2006年08月31日

日本代表遠征メンバー発表

大分戦から一夜明けた今日、アジアカップの予選、アウェー2連戦に遠征する日本代表24人が発表されました。

GK:
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
西川周作(大分)

DF:
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中マルクス闘莉王(浦和)
加地亮(G大阪)
駒野友一(広島)

MF:
遠藤保仁(G大阪)
二川孝広(G大阪)
長谷部誠(浦和)
鈴木啓太(浦和)
中村直志(名古屋)
阿部勇樹(千葉)
羽生直剛(千葉)
山瀬功治(横浜FM)
田中隼磨(横浜FM)
小林大悟(大宮)
伊野波雅彦(FC東京)
梅崎司(大分)

FW:
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
我那覇和樹(川崎)


ジェフの佐藤勇人など、何人かの選手が怪我で選ばれませんでしたが、新しく西川、二川、伊野波、梅崎が選ばれました。

連戦続きで、疲れがたまっているところだと思うけど、怪我をしないでがんばってほしいです。
それにしても、センターバックは、相変わらずトゥーリオと坪井だけ^^;
スタメンがほぼ確定なのは、嬉しいところだけど・・・。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 10:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

水曜埼スタ開催の新潟戦

平日、埼玉スタジアム開催の新潟戦でしたが、観客動員数は約34000人。
Jリーグでは、ダントツトップ。プロ野球の最多は、ナゴヤドームの中日vsヤクルト戦で約35000人と、わずかに負けました・・・。

7月にアウェー(こちらも水曜開催でしたね)で、敗れているだけに、しっかり勝ちたい相手でした。
やはり代表組の疲労が見えた試合でした。
立ち上がりは、体も動いてたし、それほど心配ないかなぁという感じでしたが、やはり後半はキツそうでした^^;

前半、ヒラが頭を打って、外に出たんですが、大丈夫だったので、すぐに戻ろうとしたら、レフリーがなかなか入れてくれない・・・そんな一人足りない状況で、左サイドからクロスを入れられて、エジミウソンに先制されてしまいました。
これには、レッズの選手ももう抗議だったのですが。

そのあと、微妙な判定でPKをもらって、簡単に同点に追いつきましたが。
なんか、1点目のジャッジに対するおわびっていうか、なんていうか・・・。
最近の試合では、まずPKになることはないようなプレイに見えました。
下手したら、トゥーリオにイエローが出てるかも・・・
というか、そのあと、もう1回ペナルティエリア内でトゥーリオが倒されるシーンがあって、そっちの方がPKっぽかったんだけどなぁ。
まぁ、とにかく同点、そして、前半のうちにワシントンが逆転ゴールを決めて、ハーフタイムへ。

前半の印象から、先制されても、全く負ける印象はなかったので、安心してみていたんですが、やっぱりレフリーの下手さぶりが目に付きました^^;
あからさまに、片方のチームに有利(不利)な判定をするレフリーとは違う次元の下手さが昨日のレフリーにはあった気がします。

まぁ、いいです。レフリーは。
いくら、ここに書いても改善されることはないだろうし。


前半、何度か良いシーンがありましたが、最後のところでコンビネーションミスが目立ちました。
パスの出し手と受け手の意思の疎通ができてない感じでした。特に伸二とアレのパス交換がスムーズじゃなかった印象です。
伸二は、ここ2試合くらい良いコンディションだったので、良いイメージで試合に入れていた気がしますが、体が微妙にフィットしていなかった印象です。
(腰を痛めてるようなので、無理しないでほしい)

後半、トゥーリオのオーバーラップから、ワシントンの3点目。
ほとんどトゥーリオの得点だったと思います。
ワシントンの切り返しも上手かった!

一緒に観戦していた友達と、「長谷部が消えてきたねぇ〜」と話していたら、交代・・・。疲れもあるのか、少しパフォーマンスが落ちてるのが気になります。

後半、右のヒラと左のアレが疲れてきて、いいように攻められていたのも気になるところです。
ボールを持った選手への寄せが甘いような・・・
サイドから簡単にクロスを入れられて、いいシュートを何本か打たれていました。

土曜には、長居でセレッソ戦。そしてすぐに大分戦とアウェーが続き、そしてアジアカップの予選、アウェー2連戦です。
かなりタフなスケジュールなので、怪我だけはしないでほしい・・・。

長居と大分で、代表選手を半分ずつ休ませるくらいの、だいたんな起用方法ができればいいんだろうけどねぇ・・・。
というか、連戦の時は、交代枠をもう少し拡張してもいいなじゃないかな?>Jリーグさん
      blogram投票ボタン

2006年08月20日

マンチェスター・ユナイデットの新ユニフォーム

まだ鹿島戦見てません^^;Jスポーツ待ちです。
ちょっと違う話題を。

マンチェスター・ユナイテッドの新シーズン(2006-2007)のユニフォームの胸スポンサーから、ボーダフォンが消えました。

↓こんな感じ↓
マンチェスター・ユナイテッド '06-'07 (ホーム) 半袖ユニフォーム

レッズのユニも来年は、ボーダフォンじゃなくなると思いますが・・・いったいどうなるのでしょう^^;
ソフトバンクはイヤだなぁ・・・。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 22:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 海外サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

イエメン戦 選手コメント集

■鈴木啓太
「難しい試合になることはわかっていた。前半は少し足元で動くタイプが多かったけど、自分はもう少し速いタイミングでボールを回したかった。前半はうまいタイプが多いし、相手がゴール前を固めて来るとなかなかスペースが空いてこない。多少、サイドに開いて逆を狙っていくとか工夫が必要だった。僕と阿部のところで三都主とやっとさん(遠藤)を追い越してFWと前の間でボールを受ける必要もあったのかな。そういう場面をもっと増やさなければいけなかった。

ハーフタイムの監督は自分たちのやるべきことをやっていないといっていた。自由を与えてもらっているけど、その中にも大きな枠組みはある。それを無視して自分たちのプレーに走っていた面はある。じれずにボールを早くを回すといったことがもっと必要だった。じれているとこういうゲーム展開になってしまう。

後半修正できたように思うが、もっとボールを早く動かせばよかった。前半、1本入り込んでシュートまで持ち込んだ場面があったが、ああいうシーンをもっと増やしていきたい。ボールを動かすにしても、頭を使った回し方や強弱をつけたパスができればと思う。

羽生さんが流れを変えてくれたのは大きかった。前半もいろんなタイプの選手がいて、そういう特徴を生かしながら戦えばよかったけど。さすが羽生さんは『知った選手だな』と思った。闘莉王の攻め上がりに関しては、前へいきたそうにしていたから、その瞬間は自分が下がったりしていた。前に上がるふりをしてポジションを替えたり。彼はあまりマークされることがないんで、浦和の中でもやっているし。とにかくもっとリスクを冒さないと勝てないと思った」
J's GOAL

■田中マルクス闘莉王
「前半ちょっとひどすぎました。リズムを作れなかった。もう少し後ろからのビルドアップを勉強しないといけない。足元ばかりで大事に行き過ぎた。最初は思ったより暑くて動けなかった。
惜しいチャンス?遠藤のボールはすごくよかったのでボールをこするだけで入ると思ったけどGKがどこにいるのか位置を確認していなかったので正面にいってしまった。三都主からのボールもよかったけど全然違う方向に飛んでしまった。なかなか打っても入らないなぁと。ゴールするむずかしさを感じた。今日は大事にいきすぎた部分があって前の選手を追い越すような動きがあまりできなかった。マイボールを大事にしすぎて攻撃にリズムがなかったと思う」
J's GOAL

■三都主アレサンドロ
「もう少し自分から勝負すべきだった。もっと高いところでプレーしないといけなかった。やっと(遠藤保仁選手:G大阪)とポジションチェンジをしたけど、引いた相手を崩せなかった。サイドでもプレーできなかった。引いた相手とやるのはこのチームでは初めてでやりづらさがあった。でもFIFAランクが下の相手をやったのはいい経験だと思う」
J's GOAL

■田中達也
「僕が点を取っておけば違った試合になったかもしれない」
「僕はまだ世界を知らない。早く世界との差を知りたい」
スポニチ
      blogram投票ボタン

2006年08月16日

アジアカップ予選 vsイエメン

監督がオシムになって2試合目。アジアカップ最終予選イエメン戦です。
アジアカップの予選は、4カ国のリーグ戦で、総当たりホーム&アウェーで、上位2カ国が本大会へ出場できます。

A3に出場したガンバ、ジェフの選手も加わった今回の代表のスタメンは、長谷部、我那覇、隼磨、山瀬がはずれて、ガンバ勢とジェフ勢が2人ずつ入りました。
正直、佐藤勇人もスタメンだと思っていたので、予想よりもジェフ勢は少ないスタメンでした。

トリニーダ・トバコ戦は、アレ、長谷部、啓太、山瀬となじみの構成だったので、コンビネーションもよく、ボールもよく回っていましたが、アレ、啓太、遠藤、阿部勇樹という顔ぶれになり、少しコンビネーションに苦労していました。
後半からは、駒野に代わって羽生が入って、阿部勇樹がディフェンスラインに下がる形になり、中盤にも動きが出てきました。
そして、コーナーから阿部勇樹のヘディングでようやく先制。

Jリーグでも何度もやられた(と言った方が正解かな)パターンでした。

そして後半ロスタイムに達也に代わって入った、佐藤寿人が、フリーキックから追加点。
少ない時間で結果を残しました。

結局、アレは疲労もあったのか、なかなか良い仕事はできませんでしたが、2アシストと、前回に続き、全得点に絡む活躍でした。

浦和の選手では、啓太が前回に引き続き良い仕事をしていました。
中盤で、相手のボールに対して素早くチェックして、つぶし役として機能していたし、積極的に攻撃にも参加していました。
佐藤勇人、阿部勇樹と、ジェフの2人が入り、さらには遠藤と、中盤のボランチ的な選手は、多いので、啓太もポジション争いはかなり大変なものがあると思うけど、この試合でもしっかりアピールできたと思います。

一方、攻撃的な中盤ですが、今回はアレが一人で、後半は羽生が入りました。
中盤が4人で構成される時は、ポジションはかなり流動性になるので、トップ下という固定的なポジションはないと思いますが、やはり、攻撃的な選手ということで、比較されることになっていくと思います。
浦和では長谷部がそこに入るでしょう。もちろん長谷部は、攻撃的でもあるし、ボランチでも適応できるので、そういう意味では、他の攻撃的な選手よりも幅が広いというアドバンテージがあると思います。
他には小林大悟、山瀬、羽生、中村直志という選手がそこに入ります。誰がスタメンということはなく、その時の体調、チーム状況、試合展開で、誰が入るか、どの組み合わせになるかは、変わってくると思います。大事なのは、自分のプレイスタイルを積極的にアピールすることでしょう。
オシムに、自分はこういうプレイをするというのを、しっかりわかってもらうことが大事だと思います。

2試合連続で残念だったのは、達也です。
本当にいい仕事をしてました。下がってポストプレイをして、攻撃の組み立てをしたり、そして、ドリブルでつっかけて、ペナルティエリア付近では、何度もファールをもらって、チャンスを作っていました。
見ているこっちは、怪我をしないか冷や汗でしたが。
それだけがんばっていたので、ゴールがほしかった。そういう意味で残念でした。

代表の次の試合は、アウェーでのサウジアラビア戦です。
そして、その5日後9月6日にはアウェーでイエメン戦となり、帰国後9月10日には大宮戦と、代表組にはタフな日程になります。まずは怪我をしないでほしいです。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

2006FIFAワールドカップ ドイツ関連DVD

今になって、94年大会とか98年大会の映像が見たいと思っても、なかなか見ることができません。
特にギドが出た94年アメリカ大会のドイツの試合が見たいんですが・・・

2006ドイツ大会のDVDも続々発売されるようですね。
一気に来ると、なかなか全部ゲットするのは難しいですが・・・4年後、8年後、12年後のためにも今のうちにゲットしなければなりませんね^^;

2006FIFAワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD
「オールスターズ BOX (仮)」

2006年9月22日発売 5,906円
6月の熱き戦いに出場をする世界のスーパースター達の活躍を徹底紹介!!
■「スターズ 欧州編」(仮)
ホスト国・ドイツ代表 バラック、今大会初得点 F・ラームを初め、代表の引退を表明しているフランス代表 ジダン、ポルトガル代表 フィーゴの勇姿、その他、得点争いが期待されるイブラヒモヴィッチ、アンリ、ジェラード、ランパード、ベッカム、トッティ、シェフチェンコ等世界を代表するスーパースターに次世代を担うルーニー、C・ロナウド、ロッベン等、本大会で世界中を魅了したスタープレイヤーの活躍を徹底紹介!
(収録選手予定)

■「スターズ 南米編+α」(仮)
ロナウジーニョ、カカ、アドリアーノ等のブラジル代表選手にクレスポ、リケルメなどアルゼンチン代表選手を中心とした南米勢を初め、中村、中田(英)、朴智星等のアジア勢、ドログバ、アデバヨールなど今後、更なる活躍が注目される新生アフリカ勢等、各国を代表するスタープレイヤーが本大会で魅せる華麗なるスーパープレーの数々を徹底紹介!!
(収録選手予定)

2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD オールゴールズ 完全版 BOX
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD オールゴールズ 完全版 BOX

発売中! 5,250円
2006FIFAワールドカップ? ドイツ大会で記録された全147ゴールを完全収録!!

■DISC1:グループリーグ編(NFC-268 収録時間:107分)
グループリーグ全48試合で記録された全117ゴールを完全収録!!ゴールの起点となったプレー、PKとなったプレーから紹介!ゴールが生まれる過程もじっくりご覧いただけます。

■DISC2: 決勝トーナメント編(NFC-269 収録時間:56分)
決勝トーナメント全16試合で記録された全ゴールに、PK戦のゴールシーン完全収録!
大会得点王クローゼ、ポドルスキ、ジダン、アンリ、ロナウド、マキシ・ロドリゲス、クレスポ、フェルナンド・トーレス、ビジャ、トー二、デルピエロ等々が記録した感動のゴールの全てを完全収録!

2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD イタリア代表 チャンピオンの軌跡-栄光のアッズーリ4度目のカンピオーネ-
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD イタリア代表 チャンピオンの軌跡-栄光のアッズーリ4度目のカンピオーネ-

2006年8月25日発売 3,150円

2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 日本代表 激闘の軌跡
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 日本代表 激闘の軌跡

2006年8月25日発売 3,544円

2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD ベストマッチ10
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD ベストマッチ10

2006年8月25日発売 3,150円
グループリーグ:イングランド対スウェーデン、 アルゼンチン対コートジボワール、アメリカ対チェコ、
決勝トーナメント:スイス対ウクライナ、ブラジル対ガーナ、ドイツ対イタリア
を始めとした熱き戦いをデータスタジアム・データストライカーの詳細な試合データを交えて紹介!

2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ブラジル代表 戦いの軌跡」(仮)
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「アルゼンチン代表 戦いの軌跡」(仮)
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「イングランド代表 戦いの軌跡」(仮)
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「フランス代表 戦いの軌跡」(仮)
2006FIFA ワールドカップドイツ オフィシャルライセンスDVD 「ポルトガル代表 戦いの軌跡」(仮)
2006年10月20日発売 3,150円

      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 10:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

進化するアレ vsFC東京

代表組が帰ってきてのFC東京戦。
これだけ多くの選手一度に抜けたのは、アテネ五輪のあった2004年シーズン以来ではないでしょうか。
そんな中で、準備十分なはずのFC東京が相手でした。

代表組の疲労やポンテ、ワシントンの欠場を考えると、かなり厳しい戦いになるかと予想された試合でしたが、なんとも相手が相手でした。
試合中に、東京サポから、監督解任を要求するコールがあがるほど・・・。

前半早々、右サイドの平川のクロスを中央で達也が頭でそらして、逆サイドに走りこんできた伸二が、ワントラップして左足でボレー。これが見事に決まって先制。
これまで自分自身も納得のいく仕事ができていなかったので、嬉しいゴールでした。

前半は、先制するまでは良かったものの、それ以降は、ミスが多く、簡単なパスミスでボールを失うことが多かったものの、相手の不出来に助けられました。

しかし後半は一方的な展開。
まず、アレが左サイドからドリブルで中央へ切り込んできて、右足でシュート。
ゴール後のパフォーマンスは、伸二と平川がアレの靴を磨くパフォーマンスでした。

そして圧巻だったのは、3点目。
途中交代で入った山田の右サイドからのクロスを、達也がヘディングで折り返して、中央に走りこんでいたアレがヘディングで決めました!
あの位置に走りこむアレの姿は、今まで見られなかったと思います。
代表のトリニーダ・トバコ戦の2点目といい、このヘディングでの得点といい、オシムジャパンに呼ばれ、さらに進化していると思います。

左サイドで守備に追われ、苦しむアレの姿は、もうありませんでした。

また、得点にはならなかったものの、啓太がゴール前に走りこむシーンもありました。
代表への召集で、選手がさらに進化しています。
そして、ジーコの時のように、ある一定の信頼を得られれば、調子が悪くても代表に呼ばれるという安心感は、オシムの選考にはないような印象です。
しっかり結果を残す必要があるという危機感もあるのは間違いないと思います。

4点目は、長谷部から達也へのアシストを、達也が冷静に決めました。
代表に呼ばれているFWは、つねにゴールを要求されると思います。1試合1試合ゴールを決めていくのは、大事だと思います。


今日、16日のイエメン戦のメンバーが発表され、レッズからは引き続き、山岸、坪井、トゥーリオ、長谷部、啓太、達也の7人が選ばれました。
ジェフやガンバからも多くの選手が選ばれてますので、スタメンの争いも激化しそうですが、しっかりアピールして、そして浦和に帰ってきてほしいです。
      blogram投票ボタン

2006年08月09日

日本代表新しい船出に浦和6人

監督がジーコからオシムに代わり、新しい日本代表の初戦、トリニーダ・トバコ戦は、浦和の選手6人が先発しました。
ジーコ時代も選出されていたアレ、坪井、長谷部、達也に、今回初選出だった啓太とトゥーリオ。
残念ながら山岸は、ベンチでしたが。

今回の代表選出で、一番嬉しかったのは、アレでした。
もちろん初選出の啓太、トゥーリオの選出も嬉しかったんだけど、それ以上にアレの選出は嬉しかった。
ジーコ時代、確かにコンディション不良、疲労困憊で良くない時期もあったけど、それが印象に残っているのか、「アレ=代表にいらない」というイメージが、一部のファンに定着してる感があったのは、事実だと思う。
もちろん肯定する気はないけどね。
そんな中で、監督がオシムに代わっても、選出されて、しかも初戦では、スタメン。
いかに、上記したイメージに誤りがあるかを表している気がする。

アレのポジションは、中盤。
それ以上の説明は、難しいかな。
基本は左サイドみたいだけど、右にも行ってたし、中央でボールに絡むことも多かったね。

そして、前半の2得点。
1点目は、FKを直接。そして、2点目は流れの中から、駒野のスルーパスに2列目から飛び出し、キーパーと1対1。浮き球をダイレクトでキーパーの上を抜いて、ゴール。
初戦で2得点と活躍しました。

レッズでも何試合か、相馬と併用されて、アバウトなポジションなことがあったけど、左に固定する以上に、力を発揮するんじゃないかと思います。
オシムの中でも、信頼度は高そうなので、来週の試合も楽しみです。


そして、初選出、初スタメン、初フル出場だった啓太とトゥーリオは、守備で貢献してました。
サイドバックの上がりのフォローに入ったり、中盤でしっかりバランサーの役割を果たした啓太。
そして、ディフェンスラインで存在感を見せたトゥーリオ。
2人とも初戦としては、合格点だと思います。

まぁ、相手のコンディションが全然ということもあるけどね。

坪井の負傷交代は、残念でした。
おそらくたいしたことはないと思うけど、ワールドカップでも同じ交代の仕方をしてるので、くせにならなければいいのですが。

オシムジャパン、初戦はアレの2得点で2-0の勝利。
      blogram投票ボタン
posted by かめ。 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

今後の西澤代志也に期待! vsバイエルン・ミュンヘン

かなり出遅れた感がありますが、バイエルンとの親善試合の日記です。
バイエルンも好きなチームなので、両チームの対戦は、とても楽しみでした。

日程的に厳しい両チームでしたが、まずまずのパフォーマンスを見せてくれ、非常に満足でした。

レッズは、4連戦のあとの中1日での試合で、達也、長谷部、トゥーリオ、永井がお休み。代わりにスタメンには岡野、黒部、酒井が入って、そしてネネが久しぶりの復帰となりました。
バイエルンは、負傷のため来日していない、ブラジル代表のルシオ、フランス代表のサニョール、ドイツ代表のダイスラー、ペルー代表のピサロを除いては、ベストメンバー。
来日後、すぐの試合ということもあり、本来の力は出せませんでしたが、それでもしっかりしたゲーム運びをしていたように思えます。


・帰ってきた2人と南
今シーズンは、トゥーリオ、堀之内、坪井とスタメンが固定されていたディフェンスラインですが、ようやくネネが怪我から帰ってきました。
そして、この試合は、後半途中から近藤が入りました。
近藤は、去年加入してから、序盤戦では早速ベンチ入りし、ナビスコや親善試合では、出番もまわってきましたが、スタメン出場した試合で怪我をしてしまい、昨シーズンはリハビリに専念していました。
復帰後の教育リーグなどでは、試合勘が戻らないこともあったせいか、ミスが多かったようですが、この試合は、攻撃参加をしたり、守備でも目立ったミスはなく、まずまずの出来でした。
去年の天皇杯では、本職ではない萌が、ディフェンスラインに入っていたので、この2人の復帰は、ディフェンス陣には大きなプラスになると思います。

そして、試合前に入ってきたニュース。南の愛媛への移籍。
毎年、シーズン途中で、出番のない選手の他チームへの移籍やレンタルはよくあることです。去年は梅田と西谷がそうでしたね。
今シーズンは、ちっしーに続いて、南が愛媛にレンタルということになりました。
愛媛でしっかり成長して、そして帰ってきて欲しいです。


・期待の代志也
去年もユース組として、サテライトの試合に早くから参加し、シーズン中には2種契約。
そして今年トップ昇格をした代志也が、後半から出場しました。
本職ではないボランチでの出場となりましたが、しっかり役割を果たしていたと思います。
もちろんディフェンスだけではなく、ミドルシュートやオーバーラップも見せ、これからの成長が本当に楽しみです。
U-19代表には、現在、堤しか選ばれていませんが、代志也にも十分チャンスがあると思います。(以前、選ばれていた時期もあったし)
ワールドユースに出場して、そして北京オリンピック代表へも選出されるように応援したいと思います。
レッズでは、赤星、萌、中村、大山と若手の中盤の選手は多く居ます。特に大山は、サイドもボランチもできるので、代志也とは、ポジションももろにかぶっています。
ここ数試合では、代志也が一歩リードしてる感じがありますが、その時のコンディションなどで、立場は一転します。
まずは、焦らずに着実に力をつけていってほしいです。

数年後、赤星、萌、中村、大山、代志也の5人の中盤が見れるかもしれませんね。とても楽しみです。
      blogram投票ボタン
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。