2007年08月28日

今が旬な男 vsFC東京

うわ・・・FC東京戦のレポ書く前に、水曜の試合になりそうだった。
危ない危ない。
別に、次の試合の前に書かなきゃいけないってルールはないんだけど、次の試合が来ちゃえば、前の試合は書かないだろうし・・・。


なんか、FC東京戦は荒れるっていうイメージがあります。
というか、2004年の1stの試合(主審が穴沢で達也が退場したり、モニワが長谷部を蹴ったり)の印象が強いからかもだけど。

前半は、やはり平川が起点にいい攻撃をしていました!
先に失点してしまったのは、痛かったけど、同点ゴールは、啓太からのピンポイントのサイドチェンジが平川に渡り、徳永と1対1。
軽く切り返して、左足で低いクロス。
これに達也が反応して、同点!!
啓太のサイドチェンジもすごく良かった!!
蹴る前にすごい狙ってたもん!
で、何度も位置を確認して、正確なパスでした。
(ちょっと見すぎだった気もするけどw)
啓太は、後半、惜しいミドルシュートもありました。
GKのファインセーブでゴールにはならなかったですけど。
この前のカメルーン戦の試合後のオシムのコメントで「阿部や鈴木啓太が遠藤のような攻撃が出来る選手だったらよかったのにと今は思っています。」って言ってましたが、これから、もっともっと攻撃に絡んでいってほしいです!

平川の突破は、シンプルでいいですね!
無駄にまたいだりしないし、タイミング勝負orスピード勝負みたいな!
ヒラさん最高です!

2点目もやっぱり平川でしたね。
今度は、ドリブルで仕掛けないで、右足でクロス。
これをホリが、背中で押し込んで、逆転!
1点目で縦に行ったのが効いていたのか、右足でのクロスにも余裕がありましたね!
ディフェンスは、縦と中の両方をケアしないといけないし、平川みたいなスピードのある選手の相手は大変です。

ホリは、今シーズンの2点とも背中。しかも、自分がゴールしたのがわからない感じの(笑)
流れの中で、よくゴール前まであがってきたなぁと思いました。最初、誰のゴールだかわかんなかったもんあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに2ゴールともゴール前につめていた闘莉王は、あがりっぱなし?(笑)

次節は、啓太が出場停止です。
むしろ、ゆっくり休んでほしい!!

かめ。の予想スタメンとしては、闘莉王、ホリ、坪井の3バックで、阿部ちゃんがボランチじゃないかなって思います。
ネネが体調不良で練習を休んだそうなので、萌がベンチ入りする可能性もあるかと。続きを読む
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2007年08月24日

日本代表vsカメルーン代表 鈴木啓太・闘莉王コメント

カメルーン戦後の選手とオシムのコメントです。(オシムのコメントは、浦和に関係するところを抜粋)

●鈴木啓太選手(浦和):
「暑かった。
どうしてドームの屋根を締めたんだろうという感じだった。
相手の力、個人の能力が非常に高かった。そういう中でどう崩すか。
トレーニングでもやっていて何回かいい形ができたことは自信になる。
もう少し自分たちのプレーができたらよかったけど。

阿部とのボランチは、前半うまくできていたと思う。
中盤のうまさもあったけど、後半はそれほど優位性を使えなかった。
後半はサイドも引いて5バック気味になってしまった。
中盤ががら空きになり、しんどかった。
そこは課題。

(アジアカップ後すぐのゲームだったが?)
結果はよかったけど、個人個人の差は感じますし、2−0という結果、点差だけみるといい結果だけど、そういうゲームではなかったと思う。
どうポジションを取るのか、どこで数的優位にするのかという課題が残った」


●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「湿度の高さはやばかった。
Jでやっていて分かっているけど。
代表に来たら慣れないといけないと思う。
しっかりJでやらないと。今日は何とかできたと思う。

(中澤とのコンビの手ごたえ?)
中澤選手というより、阿部ちゃんとかみんな一丸となってやった。
高さは計算できるし、経験もあるし、そういうところはよかったんじゃないか。
でも最後は5バックになってしまってつらいですね。
この間のアジアカップでは内容がよかったけど結果が出なかった。
監督は内容にこだわっているのかもしれないけど、結果を出しつつ内容をよくしていくのが一番いい。
そういうことを理解したうえで頑張りたい。
得点については、自分よりでかい選手ばかりだったし、高さで勝つのは難しい。
相手より前で触れれば何とかなるんじゃないかと思っていた。
ヤット(遠藤保仁)からいいボールが来て触るだけでした。
GKが出てきたのは分かっていた。
あの位置ならちょっと体をひねらないといけないけど、狙い通りに行ってよかった。

自分は守りだけじゃない。攻撃ももとめられている。
これからもそういう部分を見せていきたい」


オシム 試合後会見から
Q:今日は前半の4バックから後半3バックに変わりましたが、あれは予定していたことなんでしょうか、それとも今日の試合を勝つためにしたことでしょうか?

「予定していたことでも相手があることですので、向こうが後半頭から2トップで来た、それに対応したものですね。
それについてこれから選手とも話をしたいと思いますが、選手がよく考えてやったものだと思います。
そういう選手の意思は尊重するべきではないでしょうか。

ただし、その際中盤で1人選手が減るわけです。
その分選手が余計に走るなり工夫をしなければなりませんが、それが上手くできなかった。
遠藤が守備的な位置まで引かなければいけない。
もちろん遠藤は悪くないプレーをしましたが、阿部のポジションに遠藤が入って彼と同じようなディフェンスができるとは私は思っていませんでした。

阿部や鈴木啓太が遠藤のような攻撃が出来る選手だったらよかったのにと今は思っています。
同時に、遠藤が先ほどの2人のような守備力を持っていればとも。
しかし天は二物を与えませんでした。
とくに日本では選手の役割分担がまだまだはっきりしている。
モダンなサッカーに追いつくためには、攻撃も守備も両方出来る選手を増やしていかなければならないと思いました。

(後略)」


Q:選手に疲労がなければ、前半のメンバーで最後まで行きたかったでしょうか?

「基本的にはそういうことです。
選手には話しませんでしたが、スタッフ、コーチとの間では攻撃の3人を後半の頭から全員交代させるという計画がありました。
しかし、先発の3人はかなり良いプレーをしていた。
そこで後半の頭は交代をさせなかったのです。
しかし、あるところで交代をさせた。
代えた結果、少々残念な気持ちがしたのは事実です。

結果として、3人を交代させて6人を試すことが出来ました。
チャンスを与えた田中達、前田、大久保の3人がスタミナ、あるいはもっとコンディションがよく、自分たちの最初のころのプレーが出来ていたらもっと長い間プレーさせていたことでしょう。
選手たち、特に攻撃陣にはハーフタイム、力をセーブしないでできるところまでやれと言いました。

(後略)」


J's GOAL
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2007年08月22日

日本代表vsカメルーン/U-22vsベトナム

今日は、A代表vsカメルーン代表、U-22vsベトナム、U-17vsナイジェリアの3試合があり、その3試合に浦和の選手が出場しました。
時間の関係で、U-17の試合は、ほとんど見れませんでしたがたらーっ(汗)

A代表では、闘莉王がヘディングで先制点を決めました。
闘莉王の代表に対する思いがとても強かったので、それを結果で表しました。
阿部ちゃんも守備で貢献して、無失点。
啓太は、ちょっと疲れが出ちゃったのかな・・・後半、中盤でボールを奪われ、カウンターを食らうシーンのあとで、交代になりました。
代わって入った橋本も良い仕事をしていたので、Jや次の試合でしっかりアピールしてほしいです。

U-22では、萌がスタメン出場。
伊野波が怪我で離脱していたので、出番が回ってきました。
U-22のディフェンスでは、4番目の選手という立場だと思います。誰かが怪我をすれば出番があるという感じでしょうか。
ベトナムが1トップだったこともあって、右サイドの上がり目のポジションでプレイして、何度もゴール前に質の高いクロスをあげていました。
ドリブルで中央に切り込んでシュートやサイドをえぐることができるようになれば、もっと良い攻撃ができると思います。
もともとそういう選手ではないと思うのですが、そういったプレイができると、今以上にプレイの幅ができると思います。
中央のポジションもできるので、貴重な戦力になっているはずです!
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posted by かめ。 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

発売決定!JリーグオフィシャルDVD「HEROES2007」!!

明日、北京五輪のアジア最終予選が始まりますが、五輪代表をピックアップしたJリーグオフィシャルDVDが発売されるようです。
登場するメンバーの中には、萌も入ってます!

日本サッカー界の次世代を担うヒーロー達の全てを紹介する「唯一」の作品!
JリーグオフィシャルDVD「HEROES」8月下旬発売!!

いよいよ始まる北京、南アフリカへ向けた新たな戦い!
日本サッカー界の次世代を担う、新たなヒーロ ー達が挑む熾烈な戦い!
彼らの活躍に、日本中の熱い視線が注がれる!
そのヒーロー達の可能性と魅力を、北京五輪2次予選のゴールを交えて紹介!
そして彼らのサッカーとの出会いと歩みを独占インタビューに、
初公開映像を多数交えて徹底紹介!
Jリーグから、世界へ向けて大きく飛躍するヒーロー達の全てを紹介する「唯一」の作品!

■作品収録選手

内田篤人(鹿島アントラーズ)*
水野晃樹 (ジェフユナイテッド千葉)*
李忠成(柏レイソル)*
細貝萌 (浦和レッズ)*
伊野波雅彦(FC東京)*
梶山陽平(FC東京)
平山相太(FC東京)
谷口博之(川崎フロンターレ)*
矢野貴章(アルビレックス新潟)
増嶋竜也(ヴァンフォーレ甲府)*
青山直晃(清水エスパルス)*
カレン・ロバート(ジュビロ磐田)*
本田佳祐(名古屋グランパスエイト)*
家長昭博(ガンバ大阪)*
西川周作(大分トリニータ)
(*=独占インタビュー収録選手)

彼らの活躍が、新たな時代の日本サッカーの幕開けとなる!

今商品のご予約は此方へ
http://pc.makers.ne.jp/makers/7.1/7981/

販売価格
4,410円
(消費税込・送料別・手数料別)


最近、全然呼ばれていない増嶋も入ってたりするのですが(苦笑)
萌は独占インタビューも収録されているようですね。


って、アレ??
矢野貴章って、違うくね?^^;
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タグ:細貝萌 DVD
posted by かめ。 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | [浦和レッズ]ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

[プレミアリーグ]マンチェスター・ユナイテッド 開幕3戦未だ未勝利

あれれ?どうしちゃったの?マンチェスター・ユナイテッド。
来日したときは、それほど悪いコンディションでもないように見えたんだけど・・・。

開幕戦、ルーニーの左足の甲を亀裂骨折で、開幕早々に離脱。
第2戦では、クリスティアーノ・ロナウドが退場と、エース2人を欠いた第3戦、マンチェスター・ダービーでしたが・・・
結果は、0-1でシティの勝利。

大型補強をした、マンチェスター・シティは、今シーズン絶好調の開幕3連勝です。
一方のユナイテッドはorz


3戦目にして、オーウェン・ハーグリーブスが初スタメン!

この人のためだけに、プレミアを見ていると言っても過言ではないので、復帰してくれて嬉しいでするんるん
これで試合も勝ってたらなぁ。

某コミュのスレで、試合を見た人のコメントを見たんだけど、新加入組は、まだチームにフィットしてない様子・・・。
JSPORTS PLUSは加入してないので、JSPORTS2の放送待ちですTV
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posted by かめ。 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

首位! vsヴァンフォーレ甲府

MAKI OGURO って、微妙な2トップだなぁと思ってたら、歌手の方でした(苦笑)
レッズって、あの手のイベントが滅多にないので、なんかとっても新鮮ですねw
それにしても、ノリが悪すぎですw

甲府は、CO2 マイナス6%の活動に賛同してるようですが、代々木門付近のゴミ捨て場はすごいことになっていました。
とても分別されているとは思えませんでしたが。
その他にも、ゴミ箱の数、分別できる種類など、全く活動に賛同しているとは思えない状況でした。
楽天イーグルスを見習ったら、どうでしょ?

それでも、スタンドの半分を青に染めたのは、相当な努力があったと思います。
数年前の消滅の危機を考えれば、すごい発展ですね。

試合の方は、前半からイケイケでしたね。
いまや、完全に相馬からポジションを奪った感のある平川さんが男の走りで2アシスト!!
チャンスをしっかりゴールに結びつける活躍でした。
右サイドの山田さんまで霞んでしまいました。

達也、永井の両FWのゴールも決まり、しかも達也は代表招集も決まり、おまけに啓太のゴールまで決まり、甲府の法人化10周年記念試合だというのに、全く空気を嫁ずにごめんなさいという感じでした。
ガンバは引き分けで、首位陥落です。

浦和のための週末になりましたね!


永井、達也の2トップで、2連勝。
ワシントンの復帰が、まだわからないところですが、帰ってきても、簡単にはスタメンにはなれないんじゃないかって感じですね。
それは伸二にも言えることで・・・
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2007年08月16日

本当に大きな1勝 vsG大阪

ダイジェストでしか見てないんですが、本当に大きな1勝でした!!
(J SPORTSの放送が土曜なので、結局見ないで終りそうだけどあせあせ(飛び散る汗))

数分のダイジェストを見るだけでも、ピンチのシーンが多かったし、逆にチャンスのシーンはほとんどなかったように思えます。
そんな中で、永井のシュートは本当に素晴らしかったexclamation×2
コースを狙った技術の高いシュートでした。

メンバーが揃ってくると、どうしても人優先で先発が決まってしまっている印象があります。
ワシントン不在なら、達也、ポンテ、伸二の1トップ2シャドーという感じですが、ガンバ戦は、伸二の欠場もあって、永井がスタメンでした。
恐らく、伸二は長引かないでしょうから、次の甲府戦のスタメンは非常に気になるところです。

左サイドには、相馬ではなく平川でした。
柏戦がひどかったからねぇ・・・怪我がなければ、平川の方が、良いと思います。
(少なくとも、プレイが切れてないのに、給水したり、CKの時にボーっとしてる選手は見たくないです)
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2007年08月13日

熱帯夜の柏戦

炎天下の下で熱戦を繰り広げる甲子園に比べて、気温以外の熱を感じられない週末の埼玉スタジアムでしたたらーっ(汗)

盛り上がったのは、闘莉王のゴールの時だけ。
その後は、得点できそうなシーンはいくらでもあったのに、追加点を奪えず。
逆にセットプレイから、気の抜けたプレイで、同点にされてしまいます。

采配面での一番の課題は、ドローで終盤を迎えたときの打開策ですね。
パワープレイをするわけでもなく、チームがどうやって得点を狙っているか、伝わってきません。
足の止まっているにも関わらず、選手交代枠を使い切らないのも、なんだか納得がいきませんが。

上手く行くかどうかはわかりませんが、サテライトリーグで結果を残した選手を入れてみてもいいんじゃないかなって思います。
その選手が活躍するかどうかだけでなく、周りの選手にも良い影響を与えると思いますが。

ガンバとの勝ち点差が4に広がってしまい、水曜で勝っても逆転はなくなりましたが、まだまだシーズンの半分が終わっただけなので、離されずについていきたいです。


それにしても、ナイターの試合とは言え、暑かったですね。
風もほとんどなかったですし。
熱中症や脱水症状が起こりやすくなってますので、気をつけてくださいね!


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2007年08月06日

[JOMOオールスター2007]小野伸二、阿部勇樹コメント

小野伸二選手(浦和)

「結果的に試合に負けてしまったことが残念だし、クラブにマグロ(MVP副賞)をもって帰れなかったことは残念です。代表選手も多くいましたし、刺激にはなりました。前目にプレーできていたし、プレッシャーもオールスターサッカーではそこまでなかったし、楽しんでやらせてもらいました。11日のリーグ戦再開に向けて、こういう試合が出来てよかったです。コンディションも悪くないのでがんばります」

Jリーグ 公式


阿部勇樹選手(浦和)

「楽しかったですけど、疲れました。あとはクラブの練習までゆっくり休みたいです。フル出場とは思っていなかったです。待機してくれてたみたいですけど、そのサインをこっちから出していいものかどうか、難しいものだったので(笑)。真剣勝負をずっと続けてやっていたので、今日も当然真剣勝負ではありますけど、こういった楽しい雰囲気の中でリラックスした試合がやれてそれは良かったかなと思います」

J's GOAL
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