2006年11月27日

1点が取れず vsFC東京

優勝に王手をかけたFC東京戦。
今季は遠方アウェーには参戦できなかったので、自分がスタジアムに行った試合はほとんど負けてないんです。
負けたのは、フクアリでのジェフ戦だけ。ちなみにこの試合はメガネで臨んだんだけど。
コンタクトで臨んだ試合は、今年は全部負けてない。
だから、FC東京にも絶対負けないという自信はあったんだけど。

負けなかったけど、勝てなかった・・・


それ以上でもそれ以下でもない。
もう勝ち点差がどうのこうのという焦りはない。
最終戦でガンバとの結果が全てになる。
浦和  21勝6分6敗
ガンバ 20勝6分7敗

勝点3しか違わないんだから、当たり前なんだけど、1勝しか違わない。
ガンバはずいぶん取りこぼしてる印象があるけど、浦和も同じくらい取りこぼしている。


さて、FC東京戦の話ですが。
正直、あまり覚えていない^^;
レッズって、赤いユニだった??白だった??
そんなことすら覚えていない^^;
って、書いてたら、赤だったのを思い出した(笑)
アレが交代するとき、赤いユニ着てた・・・と思う(苦笑)

甲府戦、FC東京戦とボランチの2人が前線に積極的に顔を出している。
まだ得点につながっていないけど・・・。
最終戦では、それが報われるといいな。
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2006年11月24日

王手! vsヴァンフォーレ甲府

気持ちは、しっかり前へと向かっていた。
それを象徴するように、啓太や長谷部がどんどん前線に顔を出していた。
昨日の試合を見ると、やはり名古屋戦は、慎重だったのかな・・・と思ってしまう。
そして、ワシントンの2本のPK。
リプレイを見ているような2本目でした。
エースとしての意地。自分がゴールを決めると言う決意を感じさせるシーンでした。

後半、ワシントンの2ゴールと山田のビューティフルゴールで3-0。
終ってみれば、甲府に快勝でした。
山田は、あの角度(右45度)が好きだなぁ。

さあ、あとひとつ。勝って優勝を決めたいね!


前回、少し触れた萌のU-21召集の件ですが、
●小野剛技術委員長コメント
「今回すでにJ1で主力として活躍している選手は、11/26(33節)の試合に出場することが、その選手個人にとって有益であると判断し、反町監督と話した上で、後からチームに合流することになった。先に現地入りする選手には現地順化しチーム全体での力になってほしい」

DF  3 細貝  萌(浦和)---11/26出発

J's GOAL 日本代表

ということみたいですね。
とりあえず、FC東京戦は、チームに残るようです。
優勝を決めて、アジアに行って欲しいです!
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2006年11月22日

U-21日本代表vs韓国代表@国立

12月1日からのアジア大会@カタールに向けての強化試合。
韓国との第2ラウンドです。

韓国・昌原で行われた第1戦同様、浦和からは細貝萌が選出されました。
アウェーは、これまで出番がなかった選手のための試合という意味合いがありましたが、国立での第2戦は、反町監督いわく「最強のメンバー」での戦いとなりました。
その中に萌が選ばれていることは非常に嬉しいことです。

さて、試合ですが、相変わらずボール際の強さ、アグレッシブさは韓国の方が勝っていましたが、アウェーでの試合ほど、一方的な展開にはなりませんでした。
ただ、前半ロスタイムに先制点を許してしまったのは、残念でしたが。

後半、中村北斗が負傷退場。
交代で出場したのは、萌でした。
アウェーでは、前半ボランチ、後半途中から右のストッパーをこなし、今回は、右サイドバックでの出場になりました。
U-21の中では、オシム監督のいう、「ポリバレント(多様性)」を一番体現している選手と言えると思います。
どこのポジションに入っても遜色のない働きをできるのは、大きな武器になります。

交代出場後、守備では、若干相手選手との間合いがありすぎる気がしたのですが(もっと間合いをつめて、積極的にボールにチャレンジしても良かったと思う)、思い切りの良い攻撃参加から、左サイドからの早いクロスもあったし、インターセプトからのドリブル、そしてミドルシュートというシーンもあり、前回以上に印象に残るプレイができたのではないでしょうか。
まぁ、クロスにしても、シュートにしても、もっと正確なボールを蹴れるようになることが大事だと思います。
水野のアシストになったクロスは、ドンピシャでした。

12月1日からはアジア大会。その前には、合宿もあるようですね。詳しいことはわかりませんが。
もちろん、萌もアジア大会のメンバーに選ばれていますので、それに参加することになります。
ただ、浦和のディフェンス陣にけが人が出ているため、辞退する可能性もあります。
ギドは、「シーズン終了までチームに残ってほしい」とクラブ側に要請しているようですね。

今シーズンは、浦和での出番もなかなか巡ってきませんでしたし、浦和でのプレイも見たいし、アジア大会で一回りたくましくなって帰ってきてほしいとも思います。
選べるのは、どちらか一方ですが。
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posted by かめ。 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

鬼門で惜敗 vs名古屋グランパス

決定機を外し続けると、一発のシュートに沈むわけです。
サッカーは非情です。
でも、悲観することはないと思います。
サッカー自体は非常に良かったと思います。
ただフィニッシュに問題があっただけ。攻撃は水物です。

前半は、相手に合わせてフォーメーションを変える必要がありました。
浦和は4バックにして、相手の3トップに対応しました。
中盤は山田が右サイドに固定になってしまい、攻撃がかみ合いませんでした。

後半は、逆の展開。
名古屋が逆に浦和に合わせる形になりました。
中盤は、山田もアレも自由に動く形になったのが良かったと思います。
長谷部も積極的に攻撃に顔を出していたし、この数試合の中でも、もっともアグレッシブな戦いだったと思います。

ただ、残り3試合。結果が求められます。
甲府、東京、大阪。
ひとつずつ、しっかり戦うだけです。
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2006年11月17日

ギドが今季限りで退任!?

代表戦のことを書こうと思ってたんだけど、すっかり書くタイミングを逸してしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

さて、この記事です↓

浦和・ブッフバルト監督、今季限りで退任へ [ 11月17日 08時05分 ]
サンケイスポーツ

 【ハンブルク16日】J1浦和のギド・ブッフバルト監督(45)が今季限りで退任し、家族がいる母国・ドイツへ帰国することを決めたと16日付の独紙ヴェルトが報じた。浦和は現在2位G大阪に勝ち点6差の首位で悲願のJリーグ初制覇を目前にしているが、今季残り4試合を前に衝撃が走った。

 首位快走中の浦和に、思わぬ衝撃の報。それはブッフバルト監督の母国ドイツから飛び込んだ。

 16日のヴェルト紙は「ブッフバルトがドイツに帰ってくる」との見出しで、同監督が母国で家族と暮らすため、今季限りで浦和の監督を退任すると伝えた。同紙は「浦和は今季残り4試合で優勝が確実だが、お祝いムードが邪魔されるだろう。ブッフバルトが辞任を宣言するからだ」などとし、同監督の「私はこれ以上、家族をおいてきぼりにできない。ドイツに帰国して、少しの間ゆっくりしたい」とのコメントを報じた。

 さらに同紙は「浦和は引き留めるためにすべてのことをするだろうが、今回の彼の決断は覆せない」などと辞任意思を断定して報道。今後について妻のジルビアさんが「いくつかのチームから夫の連絡先を問い合わせる電話があった」と語っていることも伝えた。

 関係者によると、既に来季の続投を要請している浦和に対し、同監督は態度を保留しているという。ブッフバルト監督はドイツ代表DFとして90年W杯優勝に貢献し、94年から97年まで浦和でプレー。現役引退後、04年に浦和監督に就任し、同年J1第2ステージで優勝すると、昨季天皇杯も優勝するなど着実にチームの実績を上げてきた。そして3季目の今季ついにクラブ念願のJリーグ制覇を目前にし、勇退の意思を固めたもようだ。

 ブッフバルト監督が退任の意思を固めたという独紙報道について、浦和の藤口光紀社長は「優勝に向かっている大事な時期でもあり、監督の来季(去就問題)については、すべてシーズンが終わってから話をすることになっている」と困惑気味。クラブ初のリーグ制覇達成となれば、続投を強く要請することになるが、勇退なら後任人事に着手。チームをよく知るエンゲルス・コーチの監督昇格などを視野に入れることになる。

う〜ん・・・この時期にこの話。

とりあえず、大阪か川崎のまわしものですか??


まだ、オフィシャルの発表がないので、むやみに騒がないで、明日の名古屋戦に集中したいですね。
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posted by かめ。 at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | [浦和レッズ]移籍/入団/退団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

U-21日本代表vs韓国代表

日中韓の交流戦、韓国とのアウェーです。
今回浦和からは、細貝萌が選出されています。

「選手層を厚く」「底上げ」の目的で、多くの選手が選出されているU-21ですが、今回の韓国遠征は今まであまり招集機会のなかったメンバーでの試合になりました。
Jリーグでもチームの主力として活躍しているカレン・ロバートや水野、谷口という面々も、今までチームの事情などもあって、今回の招集となりました。

試合の方ですが、萌は、ボランチでの出場でした。
4バックの前にワンボランチ、中盤の底を支えるポジションでした。
試合開始早々、前半5分にCKから先制されてしまいます。
後半攻撃の形ができるまで、押され気味で試合が進みますが、後半20分左サイドからのセンタリングをカレンがヘディング。
ヘディングは頭をかする形で、すぐ後ろに居た韓国DFに当たって、オウンゴールで同点。
その6分後に右サイドの田中輝和(大宮)がOUT。代わりにFWの前田(広島)が入り、3-5-2にフォーメーションに変更しました。
そのタイミングで萌は、右サイドバックにポジションチェンジ。
後半、こぼれ球を拾い左足でロングシュートを打ったりもしましたが、全体的には存在感を示すことはできませんでした。

中盤でもディフェンスでもこなせるのが萌の特徴だと思います。
レッズでの出場機会がないことも大きく影響していると思いますが、やはりJで活躍している選手と比べ、存在感という意味では、まだ劣っている印象です。
多くの選手が招集されているU-21の中で、どれだけ印象に残るプレイをできるかが、北京メンバー入りへの大きなキーポイントになると思われます。
そして、U-19のメンバーも入ってきます。
今日の韓国戦とは比べ物にならないアグレッシブさで戦っています。

北京への長い道のり。これから1戦1戦が大事な戦いになります。
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posted by かめ。 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

雨の横浜戦。

遅くなりましたが、横浜FM戦。
雨でスリッピーなグランドコンディションで転ぶ選手が続出でしたね。

それにしても、バックスタンド側のラインズマンはひどかったですね。
裏に抜けると全部オフサイドw
バックロアで見ていた仲間の話では、パスが出る瞬間は、ボールを見ていて、そのあとラインを確認。
当然、パスが出た瞬間走り出したら、ラインズマンが見たタイミングでは、体一つ分は前に出ているので、それでオフサイドの判定になっていたとのことです。
ラインズマンのレベルが低くすぎです。

審判の問題で、大波乱が起こった試合もあったようですが・・・


それにしても、大事な試合で山田が決めてくれますね。
残り4試合。
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2006年11月10日

U-21韓国遠征メンバー発表

U-19を「ウチダテ-19番」と読んでしまいそうなかめ。です。こんにちは。

昨日の韓国との準決勝は壮絶な戦いでしたね。
逆転ゴールが決まって、これで勝ちか!?と思ったら、同点においつかれてしまって、PK戦。
あんなにゴールの決まらないPK戦もあまり記憶にありません。

さて、U-21の方ですが、韓国遠征のメンバーにレッズからは萌が選ばれましたね。
明日の横浜戦での出番もあるかもしれませんね。まだスタメンが予想できませんが・・・

そして、1番気になったのが、野洲高の乾貴士が選ばれたことです!
今年の国立での選手権、鹿児島実業との決勝を見ましたが、すごく印象に残ったいい選手です。
年齢的にはU-19なのかな?飛び級ですね。卒業したら、ぜひレッズに・・・と思ってるんですがw
(すでに横浜内定してるらしい・・・orz)
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posted by かめ。 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

天皇杯 浦和レッズvs静岡FC

天皇杯。今年の初戦は静岡FCでした。
戦前からの情報通り、伸二、永井、ポンテ、坪井、平川が欠場。
その代わりに、ベンチにはようやく若手の顔ぶれが。
この試合ベンチ入りしたのは、細貝、大山、横山の3人。
細貝は、去年の天皇杯でスタメンに定着、大山はユースの時に、トップの試合に出場しており、横山も、去年、一昨年とトップの試合でゴールを決めており、今年もトップでの活躍を期待していましたが、ここまでは、ベンチ入りも難しいシーズンになってしまいました。
結局、今日の出番はまわってきませんでしたが、残りのシーズンに期待したいですね。

今シーズンは、サテライトの試合を見に行く機会がなかったので、去年からの成長がどのくらいなのかわかりませんが。
ハーフタイムでのアップを見る限りでは、ひとつひとつのプレイの正確性が、やはりトップの選手と比べて、まだまだという感じはしました。
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