2007年03月25日

ペルー戦後の鈴木啓太のコメント

鈴木啓太選手(浦和):

「連携はよかった。多少、自分たちのやりたいことのベースを出せた部分はあるし。もう少し中盤の間でボールを回せればもっとよかった。相手も前からきていたけど、トップに長いボールを当ててチャンスもできたからよかった。相手ボランチのプレッシャーがあって、自分もあまり前にはいけなかった。欧州組との初めてのコンビ? もう少し彼らが前線の危険な位置でプレーできるようになればよかったけど。でも彼らが入ってゴールも生まれたし、それは評価できる部分。課題はもっといい位置でプレーさせられれば。そうすれば相手にとってももっと危険だった。彼らとははたいて走ることは問題ない。そこから展開することが大事。FWの2枚には状況に応じて長いボールも入っていたし、そのへんはよかったのかもしれない」
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2007年03月21日

初の海外アウェー vsシドニーFC

前半早々に2失点をした以外は、完璧といって試合展開だったと思います。
決定機は少なかったものの、相手には、チャンスすら与えませんでした。

前半、ネネが負傷退場してしまい、代わりに長谷部が入りました。
ネネはヘディングの競り合いの着地の際に、左足をひねった感じでの着地でした。
阿部が左のディフェンスに下がり、長谷部と啓太のダブルボランチ。
甲府戦の後半で見せた交代と同じでした。

後半は4バックにシステム変更。
山田が右サイドバック。阿部が左サイドバックという形で、伸二は中盤の内側に入りました。
後半は、完全に試合を支配。
右サイドからの攻撃。クロスを相手GKがファンブル。
そこにつめていた永井が蹴り込んで同点。
その後は、試合を支配し、セカンドボールもほぼ制圧しましたが、逆転までには至らず、2-2で引き分けとなりました。

後半途中からは山田に代わって、平川が入りましたが、相手との接触で負傷。
右サイドのルーズボールを蹴った際に、アフターチャージ気味に後ろから接触され、左足首をひねりました。
すぐに細貝が入りました。
堤はU-20の遠征帯同中。ホリやうっちーは、サイドの選手ではないので、細貝が怪我から帰ってきて、ベンチ入りしていたことは、大きかったです。
入ってすぐに、右サイドでの攻撃に参加。その後も、ボールを持った選手の外側を追い越す動きを繰り返し、後半の苦しい時間帯にチームを助ける動きを繰り返しました。

ネネと平川の怪我の状況はわかりませんが、今後の試合に響かなければ良いのですが・・・

代表に選出されている選手たちは、大きな怪我もなく、土曜も試合に出ることになりそうです。
長距離移動の疲れなどから、怪我をしないことを祈ります。
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2007年03月18日

今季初の快勝! vsヴァンフォーレ甲府

TBSの副音声を聞きながらの観戦でした。
Jや日本代表の解説って、いらない人なので、副音声の試合に関係ない話の方が良かったりw

闘莉王のオーバーラップが効いた試合になりました。
不甲斐ない前線にイライラしてあがっていったといういつもの感じでしたね。
後方でおとなしく待っている闘莉王なんて、闘莉王じゃない!w

中盤の連携もだいぶしっくりくるようになりましたね。
啓太も阿部っちも運動量が多かったし、前線にも顔を出していました。
そして、長谷部も帰ってきた!!
やっぱり啓太+長谷部の中盤が一番落ち着くような気がします。

一番気になるのは、伸二のオーバーワークです。
ここまで、ずっとフル出場。壊れないか、本当に心配です。
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2007年03月14日

試合を終わらせる交代 vsアルビレックス新潟

やっと新潟戦見ました。

2失点のシーンは、なにがなんだかわからない間に決められてしまった感じでした。
ベンチワークに疑問を持たざるをえない内容でした。
そもそもベンチ入りしたメンバーは、内館、堀之内、細貝と守備的な選手に、平川、相馬のサイドの選手、そして攻撃的な選手は岡野だけでした。
先発メンバーで勝ったまま終盤まで試合を進めて、守備的な選手を入れて守りきるという戦略が想像できます。
ただ、完全に足の止まった終盤の交代はなし。
若干守備力では劣る伸二の左サイドからのクロスで1失点。中盤で寄せきれずにゴール前に決定的なパスを出されて同点。
例えば、左に平川を入れてサイドの守備を強化したり、ポンテか永井に変えて、内館か堀之内を入れて、中盤の守備を強化することで、2失点とも防ぐことはできたと思います。

去年なら、後半途中から、伸二に代えて、内館という交代がよくありました。
試合を終わらせるための交代も必要だと思います。
もっとも、ボランチが啓太&長谷部だったら、内館を入れて、長谷部をトップ下に上げるという交代もできるわけですが、阿部っちと啓太だとそれは難しいですね。
3ボランチにしてもいいと思うけど。

去年の例をもうひとつあげるならば、こういった不甲斐ない試合の後に、しっかりチームを立て直していったのが、優勝へとつながったので、シーズン序盤に悪い点がどんどん出てくるのは、良いと前向きに考えたいです。
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2007年03月12日

信じられない2つの引き分け

この週末は、信じられない引き分けが続きました。

諸事情により、J's GOALのテキスト速報で試合の行方を観戦した新潟戦は、後半43分まで2-0とリードしていたのに、残り数分で同点にされてしまいました。
やべっちのダイジェストでしか、見てないので、なんとも言えませんが・・・水曜に試合をやった疲れがあったのか、選手交代の必要はなかったのか、伸二の左目の具合はどうだったのか、闘莉王の開幕戦の出来はどうだったのか・・・などなど気になることはたくさんありました。

そして、昨夜は、バイエルンvsブレーメンがありました。
ミッドウィークのCLの試合で、レアル・マドリードに2-1で勝利し、ベスト8への駒を進めたバイエルンは、ウィンターブレーク明けの不調から、だいぶ良くなっていました。
一時は勝ち点差を離されていたブンデスリーガの順位も、この数週間でシャルケとブレーメンが足踏みしていたおかげで、一気に勝ち点差が縮まりました。

試合は完全なバイエルンペース。
前半6分に、左サイドのシュバインシュタイガーのスルーパスにファン・ボメルが走りこみ、中央のポドルスキにパス。
これをポドルスキが冷静に決め先制。
ブレーメンがボールを奪っても、中盤ですぐに2〜3人で囲み、攻撃の目を摘み、ブレーメンにチャンスすら与えません。
完全に試合を支配し、ハーフタイムを迎えます。

後半もバイエルンペースで試合が進みますが、後半21分。
あれは本当に事故でした・・・。
ペナルティエリアぎりぎりのところに蹴りこまれたロングパスに、ブレーメンのアルメイダが走りこみます。
カーンも飛び込みますが、一歩出遅れて、アルメイダのシュートはゆっくりした軌道でゴールへ。
ファン・バイテンとルシオが必死に追いますが、クリアすることができず、最後はローゼンベリの頭に当たって、同点。

バイエルンは、何度もチャンスを作りましたが、結局追加点を奪えず、無念のドローとなりました。
カーンは試合中、腰痛で苦痛の表情を浮かべていました。
次節以降の出場に不安が残ります。

シュバインシュタイガーのヘディングは左ポストに弾かれ、FKからの弾丸ミドルは、クロスバーに弾かれる不運もありました。
ポドルスキは、試合ごとに調子を上げてきましたが、この日は、惜しいシュートを何度もはずしました。

上位争いをする4チームとも引き分けに終わり、勝ち点差は前節と同じまま。
シャルケ04(50)
ヴェルダー・ブレーメン(47)
VfBシュツットガルト(46)
バイエルン・ミュンヘン(44)
※(カッコ)内は勝点。CL出場枠は3位までです。

残りは9節。
次節は高原の所属するフランクフルトとの試合になります。
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2007年03月08日

ACL第1戦 vsペルシク・ケディリ

バイエルンは、チャンピオンズリーグでベスト8進出が決定しました!
1stレグのアウェー戦で2-3と敗戦し、2ndレグでは2-1で勝利。
4-4の同点でしたが、アウェーゴール数の規定でベスト8進出が決まりました。

レッズは、昨日ACL初戦でした。
気温も寒かったけど、試合内容もすごく寒かったです。

圧倒的にボールを支配し、多くのシュートを打ったのに、決まったのはたったの3本だけ。
伸二のゴールは圧巻でしたが・・・

スタメンは、GKで都築が起用されただけで、他のメンバーは横浜FC戦と同じ。
山田さんがFWからDF登録に変わったのは・・・??
都築はほとんど出番がない試合でしたね。

ボールは支配するものの、動きが少なくて、足元へのパスばかり。
オシム流でいうと、各駅停車でしょうか。
引いて守る相手を崩すことができませんでした。

中央でななめに走る動きだったり、ボールを持った選手を後ろの選手が追い越す動きというのが、ほとんどありませんでした。
ベンチに、赤星が入っていたので、そういった役割を期待したのですが、残念ながら出番はなし。

左サイドから何度も突破するものの、いいクロスが入ったのは、ネネのヘディングシュートの1回くらいでしょうか?
本人も自覚しているようですが、あまりにもひどすぎると思います。

この内容じゃあ、ACLどころかJでもきついんじゃないかと思います。
次の新潟戦まで時間がないですが、少しでも改善されることを期待しています。

闘莉王は次から復帰でしょう。
ギドだったら、昨日の試合で強行出場もあった気がしますが。
阿部ちゃんの加入も大きいですね。闘莉王が居なくても、DFが大きく崩れることはないと思います。
闘莉王が入ることで、攻撃にも活性させると良いのですが。

それと気になったのは、セカンドボールを拾えなかったことです。
相手の攻撃が遅かったので、すぐにボールを奪い返すことができましたが・・・。
ボランチの位置が低かったのが原因でしょうか?
それとも両サイドが絞ってないから?
ゴール裏からではよくわかりませんでした。
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2007年03月07日

BIG WEDENSDAY!!ACL初戦

日刊にこんな記事が載っていましたね。

浦和戦がACLでJホーム最多観客に

 浦和−ペルシク・ケディリ戦がJクラブのACLホーム戦で過去の最高の入場者を集める。試合前日6日の段階で3万8131枚のチケットが売れた。これまでは06年5月のG大阪−全北現代戦の1万2470人が最高だったが、大幅に更新することになりそうだ。クラブでは約4万人の入場者数を期待し、当日券も発売する。


ACLというカテゴリで見れば、3万8000人という数字は大きいかもしれないけど、レッズサポとしては、とても寂しい数字ですね。
恐らく、スタジアムでも物足りなさを感じてしまうと思います。
海外チームを読んでのプレシーズンマッチを考えると、それでも多いのかもしれませんが、ACLは興行的な要素の多いプレシーズンマッチではなく、真剣勝負の場です。
水曜ナイターの埼玉スタジアムということで、参戦したくてもできない人も多いと思います。
出場することに意味があるのではなく、制覇することに意味があるACLです。
アジアの頂点へ。その戦いが今日、開幕します。

↓クリックすると大きいサイズで表示されます↓
BIG WEDENSDAY!!
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posted by かめ。 at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | [浦和レッズ]コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

開幕戦 vs横浜FC

やっとやっと・・・Jリーグが開幕しました!!

初戦の相手は、J1初参戦の横浜FCでした。
前半、オウンゴールで先制し、久保の信じられないようなシュートで同点に追いつかれました。
決められて30秒くらい唖然としてしまいました。
シュートはすごかったけど、シュートに対するプレッシャーをかけれなかったところに問題がありましたね。

後半30分くらいに岡野がベンチに呼ばれました。
ゼロックス無得点。開幕戦、オウンゴールの1点のみ。
2試合連続で岡野に頼らなきゃいけないのかぁ・・・と思っていたら、ここから徐々に流れがレッズにきて、そして永井の劇的なゴールで2-1!
コースは、ほぼキーパーの正面でしたが、気合いでキーパーの手をはじき飛ばした感じでした。

ワシントンは、もう少し時間がかかりそうな感じでした。
試合をこなしながら、調子をあげていくと本人も言っている通り、コンディションが整うには、あと何試合か必要そうです。
それにしても、FWはワシントンと永井が先発。控えには岡野と、水曜にACL、日曜に新潟(アウェー)という日程をこなすには、枚数が足りない気がします。
達也はもう少し時間がかかりそうだし、セルもリハビリ中。小池はまだトップでの試合を経験していないので、いきなりの抜擢は怖い気がします。
水曜の試合の後半くらいに、小池に出番があればいいのですが。
ワシントンと永井の2人だけで180分を戦うのは、怖い気がします。
とはいえ、予選リーグ突破を考えると、ペルシク・ケディリ相手に、大量得点をしておきたいところです。
これまでほとんど選手交代を使っていないオジェックの手腕に期待したいところです。

闘莉王の欠場で、センターバックに入った阿部ちゃんでしたが、とても良い出来だったと思います!
忠実にディフェンスの仕事をこなしていました。
1失点はしたものの、ほとんど事故みたいなゴールだったので、それ以外は、ほとんど危ない場面はなかったように思います。

それと良かったのは、伸二です。
右へ左へ、絶妙なロングパスを通してました。
ボランチのポジション、引いた相手で、余裕を持ってプレイしていたと思います。
これで、サイドの選手のクロスの精度があがれば、得点の期待がもう少し持てそうな気がします。

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