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

バラックの代表復帰はあるのか?

レバークーゼンに復帰(移籍)してすぐに

怪我をしてしまって、まだ復帰できないでいるバラックですが、

この冬の間に、チームに復帰しそうです。

その後、ドイツ代表に招集されるかどうかは、

不透明なものの、レーブ監督は、公には

「復帰を願っている」と発言しています。

現在の代表のボランチは、シュバインシュタイガーとケディラが

完全にスタメンに定着し、成熟へと向かっています。

トップ下にはエジルが居て、仮にバラックが

万全の体調で戻ってきたとしても、この3人に怪我でもない限り

スタメンで出場するのは、難しい状況です。

ですが、バラックをベンチに置くために招集することも

あまり考えられません。

ベンチ要員で呼んだ場合、腐ったミカンになりかねません。

もちろん、バラックの力が代表にプラスになるとは思いますが、

ケディラ、シュバインシュタイガーのコンビを解消してまで

入れる必要があるのかどうか・・・。

いずれにしても、この議論は、バラックが完全復帰してからです。

怪我人に「帰ってくるな」と言うファンは居ないでしょうから、

早い復帰を願うばかりです。

レバークーゼンも好調ですから、まずはレバークーゼンで

スタメン復帰することが、最初のハードルですね。

というか、レバークーゼンのスタメン争いも注目です!

バラックの代表復帰を信じるレーブ
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posted by かめ。 at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

今週のFoot!にワシントンとエメルソンが登場しました。

ACLを制覇してから、チームがばらばらになっていき

フィンケ招集で、本当に弱体化してしまった浦和レッズの

強かった頃のエースが、二人揃ってブラジルの

フルミネンセに所属しています。

ワシントンとエメルソンです。

今週のFoot!はフルミネンセ特集で、

二人のインタビューがありましたので、

その様子を書きたいと思います。

再放送もあるので、見れなかった人はぜひチェックしてくださいな。

http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=021102

まずはワシントンのインタビューから。

「ワシントンとエメルソンが一緒にプレイしているのを見て
浦和のサポーターはすごく幸せに思ってくれてるはずだよね。
2人は浦和レッズサポーターのアイドルだから
その2人がここフルミネンセで一緒にプレーしてるから
サポーターは幸せに思ってくれるはず。
僕らはそういうことをよく話すんだ。
僕とエメルソンはよく浦和の話をしている。
僕は浦和のことをすごく恋しく思うんだ。
日本が懐かしい。エメルソンもそうだ。
浦和レッズの2トップでも良かったよね。
僕とエメルソンが浦和レッズで一緒にいられたら良かった。
でも残念ながらここフルミネンセでそれが起こったんだ。」


− 今後のキャリアについて・・・

「僕はこの先1年か2年で引退すると思うんだ。
その頃に引退に向かっているはずだ。
その後で考えるけど、サッカー選手の代理人をやろうとしているんだ。
もう何人か知っている選手がいて、彼らの代理人をやれる。
監督をやるとすれば日本だけでやりたい。
日本は僕が監督をやりたい場所なんだ。
それが浦和レッズだったらもっと良いね。
監督をやるためにいつか浦和レッズが
呼んでくれたらすごく幸せだろうな」



続いて、エメルソンのインタビュー。

−ワシントンについて

「ワシントンのプレーを見るのはいつでも最高だよ。
浦和でも僕が去った後そこにワシントンが入った。
僕のいたポジションを彼が埋めたんだ。
浦和のことも彼のこともいつも応援していたんだ。
そして今、僕らはここで一緒にプレーしている。
僕らが一緒にプレーしていた時は
実際チームにとっても良かった。
数字がそれを証明している。
彼とはプレーしやすいんだ。
彼はクオリティのすごく高い選手で
そのポジショニングはファンタスティックだから
ここフルミネンセで一緒にプレーしているのを見れば
日本のサポーターも幸せに思ってくれるはずだ。
ただ、すごく遠くにいるけどね」


− 今後のキャリアについて・・・

「まず最初に僕はここフルミネンセで幸せだ。
ここの人達は僕を尊重してくれるし好きで居てくれる。
でも僕は浦和でプレーしたし、札幌にもフロンターレにも行った。
それでたくさんの友達が出来た。
僕がいつか日本に戻ることを阻む理由もないよね。
もしプレーするためじゃなかったら、
友達を訪ねるためにでも、浦和の試合を見るためでも。
浦和サポーターは僕のことをすごく好きでいてくれると思うし
僕も忘れないと思う。
僕も浦和サポーターのことを決して忘れない
でも今後のことは神のみぞ知るだね。


ワシントンとエメルソンの2トップって、すごく魅力的ですね。

浦和でこの2トップが実現したら・・・

なんて今の浦和じゃ無理かな?
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posted by かめ。 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

マリゴメさんについて語ってみよう

twitterのつぶやきを基に、あだ名を付けてくれるサービスがあるんです。

http://qanta.jp/screenname/

それで、昨晩3回ほどやってみたんですが・・・

結果はこんな感じになりました。
 
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posted by かめ。 at 18:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

[ドイツ代表]スウェーデンとの親善試合はスコアレスドロー

今年最後の試合となったドイツ代表ですが、

事前の情報通り若手を多く起用した試合となりました。

試合は、両チームとも決定的なシーンが少なく0-0のドロー。

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ドイツ代表出場メンバー
GK
レネ・アドラー

DF
ジェローム・ボアテング(46. → アンドレアス・ベック)
マッツ・フンメルス
ハイコ・ヴェスターマン
マルセル・シュメルツァー

MF
バスティアン・シュバインシュタイガー(60. → トニ・クロース)
サミ・ケディラ(60. → クリスチャン・トレーシュ)
ケビン・グロスクロイツ(79. → マリオ・ゲッツェ)
ルイス・ホルトビー(79. → アンドレ・シュールレ)
マルコ・マリン(60. → カカウ)

FW
マリオ・ゴメス

ディフェンス陣は特に大きな問題はありませんでした。

ラームが欠場だったため、右にはボアテングが入り、

センターにヴェスターマンとフンメルス。

左にはシュメルツァー。

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フンメルスとシュメルツァーは、しっかり自分の仕事を

こなしたという印象です。

今後の代表定着も十分あると思います。

センターはメルテザッカーが柱で、

パートナーをバトシュトゥバーとヴェスターマン、そして

フンメルスでポジション争いすることになりそうです。

また、シュメルツァーの起用の目処が立てば、

ボアテングがポジションを失ってしまう可能性もあります。

後半、右サイドバックにはベックが入りました。

この試合で出場した中では、一番良さを出していたのは

ベックだったと思います。

ハードタックルで相手の攻撃を潰し、攻撃にも積極的に参加していました。

右サイドにはラームという絶対的な存在が居るため、

出場機会は少ないかもしれませんが、期待値の高い選手です。

層の薄さが懸念事項だっただけに、若手の台頭で

ポジション争いが熾烈になりそうです。

中盤は、ボランチがシュバインシュタイガーとケディラと

ここはレギュラーメンバー。

攻撃的な3枚が、右にグロスクロイツ、中央にホルトビー、

左にマリンという若いメンバーでした。

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マリンは、なかなか持ち味を出しきれていない印象です。

左サイドからドリブルで中央に入ってきて、チャンスを作るという

シーンが何度か見られましたが、印象としては、全体的に薄かったです。

先発メンバーの中では、特に代表歴が長いわけですから、

もっと攻撃を引っ張っていってほしかったところですね。

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ホルトビーは代表デビュー戦でしたが、コンビネーションの問題か

こちらも決定機は作れずと言った感じでした。

でも、中盤に関しては、ダイレクトパスなど少ないタッチ数で

チャンスを作るシーンも見られたので、後は最後のディテールの部分。

試合をこなしていくうちに改善されていきそうなので、今後が楽しみです。

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バイエルンではゴール量産中のゴメスでしたが、

この試合では、あまり活躍がなく、シュート自体も少なかったです。

最近の試合では、決定機さえあればゴールを決めていたので、

もう少しチャンスでボールが回ってくれば・・・というところでした。

今後何年かは、ゴメスが中心になると予想されるので、

中盤の選手がゴメスの良さをわかってくると、

もっとゴールが増えると思います。

とは言え、交代で入った選手も含めて、印象に残るほどの選手が少なく

次の試合は、負傷者が出ない限りは、スタメンは元に戻ると思います。

もし変わるとしたら、ディフェンスラインですかね。
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posted by かめ。 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

[バイエルン・ミュンヘン]冬に向けてのあれこれ

ストーブリーグ開幕に向けて、バイエルン界隈のニュースも

目に付くようになってきましたね。

バイエルンがベントナー獲得に名乗り?

アーセナルでの出番の少なさに不満を持っているベントナーを

獲得するという噂が出ています。

バイエルンは、オリッチが今季絶望、クローゼも怪我で

1トップはマリオ・ゴメスという選択肢しかありませんが、

現状では、その状態がいい方向に作用しています。

ベントナーを獲得したら、またマリオ・ゴメスの出番が少なくなる

なんてことになったら、ドイツ代表にとってもマイナスです。

でも、誰も補強しないというのは、マリオ・ゴメスが

怪我をした時、どうするんだ?となるので、補強は必要と思います。

個人的には、ロビー・キーンみたいなベテラン選手が

良いのではないかと思うのですが。

バイエルン、ボジングワを狙う?

移籍の噂が絶えないフィリップ・ラームの後継者として

ボジングワの名前があがっています。

もちろん、ラームの残留が既定路線だとは思いますが、

万が一の時のためのリストアップは大事ですね。

デミチェリス代理人、バレンシア移籍に否定的

冬に移籍濃厚なミーチョ。

移籍先は?

残留してほしいけど、今の扱われ方を見ると

移籍して、活躍して欲しいと思いますね。
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posted by かめ。 at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

イングランド代表メンバー選考に思う

フランス代表との親善試合に向けた、イングランド代表メンバーが

発表されています。

負傷中のルーニーやデフォーは招集されず、

ニューキャッスルのキャロルが招集されていますね。

エースが不在の親善試合ということで、ここはリーグで

好調なチームから新しい戦力を・・・と考えられるのが

ベターだと思いますが。

実際、ドイツ代表は好調なドルトムントとマインツから

多くの選手を招集しています。

チャンピオンズリーグでインテルに快勝した

トッテナムの攻撃の主力メンバーを招集したいところ。

しかし・・・

今季レアルから加入して大活躍のファン・デル・ファールトはオランダ代表。

中盤でゲームを組み立てるモドリッチはクロアチア代表。

そして、大ブレーク中のギャレス・ベイルはウェールズ代表。

と、ことごとくイングランド人ではない!

ちなみにクラウチは招集されていますが、レノンは招集されていません。

リーグで好調なチームは、外国人が活躍しているというのが

残念ながらプレミアリーグの現状ですね。

その辺、ドイツに関しては、好調なチームでは、しっかりドイツ人が

活躍していて、若い優秀な選手がどんどん出てきています。

育成や国内リーグがうまく動いている証拠ですね!

プレミアリーグでは、今シーズンからホーム・グロウン・ルールが

導入されましたが、これが今後イングランド代表にどんな影響を与えるか

非常に興味深いところです。

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posted by かめ。 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

ドルトムントがHSVに快勝。代表戦がより楽しみに

来週開催される国際親善試合、ドイツ代表vsスウェーデン代表に

4選手を派遣することになったドルトムントが、難敵HSVと対戦し

2-0で勝利。

今季の10勝1敗1分と相変わらずの首位快走です。

これで気持ちよく代表に合流できそうです。

今回、ドルトムントから招集されるのは、

マルセル・シュメルツァー
マッツ・フンメルス
マリオ・ゲッツェ
ケビン・グロスクロイツ

もちろん、HSV戦に先発しています。

好調な攻撃陣も楽しみですが、ドイツ代表の

現在のメンバーを考えると、ディフェンスの2人も注目です。

左サイドバックは、ワールドカップではバトシュトゥバーが

2試合先発したあとは、ボアテングが先発しましたが、

ボアテングは本職は右サイド。

その後のEURO予選では、ヴェスターマンが務めたりしていましたが、

こちらもセンターバックが本職です。

ヤンゼンは怪我がちですし、ラームは右サイドに固定されています。

シュメルツァーにとっては、定位置をつかむチャンスです。

センターバックにしても、ワールドカップでスタメンだったアルネさんが

怪我で離脱中で、最近先発だったトシュトゥバーも今回は離脱中。

フンメルツにとってもチャンスです。

スウェーデン戦で二人の出番があるか、非常に楽しみです。

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posted by かめ。 at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

[ドイツ代表] スウェーデン代表との親善試合のメンバー発表

2010年最後の代表戦、11月17日にスウェーデンと親善試合をする

ドイツ代表のメンバーが発表されました。

事前に情報のあった通り、少しメンバーを落として、

新しいメンバーを多く招集しています。

では、メンバーを見ていきましょう!

GK
マヌエル・ノイアー(シャルケ04)
レネ・アドラー(バイヤー・レバークーゼン)

GKは、ヴィーゼが怪我のため招集されませんでした。
ロマンさんの招集がなかったのは、残念ですね。

DF
マルセル・シュメルツァー(ボルシア・ドルトムント)
マッツ・フンメルス(ボルシア・ドルトムント)
アンドレアス・ベック(TSGホッフェンハイム)
サシャ・リーター(VfLボルフスブルク)
ハイコ・ヴェスターマン(ハンブルガーSV)
ペア・メルテザッカー(ベルダー・ブレーメン)
ジェローム・ボアテング(マンチェスター・シティ)

怪我が癒え、シティで活躍中のボアテングが復帰、
好調ドルトムントからシュメルツァーとフンメルスが招集され、
ラームとバトシュトゥバーがはずれました。

MF
マリオ・ゲッツェ(ボルシア・ドルトムント)
ケビン・グロスクロイツ(ボルシア・ドルトムント)
ルイス・ホルトビー(FSVマインツ05)
アンドレ・シュールレ(FSVマインツ05)
クリスチャン・トレーシュ(VfBシュツットガルト)
マルコ・マリン(ベルダー・ブレーメン)
バスティアン・シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)
トニ・クロース(バイエルン・ミュンヘン)
ルーカス・ポドルスキー(1FCケルン)
サミ・ケディラ(レアル・マドリード)

エジルとトーマス・ミュラーがはずれました。
ドルトムントとマインツからそれぞれ2人ずつ選ばれました。
ロルフェスも選ばれるかなと思っていたのですが
選ばれませんでした。

FW
マリオ・ゴメス(バイエルン・ミュンヘン)
パトリック・ヘルメス(バイヤー・レバークーゼン)
カカウ(VfBシュツットガルト)

もちろんエース・クローゼはお休み。
ヘルメスが久しぶりに呼ばれました。

スウェーデンとの試合は、親善試合のため、勝利よりも
今まで呼ばれていない選手を試す場となると思います。
とは言え、いきなり新しい選手ばかり使うとは思えないので、
主力に何人かの新しいと加えるという感じでしょうか。

その中で注目なのは、マリオ・ゴメス。
クローゼの離脱により、バイエルンではスタメンで使われ、
ほとんどの試合でゴールを決めています。
クローゼの居ない間に、代表でも結果を残せるか。
まだ代表では本領発揮していないので、クローゼの居ない間に
なんとか結果を残しておきたいところです。
ヘルメスも注目選手の一人です。

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また、普段は控えのメンバーにも注目です。
トニ・クロースやマルコ・マリンがスタメンで使われる可能性が
高いと思いますが、エジルやミュラーが居る時は、
ベンチメンバーになる二人です。
いつもよりも長い時間出場できると思うので、なんとか
結果を残しておきたいところです。
また、ゲッツェやホルトビー、シュールレ、グロスクロイツと
若いメンバーが招集されているので、うかうかしていると
追い抜かれてしまう可能性もあります。

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ともあれ、新しい選手が多くて、非常に楽しみな1戦になりそうです。
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タグ:ドイツ代表
posted by かめ。 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

iPhone版選手名鑑が登場!「ヨーロッパ選手名鑑:E鑑 2010-11」

エルゴラさんからiPhoneアプリのヨーロッパ4大リーグの選手名鑑が

リリースされたので、早速DLしてみましたexclamation×2

mzi.docsvuhw.175x175-75.jpg
ヨーロッパ選手名鑑:E鑑 2010-11
800円

収録されているのは、

イングランド・プレミアリーグ、
スペイン・リーガエスパニョーラ、
ドイツ・ブンデスリーガ、
イタリア・セリエA

で、それぞれのリーグの1部のクラブの選手情報が収録されています。

では、ブンデスリーガを中心に見ていきましょう!

バイエルンの選手一覧:
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情報は常にアップデートされますが、現時点では、全選手とはいかず、

ブレーノやアラバと言った出場機会のない選手は収録されていませんでした。

今後のアップデートに期待したいところです!

選手ページはこんな感じです。

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長谷部誠(ヴォルフスブルク)

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トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)

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マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)

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アンドレ・シュールレ(マインツ)

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パトリック・ヘルメス(レバークーゼン)

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ロマンさん(ドルトムント)

また、検索機能もついていて、ワールドカップ出場した選手やポジション別などで

検索することも可能です。

前所属=バイエルンで検索してみました。

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ブンデスリーガ以外の選手の情報も載せておきます。

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デル・ピエロ(ユベントス)

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メスト・エジル(レアル・マドリード)

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ファン・デルファールト(トットナム)

各リーグ版も出ていて450円ですが、4大リーグ版がお得ですね♪

いつも雑誌の選手名鑑を片手にサッカー中継を見ていますが、

これからは、このアプリ見ながら、サッカーを楽しもうと思います♪

ダウンロードはこちらから


mzi.docsvuhw.175x175-75.jpg
ヨーロッパ選手名鑑:E鑑 2010-11
800円
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posted by かめ。 at 14:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

移籍市場開幕まで2ヶ月をきりましたが

シーズンが開幕してから、リーグ戦だけで10試合ちょっとを消化した

欧州の各リーグですが、そろそろ冬の移籍マーケットに向けて

いろいろな噂が出てくる時期ですね。

オフに獲得した選手が機能しているかどうかの判断がされ、

怪我人などの状況も見つつの補強・放出となります。

バイエルンでは、常にシュバインシュタイガーとラームの名前が

あがってきます。

個人的には、好きな選手は自分の好きなチーム(バイエルン)で

ずっとプレイしてほしいと思うのですが、

それでも移籍先がビッグクラブなら、移籍するのもいいのかなと

思ったりもします。

もちろん移籍先で、出番を失ってしまうようなら、移籍も反対なのですが

移籍先で活躍して、成長するのであれば、移籍する価値はあると思います。

エジルやケディラを見ていると、やはりそういう気持ちになります。

ただ、シュバインシュタイガーのレアル行きには、反対ですね。

現在のレアルの中盤の中央は、シャビ・アロンソ、ケディラ、エジルが

ほとんどの試合でスタメンで出場しています。

ここにシュバインシュタイガーが加わると、ドイツ人の誰かが

はずされる可能性が高いわけです。

そういう状況は、ドイツ贔屓としては、歓迎できません。

逆にマンチェスター・ユナイテッドであれば、

現在、ボランチが補強ポイントと言われているので、

長い目で見ても、いい移籍なのではないかと考えています。

もちろんラームにとっても、マンU行きはいいと思います。

もちろん二人がバイエルンから居なくなると、とても寂しくなりますが

その分、トニー・クロースのような若手が、二人のような中心選手に

成長してくれたら、いいわけですし。

自分にとって、バイエルンは選手が入れ替わっても、

変わらず好きなチームなので、ビッグクラブへの移籍ということであれば

移籍先でも応援したいですね。
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posted by かめ。 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

週末のブンデスリーガ。

おかげさまで、14万アクセス突破しました!

いつもありがとうございます。

シャルケは、久しぶりの快勝でしたね!

相手が相手だっただけに、次節もしっかり勝てるようだといいのですが。

ラウル、フンテラール、フラードとブンデスの他のチームにはない

前線なので、調子をあげてくると、見ていて面白いですよね!

バイエルンは、残念ながら3-3の引き分けでした。

一度はリードしたものの・・・

それでも、マリオ・ゴメスが好調をキープしているのは、

嬉しい限りです。

トーマス・ミュラーが調子を落としているのが心配ですが、

まだまだ若いので、好不調の波があるのは、仕方ないですね。

ヴォルフスブルク長谷部は出番なし。

やはり連続で失点・敗戦に絡んでしまったのがいけなかったと思います。

ただ、チームも不調なので、また出番が回ってくるかもしれません。

最後に香川はすごいですね!

なかなか良いチャンスはあるものの、ゴールできないというイメージでしたが、

昨日のハノーファーとの試合では、先制のゴールを決めました。

ドルトムントの勢いが止まりませんね!

これは、2001-02シーズン以来の優勝も・・・

と、まだ前半戦が終わってもないのに、気が早すぎますね。

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posted by かめ。 at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オーウェン・ハーグリーブス、復帰もまた負傷

週末の試合で、ハーグリーブスが先発で復帰したものの

試合開始わずか6分で、左太もものハムストリングを痛めて、

すぐに交代してしまいました。

115997.jpg

2年もかかった膝の怪我が癒え、ようやくの復帰でしたが、

非常に悲しい結果になってしまいました。

大きな怪我からの復帰戦で、違う箇所を痛めてしまうというのは、

サッカー界でもよく見られるシーンではあります。

ファーガソンがハーグリーブスに大きな期待を持っていることは

わかりますが、いきなりの先発出場はちょっと酷だったと思います。

もう少し、うまく調整させてほしかった・・・。

2008-09シーズンは膝の度重なる怪我に悩まされ、9月に戦線離脱。
11月には右膝、翌2009年1月には左膝の手術を行った。
以降も復帰が近づくたびに故障を再発し、2009-2010年シーズンの終盤、サンダーランドAFC戦の数分間のプレーでようやくグラウンドに帰ってきた。
しかし、手術後初先発となった2010-2011年シーズンのウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC戦において、開始わずか10分でハムストリングを痛め負傷交代。
ワンダラーズ戦まで、マンUでの公式戦出場はわずか39試合にとどまる。


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posted by かめ。 at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

受け継がれる伝統。ACミランの場合

チャンピオンズリーグ グループリーグ第4節、

ACミラン vs レアル・マドリードも壮絶な試合でしたね。

後半ロスタイムにレアルが追いついて2-2で終わり、

試合後のハイライトの編集が間に合わないくらいでした。

もちろん、エジルとケディラが所属しているレアルを応援して

見ていたのですが、ACミランも嫌いなチームではありません。

というか、以前は好きなチームでした。

自分が初めて見たワールドカップが94年大会で、

そこでドイツ代表とイタリア代表を好きになりました。

その中で、ミランに所属している選手も多く、

自然とACミランが好きになりました。

バイエルンもその頃から好きになり、

両チームともユニフォームの胸のスポンサーが

OPELだったのですが、そのロゴマークが好きでしたね。

当時は、バレージやアルベルティーニが好きで、

彼らが在籍していた頃は、よく応援していました。

その当時は、もっぱら雑誌が情報源でしたが・・・。

その後、イタリア代表もミランもそれほど注目しなくなったのですが。

と言うか、お目当ての選手も居なくなってしまったので・・・。

近年では、セリエAでも優勝できず、CLでも結果を残せていなかったので

当時ほど強豪とは呼べなくなってしまいましたが、

レアルとの試合を見て、ミランの伝統というか、スピリッツというかが

まだしっかり残っているんだなと感じました。

特にピルロとガットゥーゾの2人の戦いっぷりには、

熱くなるものがありました。

ガットゥーゾはもちろんなんですが、ピルロが体を投げ出して

ゴールを守る姿は、自分が持っていた彼の印象とは違う一面でした。

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(この写真は、レアル戦の前のユベントス戦のものです)

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posted by かめ。 at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

[バイエルン・ミュンヘン]怪我人復帰後の人事について

怪我人が多い中で、控え選手が活躍しているバイエルンですが、

怪我人が帰ってきてからの不安も結構あります。

個人的に気になっていることを何点か書いてみたいと思います。

・FWのファーストチョイスは?

出場機会さえちゃんと与えれば、ゴールできることを証明したマリオ・ゴメスが

今シーズン2度のハットトリックと好調をキープしていますが、

クローゼが怪我から復帰した場合、どちらを優先するのかが注目です。

これは、バイエルンにもドイツ代表にも言えることですが。

オリッチが今シーズン絶望と見られているので、1トップは

マリオ・ゴメスかクローゼになると思うのですが、どちらもベンチに置いておくのではなく

スタメンでの起用が生きる選手です。

切り札的な使い方は、あまり機能しないと思います。

そうなると、硬直した試合の終盤で、ゴールを奪うための

ジョーカーがないというのも、バイエルンにとってはマイナスになりそうです。


・2列目、はずれるのは誰?

現在、トニ・クロース、ミュラー、ハミトが先発している2列目ですが、

リベリーの復帰がまもなくという情報です。

当然、この中から一人はずれなければならないわけですが、

シーズン序盤だったらハミトがその最有力だったかもしれませんが、

ここのところ、しっかり得点シーンには絡んでいますし、

調子もいいです。

ミュラーもワールドカップ時に比べると、ややパフォーマンスが

落ちてるとは言え、はずすのは難しいでしょう。

そうなるとはずれるのはトニ・クロースということになるでしょうか?

期待値がもっとも高い選手だけに、はずれるのはかなり残念ですが、

現在のパフォーマンスを考えれば・・・

ここにロッベンも帰ってくるとなると、さらに選手起用が注目されますね。

今は駒が少なくて困ってますが、二人とも帰ってくると大変なことになりそうです。

2074230947.jpg

トニクロには早くフィットしてほしい・・・。


・好調のプラニッチ、ティモシュクは?

左サイドバックのコンテントもまもなく復帰のようです。

開幕スタメンはコンテントでしたが、今はプラニッチが好調です。

また、バドシュトゥバーが復帰した場合、センターバックでも左サイドでも

プレイできるので、この辺の人選も気になります。

ドイツ代表も応援する身としては、コンテントに成長してほしいと

思うところですが・・・(イタリア代表を選ぶという情報もありますが)

でも、プラニッチの背番号が「23」で、ハーグリーブスがつけてた番号なので、

プラニッチにも活躍して欲しいと思ったりするので、

個人的な感情としても難しいところですね^^;
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posted by かめ。 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[チャンピオンズリーグ]バイエルンが4連勝でグループリーグ突破

シャルケがスコアレスドロー、ブレーメンが敗戦と

ドイツ勢にとっては、難しい状況だったチャンピオンズリーグ第4戦でしたが

バイエルンは、クルージュとのアウェー戦でマリオ・ゴメスのハットトリックの活躍で、

4-0と勝利し、グループリーグ突破を決めました!

20101103_ucl_Gomez.jpg

序盤からクルージュにボールを持たれて、クルージュペースで

試合が始まりましたが、バイエルンがあっさり先制しました。

相手GKへのバックパスをゴメスがチェイシング、

GKが蹴ったクリアボールをハミト・アルティントップがカットし、

そのままドリブルでペナルティエリアに侵入。

右に居たシュバインシュタイガーにパス、ダイレクトの折り返しに

オットルがシュート。

GKがはじいたリフレクションをゴメスが左足で蹴り込んでの先制でした!

ダイレクトプレイの連続で、すごく流れの良いゴールでした。

前節は、まともなゴールがなかっただけに、より一層綺麗に見えたゴールシーンですw

GKにはじかれたものの、オットルは、この後も積極的にゴールを狙い

惜しいミドルシュートもありました。

ファン・ボメルが怪我で欠場しているためにつかんだチャンスで

いいアピールをしています。

ユース上がりの生え抜き選手なので、嬉しい活躍です。

2点目もハミトからでした。右サイドからハミトがクロス。

シュバインシュタイガーがヘディングで競り勝ち、

ゴメスがあわせて2点目。

クルージュのボールポゼッションが多い中でも、

早々に2点リードして、楽な展開になりました。

3点目は中央突破。シュバインシュタイガーからのスルーパスに

ゴメスが反応して、GKと1対1。冷静に流し込み、ハットトリック。

4点目は、トニ・クロース(だったかな?)のミドルシュートの

跳ね返りをハミトがGKの頭上を越すループシュート。

これが少し短かったものの、走り込んだミュラーが押し込んでゴール。

メンバーを考えれば、怪我人続出でかなり苦しいところを

控え選手がしっかり活躍して、グループリーグ4連勝で、突破決定です。

これで、残り2戦はメンバーを落として・・・といきたいところですが、

現状ですでにいっぱいいっぱいです^^;

これ以上、落としようがないwww

それでも、怪我人が帰ってきた時のことを考えると、

バックアップメンバーがこれだけ充実しているのは、心強いです。

とは言え、ゴメスなんかは、出場機会さえちゃんと与えれば

これだけ結果を出すんだから、怪我人が帰ってきても、

先発で使っていってほしいですね。


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posted by かめ。 at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

DFB Pokal(ドイツカップ)3回戦の組み合わせ

12月21日に開催されるドイツカップの組み合わせが発表されました。

バイエルンは、シュツットガルトと対戦することになりました。

ブレーメンに続いて、またまた難しい相手ですあせあせ(飛び散る汗)

ヴォルフスブルクは、相馬の居るコットブスですね。

相馬は、2戦連続で日本人が所属するチームとの対戦になります。

(フライブルク戦は、矢野が怪我で欠場でしたが)

ドイツカップ3回戦 組み合わせ:
VfL Wolfsburg - Energie Cottbus
VfB Stuttgart - Bayern München
FC Augsburg - Schalke 04
Kickers Offenbach - 1. FC Nürnberg
1. FC Köln - MSV Duisburg
Alemannia Aachen - Eintracht Frankfurt
TuS Koblenz - 1. FC Kaiserslautern
1899 Hoffenheim - Bor. Mönchengladbach
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ブンデスリーガ 前半戦の天王山 マインツvsドルトムント

もともとドルトムントは好きだったんだけど、

最近、全然注目してなかったんですが、

香川が加入したことでテレビでも試合を多く見られるようになって

また注目しています。

自分が好きだったのは、95年〜97年くらいだったと思うので

10年以上前なんですが。

その頃は、メラーやマテアス・ザマー、パウロ・ソウザとかが居ました。

今、注目している選手は、マリオ・ゲッツェ。

マインツとの天王山では、先発出場し、先制点を決め、2点目のアシストも決めました。

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(右側がゲッツェ、ちなみに左はサヒン)

1992年生まれのまだ18歳。

身長は171cmで体重が63キロ。

香川とほとんど同じ体型ですね。

これからドイツ代表にも呼ばれると思うので、非常に楽しみです。

試合は、ゲッツェの活躍で2-0でドルトムントが勝利。

首位が入れ替わりました。
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posted by かめ。 at 01:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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