2010年07月29日

[ドイツ代表]次の試合は、デンマークとの親善試合

ウクライナ戦に向けたオランダ代表のメンバーが発表されましたね。

南アフリカワールドカップのメンバーは、

控えGKだったミシェル・フォルムのみとのことです。

国際親善試合に向けて、各国の代表メンバーが

発表されていますが、ワールドカップ直後かつ

各国リーグが開幕する直前ということもあり、

主力選手の招集は見送られるケースが多いようです。

ドイツ代表は、8月11日にデンマーク代表と親善試合を行います。

デンマーク・コペンハーゲンに乗り込んでの試合となります。

注目度の低い親善試合ということもあり、

日本で試合を観ることは難しいと思われます。

結果はDFBで知ることになりそうですね。

代表チームとしては、新しい人材の発掘の機会になりそうです。

これまで招集されていなかった選手で、

新たな発見があるかもしれませんね。

逆に主力選手には、各クラブでしっかりとコンディションをあげて

長いシーズンに備えてほしいです。
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posted by かめ。 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ラウール、グティ・・・そして、巻

これまで、レアルの象徴であったラウールとグティが

レアル・マドリードを退団しました。

サッカー選手であれば、試合に出れなければ

出場機会を求めて、移籍するのは仕方のないことです。

ともに33歳になった二人ですが、これまでチームを

支えてきた二人ですので、とても残念です。

レアルというビッククラブの中で、

現役引退までスタメンで活躍するというのは、

とても難しいだと思います。

グティは、選手が入れ替わるたびに、スタメンだったり

控えだったりと、少し厳しい立場だったと感じています。

もちろん、モリエンテスに比べたら、恵まれていたと

思いますが・・・。

今回の退団も、C・ロナウドやカカの入団で、

出場機会が激減してしまった二人なので、

クラブとして、生え抜きの選手を大切にする

気持ちを見せてほしかったと思いますが、

レアルにそういうことを期待しても無理なんでしょうか・・・。

バンディエラの退団と言えば、ジェフ千葉の巻が

ロシアのアムカル・ペルミに移籍しました。

報道でしか情報を知ることはできませんが、

J1残留争いの時や主力がどんどん移籍していった時も

チームを支えてきた選手だったのに、

今回の移籍報道で報じられているような扱いを

されたのは、非常に残念です。

「生涯千葉」と誓う巻にとって、悲しすぎる決断だ。06年末には当時の日本代表5人が移籍するチームの危機にあって、自らも大宮などからオファーを受けながらも残留を決意。契約交渉では「自分の給料を削っていいから、練習環境をよくしてほしい」と言い、その後もドイツのクラブなどからオファーを受けても、残留を選んできた。

しかし深い千葉愛は、クラブに届かなかった。むしろ「言いたいことを言う」「発言に対するサポーターの反響が大きすぎる」と疎まれる節すらあった。前セルティックMF水野にオファーを出さなかったのと同様「オシム色」を弱めたいクラブの方針も影響した。札幌戦の直前には、練習参加すら禁じられた。それでも巻は「クラブから話をしないように言われています」と律義に無言を貫いた。

「生涯千葉」に非情…移籍の巻クビだった



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posted by かめ。 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

CSKAモスクワ・本田圭佑の出場拒否について

94年のアメリカワールドカップの決勝。

イタリア代表のジュゼッペ・シニョーリは、

左サイドの中盤での起用を拒否し、

決勝のピッチに立つことはなかった。

その後、イタリア代表にはほとんど呼ばれることなく

引退しています。(引退は2006年)

左サイドのポジションを拒否したことを、後悔しつつも、

自分のプライドを捨てなかった自分を誇りに思っている。

シニョーリ好きのファンからしてみれば、

どこのポジションでも、好きな選手が試合に出ることは重要です。

違うポジションで試合に出たら出たで、

なんでそこで使うんだ?という不満も出てくるんですがw

CSKAモスクワの本田は、ついにボランチでの出場を

拒否し、ベンチ入りもしませんでした。

もちろん、シニョーリと本田では、状況がまったく違いますので、

なんの比較にも、例えにもなりませんが。

この拒否が、ビッククラブへの移籍へとつながるのか

それとも出場機会を失う結果になるのかは、わかりません。

ポジションにこだわりを持ち、監督と対立した日本人選手といえば、

中田英寿がそうでしたね。

セリエAで、それなりの立場を確立していながら、

サイドでのプレイを嫌い、出場機会を失いました。

あくまで、個人的な印象なんですが、

もしヒデが、クラブチームでもっと自分の望んだ通りに

プレイできていたら、ドイツワールドカップ以降も

プレイしていたんじゃないかと思っていました。

ドイツワールドカップ前から、ボルトンの次は

どこに行くんだろう?と思っていたら、引退しちゃったし。

帰って、しっかり活躍できる場所があったら、

引退しなかったんじゃないかと、

クラブでの危うい立場も少なからず引退に

影響をあたえたんじゃないかと、勝手に思ってるのですが。

ワールドカップ前の中田英寿との対談を

見ていると、共通点の多そうな二人。

本田は、まだまだ若い選手なので、将来が楽しみではありますが、

有望な選手が、必ずしも活躍できないのがスポーツ。

今後の動向が非常に気になります。
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posted by かめ。 at 14:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

[ボルフスブルク]主役の座を奪い返せるか?

今夏は、ブンデスリーガの各クラブが積極的に動いているようです。

その中でも気になるのが、日本代表の長谷部も所属している

ボルフスブルク。

ドイツ代表として、南アフリカワールドカップで活躍した

アルネ・フリードリヒを獲得し、さらに

デンマーク代表のセンターバック、シモン・ケアも獲得。

前線は、エディン・ゼコとズビェズダン・ミシモビッチが

残留濃厚との報道がある一方で、

クロアチア代表のマリオ・マンジュキッチを獲得と、

昨シーズン連覇を逃したチームが、積極的に動いてますね!
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posted by かめ。 at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

松井のスポルティング移籍報道で思い出した、気になるあの人

松井の移籍先の最有力候補として、

ポルトガルのスポルティング・リスボンの名前があがってますね。

スポルティングというと、ルイ・コスタの再来と言われ、

EURO2008では、ポルトガル代表の背番号10を背負った

ジョアン・モウティーニョが居るチーム・・・

と思ったら、モウティーニョは、2010-2011シーズンから

FCポルトに移籍が決まっているそうです。

クラブ史上最年少でキャプテンも務め

ビッグクラブへの移籍も噂されていましたし、

同じリーグ内のFCポルトへの移籍は、かなり意外でした。

とは言え、ポルトガルリーグの情報は、

他のリーグに比べて少ないですよね。

今回の移籍のニュースは、Goal.comには、

移籍の発表だけは掲載されていましたが、

どういった経緯だったかなどは、掲載されていませんでした。

南アフリカワールドカップの代表も落選してしまい、

EURO2008のプレーぶりを見て、非常に期待していた選手だっただけに

その後の活躍の様子もわからずでした。

松井が、スポルティングに移籍したら、

ポルトガルリーグの情報も今よりも入ってくるようになるのではないかと

期待しちゃいますよね。

実際にスカパーなんかは、本田が移籍したことで、

試合を中継するようになりましたし、

変わってくるかもしれませんね。

ポルトガルリーグは、人材の宝庫でもありますから、日本でも、

もう少し情報が、入ってくるようになるといいなと思います。
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posted by かめ。 at 12:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

「たどり着いた理想の場所」アルイェン・ロッベン

ロッベンのインタビューが、掲載されていたので、

紹介します。

「たどり着いた理想の場所」アルイェン・ロッベン
インタビュー・文=トーマス・ゼー

興味深かったのは、レアルを退団する時の話。

──昨年の夏、R・マドリーを退団する際にはかなりのドタバタ劇があったみたいだけど?

【ロッベン】そうなんだ。マドリーの幹部はとにかく俺を放出したがっていた。理由? 「クラブには金が必要だ。だから君を売らなければいけない」って言っていたよ。交渉中は俺のプレーに関する話なんて一切なくて、とにかく“金”だけがテーマだった。(マヌエル)ペジェグリーニ監督からの説明も全くないままだったし、マジで最悪だったよ!


単なるマネーゲーム。人間味の感じない話ですね。

こんなチームが、世界中で人気があるというのは、

非常に残念です。

──あのままR・マドリーに残っていても活躍出来るという自信はあった?

【ロッベン】もちろんさ。クリスチアーノ・ロナウドとカカーの入団が決まって、「このチームだったら俺も大爆発出来る」と確信していたくらいだよ。だけど、クラブは俺のことをプレーヤーとしてではなく、金を運ぶ“道具”としか見ていなかったわけだ。


世間では、放出候補だとか出番が減るだとか

散々言っていましたが、ロッベン本人は、

まったく違うことを考えていたんですね。

スナイデルといい、ロッベンといい、レアルで冷遇された

選手がチャンピオンズリーグやワールドカップで

大活躍でしたから、レアルでスタメンになれるかどうかは

選手の力を計るものさしとは、ちょっと違うかもしれませんね。
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posted by かめ。 at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[ドイツ代表]レーブ監督が2012年まで契約延長

レーブ監督が契約期間の延長に応じたようです。

任期は、2年延長で、2012年のEUROまで。

南アフリカで、将来が非常に楽しみなチームでしたので、

今後2年の成長がどのような進化をとげるか、

本当にわくわくしますね。

レーブがドイツ代表監督契約を延長(Goal.com)
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posted by かめ。 at 09:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

[バイエルン・ミュンヘン]2010-2011シーズンはトニ・クロースに期待 #Bayern

今夏のバイエルンの補強候補として挙がる選手は、

ほとんどがドイツ人ではない選手です。

特に監督がオランダ人で、キャプテンもオランダ人、

エースもオランダ人ということで、

オランダ人選手の獲得の噂が絶えませんね。

個人的には、ドイツ代表を応援していることもあり、

自分の好きなバイエルンには、多くのドイツ人選手が居て、

代表でも、バイエルンでも活躍してくれるのが、

一番嬉しいことなんですが。

とは言え、ブンデスリーガの他のチームの

主力を積極的に獲得していくのも、ちょっと複雑な気持ちに

なってしまいます。

その選手が、あまり活躍しないで、すぐに出戻りした時なんかは、

本当に残念に思います。

近年では、ポドルスキやボロウスキがそうでしたね。

もちろん、バイエルンに加入したら、応援するんですけどね。

一番嬉しいのは、ユースから良い選手があがってきてくれることです。

昨シーズンは、トーマス・ミュラーやバドシュトゥバー、コンテントの

活躍が嬉しかったですね♪

そして、新しいシーズンの楽しみは、トニ・クロースの活躍です。

トニ・クロースもバイエルンユース育ちで、

昨シーズンは、レンタルでレヴァークーゼンで主力級の活躍をし、

南アフリカワールドカップにも出場しました。

バイエルンの中盤より前は、オリッチ、ミュラー、リベリ、ロッベンに

ファン・ボメルにシュバインシュタイガーと

控えには、クローゼ、マリオ・ゴメスとメンバーは揃っているので、

怪我人でも出ない限りは、出番があまり回ってこないかもしれませんが、

活躍を期待せずにはいられません。

もちろん、バドシュトゥバーやコンテントの活躍も期待したいですね。

サイドバックは、補強ポイントと言われていますが、

二人が成長すれば、補強の必要もなくなるわけですから。
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posted by かめ。 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

エジルはブレーメン退団か?

南アフリカワールドカップで、移籍市場の主役を奪った

ドイツ代表のメンバーですが、その中でも注目なのが

メスト・エジル。

oezil_vs_ghana_goal.jpg

ブレーメンとの契約は2011年6月までとなっておりますが、

延長を拒否したとのクラウス・アロフスGMが語っています。

ブレーメン、エジルとの契約延長交渉に失敗(Goal.com)

移籍金が発生する今夏に移籍する可能性が高まってきました。

レアルやバルサといった強豪に移籍するのか、

それとも残留するのか、去就が注目されます。

トーマス・ミュラーはバイエルン残留がほぼ確定。

ケディラは、レアル移籍が秒読みと言われています。

フィリップ・ラームは、毎年のようにマンUが

興味を持っていると情報が出ていますし、

シュバインシュタイガーも移籍の噂があります。

今後の移籍市場も目が離せませんね。

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posted by かめ。 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブンデスリーガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

[ドイツ代表]選手レビュー(3)アルネ・フリードリヒ #2010wc #ger

ドイツ代表の今大会を、何回かに分けて、選手別に振り返ってみたいと思います。

更新速度が遅くて、ごめんなさい。

第3回目は、堅実な守備と果敢なオーバーラップで

若い代表チームを引っ張ったアルネ・フリードリヒです。

Arne_2010wc.jpg

代表70試合以上に出場して、ゴールなしという

珍しいドイツ代表記録を持っていたアルネ・フリードリヒですが、

準々決勝のアルゼンチン戦で、代表75試合目にして、

初めてのゴールを記録しました。

代表ノーゴール記録がストップしてしまったことを、

残念に思っている人は、少ないでしょう。

それだけアルネは、チームに貢献していました。

ドイツ代表の試合以外は、ほとんど見ていなかったので、

他のチームのセンターバックとの比較は、なかなか難しいのですが、

果敢なオーバーラップは、好調時のルシオ(ブラジル)や

ジャラール・ピケ(スペイン)にも負けない迫力がありました。

直接、得点に結びつくシーンは、少なかったものの

攻撃をダイナミックにしましたし、試合の流れをドイツに

引き寄せる活躍でした。

アルネがオーバーラップする度に、わくわくしましたよね!

鈴木良平さんも言っていたのことですが、

今大会のドイツ代表の弱点は、センターバックと言われていました。

しかし、メルテザッカーとのコンビは、

ほぼ完璧に相手の攻撃を防いでいました。

特にアルネの積極的なディフェンスで、相手のクサビのパスや

スルーパスを何度となくカットしていました。

もちろん、クリアするだけでなく、しっかりと攻撃へと

つながるように、中盤の選手にしっかりパスをつなげていました。

ドイツ代表の今大会のMVP候補を3人挙げるとしたら、

トーマス・ミュラー、シュバインシュタイガーと

もう一人はアルネ・フリードリヒを挙げたいです。

2010-2011シーズンは、長谷部と同じヴォルフスブルクへの

移籍が決まっていますので、日本のテレビでも

クラブチームでのプレイを見る機会が増えると思います。

ベテラン選手ですが、今後の活躍も楽しみです!
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2010年07月14日

週刊サッカーマガジン増刊 南アフリカワールドカップ決算号のドイツ代表掲載まとめ

週刊サッカーマガジン増刊 南アフリカワールドカップ決算号 2010年 8/25号 [雑誌]

週刊サッカーマガジン増刊 南アフリカワールドカップ決算号 2010年 8/25号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ベ-スボ-ルマガジン
  • 発売日: 2010/07/14
  • メディア: 雑誌



ワールドサッカーダイジェストに続き、

マガジンの決算号も紹介したいと思います。

P24-25 本誌選定ベスト11
トーマス・ミュラー、シュバインシュタイガー、ラーム、アルネ・フリードリヒが選出

P26-27 3位決定戦の試合レポート
タイムラインや得点シーンの図解があるので、わかりやすい

P34 西部謙司の戦術分析

P36-39 準決勝の試合レポート

P45 大国レポート−諸刃の剣だった「若さ」という武器

虹の国のスターたち
P60 トーマス・ミュラー
P61 エジル
P64 クローゼ

P80-81 準々決勝の試合レポート

P94-95 決勝トーナメント1回戦の試合レポート

P129,130132134-135 グループリーグの試合レポート

P172 全選手の出場記録

P189 ワールドカップ・トピックス
青いVネック、パウル君、バラック
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ワールドサッカーダイジェスト大会総集編のドイツ代表掲載まとめ

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト)増刊 ワールドカップ決戦速報号 2010年 8/15号 [雑誌]

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト)増刊 ワールドカップ決戦速報号 2010年 8/15号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本スポ-ツ企画出版
  • 発売日: 2010/07/14
  • メディア: 雑誌



もう購入した人も多いかと思いますが、

WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト)増刊

ワールドカップ決戦速報号 2010年 8/15号の

ドイツ代表関連ページをピックアップしました。

まだ購入してないドイツ代表好きさんの参考になれば。

P18-19 Finalレポート−得点王(アフリカの大地に咲いた4つの華)
5ゴールの4人選手の一人として、トーマス・ミュラーが紹介

P20-21 WSD選定最優秀ヤングプレーヤー
トーマス・ミュラー ”ヤングドイツ”の象徴

P22-23 WSD選定ベスト11、ヤングベスト11、ワースト11
ベスト11にシュバインシュタイガー、トーマス・ミュラー、ラーム、ノイアー
ヤングベスト11にトーマス・ミュラー、エジル

P24-25 3位決定戦の試合レポート

P30-33 準決勝の試合レポート

P40-41 準々決勝の試合レポート

P50-51 決勝トーナメント1回戦の試合レポート

P75-84 ポジション別スター・アルバム
FW部門=クローゼ、トーマス・ミュラー、ポドルスキ
MF部門=シュバインシュタイガー、エジル、ケディラ
DF部門=アルネ・フリードリヒ、ラーム
GK部門=ノイアー

P91 蹴球八景 Germany

P103 TACTICS戦術

P111 グループリーグ総評

P131 オーストラリア戦 試合レポート

P132 セルビア戦 試合レポート

P134 ガーナ戦 試合レポート

P136-137 世界最高の祭典の”決定的瞬間”
ライオンを触るラームやビリヤードをするドイツ代表メンバーの写真
シュバインシュタイガー、マリオ・ゴメス、エジルの彼女の写真

P165 TOPICS FILE
イングランド戦の誤審とパウル君の話

P169 メンバーリスト&成績一覧
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[ドイツ代表]選手レビュー(2)トーマス・ミュラー #2010wc #ger

ドイツ代表の今大会を、何回かに分けて、選手別に振り返ってみたいと思います。

第2回目は、今大会大活躍だったトーマス・ミュラー。

muller_2010wc.jpg

2010年5月22日。

マドリードで行われたチャンピオンズリーグの決勝

インテルvsバイエルン・ミュンヘンは記憶に新しいところですが、

試合は2-0でインテルが勝利しました。

先制点を決めたのは、アルゼンチン代表のディエゴ・ミリート。

GKブットとの1対1をキックフェイトを使い、

うまくタイミングをはずして決めました。

実はこの試合、トーマス・ミュラーもGKと1対1の場面があり、

素直に蹴ったシュートは、GKに阻まれました。

この時、フジテレビの解説は、経験の差を指摘していました。

その試合からたった1ヶ月。

ワールドカップには、まったく違った姿のトーマス・ミュラーが居ました。

ミュラーは、当初23人の選手枠のボーダーライン上に居た選手ですが、

ワールドカップへ向けた代表候補メンバーが発表されてからは

常に起用されていました。

もし、バラックやトレーシュが怪我していなかったら、

全試合スタメンはなかったかもしれません。

4年前にワールドカップデビューを果たしたシュバインシュタイガーは

今大会は、チームの中心選手になりましたが、

この4年間は、非常に厳しいシーズンを過ごしていました。

ミュラーは、ワールドカップでの活躍で、強豪チームからの

オファーも多く届いているようです。

若干20歳で得点王とヤングプレイヤー賞のダブル受賞。

ミュラーの今後の活躍は、非常に楽しみです。

ちなみに、2年前にバイエルンが来日した際、

当時全くの無名だったミュラーからサインをもらいました。

その時は、こんな活躍するとは、夢にも思っていませんでした。
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2010年07月12日

[ドイツ代表]選手レビュー(1)ハンス=イェルク・ブット #2010wc #ger

ドイツ代表の今大会を、何回かに分けて、選手別に振り返ってみたいと思います。

その第1回目は、3位決定戦で代表初のスタメン出場を果たした

チーム最年長のハンス=イェルク・ブットです。

butt_2010wc.jpg

本来であればこの舞台の第3GKは、ミヒャエル・レンジングだったかもしれない。

「10年に一度の逸材」と言われ、オリバー・カーンが引退してからの

バイエルン・ミュンヘンの正GKはレンジングが務める予定だった。

そのバックアップ兼教育係として、バイエルンに移籍してきたのが、

ハンス=イェルク・ブットでした。

2008年にバイエルンに加入し、しばらくレンジングの控えGKとしての

立場だったものの、レンジングが不安定な守備を繰り返し、

正GKの座は、次第にブットへと移っていった。

そして迎えた2009-2010シーズンでは、ブットが正GKの地位を

確固たるものとし、チャンピオンズリーグでは、決勝にまで進む快進撃。

本来であれば、チャンピオンズリーグ決勝の後は、バカンスに入る予定だったのだが、

ドイツ代表の正GKだったレネー・アードラーが、直前に怪我を理由に

代表を辞退。GK3人の枠のひとつが空いた。

そこで、レヴ監督が招集したのは、バイエルンで抜群の安定感を誇った

ハンス=イェルク・ブットでした。

ブットは、レバークーゼンに所属していた2006-2007シーズン後半に

アードラーに正GKを奪われており、翌シーズンはポルトガルのベンフィカに移籍。

ベンフィカでは、1試合の出場に終わり、その後、バイエルンに移籍している。

アードラーにポジションを奪われたブットが、今大会は

アードラーの怪我で代表入り。

長くドイツ代表に招集されていたが、カーンやレーマンが居たため

代表での出場経験は、たったの3試合。

まさか、ワールドカップの3位決定戦という大舞台で、

ブットがピッチに立つとは、ブット自身も想像してなかったのではないだろうか?

今大会、スカパーの中継やハイライトでは、「ご褒美」という言葉が

よく使われていた。

ブットにとって、今大会は、長年の苦労の「ご褒美」だったのかもしれない。

2010-2011シーズンに向けてバイエルンは、GKの補強に動いていると噂されている。

36歳になったブット。

3位決定戦のパフォーマンスを見れば、彼がまだまだトップレベルの

GKであることは、誰もがわかっているだろう。

出場機会は、今後徐々に減少するかもしれないが、

出場すれば、ビッグセーブを連発することは間違いない。

(書いてたら、すごく固い口調になっちゃいました。

次回はもうちょっとフランクに書くと思います。笑)
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[ドイツ代表]3位で大会終了 #2010wc #ger

ジャンルカなうで、ケディラがゆってぃにそっくりって言ってたけど、

バナナマン・日村に見えるんですけどwww

そんなことはおいておいてw

ワールドカップ、終わっちゃいましたね。

1ヶ月間、見る方も大変だったけど、終わっちゃうと

寂しいですね・・・。

EUROまで2年、ワールドカップまで4年です。

その間、ドイツ代表の試合を見れる機会は少ないと思いますが・・・。

それまで、ブンデスリーガでしっかり選手のチェックを

楽しみたいと思います。

ちなみに、CSフジテレビで10-11シーズンも放送予定だそうです。



それにしても、3位決定戦は、楽しい試合でした。

スペイン戦までは、ハラハラドキドキで、しんどい思いで

見ていたので、負ける怖さの少ない3位決定戦。

メンバー的には、少し落ちてたけど、それでも

アグレッシブで楽しい試合でした。

メンバーそれぞれについてのコメントも書いておきたいところなんですが、

今日のところは、この辺で。

また後で機会があったら、書こうと思います。

ドイツ代表を応援してたみなさん、お疲れさまでした!

また2年後、盛り上がりましょう!

それまでの間は、ブンデスリーガのそれぞれのご贔屓の

チームで盛り上がりましょう!
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2010年07月09日

[ドイツ代表]今大会はエジルにしました #2010wc #ger

ちょっと書くタイミングを逃してしまい、

今ごろ書くんですがw

今大会もドイツ代表のレプリカユニフォームを買いました!

基本的に、フットサルで着たりするから、

オーセンティックではなく、レプリカを買ってます。

今大会は、エジルとミュラーで悩んだんだけど、

エジルを買いました!!

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09-10-01-02.jpg

マッチマーキングはしなかったんですが、

大会の思い出として、部屋に飾っておきたいと思います。

ちなみに、EURO2008の時は、デザインが好きになれずに、

買わなかったんですが、ワールドカップ2006の時は、

フリンクスのマーキングで買いましたよ。

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2大会連続で背番号8です!

前回大会は、初戦のフリンクスのシュートに痺れましたね!

2006年モデルも、今年のモデルも、デザインがすごい気に入ってるので、

満足満足です♪



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2010年07月08日

[ドイツ代表]2年後、そして4年後に期待しよう #2010wc #ger

大会が進んでいくにつれて、だんだん欲深くなっていったよね。

大会が始まる前は、ベスト4に残ってくれたらいいなぁと

思っていたのが、いつのまにか優勝行けるんじゃない?って思うようになって。

大会始まる前は、スペインには敵わないかなって思ってたのが、

今大会のスペインの出来の悪さに、負けるはずがないなんて

思ってたら、スペインはしっかりコンディションを戻してきた。

逆にドイツは息切れしちゃったかな。

チームとしても、コンディションのピークを、

他の強豪よりは早めにもってきてたと思うし、

逆にスペインは、準決勝でようやく本調子といった感じ。

前評判やチーム状況を考えると、そうなっちゃうよね。

ドイツは若いチームだから、勢いはあったけど、

試合巧者、大会巧者ではなかったね。

でも、若いだけあって、2年後のEUROに向けて

ここから力をつけていけばいいし、

4年後には、優勝候補の本命になるはず。

南アフリカでの優勝は飾れなかったけど、

これから先がもっと楽しみ。



2年前のEUROの決勝が終わった後で、こんなことを書いていました。

2年後のワールドカップまでに、どれだけの右サイドのタレントが育ってくるか・・・大きな鍵になりそうです。


リンク:データで見る今大会のドイツ代表(2)

今大会は、右サイドからの攻撃が多かったように思いますが、

2年前のEUROでは、左サイドからの攻撃が多かった。

当時は、大会前にシュナイダーが怪我をして、

右サイドの人材難で、フリッツが入ったり、オドンコーが入ったりしてて、

左サイドはシュバインシュタイガーとラームのコンビネーションで

攻撃してたと記憶しています。

今大会は、ラームが右に移り、シュバインシュタイガーはセンター。

右サイドの攻撃のキーマンは、トーマス・ミュラーでした。

ミュラーの登場は、ドイツ代表にとっては、本当に大きかったと思います。

今後に向けての不安は、クローゼの後釜をどうするかですよね。

得点力があり、前線からのディフェンスをがんばれるFWというと

なかなか人材が居ないかもしれません。

できれば、あと4年くらい、クローゼには今のパフォーマンスを

キープしてもらって・・・と言いたいところですが(苦笑)

まだ、スペイン戦の敗戦の傷は癒えてませんが・・・

これから先も楽しみなドイツ代表です!

今大会も早いもので、残るは3位決定戦のみ。

最後に勝って、気持ちよく終わりたいですね。
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2010年07月05日

[日本代表]気が早くないか? #2010wc #jpn

書店には、早速日本代表の特集号が並んでいますね!

仕事早い!!って思ったら、総集編のブルーレイ&DVDの予約も

すでに始まっているようです。







ドイツ大会の時は、買おうかどうか、悩むこともせず

買わなかったんですがw

今大会は、迷わず買っちゃおうと思ってます。

ちなみに前回大会は、ドイツ代表のは、買いました。

今大会もドイツ代表のも買う予定です!

ワールドカップって、大会後の方が、雑誌が出たり

DVDが出たりで、結構お金使うんですよね^^;
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2010年07月04日

[ドイツ代表]アルゼンチンを撃破し、ベスト4 #2010wc #ger

試合後や、今日のジャンルカなうで鈴木良平さんや

オシムが、細かく解説してくれたので、

あえてブログで書くようなこともあまりないんだけど、

せっかくなので、書いておこうと思います。

今年の3月に親善試合でアルゼンチンと戦った時は、

アルゼンチンに勝てるなんて思えなかったわけですが、

この数ヶ月間で、ドイツ代表は本当に成長しましたね。

メンバーだって、親善試合からアドラーとバラックが怪我で抜けて、

タスキがベンチに落ちた3人が代わっただけで、

代わりに入ったのが、ノイアー、ケジュラ、アルネ・フリードリヒ。

メンバーの交代よりも、選手一人一人の成長、チーム力の成長が

大きかったですね。

特に、この試合でもゴールを決めたトーマス・ミュラーは

本当に成長しましたね。

メンバー入りできるかどうかというところから、

今では代えのきかない選手にまでなってきています。

チャンピオンズリーグ決勝の経験も大きかったかもしれないですね。

GKとの1対1の絶好機をはずしたりもしましたし。

次の対戦相手は、EURO2008決勝で敗れたスペイン。

トーマス・ミュラーは累積で出場停止です。

EURO決勝で敗れた時とは、チームは別物になっています。

チーム全体が攻守に連動し、パスワークでボールをキープする

力もつけてきました。

スカウティングがスペインのどこを弱点と考えているのかも

気になるところですね。

スペインは、ビジャ、イニエスタ、シャビとキープレイヤーが

多いチームでもありますから、どうやって抑えてくるのかも

楽しみです。
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2010年07月02日

阿部勇樹が海外に移籍するとしたら

いよいよ今夜からベスト4をかけた戦いが始まりますね。

始まると言っても、2日間で終わってしまいますがw

日本代表は、昨日無事帰国しましたね。

帰国後、早速テレビ出演したりと、忙しい選手も多いようです。

昨夜のすぽると!には、長谷部が出演していました。

そういえば、ワールドカップ前に長谷部がすぽると!に

ゲスト出演して、

「一緒にがんばりましょう!」と言ったのを聞いて、

どんなにひどい内容だったとしても、

自分が好きな選手、応援している選手が出る

ワールドカップなんだから、悔いのないように

応援しようって、思えたんだよね。

というのを思い出しました。

だから、自分としては、ベスト4うんぬんとか

グループリーグで何勝するとかは、二の次で

長谷部や阿部ちゃんが活躍してくれたらいいな

悔いのないようにがんばれたらいいなと

願っていました。

結果として、グループリーグでは2勝し、

ベスト16まで進めて、二人も活躍できて

本当に良かったなって思っています。

1試合1試合、わくわくして見ることができたし、

夜中の試合でも、がんばって起きて見たい!って

思える大会で良かったって思う。

(ちなみに前回大会のブラジル戦は、寝てました。

録画したけど、ハイライトしか見てない)

さて、海外で日本人選手が好評価のようですね。

オファーもあるとかないとか。

個人的には、レアル・マドリードは嫌いなチームなんですが、

阿部ちゃんにオファーしてくれないかなって

ひそかに思っています。

2010wc_abe.jpg


モウリーニョの戦術でどんな活躍ができるか見てみたいって

思ったりするんですけど。

ボランチで、シャビ・アロンソが攻撃的な役割で

阿部ちゃんがアンカー的な役割でっていう

組み合わせ、見てみたいと思いませんか??
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posted by かめ。 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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