2010年06月30日

[日本代表]岡田JAPANの終着点 #2010wc #jpn #daihyo

ワールドカップという舞台

準決勝という舞台で

スペインとガチンコ勝負するところを

見たかったなぁ・・・



日本国内での親善試合、その後のイングランド戦や

コートジボワール戦を見る限り、多くの人が

日本代表に失望したり、諦めたりしたと思いますが、

グループリーグでは、カメルーンとデンマークに勝利、

オランダと善戦し、パラグアイと互角の勝負をしました。

おそらくパラグアイと10回やっても、

7,8回は負けないと思います。

かと言って、勝てると言うわけではないですが。

準々決勝のポイントは、1ゴールが取れるかどうかでした。

カメルーンやデンマークのように、前がかりになってくれる

チームに対しては、ある程度ゴールを奪えたのですが、

パラグアイのような堅守のチームのゴールを

こじ開けるには、まだまだ力不足だったと思います。

ただ、終盤にみせた左サイドの攻撃

玉田と岡崎のコンビネーションから崩したシーンなんかは

この4年間に積み上げてきたパスサッカーの

成果だと思います。

最終的に、日本代表は守備的な戦術を取ってきたけど

これまでやってきたことを捨てたわけじゃない。

4年間の成果を100%発揮できたら、苦労はしない。

ほんの一瞬にそれが出せるかどうかの世界だと思う。

それにしても、昨日のパラグアイ戦を

グループリーグの初戦でやったら、

「なにやってるんだよ!岡田JAPAN」って言われてたと思うなぁ。

しっかり守って、勝ってきたことで、

昨日の戦い方も許されたと感じました。

4年後に向けて、また1から出直すのか、

岡田体制を続けるのか、協会の判断が気になるところですね。

ワールドカップに初出場してから、これまで、

4年以上続けた監督が居ないので、

4年以上の積み上げというものを見てみたいです。

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posted by かめ。 at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

[ドイツ代表]準々決勝の相手はアルゼンチン #2010wc #ger

決勝トーナメントが始まると、どうも

「もうワールドカップが終わっちゃう・・・」

って、思ってしまうのは、

敗退していったチームがどんどん居なくなってしまうから

なのでしょうか?

トーナメントだから、当たり前のことなんですが、

でも、4年も待たされたのに、

ものの数週間、ものの数試合で終わってしまうなんて

残酷すぎます。

好きなチーム、応援しているチームには、

1試合でも多く試合してほしいですね。

幸い、自分が応援しているドイツ代表と日本代表は

揃って、ベスト16に残り、ドイツはベスト8まで残りました。

セルビア戦では、判定に泣かせれましたが、

イングランド戦では、判定に助けられました。

次の相手は、2大会連続で、準々決勝でアルゼンチンと

対戦することになりましたね。

今大会に参加しているチームの中で、もっとも

スカウティングの難しいチームではないでしょうか。

少し下がり気味のルーニーを抑えたように、

メッシーを抑えられるかが、カギになると思います。

もし、アルゼンチンが敗退するとしたら、準々決勝だと思います。

もし、ドイツを退けられたら、アルゼンチンは決勝まで

行くでしょう。

あくまで、勝手な予想ですけどね。

でもまあ、最後にはドイツが勝ちます。


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[ドイツ代表]まずはイングランドを撃破! #2010wc #ger

イングランドに4-1で勝ったものの

まだ満足感は全く感じません。

まだ何も成し遂げていないし、

何も得ていない。

スカパー解説陣(良平さん以外w)が好評価してるけど

おごらずに1つずつ勝っていくしかない。

それにしても、エジルとトーマス・ミュラーがイングランド相手に

こんなにできるとは思わなかった。

アルゼンチンやスペイン、ブラジルを相手しても、

このくらいできるか楽しみです。

ノイアーのキャッチングも抜群でしたね。

キャッチできずにこぼしてたら、失点という場面も

結構あったので、この安定感は心強かったです。
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2010年06月27日

決勝トーナメントプレビュー(4/4)

あと1時間くらいでドイツvsイングランドが始まりますね。

今日は、逃走中にF1にワールドカップと大忙しです。

さて、決勝トーナメントプレビューのラストです。

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自国開催以外では初めての決勝トーナメントに挑む

日本代表の相手は、パラグアイになりました。

(日本時間 6/29 23:00キックオフ)

サッカーファンでなくても、チラベルトを知っている日本人も

多いみたいですけど。

岡田監督は、パラグアイとの対戦を予想していたようです。

スカウティングもある程度できているんでしょうか?

パラグアイの過去の最高成績がベスト16。

少し意外な気もしますが、2006年大会は、

グループリーグで敗退しています。

今大会のグループリーグは、スロバキアには2−0で勝利しているものの

最終戦のニュージーランドはスコアレスドローと

グループリーグを1位で突破したものの

本調子ではないようです。

日本にも勝機があるか!?


1回戦の最後の試合は、スペインとポルトガルの隣国対決。

(日本時間 6/29 27:30キックオフ)

FIFAランク2位と3位の対戦です。

お互いグループリーグでは苦労しました。

攻撃的な両チームの対戦は非常に楽しみです。

スペインはビジャが調子を上げてきています。

EURO2008のチーム力まで取り戻せるのか

その辺が注目点です。
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決勝トーナメントプレビュー(3/4)

グループリーグの終盤は、つまらない試合がありましたが、

本当のムンディアルはベスト16から

と言われるように、ウルグアイvs韓国にしても

アメリカvsガーナにしても

非常に見ごたえのある試合でしたね。

さて、決勝トーナメントプレビューの3回目です。

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まずは、オランダvsスロバキア。

(日本時間 6/28 23:00キックオフ)

今大会、もっとも効果的な切り札を持っているのが

オランダ代表です。

控えに、エリア、アフェライが居て、

ロッベンも怪我の影響もあり、今のところベンチスタート。

エリアとアフェライは、必ず仕事をするとうだけの

クオリティをまだ持っていませんが、

足の止まり始める終盤に投入されれば、

非常に脅威をあたえる切り札になります。

トーナメントで、攻撃的な切り札を持っているチームが

優位に立つ可能性が高いですね。

対するスロバキアは、ワールドカップ初出場で、

ベスト16まで駒を進めてきました。

グループリーグでは、調子の出ないイタリアを3-2で撃破。

経験の差では、オランダの足下にも及びませんが、

ワールドカップ初勝利で決めたグループリーグ突破の

勢いが持続すれば、面白い戦いになるかもしれません。


そしてもう1戦は、ブラジルとチリの南米対決。

(日本時間 6/28 27:30キックオフ)

南米予選1位ブラジルと2位チリの対戦です。

チリは、出場停止の選手が多いため、厳しい戦いをしいられるでしょう。

南米予選での両チームの対戦は、ブラジルの2勝。

ブラジルは、出場停止のカカが戻ってくるのが大きいですね。

チリがスペイン戦で見せたような激しいプレイを

ブラジルが冷静に対処できるかどうかが鍵になります。

チリのカードゲームにつきあわされると、

ブラジルにとっては不運になるでしょう。
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2010年06月26日

決勝トーナメントプレビュー(2/4)

決勝トーナメントプレビューその2です。

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我がドイツの相手は、宿敵イングランドです。

(日本時間 6/27 23:00キックオフ)

会場は、フリー ステイト スタジアム。

日本代表がカメルーンから歴史的1勝をあげたスタジアムです。

1400mの高地で行われます。

イングランドは、実は一番わからないチームだったりします。

毎大会優勝候補に挙げられます。

今大会も優勝候補に挙げるサッカー解説者も多かったですね。

それがなぜなのか、よくわかりません。

90年大会はベスト4ですが、94年は大陸予選で敗退。

98年はベスト16、02年と06年はベスト8。

2年前のEUROは、大陸予選で敗退しており、

近年、大舞台では勝っていません。

選手を見ると、トッププレイヤーが多いのは事実ですが、

代表戦で、難しい試合展開で、勝てないイメージも強いです。

ドイツ代表の一番の心配は、シュバインシュタイガーの怪我です。

報道では、欠場の可能性が高いとの情報。

代役として、トニー・クロースが起用されるのではないかと

見られていますが・・・。


もう1試合も注目カード。

アルゼンチンとメキシコ。

(日本時間 6/27 27:30キックオフ)

標高1753メートルのサッカー シティで行われる試合ですが、

南米予選で標高の高いところでの試合をこなしていますし、

メキシコ自体が、標高が高いところにあるため、

標高が試合に大きく影響することはないように思います。

グループリーグで好調だったアルゼンチンですが、

このままつっぱしるか、決勝トーナメントで苦労するか。

面白いことに、決勝トーナメント1回戦で、

アルゼンチンとメキシコの対戦は、2006年の

ドイツワールドカップに続き、2大会連続。

前回大会は、マルケスのゴールでメキシコが先制し、

クレスポとマキシ・ロドリゲスのゴールで

アルゼンチンが逆転勝利を収めています。
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決勝トーナメント:プレビュー(1/4)

グループリーグが全試合終了し、決勝トーナメントの組み合わせが

決まりました。

今夜から決勝トーナメントの試合が始まりますが

決勝トーナメントに出場する16カ国の調子などを

おさらいしておきたいと思います。

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まずは、ウルグアイvs韓国。

(日本時間 6/26 23:00キックオフ)

今大会は南米の活躍が目立ちますね。

南米から出場している5チームが揃って決勝トーナメントに

残っています。

南米予選は5位、コスタリカとのプレイオフに勝って

本大会に出場しました。

ベスト8以上の成績をあげたのは、1970年の4位が最後。

久しぶりのベスト8を目指します。

グループリーグは無失点で勝ち上がっています。

ウルグアイの対戦相手は、過去最高のチームと呼ばれている

韓国です。

アルゼンチンには大敗したものの1勝1敗1分の2位で

グループリーグを突破しました。

非常に勝負強い今大会の韓国。

大会的には注目度の低い対戦かもしれませんが、

非常にアグレッシブな試合になりそうです。

撃ち合いの試合になると、面白いですね!


続いて、アメリカvsガーナ。

(日本時間 6/26 27:30キックオフ)

イングランドを押さえて、グループCを1位突破したアメリカ。

1年前のコンフェデでは、スペインの無敗記録をストップした

アメリカ代表。ダークフォースの1番手のチームです。

1勝2分とは言え、3試合全てで得点し、総得点は4。

一方のガーナは、2大会連続のベスト16進出。

グループDは1勝1敗1分で2位通過。

グループリーグでは、PKによる2ゴールのみ。

アフリカ勢唯一の勝ち残りとアフリカの期待が

集まるチームですが、グループリーグの調子を見る限りでは

アメリカ優勢という気がします。

ガーナが敗退となると、アフリカ勢が消えてしまうので

ガーナ攻撃陣の爆発を期待したいですね。

ちなみに、アメリカとガーナは、2006年大会も対戦していて

2-1でガーナが勝利しています。
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ポルトガルvsブラジルは消化試合 #2010wc

グループGの最大の楽しみだったはずの

ブラジルvsポルトガルは、消化試合になってしまいました。

第2戦で北朝鮮に大勝したポルトガルは、

引き分けでOK。

負けたとしても、コートジボワールと勝ち点が

並ぶ可能性があったものの、

得失点差で大きく開いていたため

実質的には決勝トーナメント進出が決まっていたため、

消極的な戦いに終始しましたね。

見ていて、非常に退屈な試合でした。

基本的に、サッカーは好きだけど、

全試合見たいというわけではないので、

この試合は、見なくても良かったかなと。

ちなみに、ポルトガルの試合を見るのは、

EURO2008以来なので、2年ぶり。

今大会も、ハイライトくらいしか見てなかったんですが、

攻撃は単発だし、非常につまらない試合でした。

クリスティアーノ・ロナウドは、

たまに入るスルーパスがことごとくずれて、

ずれたボールを追うでもなく、天を仰ぐだけ・・・

レアルに行ってからのプレイは、見てなかったんですが、

マンチェスター・ユナイテッド時代は、もう少し

前線からのチェイシングをしていたような気がします。

ボールを持っても切れ味の悪いドリブルをするだけで

FKは、枠に飛ぶ気配もしない。

この1試合だけ見て、評価をするのは間違っているのかもしれませんが、

この大会が、「ロナウドの大会」と呼ばれることはないと

感じました。

ポルトガルは、好きな選手が結構居るチームだったのですが、

今大会は、全く居ないのが残念です。

せめてジョアン・モウチーニョが居てくれたら・・・。

左サイドのファビオ・コエントロンに可能性を感じたので、

次の試合は、注目してみたいと思います。

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2010年06月25日

Jリーグの春秋制/秋春制の是非について考えてみる

ご存知の通り、ヨーロッパのリーグでプレイする選手にとっては、

厳しいリーグ戦を1年間戦い終えてからのワールドカップのため、

心身ともに疲れ切ってたり、怪我を抱えている選手が

多く見受けられますね。

特に、主力級の怪我で、思うようなスタメンが組めず、

敗退していったチームもあります。

もちろん、疲労だけが敗退の理由ではないですが。

日本の国内リーグ、Jリーグは、春秋制なので、

リーグ戦を中断して、ワールドカップに臨んでいます。

天皇杯や1月の国際親善試合などの影響で

選手の休暇期間が短いという問題もありますが、

1年フルに戦い抜いた後で臨むワールドカップよりは

幾分、アドバンテージがあるように思えます。

グループリーグで敗れていったカメルーンにしても

デンマークにしても、戦術的なミスもあったかもしれませんが、

トップコンディションには、とても見えませんでした。

選手が疲れ切っているという問題は、各方面が認識している

問題点で、FIFAやUEFAがなんとかしなければいけない

課題ではありますが、ワールドカップにおける日本にとっては、

春秋制が、良いアドバンテージになっているような気がします。

天皇杯を前倒しにして、年末年始の休暇をしっかりとれるような

スケジュールにすれば、なお良いと思いますが。

日本サッカー界において、一番乗り上がるのは、

ワールドカップであることは、テレビの視聴率だけでも

十分に理解できると思います。

もちろん、世界の強豪国相手に、勝てない日本代表では

盛り上がりにも欠けます。

コンディション面でアドバンテージを取れるのであれば

それを生かさない手はないと思います。

無理に強豪国と同じコンディションで、ガチンコ勝負する必要は

ないはずです。

協会絡みで、うまくコンディションを合わせてきて、

それでワールドカップで勝てるのなら、

ぜひそうするべきです。

コンディション調整も立派な戦略です。

もちろん、ヨーロッパの選手の活動期間が短くなるような

工夫がされたり、日本代表選手がみんなヨーロッパの

クラブに移籍してしまったりすれば、

コンディション面のアドバンテージもなくなるわけですが。
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posted by かめ。 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[日本代表]2位でグループリーグ突破 #2010wc #daihyo #jpn

本田のFKにはビックリし、

遠藤のFKには唖然としてしまいました・・・

特に2点目は、まさかFKから2点入るなんて!

と思ったのと、あまりに綺麗な弾道だったので、

入った直後は、ポカーンとしてしまいました。

デンマークは、自滅という感じでしたね。

もちろん、日本もしっかり守っていましたが、

後半、パワープレイにシフトしましたが、

ことごとく競り合いでファールをとられ、

効果的なプレイができませんでした。




2位で突破して、イタリアと対戦だぁ!

なんて考えてたら、イタリアがコケちゃいましたねあせあせ(飛び散る汗)

正直、イタリア相手だったら、勝てると思ったんだけどなぁ・・・

決勝トーナメント1回戦の相手は、パラグアイになりましたね。

パラグアイは、強豪国には含まれませんが、

それでもかなり強敵です。

日本は、スカウティングがかなり効いてたので、

パラグアイをどれだけ研究できているか心配ですが・・・

フランスとイタリアは、グループリーグ敗退と予想していたので、

予想的中でしたが、両チームとも最下位というのは、

予想外でした。

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posted by かめ。 at 11:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

[ドイツ代表]ガーナに勝利し、1位通過 #2010wc #ger

90分寝てても、1回の仕事で試合を決めてしまうのがエース。

しかし、エジルはGKとの1対1が苦手ですね。

最初のチャンスを決めていれば、もう少し

楽な試合展開でしたが。



決勝トーナメント1回戦の相手は、イングランド。

予想通りです。

勝ち上がったら、アルゼンチンと対戦する可能性が高いので

今大会は、非常に厳しい組み合わせですね。
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グループCはイングランドが2位突破 #2010wc #eng

ドイツ−ガーナ前に仮眠をとろうと思ったんだけど、

目が覚めてしまったので、イングランド−スロベニアを

録画で見てます。

グループCまで決勝トーナメント進出チームが決まりましたね。

アフリカ勢が続々と敗退していく中で、アジアでは

韓国が2位で突破しました。

やはり初戦のギリシャ戦で勝利したのが大きかったですね。

さて、イングランドは、3戦目でメンバーを代えてきましたね。

デフォーが初先発。ミルナーが1戦目以来の先発でした。

前半23分に、この二人の活躍でイングランドが先制し、

その得点でイングランドが2位で決勝トーナメント進出を

決めました。

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スロベニアは、惜しくも決勝トーナメント進出を逃してしまいました。

GKのハンダノビッチの好セーブが印象に残りました。

今大会は、GKの好セーブが目立ちますね。

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さて、ドイツは、1位突破した場合は、イングランド、

2位突破であれば、アメリカと対戦します。

もちろん、ガーナに勝つことが条件ですが。

キックオフまであと30分です!
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2010年06月22日

またレフェリーが試合を決める #2010wc

退場が試合を決めてしまっている

という記事を昨日書いたばかりですが・・・

また1試合、犠牲者が出てしまいました。

初戦でスペインを撃破するジャイアントキリングと

達成したばかりのスイスが、今度は、レフェリーに

決勝トーナメント進出を妨害される結果になってしまいました。

スイスは、前半31分にベーラミが一発レッドで退場。

残りの60分を10人で戦うことになりました。

そして、後半30分についに失点。

オフサイドにも見える微妙なプレーでしたが、

ワールドカップの無失点記録がついにストップしました。

スイスは、チリに勝利していたら、決勝トーナメント進出が

決まっただけに、悔やまれる判定です。

スイスは、勝ち点3で現在3位で最終戦でホンジュラスと対戦。

1位のチリ(勝ち点6)と

2位スペイン(勝ち点3)が直接対決。

決勝トーナメント進出の条件はかなり複雑で、

ゴール1つが結果を大きく左右しかねないため、

とにもかくにも、レフェリーが試合に関与しないことを

願うばかりです。
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2010年06月21日

決勝トーナメント進出のカギは退場者を出さないこと!? #2010wc

南アフリカワールドカップ・・・。

開幕前は、南アフリカの治安の悪さが心配されていましたが、

いざ始まってみると、治安の悪さ以上に

ピッチ内でのレフェリーの権力の誇示が

目立っています。

はっきり言って、職権乱用。

まるで、年度末のスピード違反の取り締まり並の検挙率です。

(実際にスピード違反で捕まったことがないので、あくまで想像ですが)

2まわり目が今日で終わりますが、

これまでにレフェリーの職権乱用で検挙(退場処分)させられたのは、

9人も居るんです。

ギリシャ−ナイジェリア戦のケイタのレッドカードは、誰が見ても

退場が妥当だと思うプレイでしたが、その他は、判定が厳しすぎると

思われる判定が多く見られます。

大会初日のウルグアイ−フランスでは、後半36分に

ウルグアイのロデイロが2枚目のイエローをもらい退場。

これは、2枚目だったこともあり、妥当かと思われます。

試合も終盤だったので、スコアは変わらず0-0でした。

アルジェリア−スロベニアの試合では、アルジェリアの

ゲザルが2枚のイエローで、後半28分に退場。

左からのクロスボールを右手でトラップし、退場でした。

その直後にスロベニアがゴールを決め、

アルジェリアは初戦黒星になりました。

セルビア−ガーナの試合も退場者が出た後に試合が決まりました。

後半29分にセルビアのルコビッチが2枚目のイエローで退場。

ガーナのカウンターかと思われたシーンで相手FWを

倒したとはいえ、厳しすぎる判定。

試合は、セルビアDFの不用意なハンドで得たPKが

決勝点になりました。

ドイツ−オーストラリアは、後半11分にオーストラリアの

ケーヒルが一発レッド。

試合は2-0とドイツ優勢で進んでいましたが、

この退場をきっかけにさらに2ゴール奪われました。

開催国南アフリカにも悲劇は起こります。

第2戦となったウルグアイ戦では、0-1の後半31分に

GKクーンが一発レッドで退場となり、

反撃の芽を、レフェリーに摘まれてしまいました。

ウルグアイは、このフェールで得たPKを決め、

その後さらに1点を追加しました。

守備の要のGKが退場してしまったことにより、

南アフリカディフェンスは、完全に崩落しました。

GKのファール自体は、それほど悪質ではなく、

PKになるかどうかも怪しい判定だと言えます。

ギリシャ−ナイジェリア戦は、すでに書いた通り、

これに関しては、ナイジェリアのケイタの悪態。

その後、試合がひっくり返ってしまったことを考えると、

退場した選手が、試合を壊してしまいました。

1試合目を大勝したドイツは、セルビア戦で、

前半37分にクローゼが2枚目のイエローで退場。

均衡した試合は、クローゼの退場直後に

セルビアがゴールを決め、それが決勝点になりました。

やや後ろからいったファールでしたが、

この試合は、イエローカードが連発。

やや危険なプレイはすべて警告の対象となってしまい、

今後、累積で出場停止などが出た場合は、この試合が

大きな原因となる可能性が高いと言えます。

最も悲劇なのは、オーストラリア。

2戦目のガーナ戦では、前半24分にガーナ選手の

強烈なシュートがゴールライン上に居たキューウェルの

腕に当たり、一発退場。

故意に手を出したようには見えず、ハンドの判定自体も

議論の余地がありました。

先制したオーストラリアでしたが、このPKで追いつかれ、

1−1の引き分けとなり、2試合連続、不可解な退場劇で

グループ突破が絶望的になりました。

昨夜行われた試合では、ブラジル−コートジボワールで、

カカが2枚のイエローで退場。

ハイライトしか見ていませんが、相手選手がぶつかってきただけなのに

イエローカードが出されたようにも見えました。

試合は、3-1でほぼ決していた後半43分の出来事で、

カカは次の試合も出れませんが、ブラジルは決勝トーナメント進出を

決めたため、致命傷にはなりませんでした。

退場者をまとめただけなのに、これだけの長文になってしまいました。

9つの退場の中で、試合が動かなかったのは、

ウルグアイ−フランスとブラジル−コートジボワールの2試合のみ。

残りの7試合は、大きく試合に影響を与えました。

選手をラフプレーから守るためのレフェリングのはずが、

レフェリーが試合を決めてしまっています。

しかも過去に例を見ないほどの確率で!

決勝トーナメントをかけた残り1試合。

勝ち残りの一番の条件は、退場者を出さないこと。

でしょうか?

まだ決勝トーナメント進出を決めていない強豪国が

レッドカードで、進出を逃す可能性もあり、

ファンとしては、レフェリーの笛が鳴るたびに

背筋が凍る思いです。

レフェリーがサッカーのレベルを下げています。

FIFAは早急に対応すべきでしょう。

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2010年06月20日

[日本代表]1点の壁 #2010wc #jpn #daihyo

オランダに力負けしたけど、まだ日本代表の南アフリカワールドカップが

終わったわけではありません。

3戦目まで可能性が残っているのは、日韓大会を除けば

初めてのことです。

オランダとの試合を見ていて、

「98年のアルゼンチン戦と同じ試合だなぁ」

と思いました。

ちょうど、ワールドカップ前に、過去のワールドカップの

試合の再放送をやっていて、当時の記憶を

少し思い出したりもしたんですが、

いわゆる「強豪国」相手に、善戦をしていたものの

1点が取れず、敗れてしまったこと。

98年はアルゼンチン戦、クロアチア戦。

2002年は、トルコ戦。

2006年は話にならなかったけど、クロアチア戦は

1点が取れずに引き分けでした。

これまで、ワールドカップの強豪国相手に

ゴールを決めることができていません。

まぁ、2002年には、ベルギーとロシアからゴールを奪いましたが。

この1点が大きな壁になっていますね。

次のデンマーク戦。

1点が取れるかどうか。

これが注目点です。

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2010年06月19日

[ドイツ代表]エースの退場で、黒星 #2010wc #ger

今大会の勝利の鉄則。

・退場しない

今大会は、退場者を出し、勝ち点を落とすチームが

多発しています。

そして、ドイツ代表にも、退場者が出て、

セルビア相手に敗戦しました。

レフェリングのレベルにも問題があるように思いますが、

レフェリーのジャッジの特徴をつかむことも

大事ですね。

負けたとは言え、ガーナに勝てば、

グループリーグ突破できるので、

前を向いて欲しいですね。

グループリーグでの黒星は、メキシコ大会以来のようですが、

メキシコ大会では、決勝まで行ってますから。

とても若いチームなので、この黒星がいい経験になってくれると思います。



それにしても、ポドルスキー・・・

あれだけシュートが枠に飛ばないと

いくらチャンス作ってもきついですね。
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2010年06月18日

[日本代表]オランダ戦に向けて、しっかりした準備を #2010wc #jpn #daihyo

全部の試合を観ているわけではないのですが、

ロースコアな試合が多いなぁ・・・

大量得点したのは、ドイツくらいじゃんって

思ってたんだけど、アルゼンチンが韓国相手に

4-1で快勝しましたね!

韓国史上最強と言われている今回のメンバーですが、

マラドーナのアルゼンチンには、歯が立ちませんでした。

オーストラリアは、ドイツ相手に4失点。

韓国は、アルゼンチン相手に4失点。

アジアの中では、強い2チームが、優勝候補のチームに

大量失点をしています。

土曜に優勝候補のオランダと戦う日本が、

大量失点で負けたとしても、恥ずかしいことではないと思います。

ただ、運が良かったのは、日本は、試合前に

良い勉強ができたことです。

おそらく岡田監督も日本代表選手も、この2試合を見ているでしょうから、

事前に準備ができると思います。

中途半端にがっぷりよつになっちゃうと、

一気に試合を決められてしまうので、

しっかりとしたゲームプランを考えてほしいですね。

それにしても、イグアインはすごいですね。

ナイジェリア戦では、イージーなシュートをはずしてたので、

イグアインらしいなぁなんて見てたんですが、

爆発力もすごいですね。

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2010年06月17日

ドイツ、スペインにまず1勝 #2010wc #ger #esp #sui

誰もが予想できなかったスペインの初戦の黒星。

どうしてスペインが負けたのか?とか

スイスがどうして良かったのか?とか

そういうのは、とりあえず、置いておきます。

ドイツは、EURO2008決勝の借りをとりあえず返しました!

「えっ?」って思ってる人も多いかと・・・。

スイス代表の監督は、オットマー・ヒッツフェルト。

ドルシア・ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンを率いて

ヨーロッパを制したドイツ人監督です。

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ドイツ代表チームよりも先に、借りを返してくれましたね。

これで、決勝でスペインと対戦して、勝利できればもっといいのですが。

スイス代表については、5月24日にもこのブログで

取り上げています。

今大会のスイス代表も気になるところです

個人的に、ダークフォースは、スイスだと思っていたのですが、

まさかスペインを撃破してくれるとは思ってもいませんでした。

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2010年06月16日

[ドイツ代表]少し早いですが、決勝トーナメントのお話です #2010wc #ger

今夜の試合で、出場全チームの1試合目が終了しますね。

1ヶ月の長丁場なので、1試合目のコンディションが悪いチームが

決勝に残ったりすることもあります。

1試合見ただけでは、優勝チームがわからないのが

ワールドカップですね。

ドイツ代表のエース、ミロスラフ・クローゼは、

決勝トーナメント1回戦の相手をイングランドと予想しているようです。

クローゼ:「決勝Tでイングランドと当たったら…」

自分の予想は、グループCの1位はアメリカ、2位はイングランド。

クローゼと同じく、イングランドと当たるような気がします。

イングランドと言えば、ベッケンバウアーが

「昔のキック&ラッシュの頃に戻ったように私には見えたね」

と酷評したチームですね。

ベッケンバウアー氏:「イングランドはカペッロの下で後退した」

個人的には、アメリカよりもイングランドの方が

戦いやすいんじゃないかと思ってます。

もっとも嫌だなぁと思うのが、準々決勝でアルゼンチンと

対戦することです。

メッシやイグアインの2トップは正直しんどいです。

逆に決勝で対戦したい相手は、スペインです。

2年前のEURO決勝で、完敗した相手に、

この2年間でどれだけ追いついたか?

もしくは追い抜くことができたか?

それを確かめたい。

できれば決勝の舞台で。

ともあれ、まずは、グループリーグを1位で突破してもらわないと!

2位ではなく、1位で!

それはもちろん、1位突破なら1回戦も準々決勝も

キックオフが23時(日本時間)だけど、

2位突破なら3時30分キックオフになっちゃうから

っていう、理由だけなんですけどね。
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2010年06月15日

[ドイツ代表]リティはマリンに注目 #2010wc #ger

来シーズンからボルフスブルクのコーチに就任した

日本でもおなじみのピエール・リトバルスキー氏が

ドイツ代表の初戦のスペシャル興奮観戦記を掲載しています。

光った若手の活躍 リトバルスキー氏が見た“新しいドイツ”

自身の再来と言われている、マリンを注目しているとのこと。
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